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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この度は、オリジナルストーリー「記憶」を読んで下さって、どうもありがとうございました。

そして、もしこれを読んで暗い気持ちになってしまったとしたら、申し訳ございませんでしたm(_ _)m



実は、これを書いた後、自分で胸がかきむしられるような苦しさを覚えてしまい、眠れなかった私です・・。
馬鹿ですね・・
だったら、書かなければいいのに。

どうして、こんな展開が浮かんでしまったんだろう・・。

大体、「薪さんが、精神的にギリギリまで追い詰められる」とい設定自体、私は、全く望んでいないことなのに。
薪さんにはもう、これ以上の苦しみは味わってほしくない。
幸せになっていただきたいのです。

「秘密」の今後の展開に望む事は、オリジナルストーリー「第二の居場所」に、全て込めました。
そして、その後書きに書いたこと、

  薪さんが、救われる道を見つけてくれること。
  そこには、青木が共に居ること。
  それが何よりも、私の幸せであり、願いです。


この気持ちは、変わっていません。
そして、その「救われる道」というのは、「記憶」のような展開ではなかった筈なのに・・。

「記憶」の世界の薪さんは、記憶を無くす事で、果たして、救われたのでしょうか?
現実にはもう、鈴木さんは居ない。
そして、何故、居なくなったのか・・。

その真実を知った時、記憶が無い事で、薪さんは、もしかすると、更に苦しむかもしれません。

でも、今度は、最初から、青木がそばに居ます。
それならきっと、薪さんは、乗り越えられるのではないでしょうか。

あの「2001」のラストのように、これから、薪さんと青木は道を作っていく。
今度こそしっかりと、共に手を携えて。

新しい、二人の道を。




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コメント

■ すみません…

こんにちは。かのん様。

前回の拍手コメにあんな書き方をしてご心配お掛けしてすみません。

落ち込んだわけではありません。ただ、よく分からない感情に心乱されて涙が止まらなかったのです。

一枚の絵画のような美しいラストシーンです。
ここが始まりなんですよね。始まりというのは希望と喜びです。悲しむ事などありません。
かのん様の仰るとおり二人なら辛いことでも乗り越えて行けます!!!

薪さん!ファイト―p(^^)q

■ 

○たつままさま

こんにちは。
また改めてコメントを下さり、とても嬉しいです。
ありがとうございます。

いえいえ、そんな・・。
私自身が、自分で書いて何だか苦しくて眠れなかったので、たつままさんは大丈夫だったかな~・・と、心配になってしまったのです。

前回の拍手コメも、今回のこのコメントも、読んで下さり、とても心を動かして下さったのが伝わってきて・・何だか、感動してしまいました・・。

最初は私の中で一つの「予想」に過ぎなかったのですが、書いているうちに、いつの間にか創作になっておりました。

> 一枚の絵画のような美しいラストシーン

ああ・・嬉しいです・・。

> ここが始まりなんですよね。始まりというのは希望と喜びです。悲しむ事などありません。
> かのん様の仰るとおり二人なら辛いことでも乗り越えて行けます!!!

そう・・これまで積み重ねてきた第九メンバー達との、そして、青木とのことを忘れることは辛いけれど・・でも、また一から始める、薪さんと青木、手を取り合って・・そう、思ったんです。

忘れても、きっとどこかに絆は残ってる筈だから・・

たつままさんには、本当に書いた物の奥深くまで読み込んでいただいて、素晴らしい感想をいただいて・・改めて一緒に思いを分かち合える感じがして、とてもとても嬉しいです。

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