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Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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メロディ2月号、発売から9日目の、おとといの日曜日に、恐る恐る再読しました。
なるべく登場人物に感情移入はしないようにして、事件やセリフを追うようにして読み、やっと、ストーリーを把握しました。

今日、3度目を開きながら、順を追って感想を綴っていこうかなと思います。

※詳細ネタバレです。


まず表紙。
もう・・・・

薪さん、なんて麗しいったら。
それに、表情がイキイキとされていて、とても可愛らしい。
青木のそばでモニターを覗き込む、この定番の構図がやっぱり好き。

むせ返るような桜と、その前で宣言をする「鬼」。
この恐さ・・・清水さんは、本当に上手い。

・・そして、それは一年もの時間をかけて準備され、実行される・・。
同じように、桜の舞う頃に・・。

岡部さんの説明。
「大臣の娘を一人さらった」
姉妹が居るならともかく、一人娘なのに、あえて「一人」と、普通言うだろうか?
また、もう一人行方不明になったと思われる、髪の長い少女の方は、どうなったのか。

「下らないものに右往左往させられる手間暇も一挙に省ける」
といったクールな言い回しは、まさに薪さん。

そして、小池をいじめてるという自覚がおありだったんですね。
誰も疑問を持たないところを見ると、「小池=薪さんにいじめられている」というのは、第九メンバー全員公認の事実なんですね・・小池が、ちょっとうらやましい・・。

口を手に当て、モニターを見つめる薪さんが美しい。
モニターより、薪さんの方を延々見ていたい。

アラビア語を解し、同時に英語読みに翻訳し、中東の国旗をひと目で見分け、同時に的確な指示を出し、その時には必要なプリントは済ませている、薪さん。
まるで、その全てが、当然のように。

そして、薪さんの声が響く。

例えば、「2001」で、生存してる少年を救おうとした時。
「2002」で、うろたえる青木に、天地の脳を見つけ出せと諭した時。
「2005」で、行方不明の学生達を追った時。

いつもいつも、人命に関わるその時、薪さんは、部下達を激しく叱咤していた。
そんな薪さんに、私は惚れたのだ。
誰よりも人を思い、思うその気持ちが、薪さんの持つ有能さを存分に引き出していく。
そんな薪さんに。

同時に、薪さんは、持って生まれた才能もさることながら、その才能に甘んじず、陰でものすごく努力している方だと、改めて感じた。
ハードな仕事をこなしながら、きっと日々勉強してらっしゃるのだろうと。

もちろん、その集中力で、凡人の10分の1か、100分の1の時間で、習得出来てしまうのかもしれないけれど。

ああ、私も、薪さんと同じ位の年を生きていながら、一体何をしてたんだろう。
何の才能も無い自分が、恥ずかしくなった。

いや、正確に言えば、どうせ、持って生まれた才能が無いからと、何をやっても不器用だからと、最初からあきらめて、何の努力もせずに来てしまったんじゃないだろうか・・と、そんな自分が、恥ずかしくなった。

第九メンバーが、誰よりも、青木が、薪さんの能力を改めて認める言葉が、とても嬉しかった。
薪さんの存在の大きさが、伝わってくる。

そんな大きな存在の薪さんが、少女の痛みを自分の痛みのように受け止めてしまう、モロさを見せる・・。
薪さんの痛みが、私も痛い。
そして、青木を見つめる、薪さんの視線・・。

そして・・・

青木が薪さんの気遣いに気付くと同時に、薪さんのその視線が何を表していたのか、分かった時、涙が、出そうになった。
薪さんは、自分の青木に対する気遣いに、青木が気付かなくても構わない。
もしかしたら、かえって嫌われるかもしれないようなやり方で、優しさを見せる。

でも、青木は気付く。
薪さんが見せる優しさを、その背中を思い出す。

切なくも優しい気持ちになった、その直後・・・

衝撃だった。
信じられなかった。

そして、こんな風に青木と雪子が会うように仕向けながら、薪さんは何を思うのかと・・。
もう一度、青木を見た薪さんの視線の意味を、考え直した。

青木が思う薪さんの背中から、「2008」の最後に見せた、薪さんの背中が浮かぶ。
あの時の孤独は?
一人で耐えるしかない、むなしさは?

