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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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創作の後書きに代えた、前の記事(こちら)に、書ききれなかったことを、書いてみたいと思います。


薪さんと鈴木さんの出会いは、幼馴染、男子校時代、大学時代、等々、色々な説がありますが、私は、結構後になってからだと思っていて、警大時代というイメージがあります。

原作でこのお二人の出会いをなかなか出してくれないので、自分で書こうと思い、警大のことを調べたこともありました。

・・が、情報が少ない!
警大の構内や、やってることの内容の詳細等、さっぱり分かりません。
さすが警察、こういった情報は、トップ・シークレットなようです。

環境が分からないと、光景がイメージ出来ず、結局出会い編の創作は、あきらめました。

このお二人の出会い方については、みるくさんや、コハルビヨリさんや、レモンさんのブログコメに書かせていただいたこともありますが、改めてまとめてみたいと思います。

薪さんは、あの外見と性格から、「憧れの目で遠巻きに見守る」か、「よこしまな目的で近付く」か、「ついイジメたくなる」かといった人ばかりが群がって、なかなか友人は作れなかったような気がします。

そこに、青木と同じ、薪さんの美貌に目がくらまなかったスーパー鈍感さを持つ鈴木さんだけが、最初から無防備に気安く薪さんに近付いて、これまで誰にも開けなかった薪さんの心に、スッと入ってきた・・そんな感じだと思うのです。

例えば、講義で指されて何か意見を言う際、例えば、銃の実習の際、薪さんが進み出ると、その都度、「何だ? あの女みたいな奴」といった反応が周囲に飛び交います。

ところが、いざやってみると、明晰な頭脳とカンの良さを見せる薪さんに、居並ぶ男性陣・・警官候補達、そして教官も、ポワンと見とれるといった具合です。

何となく近寄りがたい空気を醸し出す薪さんに、「いやあ、すごいね、君」と、声をかけてくる鈴木さん。
優秀な薪さんを素直に尊敬し、そんな薪さんという人間に興味を持つ、だから声をかけた。

鈴木さんにしてみれば、ごく当たり前な行動。
でも、そんな当たり前なことを、薪さんにしてきた人は、初めてだった・・。

まあ、そんな感じで。

薪さんにはちょっと負けるものの、鈴木さんもとても優秀で、そして人付き合いも良く、そんな鈴木さんに巻き込まれて、薪さんにもそれなりに友人が増え・・でもどこか、やっぱり人付き合いに慣れない薪さんは、空気を壊す発言をしたり、単独行動を取ってしまったり・・でも、鈴木さんはそんな薪さんを分かって、フォローして、薪さんも「鈴木は分かってくれる」と安心して・・。

そうしていくうちに、いつの間にか強まっていった、二人の絆。

いつしか薪さんにとって、鈴木さんは、いつも傍に居て当たり前の存在になっていた。
ところが、ある日、鈴木さんに、恋人が出来たと告げられる。

鈴木さんにしてみれば、恋人が出来ても、薪さんとの友情は、何ら変わることは無い。
恋人に対しての気持ちと、薪さんに対しての気持ちは、全く別物だから。

ただやはり、どうしても、これまでとは、二人の時間は変わってくる。
これまで、薪さんと鈴木さんが二人で過ごしていた時間が、「彼女と過ごすから」という理由で、減っていく。
それは、当たり前のこと、と、鈴木さんも、薪さんも、認識している。

でも、どこか、何か、心に風が吹く、薪さん。

「そうだ、あいつは、昔から、友人に囲まれていた。
彼女が出来るのも当然だ。
僕は、鈴木の周囲に集まる友人達の、一人に過ぎない。
でも、僕は、鈴木が居なかったら、もう、他には・・・」

本当は、薪さんに憧れ、慕う人は数多く居るのに、薪さんにはそれが見えない。
鈴木さん以外には、本当に心を開くことが出来ない。

「鈴木から離れて、自立しなければ」
そう思うのに、薪さんの方では、鈴木さんに対する接し方を、確実に変えようとしているのに、鈴木さんの方では、全く変える気が無い。

「お前には、彼女が居るだろう」そう思う薪さんに、
「だから? 彼女のことと、薪との付き合いは、何も関係ないさ」と思う鈴木さん。

鈴木さんに甘えてばかりはいられない、そう自分に言い聞かせる薪さんの決心を砕くかのように、薪さんに、平気で優しい言葉をかける鈴木さん。

薪さんは、自分を心から心配してくれる存在に、嬉しくも切なく、切なくも嬉しくて。
胸がうづくような、暖かみと痛みの、両方を感じて・・。

薪さんの痛みを知らず、曇りの無い、薪さんへの気持ちを真っすぐに向ける鈴木さん。
そんな鈴木さんだから、余計に、薪さんは自分の、妬みにも近い感情に、自己嫌悪を感じていく。

