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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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これは、「第二の居場所」で、「そういう関係」になった薪さんと青木の、その後の物語です。
現在連載中のもう一つの番外編、「朱色の空」より、少し前のお話だと思って下さい。

休暇の度に、逢瀬を重ねてる二人ですが・・

今回、福岡弁に関しまして、コハルビヨリさんに全面的に助けていただきました。
コハルビヨリさん、どうもありがとうございました!m(_ _)m

例によって、清水先生の「秘密」とそのキャラクターとは、一切関係ございません。



Scene1:難題

青木は、薪の寝顔を見つめていた。

かすかに開いた唇、閉じられた目元から延びる、長い睫毛。
幾度となくこういう光景を目にしながら、青木は、飽きることなく、その都度、新鮮な気持ちでそれを眺めていた。

青木は、正月に実家に帰った時のことに、思いを馳せた。


************


「ママ、一行おじちゃんに、これ、もらった」
青木の姪が、自分の母親に、ポチ袋を手渡した。

「あら、いいのに。まだお金の価値も分からないんだから、気を使わなくて」
「いいんだよ、姉さん。オレがやりたいんだから。何か舞の好きな物、買ってやってよ」
「悪いわね」

青木とその姉のやりとりを見て、青木の母親が言った。

「行ちゃんも、早くお嫁さんばもらって、孫の顔でも見せてくれたら良かとにねえ」
「またその話?」
言い返したのは、姉の方だった。

「おじさんに頼んで、いい人ば世話してもらおうかねえ」
「お母さんたら。そんな勝手なことしたら、一行だって困るじゃない。それに、案外既に、彼女の一人位、居るかもしれないわよ」

そう言って姉が笑うのを聞いて、青木は思わず下を向き、赤くなった。

「あら。やだ、ホントに居るの?」
姉と母に注目されて、青木は益々赤くなった。

「ちょっと、だったら紹介しなさいよ。そうよ、休暇にでも連れてらっしゃい、ねえ、お母さん」
「い・・いや、居ない、居ないよ」
青木は必死で否定しようとしたが、うまくかわせない。

「行ちゃんが、お嫁さんば連れてこっちに住んでくれたら、言うことないんやけどねえ」

母の言葉に、姉が答える。
「向こうに住んでる女性だったら、福岡に来てくれるかどうか、分からないわよ。一行の仕事だってあるんだし。だったら、お母さんの方が上京して、一行達と住めば? そうすれば、私も近いから、しょっちゅう会いに行けるし」

「何ば言いよっと。土地や、お父さんのお墓、どうするとね」
「土地なんて、あったってしょうがないじゃない。お墓は本家で見てくれてるんでしょう? 法事の時だけ、こっちに戻れば」
「そうはいかんとよ」

母と姉のやりとりを、青木は黙って聞いていた。
腕をちょんちょんと叩かれ、見上げると、姪がそばに立っていた。

姪は、黙って青木のあぐらの中に入り、そこに座ると、目の前にあるミカンに手を伸ばし、青木に渡した。
青木がミカンの皮をむいてやると、姪は一房ずつ、食べ始めた。
そんな姪のつむじを眺めながら、青木は小さく、ため息をついた。


************


「青木?」
薪の声に、青木はハッとした。
いつの間にか、薪の目が開いていた。

青木を見上げるその顔を見て、青木は、胸の奥が、ギュッと縮まるような感覚を覚えた。
そんな青木の心を見透かしたように、薪は青木の首に手を回し、引き寄せようとした。

「あ、あの、薪さん・・」
青木の声に、薪は手を止めた。
改めて青木の顔を見て、その気が無いのを見て取ると、薪は少し不機嫌な顔を見せ、手を離した。

「あの・・今度の休暇、オレ、実家に帰ろうと思うんですが・・」
青木が言うと、薪はチラリと青木を横目で見やり、言った。

「その方がいいだろう。今回は帰らなかったしな。向こうでもお前のことを待ってるだろう・・・僕も、休暇中に他にやりたいこともある」
「え? そうなんですか?」

思わず返した青木の言葉に、薪の顔がかすかに曇ったのを見て、青木は、最後の一言が、薪の気遣いだと、悟った。
「あ・・」
またしても、やってしまった、と、青木は思った。

