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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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原麻めぐみさんが「秘密」のエンドについて書かれていてこちら、私も色々と考えてみました。

まあ、個人的には、「秘密」はまだまだ続いて欲しい、清水先生のライフワークにしていただきたいと思ってるので、最低でも20年後位?と思っての予想ですが。

青木×薪な連載を書いてる最中に、こんな物を書いてしまうのは、自分でも、切なく、苦しいのですが・・。



作品的に質が高ければ、どんなラストでも納得出来るという人と、作品的に落ちても、薪さんが幸せになってほしいという人が居るとしたら、私は間違いなく後者です。
拍子抜けする程、薪さんが安らぎを得て、幸せになってほしいとさえ、思います。

でも、実際に清水先生の描かれる世界でと考えると、また、違った物が浮かんでくるのです・・悲しい事に。

そして、私が考えるのは、何らかの形で、「薪さんの記憶が抜け落ちる」かもしれない、というものです。

この、「記憶が消える」というテーマは、清水先生の作品の中で、繰り返し描かれてきました。

例えば、まだ初期の短編、「ノアの宇宙船」。
18歳のジュニアの身体に、ほんの一時、14歳のジュニアの思考が宿る。
けれどそれは場つなぎに過ぎず、14歳のジュニアのその時の思考は、無かった物として消えていく・・。
でも、18歳のジュニアの中に、確かにそれは生きている。
周囲の人間はそれを覚えているだけに、読後感が、とても切なかったのを覚えています。

傑作「竜の眠る星」でも、エレナは、あまりにも苦し過ぎる記憶が、精神を破壊してしまうことを防ぐ為、自己防衛として、記憶処理をしてしまう。
これもまた、ジャックが代わりに、その辛い記憶の全てを受け止めて生きていく・・。

「輝夜姫」でも、ドナー達の想いが昇華された時、その精神は、本来の持ち主へと返っていった。
一人、記憶を失わないミラーの想いだけが、とても壮絶に感じられた。

そして、私の大好きな短編、「MAGIC」。
花七は、繰り返し繰り返し、記憶を失う。
でも、魂のどこかに、遠留を愛しているという因子は確実に残り続ける。
そんな花七を、見守り続ける、遠留・・。

人生の重要な出来事を、その記憶を失うという切なさと、そのそばに、本人の代わりに、全てを忘れずにいる存在が居るということが、とても苦しい・・。

こうして、繰り返し描かれてきた物が、「秘密」にも当てはまるかもしれない・・。
薪さんが、何かのきっかけで、精神的にギリギリまで追い詰められた時、苦しめてるその記憶が、失われる事も、あるかもしれない、そう思ったんです。

そして、以前、私が書いた、「薪さん妄想バトン・青木回答編こちら」での答えに、つながっていくわけです。

  Q:記憶喪失の薪さんが目の前にいます。どうする?

  A:忘れるんですか? ・・第九のことも、オレのことも、薪さんが、全部・・。
    ・・・・・・・・・・。
    ・・寂しいけど、鈴木さんや貝沼の苦しみから解放されるのは、いいことかもしれません。
    今度こそ、薪さんなりに、自分の人生を生きていってほしいと思います。
    オレも、出来る限り、力になるんで。


・・そして、頭に浮かんだその光景を、創作風に書いてみました。
薪さんが追い詰められたシーンから、ラストまで。

例え全てを忘れたとしても、心のどこかに、青木への信頼は一滴、残っていると、信じて。



オリジナルストーリー

「記憶」



追い詰められた薪は、頭を抱えた。

様々な記憶が浮かび上がる。
貝沼の記憶、様々な凶悪事件の記憶、そして・・鈴木を撃った、その瞬間の記憶・・・

「あああああああっ・・・!!」
そして、薪は気を失った。


**************


「記憶が・・無い?」
その場に居た第九メンバー達は、言葉を失った。

「正確には、貝沼の事件以降の記憶が失われている、ということです」
医師は言った。
「たぶん、追い詰められた精神が、正気を保つ為に、苦しい記憶を消し去ったんでしょう」

