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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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※清水先生の「秘密」とは、一切関係ございません。


オリジナルストーリー

「バレンタインの夜」



Scene1:朝


青木が第九に配属されて、3週間余り。

貝沼が関わった、少年達の集団自殺事件が解決し、青木は、未だMRIの映像に慣れないながらも、日々、仕事に没頭していた。

過酷な仕事に疲れを覚えながらも、これまでに味わった事の無いやりがいも感じて、青木は、良くも悪くも、充実した毎日を送っていた。

そんな、仕事に専念し、彼女も居ない青木にとって、その日は、何ら、いつもと変わらない日だった。
出勤して、第九の執務室に行くまでの間に、別のセクションの女性職員に、呼び止められるまでは。

配属される時に世話になったので、青木も見覚えのある、事務担当の女性が二人。

「これ、受け取って下さい」
「どうぞ」

並んで包みを渡されて、青木は、今日がバレンタインデーであることに気が付いた。

「あ・・・ありがとうございます」
思いがけない事態に、青木は、とりあえずお礼を言うのみだった。
二人の女性職員は、パタパタと早足で去って行った。

青木は、気分が一気に明るくなった。

第九に着いて、モニターの電源を付けて回ったりと、仕事の準備をしながら、先輩達が出勤してくると、自然に挨拶の声が大きくなった。
「おはようございます!」

「何だ青木、昨日も残業だったのに、朝から機嫌がいいな」
岡部が素早く察する。

「今日はバレンタインですからね~、彼女と約束でもあるんじゃないですか?」
曽我が口を挟んだ。

「あ・・・オレ、彼女はいません・・」
「何だ、そうなのか」
青木の言葉に、曽我がちょっと困った顔をした。

「まあ、今の仕事じゃ、彼女が居てもなかなか会う時間も取れないしな。気にするな、青木」
機嫌のいい青木に対して、何故か慰めてくれる曽我だった。

「じゃあ、これは誰にもらったんだ?」
小池が、青木のデスクにある包みに気が付いて言った。

「ああ!・・何だ、もらってるのか、チョコレート」曽我が言う。
「出勤する時に・・あの、呼び止められまして・・」

「へえ~・・配属されたばかりなのに、やるなあ」
「第九はそう簡単に、別の部署の人間が出入り出来ないからな。声をかけるとしたら、出勤時か昼休み位しかないもんな」
メンバー達は、口々に言う。

「今井さんも、実はもらってるんじゃないですか?」
小池が聞くと、既に端末に向かって仕事を始めようと座っていた今井が、くるりと振り向いた。

「まあな・・まあ、大した数じゃないけどな」
「てことは、いくつももらってるんですね」
「さすが」

「こういうことも、確かに嬉しいけど・・ま、バレンタインは、男が物をもらう日だとは、思ってないからな」
「え? どういうことですか?」
今井の言葉に小池が聞いた。

「バレンタインは、彼女がチョコレートを用意してくる、それに対して、食事なりなんなり、お返しをする日だよ」
「え? お返しって、ホワイトデーにするものじゃないんですか?」曽我が言う。

「その日まで、同じ女と付き合ってるとは限らないだろう」
今井の言葉に、小池も曽我も絶句した。

「オレは、女から何かもらったら、すぐに返すことにしてるんだ。バレンタインなら、もらう物の何倍もの金をかけて、食事やその後のプランを用意しておく。男が女にプレゼントする日だよ。まあ、オレにとっては、そっちがメインだな」

「はーっ・・・」
曽我達が感心していると、岡部が声をかけた。
「無駄話はそれ位にしろ。いい加減に仕事を始めないと、薪さんが・・」

言いかけたところで、薪が室長室から出てきた。
皆、一斉に仕事を始めた。


Scene2:昼


昼休み、食事を終えて、青木が第九に戻ろうとすると、
「あの・・すみません」
また、呼び止められた。

青木が振り向くと、見覚えの無い女性職員が立っている。
「あの・・これ、良かったら第九の皆さんで・・」
薄い大きめの箱を手渡され、青木は聞いた。

「ありがとうございます。あの、お名前は・・」
皆さんで、と言われたからには、先輩達にちゃんと伝えなければと、律儀に思う青木だった。

「あの・・もう一つの方にカードを入れておきましたから」
「え、もう一つ?」

「これ、薪室長さんに渡して下さい! お願いします!」
手渡されたもう一つの包みは、最初に手渡された物に比べて、あきらかに高級そうなのが、青木にも分かった。

「・・分かりました。確かに渡しておきます」
「ありがとうございます!」

第九に向かいながら、青木は、なる程と思った。
本命の薪さんが捕まらないから、渡してもらう為に、それだけじゃ失礼だと思って、オレ達への義理チョコを付けてくれたわけか・・。

