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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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メロディ2月号まで読んできて、岡部さんについて思うことを、以前書いたことも交えながら、書いていきます。
「青木×薪」支持派の視点で語るので、岡部さんを愛する方々には、納得いかない点があるかもしれません。

しかも長いです。
要約すると、「岡部さんの事は好きだけど、あおまき派としては、今号はちょっと切ない・・」という話です。

あらかじめ、ご了承くださいませm(_ _)m

※メロディ8~2月号までネタバレです。



私は、岡部さんが好き。
大好き。
と、思っていた。これまでは。

それが、メロディ2月号を読んだら、何だか複雑な気分になってしまった。
何故だろう。

まずは、私はどの辺から岡部さんを好きになったのか、考えてみる。

岡部さんは、「2001」では、仕事の上では薪さんを「室長」と呼び、とっさの時には「薪」と呼び捨てにしていたことから、当初は、薪さんと、仕事上は上司と部下だけれど、それ以外の部分では対等な、もしかしたら鈴木さんの事もよく知っている人物、という設定だったと思われる。

描き進めていくうちに、清水先生の中で、設定が変わってきたのだろう。

岡部さんを、私が最初に意識したのは、「2001」のラストの
「気に入らねーなぁ なーんか」だったと思う。
もしかすると、清水先生も、この部分が気に入って、岡部さんのそんな所を広げていったら、ああいうキャラ設定になったのかも。なんて思ったりもする。

「2002」では、何と薪さんに生霊を飛ばしていることが判明(笑)
更には、薪さんに書類を投げ付けられるという見せ場。
そして、例のネクタイシーンでは書類まで落として、岡部さんの「薪さん派」が強調された。

そして私の好きなシーン。
「まきさん もう少し もう少しでいいからせつめいして下さいよ」
これで、私の岡部さん好きが、決定したような気がする。

天地のことで後悔する青木に、自分自身にうなされていると諭したり、天地にジャケットをくれてやれという一言、青木の体を心配する様子等、随所に現れる、その人柄の温かさも魅力だし。

「2003」で、特捜に当たる青木を心配したり、平井少年の脳を見たいという青木に、正論をぶつけながら、いざ遺族に会いに行くと、青木と共に頭を下げ、その心を青木も理解する。
更に、青木が落ち込むと、その場で少し時間を与える、その優しさと、後輩との信頼関係等。

岡部さんには、色んな魅力がある。

でも、「2003」でも、「なんか・・気にイらねー」と震えてるシーンが一番好きだったりして、どちらかというと、私は、岡部さんの「報われなさ」が、ツボにハマッた・・らしい。

「2005」でも、No.2的立場で、後輩達に指示を出す姿はかっこいいのに、薪さんには、当然のように廃墟で恐い目に合わされて泣くハメになるし・・。

「2007」でも、「どこからつっこんだらいいやら このオンナァ」と、うろたえる姿が可愛かった。

「2007特別編」では、薪さんの顔色を見て心配し、「お前は 夜 眠れるか」という問いに愚痴をこぼして笑わせてくれる、和み系の岡部さん。
そこまで薪さんを心配してるのに、いまだ薪さんに「他人」扱いされる、報われなさが切なくて、益々愛おしくなった。

「2008」でも、岡部さんは、薪さんの傷付いた手に真っ先に気付きながら、それをスルーされてしまう。

「岡部編」は、重いテーマながら、岡部さんの暖かいハートに、読んでいて救われた。
薪さんに子供のことを釈明しようとあせる姿や、最後のワンカップオチ&薪さんに怒られている姿も、最高だった。

岡部×薪バトンでも書いたけれど、薪さんにとっての岡部さんは、容赦なく叱り飛ばしても裏切らない、安心して信頼出来る相手であり、意識していない程、大きな存在で、それは、娘にとっての父親みたいなものだと、私は思う。

岡部さんにしてみれば、薪さんは、常に心配し、自分が一番そばに居て分かっていると思っている相手。

イメージとしては、「気の強いお姫様と、手を焼きながらも守り尽くす古参の従者」で、そして、そのイメージがそのまま、オリジナルストーリー「とらわれの姫」(こちら)になった。

マキアーヌ姫の第一の従者であり、古くから姫のそばに付いていて、その背負う物の大きさや、苦しみの原因もよく知っているオカベック。
姫への忠実さ、采配の確かさ、剣の腕、全てにおいて優れていて、姫も一番に信頼している存在。

