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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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メロディ2015年6月号
「秘密 THE TOP SECRET season0 OLIGINAL SIN ACT.6」

レビュー2:歪み




今回の事件は、1年掛けて、全6回。
計約400頁で描かれた。

その中に、ぎっしりと詰まった、事件の概要。
全てが明らかにされた今、改めて、流れを整理してみたいと思う。




 
メロディ2015年6月号
「秘密 THE TOP SECRET season0 OLIGINAL SIN ACT.6」

レビュー1:美しい魂




何故、私は薪さんに惹かれたのだろう。
何故、今も薪さんを愛し続けているのだろう。

薪さんの魅力は、あまりにも多彩で。
とても、語り尽くせない。

でも、今回。
一番心惹かれている部分は何なのか。
それが、分かった気がした。



 
…本編の時程では、無かったにしても。

発売数日前から、胸の内がざわざわと波立つようで。
前夜になると、もう言いようのない不安に襲われ、なかなか寝付けなかった。

信じてはいても。
やはり、冷静ではいられなくなる。
それが「秘密」という作品だったりする。

当日になっても。
すぐにでも書店に走り「メロディ」を手にしたいと思う気持ちと。
開く事が不安な気持ちの狭間で。
後に回してもいい他の用事をせっせと済ませ…やっと夕方になって、書店へと向かう気になった。

不思議なもので。
あんなに時間を稼いでいた癖に、いざ買いに行く、薪さんにお会いすると一たび決意すると。
今度は、気持ちが逸る。
早く、早くそのお顔を見たい……

ところが書店に入り。
「メロディ」の表紙を前にすると。
今度は、やっぱり開きたくないという思いに捉われる。

そんな事を繰り返し。
やっと…手にした雑誌の、その頁をめくった。

※以下、完全ネタバレです。



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