第九に戻り、青木は皆に声をかけた。
「これ・・第九の皆でって、渡されたんですよ」
箱を開けると、アーモンドチョコが並んでいた。

「どうですか?」青木が言い、皆、そのチョコを取っては口に運んだ。

「あと、薪さんは、室長室ですか?」
「ああ、薪さんへの贈り物だったら、その箱に入れて」
宇野の言葉に青木が振り返ると、部屋の隅に、段ボール箱が置かれていた。

中を覗くと、いくつもの包みが入っていた。
「これ、全部薪さんへのですか?」
「うん・・薪さん、自分では受け取らないみたいなんだよなー・・結局オレ達が渡してくれって頼まれて」

「薪さん甘い物嫌いなのかなー。オレなんか、甘党じゃないけど、もらったら嬉しいけどなー」
曽我が箱の中身を見てつぶやいた。

「良かったら持って帰れ」
薪が入ってきて、言った。

「え? いいんですか?」
「皆で持ち帰ってくれ。僕は食べないし、大体、仕事中にこんな物を受け取っても、わずらわしいだけだからな」

「ちょっと待って下さい」
青木が、薪の言葉を遮り、皆が振り返った。

「薪さんはどう思ったとしても、相手は、好意を持ってわざわざ薪さんへ贈ってくれたんですよ。それを、中身を確かめもせず、人にあげるなんて、失礼じゃないですか」

あ・・青木・・
青木の薪への態度に、周囲が固まった。

・・・薪は青木を見つめると、段ボール箱に手を延ばした。
包みを開き、カードが入ってる物は、それを手に取って読んだ。
手早く全ての包みを開き終えると、薪は言った。

「中身は全部確かめたぞ。・・良かったら持って帰れ」

薪は端末に向かって座り、仕事を始めた。
皆も、事が無事に済み、ほっとした様子で、各自午後の仕事に取り掛かった。

そして、薪と青木を交互に見やり、フン・・と鼻を鳴らす、岡部の姿があった。


Scene3:夜


退庁時間を過ぎてしばらくして、薪が皆に声をかけた。
「各自、キリのいいところで帰っていいぞ」

「ただ、一人誰か・・今井、今夜は何か予定があるか?」
「え? ・・ああ、まあ・・」
今井が決まり悪そうに言うのを見て、薪は岡部に言った。

「じゃあ岡部、何かあるか?」
「いえ! 何にもありません!」
力強く、岡部が言った。

「じゃあ、明日の出張を頼みたい」
「え?・・」

「僕は明日、こっちで会議があって出られない。出張は日帰りだ。ただ、朝はかなり早く出なきゃならない。今日はもう帰って、早く寝ろ」
「・・・・」

いくらでも残業でも何でもしそうな勢いだった岡部が、薪の予想外の言葉に、勢いを失っていった。

岡部が帰り、更に他のメンバーも、仕事にケリを付けて次々に出て行った。
薪が室長室から出てきた。

「お前、まだ残ってたのか」
ただ一人、青木が残って端末を見つめていた。

「あ・・あれ? 皆帰っちゃったんですね」
「キリのいいところで帰れと言ったろう」
「それが何だか・・オレが担当してる部分を、なかなか見終えられなくて・・」

「決まりを付けられずにやっているのが、いい事だとは思うなよ」
「あ・・はい。すみません。もう帰ります」

薪は、青木と一緒に、電源を落として回った。

まだ入って3週間の青木には、仕事に区切りを付けることも、難しいのだろう。
そう思いながら、青木の熱心さも感じる薪だった。

第九を出ると、青木は言った。
「あー・・腹減ったなあ・・。薪さん、何か食べて行きませんか?」

あまりにもアッサリと、青木が言ったことに、薪は内心、驚いていた。
入ったばかりで、こんな風に薪を気軽に誘う人間が、実は珍しい事を、青木は知る由も無かった。

「薪さんは、いつもどんな所で食べてるんですか?」
第九の室長が、夕食を外で取る時にどんな物を食べているのか、青木は想像も付かなかった。

「そう言うお前はどうなんだ?」
「オレは・・この辺だと、皆さんに教わった、ランチやってる店位しか、まだ知りませんし・・」

青木は考えていた。
普通、こういう時は、上司が自分の行き付けの店等に連れてってくれるものじゃないだろうか。

でも、薪にそんな様子は見られない。
それに、自分が誘った手前、ここは自分がどこかに案内した方がいいのだろうか・・とも思った。

「あの・・アパートに帰る途中に、一軒、よく行く店があるんです。すごく美味いんですけど・・ただ、定食屋で・・そんな所でも、いいですか? 薪さん」