そこに登場した新参の近衛兵アオキールの存在が、姫の気持ちを揺らせ、オカベックはそれを見て、複雑な心境になる・・という。

つまり、私の思う岡部さんは、姫の信頼を受け、姫を守り、支え、多くの言葉を交わさなくても、気持ちが通じ合う。
それ程の強い関係でありながら、それは姫にとって、あくまで「信頼」であり、「恋愛」にはなり得ない。

同じくオリジナルストーリー「第二の居場所」(こちら)でも、岡部さんは、薪さんの為に必死の捜査をして、手がかりを得るし、薪さんが倒れた時はしっかりと受け止めてくれる。
でも、犯人が立てこもる場所に向かう時も、薪さんを家に送る時も、空港へ送る時も、運転役は、いつも青木。

つまり、どんなに素晴らしい人で、どんなに薪さんと強い絆が出来ていても、主役ではない存在。
そんな位置が、私の愛する岡部さんなんだと、思う。

「A PIECE OF ILLUSION」では、岡部さんが捜査一課出身で、しかも、第九の捜査を嫌悪してたという、新事実が明かされた。

実績を上げているということは、つまり、一見無骨な外見ながら、観察力や推理力に優れているということ。
それをフルに活用して、普段から、薪さんの変化を誰よりも見抜いているのかも。
鈍感青木より、岡部さんの方が、余程繊細だと思う。

薪さんのちょっとSっぽい、厳しい調子での捜査の様子を見せ付けられた後に、弱々しいお姿を見せられる、そのギャップ。
岡部さんじゃなくても、あんなお姿を見たら、誰しも保護本能を刺激されてしまう。

岡部さんは、最初からこんな薪さんのお姿を見てしまったから、今でも、薪さんを心配して、その怪我や変化に、いち早く気が付くのかもしれない。

岡部さんが状況説明をとっさに出来なかったのは、言葉の無力さを知っているから、それに、うまい言葉が思いつかなかった、と本人は言っているけれど、たぶん、見たままを報告すれば、薪さんに不利になるということも、意識下にあったのでは。

そして、自分が疑われることになった、そんな状況でも、落ち込むでも、逆上するでもなく、これまでの自分を思い返し、冷静に見極める岡部さん・・この人は、本当に大人だと思えた。

「4人惨殺の理由にはならない」「ですね」と、焦点を見極め、仕事にかかる岡部さんと、それに見入る薪さん。
これって、最初の頃の、青木と薪さんの関係そのまま・・。
そうか、これじゃあ、青木の出現が気に入らないのは、当然だよね。

そして、真実が明るみに出た後の、岡部さんの反省と、薪さんの、素直な謝罪。
この時の薪さんの、無防備な素直な表情に、私がつかまれたように、岡部さんも、薪さんの「すいませんご心配おかけして」が脳内エコーしていたに違いない・・と思う。

そして、「一人で居ると余計なことを考えてしまう」という薪さんと、そんな薪さんに、鈴木さんの事件を思い出す岡部さん。

岡部さんが薪さんのトリコになっていく過程がよく分かり、岡部さんの人間的魅力と、そんな岡部さんが心酔していくことになる薪さんの魅力の、両方が堪能出来た。

岡部さんは、精神的に、本当に安定した人で、第九周辺で、精神を病んだり、迷ったりする人が多い中で、オアシスのような存在だと思う。
余計なプライドに惑わされず、人間や物事をきちんと見極める、人間的大きさ。
裏表が無くて真っ直ぐなのは青木と一緒だけど、もっと懐の深さを感じさせる。

ラストに至る薪さんと岡部さんのやりとりが、暖かくて、大好き。
「これからずっと」この一言が、じわじわと効いて。

このお話で、気絶して、岡部さんに抱えられるシーンには、私は薪さんの麗しさには、つかまれたけれど、岡部さんがお姫様抱っこしているという、その関係に萌え感は、沸かなかった。

今になってみると、この時に、薪さんと岡部さんの信頼関係が育まれる様子を、安心して見ていられたのも、青木が登場する前を描いていたからなのだと、思う。

薪さんと岡部さんの間には、当人達が意識もしない程の、揺るぎ無い信頼関係がある。
でもそれは、あくまで薪さんと青木の関係が、それ以上にしっかりとした物だという、その基本設定があってこそ、私は肯定出来たのだと。

