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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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年末に入ったら書く暇が無いかもと言いつつ、何なんでしょう、この記事更新数は・・
全てはメロディ2月号の衝撃のせいですね・・


私は、悲しい時ほど、書くことが湧き出るタイプなのかもしれません。
辛ければ辛い程、溢れ出す想い・・
書かずにいられない、色々なこと・・

まだ、メロディを読み返すことは出来ません。
書店の袋の封は開いたけれど、表紙の薪さんのお顔を見ただけで、胸が一杯になってしまって・・
これは、コハルビヨリさんがお気に入りだとおっしゃっていた、青木とのアクション系ツーショットの絵ですよね・・何だか、悲しくなってしまって・・

薪さんは、どうしてこんなにも、強く、凛々しく・・そして、儚いのでしょう。

薪さんの存在は、とても大きいのに、その存在感は、誰よりも強いのに、それでいて、今にも消え入りそうな、儚さが付きまとう・・。

鈴木さんは、それをきっと感じていた・・と、私は思う。
第九の室長として、揺るぎ無い存在でありながら、一人の人間としては、どこか危うい薪さん・・鈴木さんはそんな薪さんを、しっかりとつかまえて、包み込んでいたのだと。

青木だって、薪さんに出会ってすぐに、「この意外にモロい人を」と、気付いていたのに。
「しっかり支えないと、向こう側に堕ちていってしまいそうに頼りなく見える」と、だから、「必ずオレが後ろについて支えますから」と、決心した筈なのに。

今月号で、薪さんの、類まれなる有能さを、改めて感じている青木。
同時に、薪さんが、人の痛みを自分の痛みとして受け止め、苦しんでいる姿にも気付く青木。
そして、薪さんの一見冷たい態度の陰にある、優しさを受け止める、青木。

青木、君は、誰に説明されなくても、誰よりも、薪さんを瞬時に理解する。
持って生まれた、本能的な敏感さもあるだろうけれど。
でもきっと、それ以上に、君が、自分でも知らずに、薪さんの心に、誰よりも近い場所に居るからだと、思う。

そして、薪さんもそう。
薪さんが洞察力に優れた人だから、という理由もあるけれど。
でも、何よりも、薪さんは、相手が青木だから、青木のことを、瞬時に理解してしまう。
青木の雪子に対する気持ちも、誰よりも、真っ先に・・・・切ないけれど。

青木の、雪子に対する、真っすぐな思いを、分かってしまうことと。
雪子のかつての恋人を奪ってしまったという、負い目と。
その両方から、薪さんは、二人の恋を叶えてやりたいと思う、叶うのがきっと最良なことなのだと、思ってる。

本当は、一番真っすぐな心を持つのは、薪さんだ。
一番、傷付いてるのは、薪さんだ。

自分の傷は見えないフリをして。
いえ、見えているとしても、それは自分にとって当然のことだと。
きっと、鈴木さんのことがあってから、自分が傷を負うのは、当たり前になってしまって。

なんて、綺麗な心を持った人なんだろう。
なんて、強さを持った人なんだろう。

薪さんは、気高く、強い人。
だからこそ、このままでは、いつか、折れてしまいそうで。



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コメント

■ 

こんばんは♪(^^*)

>薪さんの存在は、とても大きいのに、その存在感は、誰よりも強いのに、それでいて、今にも消え入りそうな、儚さが付きまとう・・。

本当に仰る通りです(:_;)
それを青木も岡部さんも思っていると思いますが、岡部さんはもっと深いところでそれを感じている気がしました(>_<*)
薪さんが大臣に叩かれた時のキレっぷりは、
尋常じゃないですよね…(@_@;)(顔も恐いし←ヒドイ)

岡部さんの愛は深い・・・(´ε`*)(あれ、いつの間にか岡部さんの話に^-^;)


>青木だって、薪さんに出会ってすぐに、「この意外にモロい人を」と、気付いていたのに。
「しっかり支えないと、向こう側に堕ちていってしまいそうに頼りなく見える」と、だから、「必ずオレが後ろについて支えますから」と、決心した筈なのに。


あの頃の青木と、今の青木は何かが違いますよね…(+o+)

しかし、かのんさんが前回の記事に書かれているように、私も今号の青木の行動に不快感はありませんでした!!
ショッキングでしたけどね!(>_<*)(笑)

なんとなく今号の青木は、
薪さんを心配していたころの青木っぽかったです。(最近薪さんに刃向う青木ばかり見ていたせいかしら…(笑)(´∀`;))

>きっと、鈴木さんのことがあってから、自分が傷を負うのは、当たり前になってしまって。

本当です!!
薪さんにはもっと自分を大事にして欲しいです。°(ノД`)°。
いつもいつも自分より他の人優先で考えて行動してますよね(涙)(しかもその優しさは遠回しで当てつけがましくないし…;;)

幸せになって欲しいよ~薪さん…(:Д;)

■ 

○レモンさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 本当に仰る通りです(:_;)
> それを青木も岡部さんも思っていると思いますが、岡部さんはもっと深いところでそれを感じている気がしました(>_<*)

岡部さんは、出会ってすぐに薪さんの弱さモロさを直に見たせいか、薪さんを守ろうとする精神が強いですよね。

> 薪さんが大臣に叩かれた時のキレっぷりは、
> 尋常じゃないですよね…(@_@;)(顔も恐いし←ヒドイ)

ちょっと・・ウケちゃいました(^^;)

> 岡部さんの愛は深い・・・(´ε`*)(あれ、いつの間にか岡部さんの話に^-^;)

本当ですね。
でも、岡部さんの場合、薪さんに忠実過ぎるのが惜しいなあと申しますか・・あ、この話を始めると長くなりそうなので・・後で記事にしようと思います。

> あの頃の青木と、今の青木は何かが違いますよね…(+o+)

3巻と4巻で、随分変わりましたよね・・

> なんとなく今号の青木は、
> 薪さんを心配していたころの青木っぽかったです。(最近薪さんに刃向う青木ばかり見ていたせいかしら…(笑)(´∀`;))

そうですね。
ショッキングな展開だっただけに、清水先生としては、青木にフォローさせたのかも?(笑)

> 本当です!!
> 薪さんにはもっと自分を大事にして欲しいです。°(ノД`)°。

そうなんです、そうなんです!
他人の痛みを感じ取り、他人の幸せを願う薪さん・・自分の事なんて本当に考えてらっしゃらない・・

> いつもいつも自分より他の人優先で考えて行動してますよね(涙)(しかもその優しさは遠回しで当てつけがましくないし…;;)

そう、そこなんです。
気遣いを見せながら、相手には気を遣わせない・・もし相手(青木)が自分の気遣いに気付かなくても構わない・・そんなところが・・

> 幸せになって欲しいよ~薪さん…(:Д;)

本当ですよね。
辛い思いを抱えながら、こんなに清らかな心を持ち続ける薪さん・・幸せになってほしいです・・。

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