薪は肩をすくめた。
それが、肯定の合図らしかった。

店に入って席に着くと、お店のおばちゃんが近づいてきた。
二人をちらっと見て、青木に言った。

「何だ、珍しくお連れさんが居るから、彼女でも連れて来てくれたのかと思ったら。バレンタインデーだってのに、男二人でこんな店に来て」
そう言って笑う。

「おばちゃん、こちらはオレの上司なんだ。薪さん、ここのはホントに何でも美味いですから」
「そう。職場の上司じゃ、サービスしてあげないとね」

注文を済ませて、おばちゃんが立ち去ると、薪は言った。
「まるで、家族か親戚みたいだな」
「え? ああ・・そうですね。頻繁に通ってるうちに、何となく・・」

食事を終え、会計が済むと、その場でおばちゃんは、チョコレートを2つ差し出した。

「はい、どうぞ」
「あ、ありがとう、おばちゃん」青木は笑顔で受け取った。

「・・いただきます」
薪が静かにそう言って受け取ったのを見て、青木は意外に思った。

「今日来た男性のお客さん、皆に渡してるのよ」おばちゃんが言った。
「薪さん、お揃いですね」青木が言う。

「また来てね。そっちの綺麗なお兄さんも」
おばちゃんに見送られ、薪と青木は店を出た。

歩きながら、青木は言う。
「どうもご馳走様でした。・・そのチョコ、どうします? 甘い物、苦手なんじゃ・・」
「・・いや、もらっておく」

薪がそう言ったのを聞き、青木は何故か嬉しくなった。

「ここでいい。お前は、別方向だろう?」
「あ・・はい。よく分かりましたね」
「住所を見てるからな。場所は分かる」

「薪さん、あの・・」
「ん?」
「あの・・今日は、ご馳走様でした。明日からまた、よろしくお願いします!」

「何を改まってるんだ?」

その時、薪がかすかに笑ったように・・・青木には見えた。
気のせいだろうか。

「お疲れ様でした!」
青木が深々と頭を下げ、そして上げると、もう薪は背中を見せて遠ざかりつつあった。

薪が角を曲がるまで見送ると、青木は身を翻して、歩き出した。
残業続きで疲れていた筈なのに、何故か足取りは軽かった。

尊敬する上司と夕食を共に出来た・・そのことが素直に嬉しかった。

・・少なくとも、そのことが素直に嬉しいのだと、そう、青木自身は思っていた。

薪は自分の部屋へ帰り、風呂を出ると、定食屋で受け取ったチョコレートを手に取り、ソファーに座った。

これまで、わずらわしいだけだと思っていた物を、今夜は何故受け取ったのか。

青木が、いかにも美味そうに食事をしていた、その顔が浮かんだ。
そして、同じチョコレートを、青木も今、口にしているかもしれないと、そんなことを思った。

薪はチョコレートの包みを開き、ひと欠け、口に入れた。
どこにでも売っている、安物のチョコレート。

それが何故か、深い味わいを帯びて、薪の舌の上で、とろけていった。



(終)



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コメント

■ きゃぁぁぁぁ(≧∇≦)

またまた、失礼します。かのん様♪

きゃぁぁぁぁ!私も定食屋のおばちゃんになりたい~~♪で薪さんにチョコあげる(≧∇≦)というのは置いときまして…

青木は、事務の女性からチョコ貰ってご機嫌なんて…相変わらず素直で分かりやすいですね。でも、こういう青木がやっぱりいいです!

だから、一生懸命渡した女性の気持ちを考慮してあげることが出来、そんな青木だから…薪さんも…
きゃぁぁぁぁ(≧∇≦)いいですっ★ものスゴっくいいですね♪♪♪

青木ったら、何気なく薪さん夕食に誘って、しかも薪さんがOKするなんて、それってスゴい事なんだぞ~。岡部さん見たらひっくり返るかも(^_^;)

ところで、二人は…
特に薪さんは何を召し上がったのか気になります(^_^)v
薪さん~後でこっそり教えてね

貝沼事件の後、段々と惹かれ合い、結び付きを増していく二人の素敵なお話ですね\(^ー^)/

でも、鈍い青木は気が付かない~(-_-#)

今、このチョコを青木も食べているのかな…と考えている薪さん♪可愛いですo(*^▽^*)o
乙女ですね~
チョコと一緒に溶けて下さい♪

私も薪さんに溶けています。きゃっ(≧∇≦)

■ 私のLOVE(*´。`*)届けますvvv

仕事が一段落したのでコメに参りました!