岡部さんには、薪さん一筋でいてほしいと思いつつ、それが報われないから愛せたのだと。
いや、岡部さんにしてみれば、薪さんの元で、薪さんの信頼を受けて、こうして仕事をしていることで、既に報われているのかもしれないけれど。

青木が薪さんに寄り添い、岡部さんが嫉妬する・・そんな光景が懐かしい・・。

「2009 ACT.1」では、過去編の「A PIECE OF ILLUSION」を除くと、これまでで一番に、薪さんと岡部さんの絆が、強調して描かれていた気がする。

「岡部が第九に関係ない事件の説明をすると思ったか?」という、薪さんのセリフに始まり、青木に一見冷たい態度を取る薪さんを、フォローする岡部さんのセリフ。

そして・・・
「うちの岡部が何か非礼を?」

かっこいい・・かっこいい薪さん・・!
「うちの岡部」って・・「うちの岡部」って・・・
うらやましい、岡部さん。

「2002」でも、薪さんは言っていた。
部下に覚えるまで教え、部下がミスすればそれは自分のミスになる、それが上の責任だと。
一貫した薪さんの責任者としての姿勢に、岡部さんはもちろん、第九全員が信頼を寄せるのは、当然のこと。

そしてそんな薪さんを振り払い、怪我をさせた大臣に対する、岡部さんの怒り。
それは、大臣のSPを二人同時になぎ払う程の怒りで、誰にも止められない。
・・いや、たった一人止められる、それが、薪さんだった。

薪さんの一言で、動きの止まった岡部さん。
それは、薪さんに言われたからという、忠実さに加え、薪さんの言葉で我に返り、自分がこれ以上のことをしたら、結局は薪さんの責任になるのだと、そこに気付いて、怒りを抑え込んだのでは。

薪さんも、岡部さんが自分の為にやったことだと分かっているから、「よせ」と言っただけで、それ以上、叱ることもしなかった。
「大丈夫だ」という一言を加えて・・。

大臣に迫った岡部さんには、薪さんの為にやってくれて、ありがとう、と思うと同時に、このシーンを見て、私は、とても複雑な、何だか、切ない気持ちにも、なった。

青木が薪さんから離れていき、その関係が希薄になったところに、薪さんと岡部さんの強い結び付きを見せられると、
「青木! 何やってんのよ!」と、青木を叱りたくなるというか。
「岡部さんは、報われない立場でいて・・」と、泣きたくなるというか・・・。

こんなに素敵な男性であるにも関わらず、私が岡部さんを、薪さんの対等な相手として認められない理由は、まず、岡部さんが、男性として、私のタイプではない、ということがあると思う(岡部さん、ファンの方、ごめんなさい! 私なんかに言われたくないですよね・・)

元々、ゴツいタイプの男性というのは、どんなにいい人であっても、私は、男性として見ることが出来ない。
体格的には、一番の理想は、背が高くて肩幅もありつつ、細身・・という、「秘密」で言えば、青木や鈴木さんみたいなタイプ。

そう、実は薪さんも、決して元々はタイプじゃない。
でも、薪さんが一番。
こうなると話が矛盾してくるんだけど・・まあ、恋は理屈じゃないので。

次の理由は、岡部さんの、その忠実さ、にある。
岡部さんは、「姫の第一の従者」的存在で、その命令に背くという発想は無い。
どこまでも薪さんを受け入れ、薪さんに付いて行く、そこが岡部さんの素晴らしいところであり、同時に、決して対等にはなり得ない、という、辛い部分でもあると思う。

本来、岡部さんは、自分の判断でいくらでも仕事が出来る、とても有能な人だと思う。
でも、薪さんがそれ以上の物を持っていると信じ、あえて自分を出さずに、付いていってるのかもしれない。
故に、もったいなくもある、と、私は思ってしまう。

青木は、薪さんの有能さを認め、信頼してはいるけれど、薪さんの指示だけには、留まらない。
薪さんに従いつつ、真っ向からぶつかりもして、より、成長していく。
薪さんを、誰よりも有能な上司として認めながらも、人間としては対等で、ひるまない。