薪の気遣いや、心の動きを把握しきれない自分を、時々、もどかしく思う。
薪は完全に、向こうを向いてしまっていた。

「あの・・薪さん」
声をかけても、薪は振り向きもせず、全く反応が無い。

「薪さん、あの・・・オレの実家に、遊びに来ませんか?」

薪は振り向いた。
思いがけない青木の提案に、薪の目は、大きく見開かれていた。


Scene2:歓迎

かくして、次の休暇に、薪と青木は、福岡に居た。

実家では、母親が待っていた。
姉と姪も居る。

「義兄さんは?」青木が聞くと、
「また仕事、休みが取れなかったの。だから、私と舞だけ」

「行ちゃんが友達連れてくるっち言うけん、どんな方やろ思っとったら、室長さんだなんて・・まあまあ、息子がいつもお世話になっております」
青木の母親は、薪に向かって、深々と頭を下げた。
「いえ・・こちらこそ」とまどいつつ、薪も頭を下げている。

「今は、アメリカの研究所に行ってるんだよ。休暇を利用して、日本に帰ってきたんだ」
青木が言うと、
「まあまあ、そんな遠いところから。ゆっくりしていって下さいねえ」
また、母親は深々と、頭を下げた。

青木は、事前の電話で、「今回は、友達を連れて帰る」としか、言っていなかった。
上司を連れて行くと言ったら、母親は何事かと思うだろうし、かと言って、薪と自分の関係を話すことなど、もちろん、出来る筈がなかった。

「ほら、舞もご挨拶なさい」
言われて青木の姪が、薪の前に進み出た。
「こんにちは」そう言ってお辞儀をした。

「こんにちは」薪が腰をかがめてそう言うと、相手は薪の顔をじっと見つめ、そして、自分の母親の元へと戻り、何か耳打ちをした。

「違うわよ。あの人は、お姉ちゃんじゃなくて、お兄ちゃん」
青木の姉がそう言った。
「この子ったら、あの綺麗なお姉ちゃん、一行おじちゃんの彼女? なんて聞くのよ。そんな言葉、どこで覚えてくるのかしら」

青木と薪が、同時に複雑な顔をしたのを、姉は、弟の上司に対して失礼な事を言ったせいかと、受け取った。
「すみません。失礼しました。どうぞ、中へ」
あやまりながら、姉は二人を促した。

青木達が家に入ると、ご馳走が並んでいた。
元々料理好きの母だが、ここぞとばかりに、腕を振るったらしい。

息子の上司の来訪に、母親は、上を下への歓迎ぶりだった。
母親は、第九の仕事に懐疑的な部分もあった筈だが、そんなことは、どこかに吹き飛んでしまったようだ。
青木の姉や姪も交え、料理を囲み、なごやかな時が過ぎる。

「行ちゃん、今夜は泊まって行くとね?」母親の言葉に、
「いや・・」青木は、隣りに座る薪をチラリと見て、続けた。
「・・室長も居るから、今日は、温泉宿を予約してあるんだ」

「そうね。それはよかたい。室長さんを、存分に案内して差し上げんね」
話は更に、福岡の名所や名物の話になった。

「すみません、薪さん・・何だか、お袋、舞い上がっちゃって」
母親が席を立った時に、小声で青木が言うと、
「いや・・お前という人間は、こういうところで、形成されたんだな」
薪は静かに言って、微笑んだ。


Scene3:夕焼け

「そろそろ行きましょうか、薪さん」
夕方になり、薪と青木は、その場を辞することにした。

「本当に。こげんかとこまで来ていただいて。ありがとうございます。また是非いらして下さいねえ」
嬉しそうにお辞儀をする青木の母親に、
「どうもご馳走様でした」薪も、笑顔を見せた。