またかのんさんの創作が読めるなんて☆嬉しいです(≧∇≦*)

いつもいつも思うんですけど、
かのんさんの創作は私の好みに超ベストマッチ★なんですよね♪
かゆいところに手が届くというかvvv

私好みの麗しい薪さんと私が願ってやまない青木像!
今回もまさしくそんな感じでした!

青木はもうこの時すでに薪さんに惹かれてたんですよね~(〃∇〃v)うふふ♪
そして薪さんも・・・(v〃∇〃)うふふ♪

そして、バレンタイン★
私が日頃考えてたバレンタインのイメージそのままです!!!
そうなんです!薪さんはきっと段ボールぎっしりのチョコを貰ってるハズなんです!
そして、当の本人はそのことに全く興味なし!チョコをぞんざいに扱う。
そこへ青木が注意する!(他メンバーはびっくり顔w)
あ~~~理想です~~゜*。(*´Д`)。*°

そ★し★て★なななんと!!!
青木が薪さんを食事に誘う!!!!!なんて素敵すぎる展開!!!

居酒屋での二人のなんてことない食事風景・・・
でもここが最初だったんだと思うと・・・感慨深いです~

二人同じチョコをもらって、別々の部屋でそのチョコを食べる・・・・・
お互いに相手の事を想いながら・・・・・

ぬはっっっっっ(鼻血)
なんて萌えるシチュ!!!なんて!!なんて乙女なの?!
そうそうそう!!!この妄想萌えがふんだんに盛り込まれたかのんさんの創作が大好物なんですよ~~~~~~(★>U<★)

私もたつままさん同様キュートな薪さんに溶けました★
大大大大大満足な甘さでした♪

付き合う前の青木×薪の初々しい姿を書いてくださってありがとうございました♪
また素晴らしい創作を楽しみにしてます♪

■ 

○たつままさま

コメントありがとうございます。

> きゃぁぁぁぁ!私も定食屋のおばちゃんになりたい~~♪で薪さんにチョコあげる(≧∇≦)というのは置いときまして…

いいですよね、このおばちゃんたら、薪さんにチョコ受け取ってもらえるなんて、役得(?)
私は、「また来てね」と、一度でいいから薪さんに言ってみたいです・・(〃▽〃)

> 青木は、事務の女性からチョコ貰ってご機嫌なんて…相変わらず素直で分かりやすいですね。でも、こういう青木がやっぱりいいです!

いつもストレートな青木・・(^^;)
岡部さんだけじゃなく、薪さんも、青木が機嫌よく仕事を始めたことに気付いてることでしょう。

> だから、一生懸命渡した女性の気持ちを考慮してあげることが出来、そんな青木だから…薪さんも…
> きゃぁぁぁぁ(≧∇≦)いいですっ★ものスゴっくいいですね♪♪♪

きゃ~っ!
こんな風におっしゃっていただいて、嬉しいです!!

> 青木ったら、何気なく薪さん夕食に誘って、しかも薪さんがOKするなんて、それってスゴい事なんだぞ~。岡部さん見たらひっくり返るかも(^_^;)

いつもいつも可哀相な立場で、ごめんね、岡部さん。
でもそれは、薪さんがあなたを信頼する故なのよ~。

> ところで、二人は…
> 特に薪さんは何を召し上がったのか気になります(^_^)v
> 薪さん~後でこっそり教えてね

私も気になってるんですよね。
どうしても、二人が食べてるそのテーブルの上が、見えなかったんです・・

遅い時間までやってることから、定食屋と言っても、お酒も出す、居酒屋もやってる定食屋というか、定食もやってる居酒屋というか・・そんな感じなんだと思うんですけどね。
魚の煮付けとか、美味しそうなイメージがありますが・・福岡出身の青木と、出身地不明の薪さんは、どんな物がお好みなんでしょうか。

> 貝沼事件の後、段々と惹かれ合い、結び付きを増していく二人の素敵なお話ですね\(^ー^)/

そうそう、まさしくそんな感じです!
たつままさんは、ピタリと言い当てて、まとめるんですよね。さすが!