青木自身は、そんな自分の、他の誰にも無い、薪さんに対する強さに、全く気付いていないようだけど。

だから私は、青木に、期待してしまう。
薪さんにぶつかり、時に薪さんの予測を超え、薪さんを翻弄することが出来る、唯一の男。

岡部さんは、今、そこに居る薪さんを、たぶんそのまま、丸ごと、包んでくれる人。
それもまた、人間として、理想の関係だということも、分かる。
その手の中は、信頼し、安心して、安住出来る場所かもしれない。

でも私は、薪さんには、今居るその場所から、もっと先へ、前へと、進んでほしい。
そして、青木はきっと、薪さんのことを、今居る位置から、より先へ、引っ張り出してくれる気がする。
薪さんによって、青木が成長するだけでなく、青木によって、薪さんも前へ進めるのだと。

だから、薪さんには青木と、互いに手を、取り合って欲しい。



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コメント

■ 超強力バリアー (((\( ̄一 ̄)/)))

こんにちわ~(^▽^)/
ちょこっとご無沙汰しておりました!

新年から思ってたよりも急激に忙しくなってしまって
なかなかおじゃまできませんでした(><;

>「青木×薪」支持派の視点で語るので、岡部さんを愛する方々には、納得いかない点があるかもしれません。

と、あったのでバリアーはって読ませていただきました。が、

ホッ、心配して損しました~(^^;
私も全くの同意見ですよvvv

私もともと「岡部×薪」指示派なんですけど、
それって最終的には「酬われない」「そうはならない」組み合わせだからなんです。
結局「青木×薪」だと分かってるから、それまで少しでも楽しみたい、夢を見たいんですよね。ようは腐女子目線なんですw
他の「岡部×薪」指示派の方もそうかはわかりませんが(^^;

今号の岡部さんの大活躍と反比例した青木の落ち込み。
それは、これから二人が入れ替わる為の必須要素だと思ってます。

心配なさらずとも、岡部が青木の立場を横取りすることはないでしょう!
逆に青木の尻を叩いてくれるかもしれません(^^)

でも今の青木には腹が立つ。まだまだいっぱい悩むといい。

岡部~すぐには青木に負けてやるな~。
いっぱい悩ませて苦しませてから許してやってくれ~。
その時が来たら、目に涙をいっぱい浮かべて、薪さんを青木の元へ送り出してやっておくれ~(;▽;)

最後がどうなるかはまだ誰にも分かりません。
でも、これだけは言えます!!!
薪さんが幸せになってくれるならば、誰といっしょになっても文句は言いません★
女以外!!!(←しつこい)

ただ、

薪さんの幸せ=青木といっしょになること

なのか、

薪さんの幸せ=青木を忘れor青木を想いながら仕事に生きること

なのかは清水先生の価値観次第なんですけどね・・・
「パンズ・ラビリンス」を面白いと語ってらした清水先生の価値観(^^;

私、映画は大好きですが、ああいったグロキモ映画は嫌いなんですー!
「シンシティ」「キルビル」とかダメダメすぎー(><;

でも、最後には救いを残してくださる、ハズ!と信じて。
薪さんが青木と共に歩む姿を思い描きましょう(^^)/


■ 

○コハルビヨリさま

こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!

お忙しい中、いらして下さって嬉しいです。
バリアー張って読んで下さいましたか(^^)

いえ、皆様のお書きになってる物を拝見していると、
「薪さん、岡部さんじゃ駄目なの?」
「もう岡部さんにしちゃいなよ」
「岡部さんでいいよ」

みたいなご意見をよく目にするので(岡部さん「で」という表現もどうかと思いますが・・^^;)、私のように、
「・・やっぱり岡部さんじゃ萌えない・・」という意見は、ちょっと読んだ方はどう思われるかなあ・・と思いまして・・。

でも、コハルビヨリさんのこのコメを読ませていただいて、注釈の仕方が大げさだったかなとも思い、今、ちょっと加筆して参りました(^^)

> 私も全くの同意見ですよvvv

私もそれを聞いて、ほっとしました。

> 私もともと「岡部×薪」指示派なんですけど、

そうですよね、確か同盟でもそう書いてらっしゃると。

> それって最終的には「酬われない」「そうはならない」組み合わせだからなんです。

そ・・そうなんだ!
やっぱりそうなんですか!?