「じゃあ・・薪さんが覚えているのは・・」青木が言うと、
「まだ・・鈴木さんと仕事をしていた頃の、その記憶、なんだろうな・・」岡部はそう言うと、手で顔を覆い、うつむいた。

薪さんは、我々と仕事をした記憶が無い。
今の第九メンバーと過ごした、全てを・・・

第九メンバー全員が、その衝撃を、噛み締めていた・・。


**************


青木は、一人、薪の病室を訪ねた。

「落ち着くまでは、行かない方がいい。下手に近付いても、薪さんを混乱させる事になる・・・それに、行っても、薪さんは、俺達の事は、誰一人、分かりはしない・・」

そう言う岡部の忠告を無視し、他のメンバーには黙って、やって来たのだ。

病室に、薪は居なかった。
看護士に尋ねると、薪は、中庭を散歩しているところだと言う。

青木は外に出た。
遠目からでもすぐに分かる、薪の後ろ姿。

青木は、薪の背後に、ゆっくりと近付いた。
二人の間を、風が吹き抜けた。

薪が振り返る。

「・・・スズキ・・?」
瞬きをして、薪はそう言った。

「いいえ、青木です」
青木は、薪をじっと見て、言った。

「オレは、まだ第九では新人の青木です」
不思議そうな顔で、青木を見つめる薪に、青木は続けた。

「また・・第九に戻りましょう、薪さん。オレは・・まだまだ、あなたに教えてもらいたい事が・・沢山あるんです・・」

青木は、穏やかな眼差しで、薪を見つめる。

薪は、そんな青木をしばらく見つめ返し・・やがて、静かに、微笑んだ。

全ては、また、そこから始まった・・・・・



(終)



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コメント

■ 

ああああああああああああああああああああ(@@;
辛いーーーーーーーーーー切ないーーーーーーーーーーーー

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん薪さぁぁぁん。・゜・(/Д`)・゜・。

どんなラストの予想より切ないですーーーーー!!!
なぜか?それはきっとあまりにもリアルすぎるから(;;)
本当に本当にありそうで・・・凄く胸がしめつけられるように苦しいです・・・!
かのんさんの表現力は凄まじいです・・・

>「記憶が消える」というテーマは、清水先生の作品の中で、繰り返し描かれてきました。

こう見てみると確かにそうですよね・・・
凄くたくさんありますね・・・うん・・・

「夢オチ」「爆発オチ」「記憶喪失オチ」は漫画界でもやっちゃいけない
三大禁じ手オチとして数えられてますが、でも確かにありえますよね・・・

このラストは薪さんにとっては幸せなんですよね・・・?
もう苦しい思いはしなくて良いんですよね?
貝沼や鈴木さんや青木のことで苦しむこともないんですよね?

・・・・でもやっぱり切ない・・みんなも切ない・・・(;;)

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん薪さぁぁぁぁぁぁぁん

忘れちゃいやだよ~~~~~~~~~~~。・゜・(/Д`)・゜・。

青木といっしょになってよ~~~~~~~~~。゜゜(´O`)°゜。

■ 

記憶が消える、確かに清水作品に多いですね。
しかも『秘密』は記憶を扱っている作品!