> でも、鈍い青木は気が付かない~(-_-#)

この後、数年気付かない時期が続くわけですからね・・・(--)

> 今、このチョコを青木も食べているのかな…と考えている薪さん♪可愛いですo(*^▽^*)o
> 乙女ですね~
> チョコと一緒に溶けて下さい♪

私は、薪さんの舌の上でとろけるチョコレートになりたいです(あ、変な意味じゃなくてですよ)
この身が無くなっても本望です。

■ 

○コハルビヨリさま

コメントありがとうございます。

> 仕事が一段落したのでコメに参りました!

もうもう・・お仕事でお忙しいのに、拍手コメに続き、こちらにコメントにいらしていただいて・・本当にありがとうございます!m(_ _)m

> またかのんさんの創作が読めるなんて☆嬉しいです(≧∇≦*)

ひゃ~っ☆ そうおっしゃっていただいて、私も嬉しいです!

> いつもいつも思うんですけど、
> かのんさんの創作は私の好みに超ベストマッチ★なんですよね♪
> かゆいところに手が届くというかvvv

そうなんですか? そうなんですね。
だったら嬉しいです!!

> 私好みの麗しい薪さんと私が願ってやまない青木像!
> 今回もまさしくそんな感じでした!

そうでした?
良かった~~~!!
もう、書いたかいがございます!!嬉しいです!!

> 青木はもうこの時すでに薪さんに惹かれてたんですよね~(〃∇〃v)うふふ♪
> そして薪さんも・・・(v〃∇〃)うふふ♪

うふふ♪
互いに自分で気付かない・・うふふ♪

> そして、バレンタイン★
> 私が日頃考えてたバレンタインのイメージそのままです!!!
> そうなんです!薪さんはきっと段ボールぎっしりのチョコを貰ってるハズなんです!
> そして、当の本人はそのことに全く興味なし!チョコをぞんざいに扱う。
> そこへ青木が注意する!(他メンバーはびっくり顔w)
> あ~~~理想です~~゜*。(*´Д`)。*°

何て嬉しいお言葉の数々!!
しかも理想だなんて・・あ~~~~良かった~~~!!(TT)

> そ★し★て★なななんと!!!
> 青木が薪さんを食事に誘う!!!!!なんて素敵すぎる展開!!!

青木、その素敵さに対して、自覚無し!(笑)

> 居酒屋での二人のなんてことない食事風景・・・
> でもここが最初だったんだと思うと・・・感慨深いです~

初☆バレンタインデートですね。
本人達はデートという自覚は無いようですが・・(^^)

> 二人同じチョコをもらって、別々の部屋でそのチョコを食べる・・・・・
> お互いに相手の事を想いながら・・・・・
> ぬはっっっっっ(鼻血)
> なんて萌えるシチュ!!!なんて!!なんて乙女なの?!
> そうそうそう!!!この妄想萌えがふんだんに盛り込まれたかのんさんの創作が大好物なんですよ~~~~~~(★>U<★)

嬉しい!ものっっすごく嬉しいです~~~!!!
萌えていただけたら、鼻血吹いていただけたら、もうもう、本望でございます!!☆☆(>▽<)

> 私もたつままさん同様キュートな薪さんに溶けました★
> 大大大大大満足な甘さでした♪

嬉し過ぎて・・もう、どうしましょう~!
こんなコメントをいただいて・・私も大大大大大大満足です!☆☆☆

> 付き合う前の青木×薪の初々しい姿を書いてくださってありがとうございました♪
> また素晴らしい創作を楽しみにしてます♪

こちらこそ、涙が出る程嬉しいコメントを、ありがとうございました。
次は長編を再開しますね!これからもよろしくお願いいたします!(^^)

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○2/13に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。コメントありがとうございます。
「朱色の空」引き続き読んで下さっているんですね・・ありがたいことです(TT)
バレンタインの前日にこちらに辿り着いたとのこと、偶然のお知らせに、嬉しくなりました(〃▽〃)

そうなんですね、「お互いに恋心を認識していない」まさしくそういった二人を書くのは新鮮で、とても楽しい作業でした(*^^*)

長編の合間に・・いえ、凄くなんてございません(><;)
「朱色の空」は、書いている間に、メロディ2月号ショックがあったり、こんな短編を挟んだりして、なかなか終わりが見えず、長々と引きずってしまいました・・。

青木の素直な大胆さは、「無知」や「無謀」と批判を受けることもありますが、私は、それが薪さんの心を溶かす大きな武器でもあると思っております。

薪さんが焼き魚を召し上がってらっしゃるところ、想像して萌えてしまいました(笑)
きっと、お魚を美しい箸使いで召し上がり、食べ終わった後のお皿も綺麗なんでしょうね・・。

読んで下さいまして、また、素敵な感想を、どうもありがとうございました☆

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