そして、自分から離れようとするかのような、薪さんの言動に、鈴木さんは表面では気付いてはいないけれど、心のどこかが、

「以前から、人を避けることのあった薪が、オレのことまで避けるようになった気がする」
「何だか、最近の薪は、以前にも増して、消え入りそうだ」
「こんなに近くに居るのに、どうして、薪を見失ってしまいそうになるのだろう」

そんなことを、本能的に感じて、全く無意識のうちに、益々薪さんを想う気持ちが強くなっていく・・。

鈴木さんに優しくされればされる程、幸せと痛みの、両方を感じてしまう薪さんと。
離れようとする薪さんのことが、無自覚なまま、益々大切になっていく鈴木さんと。

全ては私の妄想で。
実際の、原作の薪さんと鈴木さんは、全く違うかもしれない。

でも、それがはっきりと明かされる日までは。
私の中の二人は、永遠に両想いです。

出会ったその日から、最期の日まで。



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コメント

■ 

今回の記事、とても同感です。
自覚の無い両想い、かのんさんの手にかかると、何て切なく美しい文章になるのでしょう。

>薪さんと鈴木さんの出会いは、幼馴染、男子校時代、大学時代、等々、色々な説がありますが、私は、結構後になってからだと思っていて、警大時代というイメージがあります。

私もそう思います。
そして警大情報、無いですよね…私も小説を書くという訳ではなく、興味で調べたことがありましたが、全然ヒットしませんでした。
その手の小説を探して読むしかないんですかねえ。

>鈴木さんにしてみれば、ごく当たり前な行動。

うん、うん、計算のない自然な行動だから、薪さんも受け入れた。

>鈴木さんにしてみれば、恋人が出来ても、薪さんとの友情は、何ら変わることは無い。

男性はこういうものだと私は思っていたんですが、結構そうではない男も多いみたいで。
女性はついつい友人より恋人ってなっちゃいますけどね。

>鈴木さん以外には、本当に心を開くことが出来ない。

薪さんっ(TT)

>鈴木さんに優しくされればされる程、幸せと痛みの、両方を感じてしまう薪さんと。
>離れようとする薪さんのことが、無自覚なまま、益々大切になっていく鈴木さんと。

まさに、まさに…ハッキリ言葉にしてくれてありがとう、かのんさん!という思いでいっぱいです。

>出会ったその日から、最期の日まで。

(TT)(TT)(TT)

■ 

○原麻めぐみさま

コメントありがとうございます。

私の勝手な解釈ですが、共感のコメントをいただき、嬉しかったです。

> 自覚の無い両想い、かのんさんの手にかかると、何て切なく美しい文章になるのでしょう。

↑いえいえ(汗)・・私の手にかかるとと言うより、原作の持つ世界観が切なく美しいからだと思います。

> そして警大情報、無いですよね…私も小説を書くという訳ではなく、興味で調べたことがありましたが、全然ヒットしませんでした。

↑やっぱりそうですか、そうですよね。
公式には公開していない・・上に、警大に行ってるような方が暴露するような記事を書く暇も気も無いのですよね、きっと・・。

> 男性はこういうものだと私は思っていたんですが、結構そうではない男も多いみたいで。

↑え?そういうものですか?
そうですね・・私の周囲だと、恋人が出来ても変わらないけれど、結婚するとやっぱり独身の友人との付き合い方が変わる人が多いでしょうか、男性でも。
既婚と未婚だと、どうしても、生活サイクルや話題やお金の使い方が違ってくるので、付き合い方も変わるようですね。

> 女性はついつい友人より恋人ってなっちゃいますけどね。

↑まあ、そうですね(笑)
もしも薪さんが恋人になったら(だからあり得ないって)、他の全人類との付き合いが途絶えても気にならないかも。

> まさに、まさに…ハッキリ言葉にしてくれてありがとう、かのんさん!という思いでいっぱいです。

↑嬉しいです・・
私はず~っとず~っとあちこちで言ってるんです。
この二人は最初から最後まで両想いだと。
今回こうしてブログ記事にまとめることが出来て、そして、共感していただいて、幸せです・・

