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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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これは、以前書いた「薪と鈴木と雪子 第1章」(こちら)、及び「第2章」(同人誌に掲載)で、薪さんと鈴木さんと雪子の3人が過ごした秋の、その後の冬を描いています。

例によって、清水先生の「秘密」とそのキャラクターとは、一切関係ございません。



Scene1:鈴木の提案


12月30日の夜。
薪と鈴木は、第九の執務室に居た。

予定表では、とっくに年末年始休暇に入っている筈だったが、予定どおりの休暇を取れたこと等、一度も無かった。
休暇日に入っても、残務処理に終われ、やっと短い休暇に入っても、緊急の呼び出しがあれば出勤する。
薪の休暇は、そんなものだった。

昼間のうちに部下達を帰し、自分は、
「もう少ししたら、僕も帰るから」
そう言って、仕事に残った。

「鈴木、お前も帰ったらいい」
薪にそう言われながらも、もう少し、もう少しと言いながら、帰る様子の無い薪を見て、結局、鈴木も残って仕事を手伝い、気が付いたら、夜もすっかり更けていた。

最後のデータ整理を終え、二人で端末の電源を落として回りながら、鈴木は、薪に言った。

「薪、明日の夜、初もうでに行かないか?」

突然の鈴木の提案に、薪は手を止め、鈴木を見上げた。
鈴木は薪をじっと見て、返事を待っている。

「・・・彼女と行ったらいいだろう」
それが薪の答えだった。

鈴木には、三好雪子という名の、監察医の恋人が居た。

「雪子は、今実家に帰ってるから。まあでも、2日にはこっちに戻ってくると言ってたからな、そうしたら、彼女も初もうでに誘うつもりだ」
当然のことのように、鈴木は言った。

「・・・じゃあ、そうしたらいい」
言いながら、薪は鈴木に背を向け、最後の端末のスイッチを切った。

「だけど、オレはその前に、薪と行きたいんだ」

鈴木の言葉に、薪は小さくため息を付き、振り返った。
曇りの無い瞳が、薪を見つめていた。

「せっかくだが、僕は、あんな人込みに・・」
「好き好んで行く人間の気がしれない、そう、前に言ってたよな」
鈴木の瞳が、いたずらっぽく、揺れる。

「だから行くんだ」
「鈴木、お前・・」

「それとも、他に何か用があるのか?」
「・・・・・・」

「じゃあ、決まりだな」
「・・・・・・」

薪の沈黙を、肯定と受け取ったのか、鈴木はニッコリと、微笑んだ。


Scene2:人込み


31日の夜、結局、薪と鈴木は、神社前の行列の中に居た。

増して行く寒さ。
相反する、人々の熱気。
前後左右、全てが、人波で埋まっている。
そのざわめき。

薪の研ぎ澄まされた五感が、その全てをとらえてしまい、情報量の多さに、薪は、目まいすら覚えた。

同時に、薪は、遠い記憶を手繰り寄せていた。
夜ではなかったが、昼間、初もうでに出かけ、こんな風に、行列の中に居たことがあった。

「ほらほら、はぐれてしまうよ」
笑いながら、まだ子供の自分に、差し出された手・・・

「薪!!」
鈴木の声に、気が付くと、斜め前から、鈴木が腕を伸ばし、薪の肘をつかんでいた。

「はぐれるところだった」
そう言って、鈴木は薪をグイッと、自分のそばに引き寄せた。

「・・すまない。もう大丈夫だ」
薪がそう言っても、鈴木は、薪の腕をしっかりつかんだその手を、離そうとはしなかった。

そしてそのまま、前を向いた。
薪もそれ以上、何も言わずに、前を向いた。

二人は並んで、少しずつ、少しずつ、前に進んでいった。


Scene3:カウントダウン


その頃、雪子の実家では、こんな会話が交わされていた。

「姉ちゃん、まだ寝てるの?」
「そうねえ。あの子は、帰ってくると、いつも寝てばかりだねえ」

雪子の母はそう言って、2階を仰ぎ見るように、視線を踊らせた。
「まあね・・あの子も、疲れてるんだろうねえ・・」

2階の部屋で、雪子は目を覚ました。
大きく伸びをして、時計を見ると、もうすぐ、夜の12時になるところだった。

上半身を起こし、そばに置いていたケータイを手にすると、電話をかけた。
相手は、出ない。

「克洋くん、眠っているのかしら・・」
その頃、鈴木のポケットで着信音が鳴っていたが、その音は、喧騒にかき消されていた。

雪子は電話を切ると、さらにケータイのボタンを押した。
「薪剛」という名前が現れた。

「お互いのケータイ番号を、知っていた方がいいだろう」
3人で居る時に鈴木がそう言って、教えてくれた番号だった。

今、薪に電話をしたら、薪はどんな反応をするだろう。
こんな夜中にと、不機嫌な声を出すだろうか、それとも、一見平静な声で対応するだろうか・・
そんなことを、想像してみた。