「じゃあ」
青木が手を振り、薪と歩き出すと、
「おじちゃん」姪が後を追いかけてきてしまった。

「ちょっとすみません」青木は薪にそう言って、姪のところへ駆け寄った。
同時に、青木の姉も駆け寄った。
「もう、舞ったら。おじちゃんはもう行くのよ。また会えるから、ね」

青木の母親が見送りに立ってるその場所と、薪が待つその場所の、ちょうど真ん中で、青木は、一つの、決心をした。

「あの・・姉さん」
「何?」姉が見上げる。

「あの・・この前、姉さん、付き合ってる相手が居たら、実家に連れて来たらって、言ってたろう?」
「ええ・・」

「その・・だから・・今日・・」
青木は言いながら、薪を振り返った。
同時に姉も薪を見た。

夕焼けを背に、遠くを見つめる薪の姿は、まるで、一枚の絵画のようだった。

「あの・・・」
青木はそこで、言葉に詰まった。
駄目だ・・やっぱり、言えない・・。

「いや・・何でも無いんだ。ごめん。姉さんも、元気で!」
そう言うと、青木は姪に手を振り、走り去ってしまった。

「え? ちょっと、一行!」
姉が呼んでも、青木はもう、立ち止まらなかった。

「すみませんでした。薪さん、行きましょう」
そう言って、青木はいつものように、薪の肩に手をかけて引き寄せ、進む方へと促した。
そんな青木に、薪は、穏やかな笑顔を向けた。

それを見ていた青木の姉は、突然、頭の中で、何かが符合した気がした。
正月に彼女の話に見せた、弟の反応。
さっきの言葉。
そして、遠ざかる二人の姿・・。

「ママ?」
娘の声に、我に返ると、その手を引いて歩き出した。
先に待つ母親には、今、ひらめいた考えは、とても言えないと思った。

同時に、これまで、長男である弟が何とかするだろうと思い、無責任なことを言っていた事柄を、自分も真剣に考えねば、と、ものすごく現実的な事が、頭をよぎった。

「とりあえず、将来、お婆ちゃんの面倒は、うちで見るようかもしれないわね・・」

そんなつぶやきを聞き、舞は、どういう意味かと、キョトンとして、母の顔を見上げていた。



(終)



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コメント

■ (^^)/▽☆▽\(^^)

あけましておめでとうございます(o^∇^)o
本年も引き続き仲良くしてやってください☆

遂にUPされましたね♪
また改めて読ませていただきました。
やはりじーんときました・・・(´∀`)
新年からとても幸せになれるお話だと思います゜+。(*′∇`)。+゜
あぁ幸せそうな薪さん!
原作でも早くこうなって欲しいですね・・・!

注釈付けていただいてすみません~私のことなどお気になさらず~(^o^;

今回メロディ読んで分かりましたが、かのんさんと私は想いが一緒ですね!
かのんさんの想いが詰まった沢山の記事を読ませていただきました。
薪さんへの想いを共有出来て嬉しかったです(*^_^*)
あ、コメント残せてませんでしたね・・・勝手に共有してました・・・すみません(/_\;)

今は余裕があるので少しづつコメント書いて行こうと思います☆


かのんさんにとっても、薪さんにとっても素晴らしい一年になりますように☆

■ 

○コハルビヨリさま

あけましておめでとうございます!!

新年早々いらしていただき、とても嬉しいです!(^^)
タイトルが何故かこのブログコメントだと表示されないのが残念。
でも、私は管理画面から拝見してます!乾杯姿、素敵ですね☆☆

> また改めて読ませていただきました。
> やはりじーんときました・・・(´∀`)

嬉しいです!
コハルビヨリさんには、最初にお送りした時も素敵な感想をいただいて・・こちらの方がジンとしました・・

> 新年からとても幸せになれるお話だと思います゜+。(*′∇`)。+゜
> あぁ幸せそうな薪さん!
> 原作でも早くこうなって欲しいですね・・・!