> 結局「青木×薪」だと分かってるから、それまで少しでも楽しみたい、夢を見たいんですよね。ようは腐女子目線なんですw

なる程。そうなんですね。
でも、「楽しみたい」「夢を見たい」という表現が、やっぱり岡部さんに対して優しい目線ですよね。
私は岡部さんは人間的に好きで、報われない様子にほのぼのするけれど、それで夢は見られないのです・・残念なことに(TT)

> 今号の岡部さんの大活躍と反比例した青木の落ち込み。
> それは、これから二人が入れ替わる為の必須要素だと思ってます。
> 心配なさらずとも、岡部が青木の立場を横取りすることはないでしょう!
> 逆に青木の尻を叩いてくれるかもしれません(^^)

そうかな・・そうでしょうか・・そうだといいな・・・・・。

> でも今の青木には腹が立つ。まだまだいっぱい悩むといい。
> 岡部~すぐには青木に負けてやるな~。
> いっぱい悩ませて苦しませてから許してやってくれ~。

そうですね、青木にはちょっと苦悩して欲しいです・・その先にちゃんと大事な事に気付くという前提で。

> その時が来たら、目に涙をいっぱい浮かべて、薪さんを青木の元へ送り出してやっておくれ~(;▽;)

これ、私が岡部×薪バトンで書いた、

「 岡部×薪で見たいシチュエーションを妄想してください」という質問の答え、

薪さんが安らぎを得て、心からの笑顔を見せる様子に、「良かったですね」と・・
幸せな結婚をする娘を見守る、嬉しくも寂しげな父親のような感じで

というシチュに似てますね。

> 薪さんが幸せになってくれるならば、誰といっしょになっても文句は言いません★
> 女以外!!!(←しつこい)

薪さんの幸せが第一優先なのですね!
コハルビヨリさんの愛は深い!(でも女は駄目なのですね・・笑←私も女はヤかも・・)

> ただ、
> 薪さんの幸せ=青木といっしょになること
> なのか、
> 薪さんの幸せ=青木を忘れor青木を想いながら仕事に生きること
> なのかは清水先生の価値観次第なんですけどね・・・

ですよねえ・・。
何が幸せかなんて、本人が感じる事ですからね・・分からないですよね・・。
清水先生が考える薪さんの幸せって・・

でも青木には、どんな形でもいいから、薪さんの幸せのそばに居てほしい・・です。

> 「パンズ・ラビリンス」を面白いと語ってらした清水先生の価値観(^^;
> 私、映画は大好きですが、ああいったグロキモ映画は嫌いなんですー!
> 「シンシティ」「キルビル」とかダメダメすぎー(><;

コハルビヨリさんが、こういった映画をご覧になるのは、イメージじゃないかも。
見なくて正解なのでは・・コハルビヨリさんの明るく清いお心がダークに染まりそうで、私もイヤです~!

「シンシティ」は見てないです。

「キルビル」は・・悪趣味な映画でしたね~~(笑)
ノリはあくまで明るいんですけどね。時代劇かウェスタンかという・・
一部モノクロに画面が修正されてなかったら、見られなかったと思います。
でも、タランティーノ監督の、「映画小僧がそのまま大人になった」みたいなセンス、嫌いじゃないんですよね・・困った事に(笑)

「パンズ・ラビリンス」は、また、全く違った映画でした。
「キルビル」が、暴力をまるでオモチャのように扱っていたのに対して、「パンズラビリンス」は、しっかり社会派映画でしたし。
現実に、ごく最近までスペインではこんなことがあったんだろうなと思ったり・・実際にその時代を知っている監督が作っているだけに、重みがありました・・。

ただそれでも、あそこまで残酷にする必要があるのか・・という意見も分かりますけどね(^^;)
私はストーリーを把握してからDVDで見たので、そういうシーンが来そうだなという時は、目をそらしたり、早送りしたりして、乗り切りました。

でも、過酷過ぎる程、過酷な世界を見てから、「だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した」という映画コピーを見ると、この「だから」が、ズシンとせまるのです・・
残酷で美しい世界と、あの、ポジティブにもネガティブにも受け取れるラストを思うと、清水先生のお描きになる世界に通じる物があるなあと、何となく納得しちゃったのですね(^^)

同じグロキモでも、「ソウ」シリーズとかは絶対見る気しないですけどね!

> でも、最後には救いを残してくださる、ハズ!と信じて。
> 薪さんが青木と共に歩む姿を思い描きましょう(^^)/

はい!
コハルビヨリさんのお言葉が、心強いです!!