■ 思い思われ…

おはようございます。かのん様。

もうすぐ、メロディの発売日ですね。

鈴木さんの思いが、薪さんへの真意がわかるのかな…と思うと怖いです。

あれだけ、薪さんを愛しく見つめているから心配ない、と確信しています。けど…。

青木の思いも気になりますが、未来は変わるから不安は余りありません。今は気が付かなくても、いずれは気が付くだろうし(^_^)v

でも、鈴木さんとの未来はもうこない。鈴木さんと薪さんは過去しかないのですから。

過去に囚われては、先には進まないです。
でも、悲しい幸せを越える(自分が手を下したために深い傷になっていますが)ことは時間は掛かるけど可能だと思います。

しかし、実は鈴木さんの心の中は自分への暗い思いがあった。というのでは全く違うでしょう。

薪さんの心の安定の為にもそんなことにはなってほしくないです。薪さんにたくさんの幸せを分かち合った人でいてほしいです。

かのん様と同様に、鈴木さんと薪さんは思い思われる「無自覚の両思い」であってほしいと強く願います。

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 

○たつままさま

こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
自分でも思い入れを込めた記事が続いたので、とても嬉しいです。

> 鈴木さんの思いが、薪さんへの真意がわかるのかな…と思うと怖いです。

↑そうですね。
鈴木さんに関しては、これまで情報が少ないだけに、人によって様々な見方がされてきました。
実際はどうなんでしょう・・

> あれだけ、薪さんを愛しく見つめているから心配ない、と確信しています。けど…。

↑そうなんですよね。
これまで私の思う鈴木さんでいいのか、半信半疑だったのが、あの鈴木さん目線の薪さんの可愛らしさを見て、間違いないって思いましたもの。
「愛しく見つめている」いい表現ですね・・

> 青木の思いも気になりますが、未来は変わるから不安は余りありません。今は気が付かなくても、いずれは気が付くだろうし(^_^)v

↑なる程。未来は変わり得ますものね!
でも青木はね~・・青木ですからね~(笑)

> でも、鈴木さんとの未来はもうこない。鈴木さんと薪さんは過去しかないのですから。

↑そうなんです、そうなんです~(TT)

> 薪さんの心の安定の為にもそんなことにはなってほしくないです。薪さんにたくさんの幸せを分かち合った人でいてほしいです

↑そうですね。心底そう思います。
薪さんは、他でもない「鈴木さんを失ったから」辛いのであって、鈴木さんを「自らの手で失ったから」だけで苦しんでるのではない・・と思いたい・・。

■ 

○Mさま

コメントありがとうございました。
新作、そしてこちらの記事も読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m

非公開でいただいたのに引用しまくりですが、不都合あればおっしゃって下さいませ。

> そしてかのんさんの言う「自覚の無い両想い」ってとってもいい表現だな・・・と思って、この記事も読ませていただきました。

↑そうおっしゃっていただいて、嬉しいです。

> 私も薪さんと鈴木さんはそれが「恋」と呼んでいいかどうか定かではないけれど、完全に両想いだったと思っています。

↑ああ、同じ思いでいらっしゃるのですね!!
「完全に両想い」うんうん、同じですね!

> 私は鈴木さんは死の直前、貝沼の「薪さん、愛してるぜ」を見て、自分の薪さんへの想いを初めて自覚し、薪さんを貝沼に奪われたくない(あっちの世界に連れていかれたくない)一心で、あんな行動に出てしまったのかも・・・と思ったりもします。

↑なる程!ここで初めて自覚したと・・。そういう考えもありですね。
「あっちの世界に連れていかれたくない」為にあんな行動に出た・・そうそう、分かります。

> 本当のところはどうなんでしょうね。原作で明らかになる日はくるのかな~。
> 今月発売のメロディにまた鈴木さんの回想シーンなどが出てくるのかと思うとドキドキですね!