実際には、かけるつもりは無かった。
そんな必要は、何も無かった。

雪子は顔を上げ、窓の外の、夜空を見つめた。

・・・その同じ空の下、薪と鈴木は、人込みの中に居た。

「・・はーち、なーな、ろーく!」
前の方に居る若者達・・学生だろうか、声をそろえて、カウントダウンを始めていた。

「さーん、にーい、いーち!・・明けましておめでとー!!」
楽しそうに言い合っている。

お辞儀をしながら、「おめでとうございます」と言っている人達。
全く気にせず、黙々と前を向いている人達。

薪が、そんな人々を観察し、ふと隣りを見上げると、鈴木が薪を見つめていた。

「薪、新年おめでとう」
「・・ああ」

おめでとう、と返すべきだと、薪はすぐに気が付いた。
だが、鈴木が何も言わず、薪に向かってうなずき、笑顔を見せたので、薪も、何も言う必要が無くなった。

薪が、初もうでの行列の中で、新しい年を迎えたのは、後にも先にも、この時、一度きりだった。



(終)



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コメント

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■ 

○Mさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

早速読んでくださって、ありがとうございました!

前回の記事で「しばらくじっくり取り組むような物は書けない」と書き、しばらくネット落ち状態になるかもしれないとさえ、自分では思っておりました。

それが昨日突然、薪さんと鈴木さんの二人が浮かんで、脳内で動き出したのです。
こうなると、文に残しておかないと気が済みません。
というわけで、自分でも予定外に書いてしまいました。

100記事記念の記事の際、私が「ああいう瞬間が訪れる日は、果たして来るのか」と書いたら、Mさんが、「来ます来ます!」と書いて下さいましたでしょう?

あの一言に励まされたと申しますか、私の中で、「もう書けないかなあ」とあきらめかけていた部分があったのが、「きっとまた来る」と、信じられ、ホッとしたのですね。
そのお陰だと思います。
ありがとうございました。

> 「薪と鈴木と雪子」の年末のお話。ごく当たり前な風景の中、それぞれの時間と想いが静かに流れていく描写が、凄く素敵でした…ジーンとしました。
↑私は、Mさんのこのお言葉に、ジーンとしました・・私の書いた物、それ以上に中身を受け止めて下さったような気がして・・

> 師走の落ち着きのなさ、深夜の初詣の人混み、行く年来る年に感じる感慨のようなモノがリアルに伝わってきて…しかも「薪が、初もうでの行列の中で、新しい年を迎えたのは、後にも先にも、この時、一度きりだった」という事は、薪さんと鈴木さん、これが最後の二人での新年だったのかな…とか考えてしまうと、えらく切ないです。
↑切なさを受け止めていただけたのなら、もう何も申し上げることはございません!本当に嬉しいです!!

私の方こそ、心にしみました。
ありがとうございましたm(_ _)m

■ 

○Kさま

コメントありがとうございます。

> ちょっっっ!!!
> なんて不意打ち!!!
↑自分でも予定外に、構想がいきなり沸いて、一気に書いてしまいました。
しばらくネット落ちするかもなんて思ってた位なのに・・

> でも今は時間がないのでまた後日改めて参ります!!!
↑はい。お待ちしておりますね!嬉しいです(^^)
あ、でもお忙しいのでしょうから、ご無理はなさらず~~!!
読んでいただけただけで、充分ですので!

■ 

○原麻めぐみさま

拍手コメント、ありがとうございます。

>続き来たー!かのんさんなら、きっと書いて下さると思っていました。
↑ありがとうございます。

私自身は全くの予定外でした(笑)
昨日突然、薪さんと鈴木さんが並ぶお姿が見えて、一気に書いてしまいました。

>年末の喧騒の中なのに、しんみりと静かなところが良いですね。ああ、薪さんと鈴木さん、素敵っ。
↑こんな風におっしゃっていただいて、とてもとても嬉しいです!(TT)

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■ 鈴木さんステキ☆

こんにちは。かのん様♪

やっとコメントが書けます(^_^)v
拝読したのは昨日の午後…さすがに助手席では読むのが精一杯です(T_T)
でも、やはりニヤニヤ(^ー^)してました。

鈴木さん、なんてステキなんですか。
「その前に薪と行きたいんだ。」
とか
「だから行くんだ。」なんて言われて笑顔を向けられたら、どこでも行きます。PTAの役員だってやります(笑)

薪さんに、普通の幸せを与えてくれようとする鈴木さんが本当に好きです\(^ー^)/

神社で五感の鋭い薪さんは、幼い頃の思い出と共に人混みに酔いそうになるんですね。

さりげなく助けてくれる鈴木さん。
薪さんに「大丈夫だ。」と言われたら、青木なら躊躇いながらも手を引っ込めてしまいそうですが、鈴木さんならそのまま腕を離さないですよね(^_^)v