■ 

>こんなに素敵な男性であるにも関わらず、私が岡部さんを、薪さんの対等な相手として認められない理由は、まず、岡部さんが、男性として、私のタイプではない、ということがあると思う(岡部さん、ファンの方、ごめんなさい! 私なんかに言われたくないですよね・・)

思いきり同感なので笑ってしまいました(^^;
岡部ファンの方、すみません、ホント失礼ですよね。

私はもともと岡部×薪ってのは全く考えられませんでしたが、……んー、やっぱり違う、違うでしょ。
岡部さんは好きですよ、性格も良いし、キャラも良いし、薪さんも信頼しているし。
でも違う、違います。

薪さんには青木です。
結果的に結ばれるかどうかは別として。

「パンズ・ラビリンス」好きですっ♪
傑作だと思います。
「THE ORPHANAGE(邦題:永遠のこどもたち」もギレルモ・デル・トロ総指揮ということで観ましたが、こちらは親子愛で涙、涙。

実は「ソウ」も1話目は好きです(^^;設定が秀逸でした。
グロイのわりと平気なんです、私。

■ 岡部さんは…

こんばんは。かのん様。

先日は失礼しました。自分では落ち着いたつもりでしたが、段々、書いている内に感情の高まりを押さえきれなかったようです(/o\)

岡部は本当にいい人です。日々薪さんをサポートし、かのん様も仰る通り、薪さんと強い信頼関係で結ばれている。細かい異変も見逃さない。薪さんと部下達の間を上手に繋いでいる。今回のような事があればブチ切れて薪さんを傷付けた者を許さない!

でも、ごめんなさいm(_ _)m岡部さん。私の瞳にはあなたが薪さんを全力で守る古参の従者としか映りません(^_^;)

薪室長にとって、第九にとって、有能で大切な人です\(^ー^)/ 報われない思いを抱えても、薪さんの隣で仕事を出来るだけで満足しているような素晴らしい方です。

でも、私は、今そして未来は、薪さんには青木なんです。
過去の可愛い薪さんには鈴木さんなんです~。

かのん様の仰ることは、私の思いと同じです。私がうん…?何この感覚…と思ったことを言葉にして下さいました\(^ー^)/
なんというか…あおまきが岡部×薪に押されているというか、岡部と薪さんの結び付きに押されているというか…。

いやいや、対処方が異なるだけです(^_^)v
青木は薪さんが傷付くと介抱して側に寄り添いたくなるのです。

でも、冷静だったな…。我を忘れるというのには程遠いような…(ToT)

複雑な心境です。

■ 

○原麻めぐみさま

コメントありがとうございます。

> 思いきり同感なので笑ってしまいました(^^;
> 岡部ファンの方、すみません、ホント失礼ですよね。

そうおっしゃっていただけると、ちょっとホッとします・・(^^;)

これまでも「岡部さんは報われないからいいのよねー♪」「岡部さんたら・・不憫(≧▽≦)」なんてことを散々書いてきた私ですが・・安心してそんなこと言ってられたのは、安心して岡部さんを好きでいられたから。
そして、好きでいられたのは、「それが岡部さんの定位置」と、思ってたからなんですよね・・きっと。

岡部さんに対しての気持ちが揺らいだら、こんなこと書くのも恐る恐るになってしまいました・・

> 岡部さんは好きですよ、性格も良いし、キャラも良いし、薪さんも信頼しているし。
> でも違う、違います。
> 薪さんには青木です。

私と同じみたいですね。岡部さん、いい人なんですけどね~・・。

> 結果的に結ばれるかどうかは別として。

・・・・・(TT)

> 「パンズ・ラビリンス」好きですっ♪
> 傑作だと思います。

ご覧になったのはアメリカで、ですか?
日本では、宣伝の仕方から、「ちょっとダークなファンタジー」と思って見に行った人が多いらしく(まあでも、残酷シーンを出したらCMすら流せなかったでしょうから、仕方ない気もしますが・・)、心の準備が出来てなかった人は相当トラウマになったらしいです。
あと、PG-12というレーティングも、甘過ぎると批判が相次いでました。