私は年賀絵等も描けないし、出来たらこれまでの切ない系やハラハラ系ではなく、幸せな雰囲気のお話をお正月のご挨拶として載せたかったのです。
幸せになれるとおっしゃっていただいて、何よりです!!
原作の薪さんとあまりにも違うのが、辛いですが・・

> 注釈付けていただいてすみません~私のことなどお気になさらず~(^o^;

いえいえ、本当に本当に助かりました!!
改めて、ありがとうございました!m(_ _)m

> 今回メロディ読んで分かりましたが、かのんさんと私は想いが一緒ですね!

ホント、そうですね。
そう言えば、アニメ最終回レビューの時も、コハルビヨリさんと私、感想がほとんど一緒だと思った覚えが・・

> かのんさんの想いが詰まった沢山の記事を読ませていただきました。
> 薪さんへの想いを共有出来て嬉しかったです(*^_^*)

読んでくださって、ありがとうございます!
書くことで気持ちを整理しておりました。
私もとてもとても嬉しいです。

> あ、コメント残せてませんでしたね・・・勝手に共有してました・・・すみません(/_\;)

そんな!
お忙しいのに、読んで下さるだけで、本当に嬉しいので・・。
コハルビヨリさんのお気持ち、私も勝手に受け止めさせていただいてるので・・(^^)

> かのんさんにとっても、薪さんにとっても素晴らしい一年になりますように☆

ありがとうございます!!
「薪さんにとっても」という言葉を、私の名前と並べていただけるなんて、なんか嬉しいです(≧▽≦)

今年もよろしくお願いいたします!(^^)

■ 

かのんさま
 新年明けましておめでとうございます。

 ローマにはやはりヘンな男がいるんですね。薪さんだけでなく、青木も油断しているとあぶないかもしれませんね。青木だって、その手の男から見たら結構いい男なんじゃないですか? 

>青木は、歩きながら、薪の手を取った。
 ドキドキドキドキ。
 私、現物はTDLでしか見たことないのですが、日本にはどのくらい生息してるんでしょうかね?(手をつないで歩いていました)
 昔買った雑誌のコンサバトリー(温室)特集で○○さんと△△さんの家というのがあって両方男性で片方は日本人だったのですが、「この人たちはデキている」と思ったことがあります。

>「・・部屋、別なんですか?」
>「当然だ」
 青木の正直なアホっぽさに惚れ直しました。

>・・青木、今回は休暇じゃない。仕事だ。
 さすが薪さん。公私混同はほどほどですね。 

>今夜は、休んだ方がいい
 今夜は、今夜は、今夜は・・・。
 今夜は、ね。
 本音ってつい出ちゃうものですね。

 フォスターってば、薪さんの「愛」を得ることが難しいからって、「仕事で頼りになるのは、オレが一番だ」なんて全く。それは岡部さんの役割でしょ!
 岡部さんがんばって!(日本で・・・遠い・・・涙)
 フォスターなんか後ろ足で蹴ってやりますわ!(フォスターファンの方ごめんなさい。)

 薪さんの立場はかなりややこしいですね。本編もややこしくなるようですが、薪さんてば、あっちでもこっちでも大変で、温泉でゆっくり疲れを癒してください。青木の家でくつろげたかどうか分かりませんが、お母さんの手料理、いっぱい食べました? もてなし上手のようなので、温泉に入れないくらい、腹が膨れたことでしょう。宿に着くまでにこなれるといいですね。
 ヨカッタヨカッタ。

 このお話、よかったです。
 何がよかったって、青木の姉さんがよかったです。理解のあるお姉さんですよね~。
>これまで、長男である弟が何とかするだろうと思い、無責任なことを言っていた事柄を、自分も真剣に考えねば、
 えらい! 偉すぎます!
 
 薪さんもくつろいで、積極的だったし・・・。いい旅行になったことでしょう。

 今年もよろしくお願いします。
 

■ 今年の初萌え!!