一体どこへ行ったの?
全て、置き去りなの?

青木、ごめん。
私は、喜べない。

「2007」のラストでは、駅で雪子と抱き合う姿に、素直に、「おめでとう!やったね、青木!」と思えた。
でも、今は思えない。

苦しいよ。
悲しいよ。

この展開をどう受け止めたらいいのか、私はまだ、分からない。

薪さん。
岡部さんと大臣の間に割って入る薪さん。
その行動も、セリフも、最高にかっこいい。

「うちの岡部」
・・いいなあ、岡部さん。
ため息が止まらない。

そして、薪さんの冴え渡るSっぷりも、たまらない・・!!

でもそれが、まさかこんな展開になるとは・・!!
ものすごいショック。

これまで、精神的に傷付くお姿は度々見てきたけれど、身体的に傷付くお姿を見るのは初めてで・・しかも、人の手によって・・。
岡部さんの怒りは、読者の怒り・・ありがとう、岡部さん。

薪さんにしてみれば、大したことではないのかもしれないけれど・・。
その前に、薪さんが青木のことでどんな思いをされてるかと、そう感じた後だっただけに。

心の傷の上に、身体の傷までが、追い討ちをかけるかのようで・・。
ショックで、ショックで、薪さんがおいたわしくて・・。

「全ての行いは自分へ還る」
薪さん、もし、もし自分に対してもそう思っているのでしたら・・薪さんは、薪さんが人の為にしてきたことを思ったら、とっくに薪さんは幸せになって当然だと思います。

一滴、流れ落ちる血が、痛々しくて、見ていて辛い。

見えてきた事件の概要。
被害者と、大臣のかつての立場。
MRI捜査を見越しての、つまり、自分が死んで脳を見られる事を、最初から計画の上での、壮絶な覚悟の犯罪。

そして、薪さんは、その類まれなる洞察力で、気付く・・

その瞬間に、もう一人さらわれたと思われる少女の意味が、私にも、分かった。
一つの流れだと思っていた事件が、こういう事だったとは・・・!
目が覚めたような、驚き。

「誠心誠意被害者の立場に立って」捜査を、当時打ち切った大臣が、「公私混同は承知の上」で、国交が正常化していない国の船に停止命令を出そうとしている・・。

拉致被害者の両親は、自分達の娘がさらわれた、その思いを、大臣に味合わせたかったのだろうか。
本当に、「その立場に立ったら」どうするかと。

「彼等(遺族)はそうは思っていなかったようですね」
と、大臣を追い詰めた薪さん。

この事件の時、青木が4歳だとすると、薪さんは16歳。
多感な年頃の薪少年は、この時、どう思っていたのか。

余命が残り少ないと知って犯罪を決意した父親、その提案を受けて、自分の命をかけた母親。
この二人は、これまで、どれ程に、苦しみ抜いてきたのか。
そして、最後に、失った娘に対して出来る事は、これしかもう無いと・・。

色んな人々の、苦しみが交錯して、辛くて、たまらない。

そして、清水先生が、去年見て面白かった映画に、「パンズ・ラビリンス」を挙げてらした。
完成度の高さは文句無く認められながら、その残酷さから、国内での宣伝の仕方やレーティングに、批判も続出したこの映画。

正視出来ない程に、映像も、人々の行く末も、過酷で、痛々しくて。
でも、恐ろしくも美しい世界観。
そして、見る人によって、捉え方の分かれる、ラストシーン。

清水先生がこの世界を受け止めたことが、何だか、とても納得出来た。



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コメント

■ お疲れ様でした。

メロディ2月号の感想お疲れ様でした。

感情移入しないで、冷静に読むというのは、なかなか大変な事だと思います。ついつい、あの全ての様子を薪さんの目を通して(おこがましいですが…)見ている気がして、胸がギュッと締め付けられます…。