私はネタバレ完全ストーリーを把握してから見たのですが、それでも、百聞は一見にしかず・・本当に傑作だと思いました・・ラストはもう・・泣くことさえ出来ませんでした・・。
本心ではネガティブな捉え方をしてますが、「いや、違う、王国へ帰れたんだ」と、ポジティブに考えようと自分に言い聞かせてました・・じゃないと、少女があまりに辛過ぎる・・。

「永遠のこどもたち」未見です。
機会があったら見てみたいですね(^^)

> 実は「ソウ」も1話目は好きです(^^;設定が秀逸でした。

「ソウ」1話目でゴードン医師の役をやったケイリー・エルウィズが実は大好きで(^^;)
映画デビューの「アナザー・カントリー」でちょっと気になって、その後、あちこちで、主役のライバルやら、親友やらの役で見かけるうちに、気が付いたら、彼の出演作は、劇場未公開のビデオや、誰も知らないようなヨーロッパの小品まで、全部チェックする程になっていました。
イギリスを訪れた際には、映画のロケ地や映画のグッズ集めに歩いたんですが、「これが愛しのケイリーがかつてロケした場所・・」なんて思ったり・・。

そのうち熱は冷めましたが、今でもいい役者として活躍されてるようで、動向は気になるんです。
俳優というより、「役者」という感じなんですよね・・とてもストイックな方らしく、役もネームバリューにこだわらず、いい物を選んでるし。
「ソウ」もそういう理由で見てみたかったんですが・・ネットで彼のインタビュー映像を見るだけに留めました・・私はたぶん映画を見るのは無理そうです・・残念ですけどね。

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 先日は失礼しました。自分では落ち着いたつもりでしたが、段々、書いている内に感情の高まりを押さえきれなかったようです(/o\)

いえいえ、お気になさらず!
お気持ち分かります!(TT)
書いてるうちにどんどん高まってきちゃうんですよね・・。

> 岡部は本当にいい人です。日々薪さんをサポートし、かのん様も仰る通り、薪さんと強い信頼関係で結ばれている。細かい異変も見逃さない。薪さんと部下達の間を上手に繋いでいる。今回のような事があればブチ切れて薪さんを傷付けた者を許さない!

そうなんです。
本当にいい人で、そして、愛しいキャラで。

> でも、ごめんなさいm(_ _)m岡部さん。私の瞳にはあなたが薪さんを全力で守る古参の従者としか映りません(^_^;)

ウケちゃいました・・(^^)
「全力で守る」そうなんですよね・・ありがたいんですが。

> 薪室長にとって、第九にとって、有能で大切な人です\(^ー^)/ 報われない思いを抱えても、薪さんの隣で仕事を出来るだけで満足しているような素晴らしい方です。

そうそう、そうなんです!
傍目には報われないように見えても、たぶん岡部さん本人はそれで報われているんですよね。
そんなところも愛おしいです。

> でも、私は、今そして未来は、薪さんには青木なんです。
> 過去の可愛い薪さんには鈴木さんなんです~。

同じです~!!!
これはもう理屈じゃないのです。ごめんなさい!岡部さん。

> かのん様の仰ることは、私の思いと同じです。私がうん…?何この感覚…と思ったことを言葉にして下さいました\(^ー^)/
> なんというか…あおまきが岡部×薪に押されているというか、岡部と薪さんの結び付きに押されているというか…。

やっぱり、たつままさんも、そんな感覚を覚えたのですね。
そうなんです・・岡部さんの態度は嬉しかったのに、でも、喜べない・・複雑な感覚でした・・。
青木~!しっかりして~!

> いやいや、対処方が異なるだけです(^_^)v
> 青木は薪さんが傷付くと介抱して側に寄り添いたくなるのです。

一番後ろに居たようなのに、素早く駆け寄ったらしいのは、良かったと思いましたが・・
そして、薪さんが、青木の差し出したハンカチを、素直に受け取って、傷をぬぐってらしたのも、嬉しかったですが・・(これだけで嬉しくなる私って、あおまき派として、かなり重症・・?)

> でも、冷静だったな…。我を忘れるというのには程遠いような…(ToT)

う・・・・・・・(><)

> 複雑な心境です。

本当です。この言葉に付きます(TT)

■ 

『秘密』から脱線してしまってゴメンナサイ。

>ご覧になったのはアメリカで、ですか?