そして、薪さんも鈴木さんなら、素直に甘えられる…
口に出せない思いも受け止めてくれる。

薪さんの全てを優しく包んでくれる。
そんな二人の関係が幸せで、暖かくて…

雪子も邪魔は出来ない(^_^)v

ラストの言葉が切な過ぎます。最初で最後の初詣の行列。それは、鈴木さんとの永遠の別れ…

なんでかのん様はいつもこんな素敵な小説をお書きになるのでしょう。
それまでの暖かさと正反対の切なさに、私の目には涙が浮かんできました。

早く、初詣に行きたくなりました\(^ー^)/

■ 待ってました~☆

今日は―(゜∀゜)―!!

待ってました新作♪♪

今の時期にぴったりなストーリーですね!☆(^∀^*)

二人が残って仕事をするシーンで妄想しまくりでした!(笑)
そのまま仮眠室に二人で添い寝してしまえ~!(>∀<*)(笑)


雪子帰省中フッフー↑↑♪♪ヾ(´∀`)ノ♪
ずっと実家に居てイイヨ♪(・∀・)


人ごみが苦手と言いつつ、ちゃんと初詣に来る姫が可愛いです♪♪
やっぱりなんだかんだ言って鈴木さんと出掛けたかったのでしょうか??(笑)

ラストは切ないけれど…なんだか気持ちがホンワカしたお話でした!!(><*)

雪子がさりげなく薪さんを気になっているシーンや、薪さんが『彼女といけばいい』と言っているシーンなど、キャラクターの心情の表現がやっぱりお上手ですね!(*´Д`)

面白かったです!!有り難うございました♪♪
次回作も楽しみにしてます!!(゜∀゜)σ

■ 

○七井礼子さま

コメントありがとうございます。

> 切ない……
> このお話、どうしてこうも胸が締め付けられるんでしょう……

↑上手く書けないなんてとんでもございません!!
このお言葉だけでもう充分です!!
嬉しくてジーンとしました・・

> 全編を通して、薪さんの沈黙が効果的に使われていると思います。
> 戸惑い、喜び……様々な想いが彼の心中に去来する様が伺えます。
> >「・・・彼女と行ったらいいだろう」
> このセリフの「・・・」の部分と、
> >「・・ああ」
> このセリフの「・・」の部分が特に好きです。

↑とても細かい部分まで見て、読んで下さってるのですね。
「・・・」の部分に薪さんのどんな気持ちがあるのかは、きっと、読み手の数だけ答えがあるんだと思います。

> >薪の研ぎ澄まされた五感が、その全てをとらえてしまい、情報量の多さに、薪は、目まいすら覚えた。
> これ、薪さんならではの現象ですね。とても彼らしいです。

↑薪さんらしいとおっしゃっていただいて、とても嬉しいです。
薪さんだって大人の男性だし、都心暮らしも長い(きっと)ので、人込みには慣れてると思うのですが、通勤時の人込み等とはまた違った雰囲気なので、慣れない場だと、その場をとらえようと余計に敏感になってしまうのかもしれません。

> >その頃、鈴木のポケットで着信音が鳴っていたが、その音は、喧騒にかき消されていた。
> あ、鈴木ってばヒドい。(※七井は全力で三好をサポートしております。)

↑アハハ・・
ヒドいですよねえ。
ていうか、私の創作に出てくる鈴木さんて、全体的に結構ヒドい人な気がします・・自覚が無いだけに・・。

> >薪が、初もうでの行列の中で、新しい年を迎えたのは、後にも先にも、この時、一度きりだった。
> あの、あの……青木とは行けないんですか?これから先……

↑え~とですね・・私のオリジナルの世界だと、青木とは早々に大人な関係になってしまうので・・
「初もうでだって? そんな暇があったら・・・」てな感じになるのではないかと・・。

> 泣いていいですか?・゚・(つД`)・゚・

↑どうぞどうぞ。
礼子さんには、ハンカチもティッシュも大量にいただいておりますので。
お礼の気持ちを込めて、今日はお鼻に優しいローションティシューをご用意しました。
存分にお泣き下さい。( ´ _ ` )ノ□□□□□

こんな風に読んでいただけて、嬉しいです。ありがとうございました。

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

パソに向かう時間以外にも、ブログをチェックして下さってるのですね。
いつもありがとうございます。

> 鈴木さん、なんてステキなんですか。
> 「その前に薪と行きたいんだ。」
> とか
> 「だから行くんだ。」なんて言われて笑顔を向けられたら、どこでも行きます。PTAの役員だってやります(笑)

↑出た!PTA(笑)
創作鈴木さんをステキとおっしゃっていただいて、とても嬉しいです。

> 薪さんに、普通の幸せを与えてくれようとする鈴木さんが本当に好きです\(^ー^)/

↑あ、そうそう、そんな感じです。
特殊な感性と美貌と才能を併せ持つ薪さんに、ごく普通の場を提供する鈴木さん・・
たつままさんが、いつも奥深く読んで下さることに、驚かされます。