薪さんが二人の前から去り、エレベーターの中で崩れ落ちた「2008」
青木視点で苦悩が描かれていた「cope-cat」
雪子が指にはめていた物に気が付き(多分)青木に気遣いをみせた薪さん「2009」

これらは全て繋がっています。

「2008」では、自分の秘めた思いを(鈴木さんは無自覚だと思いますが)雪子に暴露され、その後、青木に自分の心を見られるのが嫌で、あの場から去ったのでしょう。
でも薪さんなら、あの二人を、青木を雪子と二人にしてどうなるかは想像できると思います。
あそこで青木を引き剥がすことも可能だったはず。
薪さんはかのん様の仰る通り、一人で孤独に耐えようとしていたのでしょう。

「cope-cat」では、「違う」「全然別の人間。」発言に苦悩する青木に気が付く薪さん。

だからこそ、今回青木が幸せになるような気遣いをしたのだと思いました。

でも、青木は本質を理解していないです。

君の雪子に対する気持ちは知らないが、雪子は多分違う。自分に誠心誠意尽くしてくれる男の子に自分の幸せを見い出したのでは。鈴木さんに似ているからではなく。薪さんへの意趣返しでもなく。

薪さんだって、何時でも精一杯努力して、自分に対しても恐れることなく向かっくる青木だからこそ…。

鈴木さんの件が無くては今はない。でも、似ているから、ではない…。

だからこそ、青木にはしっかりと薪さんを見て欲しい。
似ているからではなく、青木自身を大切に思っている薪さんを見て…。青木だって「cope-cat」じゃない。

かのん様。すみませんm(_ _)m
感想ではなくなってしまいました。私もう、考えるとぐちゃぐちゃです。
薪さんに傷を負わせた大臣は半殺しで(`ヘ´)でも、娘さんの件は薪さんが解決してくれるでしょう。

駄文の長文で大変失礼しました。本当にすみません。

■ すみません

かのん様。先程は失礼しました。

訳のわからない事ばかり並べてしまいました。
落ち着いて考えると、青木。君は自分が「cope-cat」じゃないという証明のために「鈴木さんと違う自分」を表したのか?
雪子の薪さんへの思いを知った後
鈴木さん 指輪を渡せず。
自分 あなたが誰を見ていても…構わない。指輪を渡す→プロポーズが出来る。

それだけの為に皆を振り回すのか?雪子は幸せの為の一歩を踏み出しているのに。
薪さんは君を気遣かっているのに。

後で自分の本当の気持ち(これはもう決定(^_^)v)に気が付いた後、自分に嘘を付けないタイプの君は皆を傷つけるだろうに…。

早く、取り返しの付かない事になる前に気が付いて!ということだけでした。

余りに感情的で不快でしたら、申し訳ありませんm(_ _)m消して下さい!

今回も、薪さんの美しさと明晰な頭脳と判断力に乾杯\(^ー^)/

辛い事件ですが、救いがあるとうれしいです。

本当に大変失礼しましたm(_ _)m

■ 

あけましておめでとうございます(ちょっとおそいですけど‥‥すみません)

かのんさんのブログは青木×薪さんのオアシスのようなブログだなあとさかのぼって読ませていただいて、つくづく思いました。本当に、このふたりがこんなふうに気持ちを通じ合わせていっしょに生きていけることは、ある種の(笑)ファンにとっては、救いにも通じるものがある気がします。こんなふうにわかりあえて、お互いを思いやれる関係になれたら、どんなに読者として、楽しく優しい気持ちになれるのだろうなあ。それは、一種、邪道なのかもしれないけれど、薪さんの気持ちを考えると、アニメのラストシーンのように、ふたりで過ごしていける毎日が、つづけば、読者としてもとても優しい気持ちになれるような気がしますね。