↑そうなんですよね・・待ち遠しいけれど、実際はどうなのか・・
(なんて散々ドキドキさせておいて、全く別の角度から描いてたりと、清水先生、毎度予想外の展開を見せてくれるから、分かりませんが・・)

> なんにせよ、11月号の鈴木さんの脳内映像の薪さんがあまりにも美しかったので、鈴木さんが薪さんに対して「負」な感情を持っていたとは考えにくいと私は思っていますが・・・。

↑あ、上のたつままさんと同じ意見ですね。
そして、私もそう思います。
マイナスな感情を持って見ていたら、あんなに可愛く映らないと思いましたから。

> 昼食もちゃんと食べて下さいよ(笑)

↑あ・・・ありがとうございます・・。
実は、このコメを拝見した時、まさに昼食抜きで既に2時半を過ぎていて・・お出かけ予定時間の10分前・・。
この言葉にハッとして、その10分で残り物等を引っ張り出してしっかり食べてから出かけました・・
Mさんのお気持ちが心に沁みました・・ありがとうございましたm(_ _)m

そういえば、「第二の居場所」を書き上げた後、久々に寝込んだりしましたが、あの時は、小説を書いて気が抜けただけだと思っておりましたが、実はあれも、こういった不摂生が原因だったのかも・・
こんなことでは駄目ですね!!
美しい薪さんを見ている自分がどんどんシワシワになっていったら悲惨だもの・・薪さんファンとして、美容と健康に留意せねば・・(^^;)

Mさんも、ご家族共々どうかお大事になさって下さいね!

■ 

こんばんは♪(^^*)

鈴木さんと薪さんの出会い編…見たいですよね~~!!(>_<*)
岡部さんと薪さんの出会い編のような感じで…。(お願いします清水先生…)

私も、薪さんと鈴木さんは警大時代に出会った、というイメージがあります~!!☆

あ~~かのんさんがイメージされている通りの出会いだったら凄く萌えるのに(´Д`*)

でもきっといつか二人の出会い編が明かされる気がします☆
岡部編があるのに、重要人物の鈴木さん編がないのはちょっと寂しいですし…!!
(↑根拠のない予想)

>薪さんは、自分を心から心配してくれる存在に、嬉しくも切なく、切なくも嬉しくて。
胸がうづくような、暖かみと痛みの、両方を感じて・・。

ああもう…すごく切ないです…!
きっと同性だからこその難しい、なんとも言えない感情なんですよね…。
これが男女だったら、相手に自分の気持や態度をハッキリ出来るのかもしれないのだろうけれど…

ん~~鈴木さん側の薪さんに対しての感情は未だに何もわからないです…
私も…無自覚でもいいから両想い希望です…
(;ε;)

■ 

○レモンさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 鈴木さんと薪さんの出会い編…見たいですよね~~!!(>_<*)
> 岡部さんと薪さんの出会い編のような感じで…。(お願いします清水先生…)

↑私もお願いします。清水先生。
きっとどんな妄想よりも、清水先生のお描きになる世界が素晴らしい筈なので・・

> 私も、薪さんと鈴木さんは警大時代に出会った、というイメージがあります~!!☆
> あ~~かのんさんがイメージされている通りの出会いだったら凄く萌えるのに(´Д`*)

↑某ブログでこんなこと話してましたよね~!(^^)

レモンさんの
「警察学校という単語だけで、頭の中は危険な妄想でいっぱいに」とか、
「体格のいい男だらけの中で女性よりも美しい薪青年…惚れる人がいないわけがない!」とか、
「美人さんで成績も優秀&クールということで、みんな近寄りがたく、目で追うことしか出来ない…鈴木さん、みんなの隠れマドンナ薪さんに唯一心を許されて、まわりに相当羨ましがられたんじゃないでしょうか」
とかいった数々の名セリフ、忘れておりません(^^)

レモンさんのこれらのセリフで、私も萌えが、妄想が、更に飛翔したのですよ~☆☆

> 岡部編があるのに、重要人物の鈴木さん編がないのはちょっと寂しいですし…!!
> (↑根拠のない予想)

↑でも本当にそうですよね!
これまで何度かメロディでは肩透かしというか、薪さんの苦悩の行方がお預けにされて、その度に身悶えしておりますが、鈴木さんとの出会い編が描かれるなら、いきなり過去編に飛んでも許せます!!大歓迎です!!!