> 神社で五感の鋭い薪さんは、幼い頃の思い出と共に人混みに酔いそうになるんですね

↑薪さんだって、人込みにはそれなりに慣れてるとは思うんですが、通勤時の人込み等とは違う、初めての場だと、普段以上に敏感になってしまうのかもしれません。

> さりげなく助けてくれる鈴木さん。
> 薪さんに「大丈夫だ。」と言われたら、青木なら躊躇いながらも手を引っ込めてしまいそうですが、鈴木さんならそのまま腕を離さないですよね(^_^)v

↑お、青木と対比させましたか。うふふ。

> そして、薪さんも鈴木さんなら、素直に甘えられる…
> 口に出せない思いも受け止めてくれる。
> 薪さんの全てを優しく包んでくれる。
> そんな二人の関係が幸せで、暖かくて…
> 雪子も邪魔は出来ない(^_^)v
> ラストの言葉が切な過ぎます。最初で最後の初詣の行列。それは、鈴木さんとの永遠の別れ…

↑・・・・たつままさんの情感溢れるコメに、私の方が泣かされるんですが・・(TT)

とても素敵なコメントに、つい引用するばかりですみません。
しみじみ、書いたかいがございました。
ありがとうございました。

■ 

○レモンさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 待ってました新作♪♪
↑あああ・・もうこのお言葉だけで・・嬉しいです!!☆

> 二人が残って仕事をするシーンで妄想しまくりでした!(笑)
↑そこか!そこに来ましたか!(笑)

> そのまま仮眠室に二人で添い寝してしまえ~!(>∀<*)(笑)
↑・・すみません。大笑いしちゃったんですけど・・・

あ、でも、鈴木さんは元々お友達ですからね、職場の仮眠室でそうなるなら、互いの部屋に遊びに行ったりした時点でそうなってる気がするんですが・・
でもホント、変な意味じゃなく、添い寝位はしてるかもしれませんね。
鈴木さんは単なる「雑魚寝」のつもりなんだけど・・みたいな(←罪な奴)

> 雪子帰省中フッフー↑↑♪♪ヾ(´∀`)ノ♪
> ずっと実家に居てイイヨ♪(・∀・)
↑すみません、またまた大ウケしちゃったんですが・・(>▽<)☆

> 人ごみが苦手と言いつつ、ちゃんと初詣に来る姫が可愛いです♪♪
> やっぱりなんだかんだ言って鈴木さんと出掛けたかったのでしょうか??(笑)
↑あ、これ、書いてる私も思いました(笑)
「何だかんだ言って、結局ね、薪さんたら」なんて♪

> ラストは切ないけれど…なんだか気持ちがホンワカしたお話でした!!(><*)
↑嬉しいです!!

> 雪子がさりげなく薪さんを気になっているシーンや、薪さんが『彼女といけばいい』と言っているシーンなど、キャラクターの心情の表現がやっぱりお上手ですね!(*´Д`)
↑キャ~☆そんな嬉しいお言葉を・・もったいない・・でも嬉しいです。

次回があるかどうか、自分でも分かりませんが・・
ありがとうございました。

■ そんな暇があったら…

度々失礼します\(__)

スミマセン~。七井礼子様のコメレスに反応してしまいました(^_^;)

「初詣だって?そんな暇があったら…」

あのセリフですね。あの第二の居場所の番外編ですねっ♪
ベットの上(多分)で間の抜けた発言をした青木に対し、薪さんのこのセリフと行動には物議を醸し出しました(笑)
でも、コハルビヨリさんの素晴らしい検証で明らかになりましたよね?

と、いうことは、この後は…

きゃ(≧∇≦)

それはそれで、とても楽しみにですね\(^ー^)/

では、お邪魔しました~。

追伸:皆さま参加中の「薪さんの幸せを願う会」に入会させて下さい~\(^ー^)/
よろしくお願いします♪

■ 

前記事のことですが、こちらでも話題になっているので、
こちらに書きます。(大丈夫でしょうか??)