(再び)あけましておめでとうございます♪(^^*) 今年も宜しくお願い致します☆☆

新しいストーリ―(゜∀゜*)―!!
御忙しいのに、こんな萌え萌えストーリーを有難うございます!!♪♪

かのんさんにはメルマガとか配信していただきたいなぁ…(>_<*)


>かすかに開いた唇、閉じられた目元から延びる、長い睫毛。

ああああああああああああああああああ(←荒らしじゃありません^^:)
そりゃこんな美しい寝顔ですもん!!
飽きませんって!飽きませんって!
(´Д`*)ハァハァ

>「ママ、一行おじちゃんに、これ、もらった」

舞ちゃんが大きくなってる!!
\(^∀^*)/なんか嬉しいです!!

>その気が無いのを見て取ると、薪は少し不機嫌な顔を見せ、手を離した。

あ~~~お~~~き~~~(T_T)
いいとこだったのに・・・!!(笑)

>「この子ったら、あの綺麗なお姉ちゃん、一行おじちゃんの彼女? なんて聞くのよ。そんな言葉、どこで覚えてくるのかしら」

舞ちゃんナイス!(*^。^*)
でもやはり…薪さんは子どもから見たら女の人にも見えるでしょうね(>_<*)

>「いや・・お前という人間は、こういうところで、形成されたんだな」
薪は静かに言って、微笑んだ。

薪さんが惹かれた、「青木の癒し系オーラ」の原点がここに!といった感じでしょうか(*^-^*)
薪さんの穏やかな微笑みが感じられます♪

>夕焼けを背に、遠くを見つめる薪の姿は、まるで、一枚の絵画のようだった。

↑↑この部分凄く好きです!!(>_<*)
もう頭の中で美しい薪さん妄想がぐるぐると…。
そして青木の決心も…!!

>青木はいつものように、薪の肩に手をかけて引き寄せ、進む方へと促した。

お姉さん達からまだ見える位置での
この青木の行動は、お姉さんに伝えたかった言葉の代わりですよね☆^^*


ああ~(*^ω^*)なんだかとっても幸せな気分になりました~~♪かのんさん!有難うございます♪m(_ _)m

で…その後この二人は温泉宿で何を…??
凄くきになります!(T∀T*)



■ 

かのんさん、あけましておめでとうございます!
昨年はかのんさんの文章に魅了されっぱなしでした(^^)
今年もどうぞよろしくお願いします。

初詣のお話も好きでしたが、今回も良いですねー。
ほんわか心が温かくなりました(*^^*)

>「とりあえず、将来、お婆ちゃんの面倒は、うちで見るようかもしれないわね・・」

良いお姉さんですね~。
原作でもお姉さん、青木の事とっても理解しているようだったし、あり得ない話じゃないかも。

「朱色の空」も、事件が面白くなって目が離せません。
かのんさんって本当にすごいです。
フォスターも良いですねえ、原作にこういう人がいたら、薪さん心強いのに。
総監は…あれだし、岡部は部下だし…うーむ。

※そうそう、メール、ありがとうございました!
そうなんですよね、楽しさの余り、ついルールやマナーを超えちゃう、分かります。
私も気を付けているつもりですが、これからも十二分に気に掛けようと思います。

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 暖かいお話ですね。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます♪

暖かいお話ですね♪ 薪さんの事は、青木の家族に紹介して欲しいと思っていました(^_^)v
大切な人を家族に紹介して認めてもらう。大事なことです(^O^)

寛大で理解のあるお姉さんは全てを理解して下さいます。お母さんの面倒をみる覚悟をしていますね。懐の深い人ですね♪

夕日の中を共に歩く二人。素敵ですね★★★原作で見たい光景です\(^ー^)/

私、かのん様に大変失礼をしてしまいましたm(_ _)m

自分のイメージカラーを頂戴した喜びに舞い上がって、かのん様のイメージカラーをお伝えしてませんでした(>_<)

かのん様のイメージカラーは銀色です☆
普段は落ち着いてキンと澄んでいる感じ。光を浴び、キラキラと静かに光輝き皆を魅了する。

普段の澄んだ中にも芯のあるイメージの かのん様と魅力的な小説をお書きになるかのん様のイメージを合わせたのが銀色なんです(^_^)v

本当に遅くなってすみません。自分の中では、皆様がイメージカラーの話題をしている頃から、密かに決まっていました♪かのん様の凛とした雰囲気は銀色だって。

今年も度々お邪魔しますのでよろしくお願いします\(^ー^)/

■ 

○第九の部下Yさま

あけましておめでとうございます。
コメントどうもありがとうございます。

>ローマにはやはりヘンな男がいるんですね。

ローマだけでなく、どこに居ても薪さんは男女問わず狙われるかもしれません・・

> 薪さんだけでなく、青木も油断しているとあぶないかもしれませんね。青木だって、その手の男から見たら結構いい男なんじゃないですか?