アメリカです。
こちらではR-15でした。
日本はPG-12ですか、あれは親同伴でも見せない方が良い気がしますね。
だってラストが余りにも…。

>本心ではネガティブな捉え方をしてますが、「いや、違う、王国へ帰れたんだ」と、ポジティブに考えようと自分に言い聞かせてました・・じゃないと、少女があまりに辛過ぎる・・。

分かります、私も同じ思いでした。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」はご覧になりました?
あれのラストも同じくらい衝撃的で、もう2度と観たくありませんが、「パンズ・ラビリンス」はまた観たい映画です。

>「永遠のこどもたち」未見です。

確か日本ではもうすぐ公開か、公開中くらいだと思います。

>「ソウ」1話目でゴードン医師の役をやったケイリー・エルウィズが実は大好きで(^^;)

え、ゴードン医師がアナカンに出ていたんですか?それは知らなかった!!

>イギリスを訪れた際には、映画のロケ地や映画のグッズ集めに歩いたんですが、「これが愛しのケイリーがかつてロケした場所・・」なんて思ったり・・。

そうだったんですか~、かのんさん、それ、かなり熱心なファンですね(^^)

>「ソウ」もそういう理由で見てみたかったんですが・・ネットで彼のインタビュー映像を見るだけに留めました・・私はたぶん映画を見るのは無理そうです・・残念ですけどね。

1は良い映画だっただけに残念です。
しかもゴードン医師、主役ですものね。

■ 

○原麻めぐみさま

コメントありがとうございます。

> 『秘密』から脱線してしまってゴメンナサイ。

いえいえ、こちらこそ、「秘密」と関係ない話に熱くなってしまってすみません!

> アメリカです。
> こちらではR-15でした。

やっぱりそうですよね。
あれはR-15でギリギリな気がします。
ラストもそうですが、大佐の行動が・・・
高校生以上になれば、内戦や独裁国家について考える機会にもなるかもしれませんが・・

> 分かります、私も同じ思いでした。

ねえ・・(TT)

> 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」はご覧になりました?

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」!
あれこそ、私は、タイトルの心地よい響きと、ビョークさんの幸せそうな表情のポスターに、何の心構えもなく見ちゃった映画です・・・苦しくても最後は救われるんだろうなと思っていただけに、まさかあんな展開だとは・・・

> あれのラストも同じくらい衝撃的で、もう2度と観たくありませんが、「パンズ・ラビリンス」はまた観たい映画です。

あ、その感覚分かります。
この違いは何故なんでしょうね・・?

> 確か日本ではもうすぐ公開か、公開中くらいだと思います。

調べてみたら、確かに、東京他ミニシアター系で公開中、または近日公開でした。
地元では上映しそうにないので、またDVDかなあ・・

> え、ゴードン医師がアナカンに出ていたんですか?それは知らなかった!!

「アナカン」と略すところを見ると、ご存知なんですね?(笑)
愛しのケイリーは、主人公のガイ・ベネットの密会のお相手、ジェイムズ・ハーコート役でした(^^)

当時21歳。
まだ少年ぽさが残るというか、垢抜けない感じでしたね。
今とは随分違うと思います。

> そうだったんですか~、かのんさん、それ、かなり熱心なファンですね(^^)

その頃、イギリス映画に凝ってまして(ハマるとすぐに凝る・・)、「アナカン」のロケにも使われたというケンブリッジやオックスフォード、「マイ・ビューティフル・ランドレット」等を思わせる下町を見て周り、書店で映画雑誌を、カードショップで映画のポストカードを買い求め、図書館や博物館に行って、映画や舞台(イギリスの俳優さんは舞台出身者が多い為)の資料をコピーして・・オタク度全開の旅でした(^^;)

> 1は良い映画だっただけに残念です。
> しかもゴードン医師、主役ですものね。

出来はいい映画みたいですね。
でも、ストーリーを読んだ限り、ちょっと私は無理そうです(TT)
それに、見ないつもりで、完全ネタバレストーリーを読んでしまって・・「パンズラビリンス」は、ストーリーを知ってても見応えありましたが、「ソウ」は、意外なストーリー展開が見所っぽいだけに、今更楽しめないかも・・?

そうそう、最初はもう一人の方が主役かと思わせて、見終わってみると、主役らしいですね。

彼が主役の映画では、色々思い浮かびますが、特に「プリンセス・ブライド・ストーリー:The Princess Bride」が好きですね~(^^)

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