かのんさん、いろいろありがとうございます。

>↑かしこまりました。申込書、確かに受領致しましたm(_ _)m

ほっとしました。うれしいです。

>でも、夜子さんなら、「秘密」ファンにおけるどんな会でも隊でもチームでも、
>ご希望されれば無条件入会がかなうのではないでしょうか(^^)

ありがとうございます。(^-^) 元気出ました。

>↑ブログ開設当初の記事、しかもコメント・・分からないと思います。

かのんさんの検索フォームで検索して、その記事はわかりました。
その後のやりとりを、追うことが出来なかった。
ずっと読んでたはずなんですが。
やりとりが入り組んでいて。かのんさんのとこ以外でも、
発展した話ですし。読みたいんですけど。なかなか。

詳しい説明、ありがとうございます。
ブログって生き物なんだなぁ、と思います。


>それが昨日突然、薪さんと鈴木さんの二人が浮かんで、脳内で動き出したのです。
>こうなると、文に残しておかないと気が済みません。
>というわけで、自分でも予定外に書いてしまいました。

なんとなくその感覚、わかります。
私も、今までの企画の時、自分ではない、
けど自分自身でしかないものに、取り付かれたようになります。

薪さんは、幸せな鈴木さんの思い出が、全てつらい記憶や、
トラウマになっているのだろうかと、切なくなりました。(ToT)
鈴木さんの存在が薪さんにとって大切なものであるほど、
悲しくなります。
鈴木さんは薪さんの不幸を望んでなんかいなかったと、
願いたいです。。。

■ 

○たつままさま

コメントありがとうございます。

> スミマセン~。七井礼子様のコメレスに反応してしまいました(^_^;)

↑あ、さすが、この話題に反応して下さって(そんなたつままさんがスキ☆)
しかも、ちゃんと元ネタに気付いて下さって、嬉しいです♪

> あのセリフですね。あの第二の居場所の番外編ですねっ♪
> ベットの上(多分)で間の抜けた発言をした青木に対し、薪さんのこのセリフと行動には物議を醸し出しました(笑)
> と、いうことは、この後は…
> きゃ(≧∇≦)

↑たぶん、青木のことだから、大晦日には実家に帰ると思うんですよ。
父親が亡くなって、残った母親が心配だろうし、たぶん、その時には姉一家も帰っていて、よく遊んでくれてお年玉もはずんでくれる一行おじちゃんを、姪っ子も待ってるだろうし。

もし、その際も帰らずに薪さんと過ごす程の仲になっていたら、基本、カウントダウンはベッドの中で迎えるのではないかと。

薪さんにしてみれば、苦手な人込み、しかも、青木は知らない鈴木さんの思い出が詰まった場所に、行きたいとは思わないでしょうし。
青木がそんな場所に薪さんを連れ出せるようになるには、一万光年早いと(笑)

青木は、鈴木さんがなし得なかった関係を、薪さんと結びましたが、ある意味では、鈴木さんと薪さんの関係までは、到底到達出来ないのです。
まあ、青木と鈴木さんは、全く違う人間なので、それでいいんですけどね(^^)

> 追伸:皆さま参加中の「薪さんの幸せを願う会」に入会させて下さい~\(^ー^)/
> よろしくお願いします♪

↑かしこまりました~♪(^^)

■ 

○夜子さま

コメントありがとうございます。

> 前記事のことですが、こちらでも話題になっているので、
> こちらに書きます。(大丈夫でしょうか??)

↑夜子さま、当ブログでよろしければ、どこにでも、どの記事でも、どんな事でも、「秘密」とは全く関係の無い話題でも、どうぞお好きにご自由に、コメントをお書きくださいませ!!!

> ほっとしました。うれしいです。
> ありがとうございます。(^-^) 元気出ました。

↑夜子さんにこうおっしゃっていただけるなんて、本望でございます!!!

> なんとなくその感覚、わかります。
> 私も、今までの企画の時、自分ではない、
> けど自分自身でしかないものに、取り付かれたようになります。

↑そうです、そうです。
ある日突然、ひらめくんですよね。
考え抜いて出て来る物じゃなくて(^^)

> 薪さんは、幸せな鈴木さんの思い出が、全てつらい記憶や、
> トラウマになっているのだろうかと、切なくなりました。(ToT)

↑これは思います。
今、薪さんが鈴木さんを思う時は、まず最初に、あの銃で対峙したシーン、鈴木さんが倒れたシーンが出てきてしまう・・それでなければ、「すごいよな、第九だぜ」と言っている姿・・でもそれさえ、痛みを伴って出て来る・・。

本当はもっともっと、薪さんには鈴木さんとの、幸せな記憶、楽しい思い出が一杯ある筈ですよね。
それらを、薪さんが、トラウマではなく、懐かしく、暖かく思い出せる日が来ることを、心から願ってやみません(TT)

> 鈴木さんは薪さんの不幸を望んでなんかいなかったと、
> 願いたいです。。。

↑そうです。
鈴木さんのことは、色々な解釈がありますが、自分のせいで薪さんが苦しむことになるのを、鈴木さんは望んでいなかったと、私は信じています。

■ 

またまた出遅れなコハルをお許しください・・・(ーー;

平日オフィスでブログ三昧なわたくし・・・(仕事は?)
土日は休業日でして~家のヘボいMacではコメント送信押す度に高確率で落ちてしまうので~通常の5倍は時間がかかってしまい~私のとこのレス書くだけで精一杯な実情でございますれば~携帯から打つのも同程度時間がかかり~・・・