かのんさんの書かれたストーリー、何て切ないんでしょう。
でもある意味、ハッピーエンドかも知れません。
記憶がまた蘇るなんてなると、また辛い続編になってしまいますが(><)

>作品的に質が高ければ、どんなラストでも納得出来るという人と、作品的に落ちても、薪さんが幸せになってほしいという人が居るとしたら

私は前者ですね…きっとどんなラストでも受け入れられると思います。

でも最終回はまだ数年先ということでお願いしたいです。

■ 

そうですね、そう言われてみれば、「記憶が消える」って清水先生にはよく使われるモチーフかも知れませんね。気がつきませんでした。

ただ、つい先日も某所で似たようなことを論じている方がいて(『秘密』に関係なく)、そのときに私が書き込んだ言葉を繰りかえし書かせて頂く感じになるんですが。

少し前にTVで見たのですが。
「見たもの全てを決して忘れない」という能力の持ち主がいたそうです(実際の話)
彼は、それこそ何十年も前に見た街の風景などを写真のように再現できる能力を持っていたそうです。

彼の記憶のしくみが、常人とは違っていたそうで。

例えば絶対音感のある人って、音楽やられている人には結構いらっしゃいますよね。
彼らは、生活に関わる全ての音が音階で聞こえるらしいですが。

その、「絶対に全てを忘れない」という特殊な能力の持ち主の記憶の仕方は、絶対音感に近い記憶の仕方だそうで。

目に映る全てのものを、記号や色と結びつけて覚えているのだそうです。
大雑把に言えば、リンゴを赤の1、バナナを黄の2・・・みたいな具合に。
それらの無数の色と数字の組み合わせを、目の前の事象と結びつけて、脳内に保管しているらしいのです(こんな記憶の仕方、私は逆にわかりにくいですが~~~)

その能力の持ち主は、賞賛を浴び、一躍有名になったそうですが・・・

彼の晩年は、悲惨だったそうです。

彼は、ひどい欝状態に陥り、引きこもってしまったそうです。

それは、「忘れることが出来ないから」

普通の人間は、「忘れる」ことで日々を生きていけます。
「いい加減さ」もまた、生きていくには必要だと言うことです。
『秘密』では死んだ人の脳をフル活動させてMRIにかける・・・という設定でしたが、通常の状態でそうなってしまうと、人は生きていくのが大変しんどくなってしまうのでしょうね・・・

人間の脳の秘めた能力のほんの一部しか使わずに生活しているのは、故のないことではないと言うことです。

生命は、その環境にふさわしいように進化を繰り返しながら生きてきたのですから。

必要のない能力は、眠っているのです。

「時薬」という言葉があるように、忘却は一種の神の与えたもうた慈悲であると私は思います。

で、ようやく本題ですが(^^;

薪さんが全てを忘れる。

確かに、これも禁じ手だと思います(^^;

でも・・・作品のクオリティも落とさず、個々のキャラクターの幸せも願いつつ、納得の行くラストを・・・と願うなら、これしかないかも知れませんね・・・

原作薪さん自身が、きっと忘れたいと願っているのでは・・・と感じました。

何だかとりとめなく長くなってしまって、すみませんでした。

■ 

○コハルビヨリさま

コメントありがとうございます。

> どんなラストの予想より切ないですーーーーー!!!
> なぜか?それはきっとあまりにもリアルすぎるから(;;)
> 本当に本当にありそうで・・・凄く胸がしめつけられるように苦しいです・・・!
> かのんさんの表現力は凄まじいです・・・

・・・すみません・・こんなの書いてしまって・・。
自分でも切なくて苦しくて、書いた後、のたうち回っておりました・・馬鹿ですね・・。

最初は説明的に書いてたのですが・・書いてるうちに段々詳細になっていって、結局は二次創作にしてしまいました。

> こう見てみると確かにそうですよね・・・
> 凄くたくさんありますね・・・うん・・・

「記憶喪失」という単語を使ってないから、あまり気が付かないですよね。
でも、このモチーフが個人的にはいつも胸に刺さるので・・

> 「夢オチ」「爆発オチ」「記憶喪失オチ」は漫画界でもやっちゃいけない
> 三大禁じ手オチとして数えられてますが、でも確かにありえますよね・・・

そうなんですか。三大禁じ手オチなんですか。

> このラストは薪さんにとっては幸せなんですよね・・・?
> もう苦しい思いはしなくて良いんですよね?
> 貝沼や鈴木さんや青木のことで苦しむこともないんですよね?
> ・・・・でもやっぱり切ない・・みんなも切ない・・・(;;)
> うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん薪さぁぁぁぁぁぁぁん
> 忘れちゃいやだよ~~~~~~~~~~~。・゜・(/Д`)・゜・。
> 青木といっしょになってよ~~~~~~~~~。゜゜(´O`)°゜。