そそそ・・そうかも・・・!!
盲点でした・・・(薪さんばかりに気が行っていて考えもしませんでしたが・・)

>  ドキドキドキドキ。

海外だと、男女のカップルに見えるかもしれませんね(^^)

>「この人たちはデキている」と思ったことがあります。

何を根拠にそう思われたのか(笑)ちょっと気になりました。

>  青木の正直なアホっぽさに惚れ直しました。

・・・すみません、私が書く青木って、どうもアホっぽいかもしれません・・原作では結構有能な男だと思うんですが・・
でも惚れ直したとおっしゃっていただいて良かったです(汗)

>  さすが薪さん。公私混同はほどほどですね。 

全然無い・・ではなく、「ほどほど」という言葉に笑えました(^^)

>  今夜は、ね。
>  本音ってつい出ちゃうものですね。

またも・・き、気がつかなかった・・・!!
そうですね、もう薪さんたらっ!☆

>  岡部さんがんばって!(日本で・・・遠い・・・涙)

またまたすみません・・私の創作で、いつもいつも岡部さんが不憫なのは、たぶん私のせいです・・あやまります。

>  フォスターなんか後ろ足で蹴ってやりますわ!(フォスターファンの方ごめんなさい。)

オリジナルキャラを気に入って下さるようなコメントも、こういうコメントも、やっぱりどちらも嬉しい私。
作者の心理って不思議ですね・・

>  何がよかったって、青木の姉さんがよかったです。理解のあるお姉さんですよね~。
>  えらい! 偉すぎます!

ありがとうございます。
青木のお嫁さんに期待出来ないとなると、たぶん思考はこういう流れになるのでしょうね・・。

こちらこそ、どうぞ今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

■ 

○レモンさま

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

早速のコメント、ありがとうございます。

> 御忙しいのに、こんな萌え萌えストーリーを有難うございます!!♪♪

有難うなんて・・こちらこそ、読んで下さり、有難うございます!!!

> かのんさんにはメルマガとか配信していただきたいなぁ…(>_<*)

なんて、なんてありがたいお言葉を・・(TT)
もったいなくも嬉しいです!!

> ああああああああああああああああああ(←荒らしじゃありません^^:)
> そりゃこんな美しい寝顔ですもん!!
> 飽きませんって!飽きませんって!
> (´Д`*)ハァハァ

・・荒らしじゃないって・・激しくウケました~~(≧m≦)☆☆

> 舞ちゃんが大きくなってる!!
> \(^∀^*)/なんか嬉しいです!!

オリジナルストーリーの範囲ですが、2~3歳になってる筈なので(^^;)

> あ~~~お~~~き~~~(T_T)
> いいとこだったのに・・・!!(笑)

いまだ「キスシーンすら書いてない(直接的には)」記録更新中です(笑)

> 舞ちゃんナイス!(*^。^*)
> でもやはり…薪さんは子どもから見たら女の人にも見えるでしょうね(>_<*)

ねっ!やっぱりこれはお約束(?)かなと。

> 薪さんが惹かれた、「青木の癒し系オーラ」の原点がここに!といった感じでしょうか(*^-^*)
> 薪さんの穏やかな微笑みが感じられます♪

「癒し系オーラ」いい言葉ですね・・(^^)
確かに・・薪さんはそんな物を青木に見ているのかも・・

> ↑↑この部分凄く好きです!!(>_<*)
> もう頭の中で美しい薪さん妄想がぐるぐると…。

嬉しいです!!!