て、ホントすみませぬm(__)m
本当はコメント入る前に、拍手が入る前に誰よりも早く読んでるんです(泣)

それにしても毎回言ってますが、さすがかのんさんです。
3人それぞれの何気ない日常を実に上手くお書きになってらっしゃる。
ただ、それだけではなく、その中にそれぞれの想いをバランス良く交えていらっしゃって、これだ!これがかのんさんの文章だ!と改めて感動をおぼえました。

はじめて読んだ時は泣きそうになりました。
実際辛かったです・・・最近いろんなブログさんでしんみりな創作を目にする機会が増えていますので・・特に涙腺が緩くなっていたんですね。

鈴木さんの優しさを感じるだけで、その後の未来を思ってしまって涙が・・・
愛しい想いを抱きながらそんな鈴木さんの傍にいる薪さんにも涙が・・・

>「・・・彼女と行ったらいいだろう」

あ~~~辛い!!!辛いよおう!!!
かのんさんのいじわる~~~~~!!!
そんなにも私に泣いてほしいんですか~~~~~(T▽T)/

>「だけど、オレはその前に、薪と行きたいんだ」
>「だから行くんだ」
>薪の腕をしっかりつかんだその手を、離そうとはしなかった。

あ~~~~薪さん以上に罪な男だ~~~~~(T▽T)
薪さ~~~~~~ん泣かないで~~~~~(心の中で)

>薪が、初もうでの行列の中で、新しい年を迎えたのは、後にも先にも、この時、一度きりだった

この時点でもう・・涙腺崩壊・・(↑すでに壊れてたけど)


かと思ったら~~~~~


>「初詣だって?そんな暇があったら…」

これで一瞬にして「萌えスイッチ」がONになりました★

こ、これ見たい・・・!!!
ぎゃ~~~~もうダメ!!!
ホイミ!ベホイミ!ベホマ!え~いベホマズン!!!
全員のこわれた涙腺復活!!!!!
(↑すみません、かのんさん、拾えないヲタネタを・・・)

そのエピソードを切望いたしますm(__;)m

>鈴木さんは単なる「雑魚寝」のつもりなんだけど・・みたいな(←罪な奴)

鈴木さんてば罪すぎる!!!薪さんちゃんと眠れたの?!大丈夫だった?!
抱いてくれたらいいのにぃぃ~そ~ばにいたいからぁ~(by工藤静香)

すみません(ーー;
もったいぶった非公開コメしたクセに内容のないコメで(滝汗)

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■ 

かのんさま
遅いコメント失礼いたします。

>薪が、初もうでの行列の中で、新しい年を迎えたのは、後にも先にも、この時、一度きりだった。

 薪さん、鈴木と大学時代からか入庁時からか、とにかく長いこと友人だったけど、やっぱり中学とか、高校とか、地元でいっしょでないと、年末休みは家に帰ったりして、意外と初詣なんか行ってないものなんですね。

 この最初で最後の初詣が鈴木が死んだその年なのかと思ったら(だって、最後って・・・ぐっすん)、薪さんも次の新年は、去年は鈴木と初詣に行ったのに、なんて思ったら、馬車馬のように働いてきた夏からのことを思い出して、鈴木のいない寂しさがこみ上げて、その寂しさを作ったのは他でもない自分なのに。
 そして、「初詣」は鈴木とだけの思い出。

 年末休みに入って静まりきった庁舎と、にぎやかな初詣との対比、その中の二人きりの世界をしみじみ読ませていただきました。

 かのんさんのお話は情景がすごく思い浮かんで、どれを読んでも映画のようです。
間合いの波長が合うのでしょうか。切なさが素敵です。

((あの、わたしのブログに来ていただいたみたいで、ありがとうございます。こっぱずかしいのでコソコソしてますが、よろしくお願いします。コソコソ・・・))

■ うわぁ、すみません

たつままさん、フォローありがとうございます。
ごめんなさい……かのんさんの薪さんはそうですよね。

私、セリフを音読してまで薪さんの心情を理解しようとしていたのに、
初詣のシーンで私の頭に巣食うあおまきさん達((C)みどりさん)が
出張って来ちゃったんです(><;)

うちの薪さんは、青木の帰省に一緒に付いて来て、
青木とふたりで太宰府天満宮に初詣に出掛けるんです。

青木「ここは大学受験前に合格祈願で来たっきりですよ。
いやぁでもホント、あの時願っておいてよかったなぁ。
東大に受かって、警察庁に入庁して、第九に配属されて、薪さんに逢えた」
薪「…………」


それから境内で売っている焼きたての梅ヶ枝餅を半分こするんです。

最近辛くて目を背けていた『2003』読了直後の妄想です……

月影先生の元で修行し直してきます!

■ 

○コハルビヨリさま

いつもいつも、お忙しいのに、コメントをありがとうございます!!
何日、何ヶ月、何年前の記事だって、コメントはありがたく、嬉しいです!!