原作のふたりは、やはりメロディという雑誌での連載の以上、ある程度までの「かすり」はするけど、たぶん、わたしたちが望んでる方向にはいかないのではないのかと推察するので、本当に、かのんさんの書かれている小説が、別世界での幸せな青木×薪ではないのかなと、うれしく、ほのぼのとさせていただきました。それだけに、かのんさんの情熱あふれる小説が、ありし日の自分をちょっとおもいださせて、わたしも時間があれば、別ジャンルですが(苦笑。ごめんなさい。わたしはかれらしか書けないんですよ。小説。)、書けたらいいなあとまで思わせていただきました。

わたしはまだ、メロディを読んでないのですが、コハルビヨリさんとかのんさんのネタバレですこし内容が予測ができてきてるので、時間のゆとりのあるときに読んでみたいと思っています。

ともあれ、かのんさんにとって、昨年は本当に押しとどめていたものが激流となってあらわれた年でしたね。なかなか時間のとれないなかでの執筆活動に、かのんさんの「秘密:への想いの深さが伝わってくる気がします。

今年も、ブログでのますますのご活躍、心よりお祈り申し上げます。

ただ、さむくなってきましたので、くれぐれもお身体だけはご自愛くださいね。それでは。

■ 

○たつままさま

コメントありがとうございました。

> 感情移入しないで、冷静に読むというのは、なかなか大変な事だと思います。

そのとおりです。
「見ない、見ない、気にしない~」と、歌うように自分に言い聞かせながら、読んでおりました(笑)

> 薪さんが二人の前から去り、エレベーターの中で崩れ落ちた「2008」

本当にこれは辛かったです。
そうですね、たつままさんのおっしゃるとおり、薪さんは、その後の青木と雪子の展開は予想していたと思います。
全て分かっていて、その場を離れた・・早く離れようと何度もボタンを・・もう、駄目です・・(TT)

> 薪さんだって、何時でも精一杯努力して、自分に対しても恐れることなく向かっくる青木だからこそ…。

そうですよね。そんな青木だから・・

> だからこそ、青木にはしっかりと薪さんを見て欲しい。
> 似ているからではなく、青木自身を大切に思っている薪さんを見て…。

そうですね、青木には、薪さんを見て、支えて欲しいです。
薪さんは、最初は鈴木さんに似てるという思いから入ったかもしれません。
でも今は、青木自身を大切に思っている筈ですよね。

> それだけの為に皆を振り回すのか?

この辺りはよく分からないですね。
青木は、自分の気持ちが模倣ではないということを、振り切ったのでしょうか。

> 後で自分の本当の気持ち(これはもう決定(^_^)v)に気が付いた後、自分に嘘を付けないタイプの君は皆を傷つけるだろうに…。

おお!決定事項ですか!
たつままさん、心強いお言葉・・。

> 早く、取り返しの付かない事になる前に気が付いて!ということだけでした。

本当ですね。
青木には、この際しっかりと悩んで、薪さんに続く道を見つけていってほしいです。
周囲を傷付ける前に・・。

>私もう、考えるとぐちゃぐちゃです。

分かります、分かります。
私も、時間をかけてここまで辿り着き、そして、薪さんのことは見ないようにして、まずはストーリーを追い、次に個々のキャラに注目して見て・・と、順番に書いております。
薪さんと青木のことを思うと、冷静には、なれないので・・(TT)

>余りに感情的で不快でしたら、申し訳ありません。

とんでもありません。気を遣って下さって、ありがとうございます。
たつままさんのお気持ち、とてもよく分かります。
こんな風に書いていただいて、嬉しく思います。

> 今回も、薪さんの美しさと明晰な頭脳と判断力に乾杯\(^ー^)/

本当ですね、これだけは最高です!!