コハルビヨリさんの叫びが・・・・(TT)
私も泣きたくなってきました・・・

でも、書いたものを読んで下さって、こんなにも心動かして下さったこと自体は嬉しいです。
ありがとうございました。

■ 

○原麻めぐみさま

コメントありがとうございます。

> 記憶が消える、確かに清水作品に多いですね。
> しかも『秘密』は記憶を扱っている作品!

この「記憶が消える」という題材に、いつも胸をつかまれるんです。

> かのんさんの書かれたストーリー、何て切ないんでしょう。
> でもある意味、ハッピーエンドかも知れません。
> 記憶がまた蘇るなんてなると、また辛い続編になってしまいますが(><)

自分で書いてて、これがハッピーエンドなのか、辛いエンドなのか、分からなくて・・。
記憶が無いまま現実を受け入れるのも、また辛いかもしれないし・・

> 私は前者ですね…きっとどんなラストでも受け入れられると思います。

そういう心構えで、私も居たいです・・居たいんですが・・

> でも最終回はまだ数年先ということでお願いしたいです。

数十年先で。

■ 

○クリスタルさま

コメントありがとうございます。

> そうですね、そう言われてみれば、「記憶が消える」って清水先生にはよく使われるモチーフかも知れませんね。気がつきませんでした。

単純な「記憶喪失」ではないので、気付きにくいかもしれませんよね。
私はいつもこのモチーフに、胸を刺されるので・・。

絶対記憶の方のお話・・壮絶ですね・・。

> 「時薬」という言葉があるように、忘却は一種の神の与えたもうた慈悲であると私は思います。

「忘却は神の与えたもうた慈悲」素晴らしい言葉ですね。
確かに、例えば人と辛い別れをしても、年月が過ぎれば、思い出すのは修羅場ではなく、楽しかった思い出だったりする・・そういうことで生きていけるんでしょうね。
それが、全て忘れられなかったら・・辛さは想像を超えますね・・。

薪さんも、その絶対記憶の方とは違うでしょうが、一度見た人の顔は忘れない等、特殊な記憶能力の方なのは間違いないですよね・・自身で鍛えた集中力のせいなのかもしれませんが・・。

だからこそ、いくつもの辛い記憶が存在する筈で・・

> でも・・・作品のクオリティも落とさず、個々のキャラクターの幸せも願いつつ、納得の行くラストを・・・と願うなら、これしかないかも知れませんね・・・

いえいえいえいえ!
清水先生は、はるかに高みで、しかも素敵な素敵な展開を持ってきてくれるに違いないのです。
そう信じたいです・・。

■ 

はあ・・ようやく、このお話のコメがかけます。3回くらい読んで、なんとか魂が抜けなくなりました。

白状しますね。
わたし、他人さまのお話を読んでて、清水先生の原稿が頭の中でババババッ!って駆け巡ったの、初めてなんです。
あまりのショックに、最初読んだときにはコメ書けませんでした。

(かのんさんの設定とは違ってると思いますので、ここからは聞き流してくださいね。)

>青木は、薪の背後に、ゆっくりと近付いた。
二人の間を、風が吹き抜けた。

季節は秋なんです。
枯葉が風に舞って、向かい合うふたりの間に吹くんです。


薪が振り返る。
「・・・スズキ・・?」
瞬きをして、薪はそう言った。
「いいえ、青木です」
青木は、薪をじっと見て、言った。

で、このあと、青木が目を閉じるんです。
その次のコマに、指輪と紙が置いてあるんです。紙にはなにが書かれているのか不明ですが、この指輪はもちろん青木の結婚指輪なんです。
雪子さんと別れて、薪さんのこれからの人生を背負い込む決意をするんですよ。