私もケータイで文字打つのは苦手で時間ばかりかかって・・両手で打てないのがもどかしくて・・どうやらケータイで長文入力をされてらっしゃるクリスタルさんを尊敬します・・。

> 本当はコメント入る前に、拍手が入る前に誰よりも早く読んでるんです(泣)

↑嬉しいです(TT)ありがとうございます!!

> 3人それぞれの何気ない日常を実に上手くお書きになってらっしゃる。
> ただ、それだけではなく、その中にそれぞれの想いをバランス良く交えていらっしゃって、これだ!これがかのんさんの文章だ!と改めて感動をおぼえました。

↑ひゃあ~~~~っ!☆☆
何ですか、この何ともお上手なお言葉はっ!!
穴があったら入りたい位恥ずかしくも、嬉しいです。ありがとうございます。

> はじめて読んだ時は泣きそうになりました。
> 実際辛かったです・・・最近いろんなブログさんでしんみりな創作を目にする機会が増えていますので・・特に涙腺が緩くなっていたんですね。

↑そうですね・・私もMさんとか、また別のMさんとか、Nさんとかのところで泣いてます・・

> 鈴木さんの優しさを感じるだけで、その後の未来を思ってしまって涙が・・・
> 愛しい想いを抱きながらそんな鈴木さんの傍にいる薪さんにも涙が・・・

> あ~~~辛い!!!辛いよおう!!!
> かのんさんのいじわる~~~~~!!!
> そんなにも私に泣いてほしいんですか~~~~~(T▽T)/

↑すみません・・尊敬するコハルビヨリさんを泣かせてしまいました・・ひれ伏してあやまります。

> あ~~~~薪さん以上に罪な男だ~~~~~(T▽T)
> 薪さ~~~~~~ん泣かないで~~~~~(心の中で)

↑はいはいはい・・鈴木、罪な男です。しかも無自覚!!!

> この時点でもう・・涙腺崩壊・・(↑すでに壊れてたけど)

↑・・こんなにも、読んで心動かして下さって、何て申し上げたら言いか・・本当に嬉しいです・・

> これで一瞬にして「萌えスイッチ」がONになりました★

↑ブハッ(>m<)いきなりテンションが変わってるんですけど・・面白い~、面白過ぎるよ、コハルビヨリさんてば。
たつままさんも反応して下さったし・・ああ、都めぐるさんがネット落ちされてるのが残念です・・

> (↑すみません、かのんさん、拾えないヲタネタを・・・)

↑はい、拾えませんでした。ごめんなさい(^^)

> 鈴木さんてば罪すぎる!!!薪さんちゃんと眠れたの?!大丈夫だった?!
> 抱いてくれたらいいのにぃぃ~そ~ばにいたいからぁ~(by工藤静香)

↑駄目だ・・もう・・笑い過ぎてお腹痛いんですけど~~!!

> すみません(ーー;
> もったいぶった非公開コメしたクセに内容のないコメで(滝汗)

↑いえ・・内容充分充実してらっしゃいました。感動と幸せと笑いをありがとうございます!(^^)

■ 

○第九の部下Yさま

コメントありがとうございます。
遅いなんてとんでもないです!コメントは全記事随時受付中です。嬉しいです~!

>  薪さん、鈴木と大学時代からか入庁時からか、とにかく長いこと友人だったけど、やっぱり中学とか、高校とか、地元でいっしょでないと、年末休みは家に帰ったりして、意外と初詣なんか行ってないものなんですね。

↑原作設定は分かりませんけどね(^^)学生時代に、あっさり一緒に行ってるかも?(笑)
薪さんと鈴木さんは、幼馴染説から、色々とありますけど、私の中では、警大で出会う設定なので、初もうでに誘うきっかけはまあ、これ位の頃かなと。

>  この最初で最後の初詣が鈴木が死んだその年なのかと思ったら(だって、最後って・・・ぐっすん)、薪さんも次の新年は、去年は鈴木と初詣に行ったのに、なんて思ったら、馬車馬のように働いてきた夏からのことを思い出して、鈴木のいない寂しさがこみ上げて、その寂しさを作ったのは他でもない自分なのに。
>  そして、「初詣」は鈴木とだけの思い出。

↑・・・すみません・・読んでてちょっと、胸がぐぐっと・・・(TT)

>  年末休みに入って静まりきった庁舎と、にぎやかな初詣との対比、その中の二人きりの世界をしみじみ読ませていただきました。

↑ありがとうございますm(_ _)m 本当に嬉しいです!
「二人きりの世界」と表現していただいたことも、嬉しいです。
そうなんですよね、周囲は人で埋まってるのに、そこには「二人きりの世界」がある感じです・・

>  かのんさんのお話は情景がすごく思い浮かんで、どれを読んでも映画のようです。
> 間合いの波長が合うのでしょうか。切なさが素敵です。

↑ジーン・ジーン・ジーン・・・胸に響くお言葉、ありがとうございます。
切なさを感じていただければもう、何も言うことはございません!