> ああもう…すごく切ないです…!
> きっと同性だからこその難しい、なんとも言えない感情なんですよね…。
> これが男女だったら、相手に自分の気持や態度をハッキリ出来るのかもしれないのだろうけれど…

↑ああ・・そうかも・・。
同性だからこその、微妙な感情・・。

青木は、もしかして自分の雪子に対する気持ちは、鈴木さんに感化されてるのではないかと悩んだり、雪子が青木にちょっかい出すのは、鈴木さんの代わりとして見てるんじゃないかと、読者の批判を買ったり、薪さんは、青木が鈴木さんに似てるから惹かれたのか、という解釈が飛び交ったり・・・

色々あるけれど・・・

もしかして・・一番「似てる」ことで惹かれたのは、鈴木さんかもしれない・・。
雪子に会った時、そこに薪さんに似てる物を感じて、薪さんを想う気持ちが、知らずに異性へと向かった・・

・・またまた解釈が、妄想が、広がってしまいます・・

> ん~~鈴木さん側の薪さんに対しての感情は未だに何もわからないです…
> 私も…無自覚でもいいから両想い希望です…

↑本当に、鈴木さんは回想シーンでしかまだ出てらっしゃらないので、何とも分からないですよね・・
この先、明かされていくのでしょうか。

■ 

かのんさま
こんにちは

>「こんなに近くに居るのに、どうして、薪を見失ってしまいそうになるのだろう」
>そんなことを、本能的に感じて、全く無意識のうちに、益々薪さんを想う気持ちが強くなっていく・・。
>離れようとする薪さんのことが、無自覚なまま、益々大切になっていく鈴木さんと。

すいません。この間、自分で書いた暴走気味の鈴木を思い出してしまった。。。書いているときは暴走をとどめたのですが、後から「鈴木は何を薪さんに懸想していたのだろうか」とつらつら考えていた時に、雪子さんと薪さんを比べて、混乱しているかな、なんて思ってたんです。

 レモンさんの、
異性なら安心して「好き」という感情を表にだせるんですよね。同感です。
(確かに、薪さんは、異性である雪子さんに、安心して「嫌い」という感情を表に出している気はする)

第九発足時編、とか、鈴木スピンオフとか、見たいです~。怖いけど。

事務連絡   第九20081219-3号
リンクさせていただいてよろしいでしょうか。
よろしくおねがいします。

■ 

○第九の部下Yさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> すいません。この間、自分で書いた暴走気味の鈴木を思い出してしまった。。。書いているときは暴走をとどめたのですが、後から「鈴木は何を薪さんに懸想していたのだろうか」とつらつら考えていた時に、雪子さんと薪さんを比べて、混乱しているかな、なんて思ってたんです。

↑ああ・・先日、Yさん「鈴木が思わぬ行動にでてしまい、私があわてました」と書いておられましたよね。これ、すごく分かります。
私も、自分で考えて書くというよりは、キャラが勝手に動いてそれを追ってる感じなので、「思わぬ行動に出て」自分で書いてて驚いたりとか。

もしかすると、鈴木さんは、元々雪子に惹かれたのは「薪さんに似てる」部分を、無意識のうちに感じたからかもしれない・・鈴木さん本人は「似てる」ということと「惹かれた」部分は切り離して考えてるだろうけれど・・そんなことさえ思います。

>  レモンさんの、
> 異性なら安心して「好き」という感情を表にだせるんですよね。同感です。

↑私の考える鈴木さんは、薪さんに対する「好き」も決して隠してはいません。
薪さんにストレートにぶつけてくる。
ただ、鈴木さん自身が、その「好き」がどういう「好き」かに、やはり「同性だから」気付いてない部分があるのかなあと。

> 第九発足時編、とか、鈴木スピンオフとか、見たいです~。怖いけど。

↑見たいです!
私の考える鈴木さんとは全く違っていても、真相が知りたいです・・切実に。

> 事務連絡   第九20081219-3号
> リンクさせていただいてよろしいでしょうか。
> よろしくおねがいします。

↑リンク嬉しいです!私の方からも貼らせてくださいね。
改めてよろしくお願いいたしますm(_ _)m

■ 

かのんさま

ありがとうございました。
こういう感じでOKになってるでしょうか。

リンクさせていただきましたので、これからもよろしくお願いします。

■ 

○第九の部下Yさま

はい、バッチリですね!(^^)
私のコメント、Yさんのブログに反映されてないようでしたので、非公開コメントは非表示設定にされてるのか、それとも何か送信ミスで消えちゃったのかと不安でしたが、無事お読みになれたのでしょうか?

リンク確認いたしました。嬉しいです(^^)
とても興味深い記事も続々と増えてますね、後でゆっくりまたコメにお邪魔しま~す♪

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