「また・・第九に戻りましょう、薪さん。オレは・・まだまだ、あなたに教えてもらいたい事が・・沢山あるんです・・」
青木は、穏やかな眼差しで、薪を見つめる。
薪は、そんな青木をしばらく見つめ返し・・やがて、静かに、微笑んだ。

このときの薪さんの顔は、とても曖昧な表情で。青木のことを思い出したのか、それとも記憶は戻らないままなのか、はっきりしない。
でも、これからは青木がずっと側にいてくれるのだと、読者には信じられる温かさが画面から伝わってくる。

・・・・。

こういうコマ割が浮かんでしまって、現実世界から浮遊してしまったんです。
かのんさんの話を夜中にうっかり読むもんじゃありませんね。帰ってこれなくなりそうです。あちら側から(笑)



鍵つきコメのレス、ありがとうございました。
えへへ、ホッとしました。
しづのトップシークレットにウケていただいて、本望です。(笑いをとるためなら身体張るタイプ)
だもんで、図々しく足跡残しますね。

さらに図々しいお願いを。
うちのサイトに、リンクを張らせていただけたら光栄です。



■ 

○しづさま

コメントありがとうございますm(_ _)m

> はあ・・ようやく、このお話のコメがかけます。3回くらい読んで、なんとか魂が抜けなくなりました。

何度もお読みいただき、恐縮です。
ありがとうございます。

> 白状しますね。
> わたし、他人さまのお話を読んでて、清水先生の原稿が頭の中でババババッ!って駆け巡ったの、初めてなんです。

ええええええっ!?
そそそんなことが・・・
恐れ多い!もったいない!

> 季節は秋なんです。
> 枯葉が風に舞って、向かい合うふたりの間に吹くんです。

秋の風ですか・・(〃▽〃)
季節や細かい風景を、読んだ方が想像して下さるのは、光栄で、とても嬉しく思います。

> で、このあと、青木が目を閉じるんです。
> その次のコマに、指輪と紙が置いてあるんです。紙にはなにが書かれているのか不明ですが、この指輪はもちろん青木の結婚指輪なんです。
> 雪子さんと別れて、薪さんのこれからの人生を背負い込む決意をするんですよ。

ああ・・(私も想像しております)

> このときの薪さんの顔は、とても曖昧な表情で。青木のことを思い出したのか、それとも記憶は戻らないままなのか、はっきりしない。
> でも、これからは青木がずっと側にいてくれるのだと、読者には信じられる温かさが画面から伝わってくる。
>
> ・・・・。

薪さんの表情、伝わるもの・・
そんな風に読んで下さったのですね・・
嬉しいです。本当に嬉しいです。

> こういうコマ割が浮かんでしまって、現実世界から浮遊してしまったんです。
> かのんさんの話を夜中にうっかり読むもんじゃありませんね。帰ってこれなくなりそうです。あちら側から(笑)

胸が一杯になるお言葉をいただいて・・
何だかもう・・(TT)

> 鍵つきコメのレス、ありがとうございました。
> えへへ、ホッとしました。
> しづのトップシークレットにウケていただいて、本望です。(笑いをとるためなら身体張るタイプ)
> だもんで、図々しく足跡残しますね。

笑いをとるためなら・・そうなんですか?(笑)

> さらに図々しいお願いを。
> うちのサイトに、リンクを張らせていただけたら光栄です。

こちらの方こそ光栄です。よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

私の方でもリンクを貼らせていただきたい・・とお願いしたいところなのですが、現在、いくつか個人的な事情がありまして、リンクを増やさないでおります。
状況が変わったら、お願いするかもしれません。その時はよろしくお願い申し上げます。
勝手を言いまして、申し訳ございませんm(_ _)m

とても嬉しいコメントを、どうもありがとうございました!!

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