> お姉さん達からまだ見える位置での
> この青木の行動は、お姉さんに伝えたかった言葉の代わりですよね☆^^*

あああ・・そうかも!
そうだったの? 青木! 行動で伝えたかったの? 頑張ったね、青木!

> ああ~(*^ω^*)なんだかとっても幸せな気分になりました~~♪かのんさん!有難うございます♪m(_ _)m

私も書いていて幸せだったので・・読んで下さってその思いを共有して下さって、とてもとても嬉しかったです!
ありがとうございました!!

> で…その後この二人は温泉宿で何を…??
> 凄くきになります!(T∀T*)

う~ん・・温泉宿ですから、美味しい物を食べ、温泉に入るのでしょう(笑)
食事は宴会場か、それとも部屋食か?
お風呂は大浴場か、家族風呂か、それとも部屋付き露天だったり!?
・・・色々想像できますね・・・(^^)

■ 

○原麻めぐみさま

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

コメントありがとうございます。

> 昨年はかのんさんの文章に魅了されっぱなしでした(^^)

みみみみみ・・・「魅了」!?
・・・・・あ、ありがとうございます・・・・・・・(滝汗)

> 初詣のお話も好きでしたが、今回も良いですねー。

嬉しいです(^^)

> ほんわか心が温かくなりました(*^^*)

私も書いていて幸せだったので、同じように感じていただいて、とてもとても嬉しいです!!

> 良いお姉さんですね~。
> 原作でもお姉さん、青木の事とっても理解しているようだったし、あり得ない話じゃないかも。

お姉さんも色々複雑な思いはあるようですが・・(^^)

> 「朱色の空」も、事件が面白くなって目が離せません。
> かのんさんって本当にすごいです。

もったいないお言葉の数々・・・どうしましょう・・(><)
でも、少しでも楽しんでいただけたら、幸いです。

> フォスターも良いですねえ、原作にこういう人がいたら、薪さん心強いのに。

そうおっしゃっていただけて嬉しいです(^^)
「薪さんと同等に渡り合える程の人物」の登場は、私の願望です。

> 私も気を付けているつもりですが、これからも十二分に気に掛けようと思います。

楽しく続けていけたらいいなと思っております。
これからもよろしくお願いいたします(^^)

■ 

○たつままさま

あけましておめでとうございます(^^)

コメント、どうもありがとうございます。

> 暖かいお話ですね♪

この一言が、とっても嬉しいです。
私も書きながら幸せを感じていたので、暖かさを感じていただいて、嬉しかったです(^^)

> 大切な人を家族に紹介して認めてもらう。大事なことです(^O^)

そうですね。
青木、今回、頑張ってくれました!

> 寛大で理解のあるお姉さんは全てを理解して下さいます。お母さんの面倒をみる覚悟をしていますね。懐の深い人ですね♪

覚悟まで行ってるかどうか分かりませんが、現状を納得しようという思い、そこから現実問題として何があるか・・と考えが流れたようですね・・お姉さん、よろしくお願いします。と、私も思います。

> 夕日の中を共に歩く二人。素敵ですね★★★原作で見たい光景です\(^ー^)/

こんな風におっしゃっていただき、光栄です。
ていうか、私も原作で見たいです!!!

たつままさんが、私に失礼をなんてお書きになるので、たつままさんには感謝する事は多々あれど、失礼された覚えは???と思ったら、そういうことでしたか(^^)
そんな、失礼なんてとんでもございません!!
お気遣いありがとうございます!

イメージカラー、とても綺麗な色をイメージして下さって、ありがとうございました。
そして・・それに関してのコメントも・・・

ああああ、あの・・誰か別の方とお間違えになってませんか??

何だかあまりにも素敵なイメージの表現に、うろたえてしまいました・・
ありがとうございます・・・・・・・・
現物の私はそんな物じゃございませんが・・・嬉しいです(ひええええ~・・←滝汗)

こんな私のブログでよろしければ、是非是非今後ともよろしくお付き合い下さいませ。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします!m(_ _)m

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