> 辛い事件ですが、救いがあるとうれしいです。

清水先生のことだから、例えどんなに酷でも、救いは残してくれると思うし、そう願いたいですね(^^)

■ 

○野々宮みるくさま

コメントありがとうございます。
改めまして、こちらでも、あけましておめでとうございます(^^)

> かのんさんのブログは青木×薪さんのオアシスのようなブログだなあとさかのぼって読ませていただいて、つくづく思いました

オアシス・・!!
嬉しいお言葉を、ありがとうございました!
その後に続くコメントも、救いとか、わかりあえて、お互いを思いやれる関係とか、楽しく優しい気持ちになれるとか、ほのぼのとかいったお言葉の数々、本当に嬉しいです!!(TT)

読んでいて、私の方がジンとしてしまいました・・。

コハルビヨリさんが的中させたアレですね?
私はあの漫画、続けては読んでいなくて、飛び飛びで読んるだけなのですが、「男が惚れる男」が描かれてるという点では(変な意味ではなく、同性が付いていきたいと思わせるような、人間的魅力に溢れた男性)、「秘密」に通じると思います。

今回メロディは、ネタバレしてから読んだ方が、いいのか悪いのか・・・

> ともあれ、かのんさんにとって、昨年は本当に押しとどめていたものが激流となってあらわれた年でしたね。なかなか時間のとれないなかでの執筆活動に、かのんさんの「秘密:への想いの深さが伝わってくる気がします。

・・・自分でもここまで溢れ出るとは・・お恥ずかしいです。
でもそれは、自分のブログを開設する前に、みるくさん等のブログで、お世話になった時期があったからだと思います。

優しいお言葉を、どうもありがとうございました。

みるくさんもどうかお身体をお大事に。

今年もどうかよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

■ 

今年初めての書き込みにお邪魔しましたー(^^;)
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

今回の話は「事件」も衝撃的だし、「薪さんの優秀な仕事ぶり」「薪さんの想い」「岡部の忠誠心」「青木と雪子の関係」「青木の薪さんへの想い」と、かなり内容がテンコ盛りでしたよね!
これだけのエピソードを盛り込んでひとつのストーリーとしてまとめ上げ
エンターテーメントとして面白く仕上げる、
清水先生の凄さに改めて感動してしまいます。
かのんさんもそろそろ立ち直られたことだと思いますし、
このお話を是非じっくりと読み込んでみてください!(^-^)

色々ショックなところもありましたが、コピーキャットの問題が解決していないところを見ると、
今後大きく展開は変わると思います。
青木だけでなく雪子も薪さんもその疑いがあるわけですから、
その結果如何によっては3人ともバラバラに離れていく可能性だってありますよね。
今はまだどうなるか全く想像もつきませんから、
なるべく大きく構えて次の展開を待ちましょう!(^▽^)♪

■ 

○ミーナさま

コメントありがとうございます。

こちらこそ!どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

> 今回の話は「事件」も衝撃的だし、「薪さんの優秀な仕事ぶり」「薪さんの想い」「岡部の忠誠心」「青木と雪子の関係」「青木の薪さんへの想い」と、かなり内容がテンコ盛りでしたよね!

そうですよね。
どこに目を付けるかで、いくらでも感想が書ける気がします。

> 色々ショックなところもありましたが、コピーキャットの問題が解決していないところを見ると、
> 今後大きく展開は変わると思います。

そうですよね。
あの問題はどうなったのか・・・またも清水先生、肩透かしイケズ攻撃・・(TT)

> 青木だけでなく雪子も薪さんもその疑いがあるわけですから、
> その結果如何によっては3人ともバラバラに離れていく可能性だってありますよね。

うわわわわわっ!!!!!
すみません、そういう展開を予想するには、まだ、まだ心の準備が~(笑)

> 今はまだどうなるか全く想像もつきませんから、

そうなんですよね。
どうなるやら、想像も付かないし、あらゆるパターンを想像しても、それら全てをくつがえす意外な展開に運んでくれますからね・・

> なるべく大きく構えて次の展開を待ちましょう!(^▽^)♪

ホントそうですね!
大きく、大きく・・(←自己暗示)構えて待ちたいと思います(^^)
ありがとうございました!♪

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