>あの、わたしのブログに来ていただいたみたいで、ありがとうございます。こっぱずかしいのでコソコソしてますが、よろしくお願いします。コソコソ・・

↑あ、お気付きでしたか。読み逃げで申し訳ございません。
あれれ? どうしてURLを貼り付けてらっしゃらないのです? 恥ずかしいなんておっしゃらず、是非是非!!

■ 

○七井礼子さま

コメントありがとうございます。

> たつままさん、フォローありがとうございます。

↑私からもありがとうございます。

> ごめんなさい……かのんさんの薪さんはそうですよね。

↑いえいえ、そんな。人によってイメージする薪さんは違いますし・・(汗)

> 私、セリフを音読してまで薪さんの心情を理解しようとしていたのに、

↑これ、感激致しました!!
こんな風に味わって下さるなんて・・もうもう、作者冥利に尽きます!!

> うちの薪さんは、青木の帰省に一緒に付いて来て、
> 青木とふたりで太宰府天満宮に初詣に出掛けるんです。
> 青木「ここは大学受験前に合格祈願で来たっきりですよ。
> いやぁでもホント、あの時願っておいてよかったなぁ。
> 東大に受かって、警察庁に入庁して、第九に配属されて、薪さんに逢えた」
> 薪「…………」

> それから境内で売っている焼きたての梅ヶ枝餅を半分こするんです。

↑素敵ですねえ・・・礼子さんのあおまきさん・・ほのぼの・・
最後の「薪さんに会えた」が、青木無自覚な決めゼリフですね!(^^)

> 月影先生の元で修行し直してきます!

↑厳しいレッスンになりそうですか?大丈夫ですか?(笑)

■ 

○クリスタルさま

拍手コメントありがとうございます。

>三者三様の思いで、新年は明けて行ったのですね・・・しんみり。
↑こんな風に読んでくださって、ありがとうございました。
「しんみり」という一言が、嬉しかったです!

>薪さんと鈴木さんが並ぶお姿が見えた・・・出たーっ、かのん様の霊能力!(笑)次に神が降臨するのはいつでしょう(^^)
↑降臨・・ですか(笑)今回は本当にきっかけが自分でも思いつかないのですよね、でも本当に、また降りてくる日が来るといいんですけどね(^^)

■ 

かのんさんの描かれるお話は、優しさに満ちてて、素敵ですね・・・・そして、切ないです。

初詣に出かける二人を尾行しながら、見守る気分で読みました。

Scene2・人込みの情景は、本当にあったことのように、頭の中でイメージが湧いてきます。
冬の冷たい空気や、浮かれる人々・熱気・・・そんななかを腕を引かれて歩く薪さん。
優しい鈴木さん・・・・(T_T)(T_T)(T_T)
すいません・・・人ごみに酔った薪さんを鈴木さんが介抱するんじゃないかと、うっかり妄想しかけた私を許して下さい・・・。

かのんさんの「自覚のない両思い」説は、涙腺決壊大洪水です。

・・・・・私も信じたいです。

■ 

○こゆうさま

コメントありがとうございます。

創作、呼んで下さって、どうもありがとうございましたm(_ _)m

> かのんさんの描かれるお話は、優しさに満ちてて、素敵ですね・・・・そして、切ないです。

↑こんな風に受け止めていただいて、とてもとても嬉しいです・・(><)

> 初詣に出かける二人を尾行しながら、見守る気分で読みました。

↑尾行って・・(笑)でも、とても読んでるイメージが沸きました。

> Scene2・人込みの情景は、本当にあったことのように、頭の中でイメージが湧いてきます。
> 冬の冷たい空気や、浮かれる人々・熱気・・・そんななかを腕を引かれて歩く薪さん。
> 優しい鈴木さん・・・・(T_T)(T_T)(T_T)

↑思い浮かべていただいて、とても嬉しいです。
人込みなのに「二人の世界」なんですよね・・。

> すいません・・・人ごみに酔った薪さんを鈴木さんが介抱するんじゃないかと、うっかり妄想しかけた私を許して下さい・・・。

↑ブハハッ☆
え?介抱って、どこで?どんな風に?
こゆうさんのその妄想を詳しくお聞きしたいです!!

> かのんさんの「自覚のない両思い」説は、涙腺決壊大洪水です。
> ・・・・・私も信じたいです。

↑この後の記事も読んで下さったのですね。
すみません・・何だかしつこく書きまくってしまって・・
「私も信じたい」というこゆうさんのお言葉、嬉しかったです。

本当に・・実際どうだったんでしょうね・・
薪さんと鈴木さん、二人の結び付き・・考えれば考える程、切なくなってしまいます・・・

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