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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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Scene33:朱色の空


薪と青木は、並んで歩いた。
ベッキオ橋を渡り、アルノ川のほとりで、どちらからともなく、立ち止まった。

川面が、夕日を反射して、キラキラと光っている。

「青木、結局、いくらになった?」
薪が聞いた。

青木はそれには答えず、薪の方に向き直ると、言った。

「薪さん、これ、オレからのプレゼントです」

青木は、紙袋から取り出した箱を、薪に差し出した。
その小さな箱は、綺麗に包装され、リボンがかけられていた。

薪は箱を受け取り、青木を見上げた。
「・・青木。お前、最初からそのつもりで・・」

「本当は、薪さんがホテルに着くまでに、何か用意しておきたかったんですが。どこの店がいいか、ホテルのスタッフに聞くのに手間取っちゃって・・。でも、結果的に、薪さんにピッタリの物が選べて、良かった」

「青木・・」

「この2週間、色んなことがありましたけど・・。オレ、薪さんと過ごしたこの2週間が、とても・・とても大切で・・。だから、薪さんにも、忘れないでほしくて」

そこまで言うと、急に照れ臭くなったのか、青木は向こうを向いた。

「夕焼けが綺麗ですね。真っ赤・・いや、朱色かな。同じ夕焼けでも、日本とは違いますね。2週間も居て、今まで気が付かなかったなあ・・」

薪が何も言わないので、青木は振り返った。
その瞬間・・

薪の両腕が、青木の首に絡んだ。

・・アルノ川のほとりには、カップルが並んでいる。
その中に、一組、東洋人のカップルがあった。

一人は、背が高く、眼鏡をかけた彼。
もう一人は、茶色い髪の・・女性か男性か、はっきりとは分からない。仮に、彼女としておこう。

二人はキスを交わしていた。

彼が、彼女の腰を抱き寄せ、彼女は、彼の首に回した腕を、強く引きつける。
彼は、そのまま彼女を抱きかかえ、川べりの石塀に彼女を座らせる。

長い長いキスを交わし、一度離れて、互いに相手を見つめると、今度は互いの顔に手を添え、またキスを交わす。
交わしながらまた、抱き締め合う。

熱に浮かされたように、何度も何度も、強く抱き締め合っては、熱いキスを交わし続ける。

それは、いつ果てるとも知れず。
繰り返し、繰り返し・・・・・

でもそれは、ここでは当たり前の光景で、通りすがる人達も、誰一人、気に留める者はいなかった。



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コメント

■ v(。-_-。)vブイッ♪

やーーーーーっと来れました!
仕事が終わってからゆっくりコメ書こうと思ってたんですけど、
なかなか片付きそうにないので先に来ちゃいましたvvv

続き早く読みたくて、昼前から何度も何度も何度も何度もアクセスして、
「更新まだかな」「午後って言われてたからそろそろだろう」
「12時過ぎた!よしそろそろ・・まだか」とかブツブツ言ってましたw
早めのランチに出てもご飯食べながらテーブルにケータイ開いて置いて
もうず~~~とウズウズしてましたよ~wwwヽ(*´Д`*)<オチツケ

ランチ食べ終わってオフィスに戻ってケータイ開いて見たら・・・
キャ~~~~~~★★★更新されてるぅ~~~~!!!!
なんだか異常な興奮の中読ませていただきました(●>∀<●)

読み終わったら・・・・
喜びのあまり顔と行動と言動がおかしなイキモノになってましたwww
一人で良かったぁ(*´∀`*)

コメを書く時間がなかったので、先に拍手コメにて
感謝の気持ちだけ述べさせていただきました!

もうもうもうもう!最高~~~~~~~~~~でした!!!
情熱的なKissに青木じゃなくてももうメロメロ・・・
私の方が溶けてしまいそうでした~~~てか溶けました~~~ヽ(´∀`。ヽ)

やはりかのんさんはプロですね!
なんてロマンチックなんでしょう!!
なんて情感豊かに書かれるのでしょう!!感動しました!!!

素敵な光景が浮かびました・・・
朱色に染まった二人とイタリアの街並・・・
抱きしめ合い熱い口づけを交わす二人・・・
まるで映画のワンシーンよう・・・あぁ素敵すぎます・・・

それにしても薪さんからキスするなんて・・ゾクゾクしましたvvv
だってあの薪さんですよ!イタリアとはいえ、人目もあるのに!
それだけもう他のものはどうでもよくて、
目の前の青木しか目に入らないくらい愛おしかったのでしょうね・・・
薪さんの内側の熱さ・・・たまりません・・・

やはり青木は薪さんへプレゼントしてくれましたね!それでこそ青木だ!!
そしてファビオのお陰ですね★(>ω・)ノGJ♪

青木の心からの言葉に薪さんは本当に本当に嬉しかったんだろうな・・・
薪さん良かったね(;▽;)

青木も良かったね!やっと薪さんとチューできたよ!
それも、薪さんからの情熱的なまでのディープキス★キャ(★>U<★)

あああ~~この後はまさか・・た、待望の・・ベッドシーン・・?て、ないかな~(^^;
でもほんのちょっぴりとか、詳しく書かずに、みたいな・・・
ダメ?ダメですよね~~~・・・

つ、続き鼻血たらしながら楽しみに待ってます!!!(>w<*)


【追記】

↓第九の部下Yさん!素敵な一文ですねvvv

>「外」ではキスしかできない。だから、キスに想いのすべてをこめるという。。

そして・・・

Io sono prigioniera.

私もかのんさんに捧げますvvvvv

■ 

かのんさま
こんばんは。

腕を伸ばして青木に抱きつく薪さんの激情が伝わってきました。
夕暮れの河畔で抱き合う二人の姿が目に浮かびます。

>彼は、そのまま彼女を抱きかかえ、川べりの石塀に彼女を座らせる。
 薪さんが上から?  それとも、青木って背が高いから、やっぱり青木が少し上から? どっちでもいいです(*^^*)

 「外」って人目があるじゃないですか。もちろん、外国で、夕方、薄暮の中で、恋人たちがキスを交わすのが普通の国でも、「それ以上になってはいけない」不文律がありますよね。公衆道徳に触れてはいけない。
 誰も見ていない二人だけの部屋で、ベッドに入るのも、それはそれでいいですが、私はこちらの、夢中になっても意識の片隅で、「ここは、まだ、外だ」と規制がかかっている状態のほうが、ドキドキさせられます。
 「外」ではキスしかできない。だから、キスに想いのすべてをこめるという。。。

Io sono prigioniera.

かのんさんに捧げます。私が唯一知っているイタリア語です。辞書で確認したことないのですが、解説によるとイタリア語だということです。
「ロードス島戦記」OAV版の主題歌の歌詞です。

続きが楽しみです。
「そっち」の続きじゃなくて、話の続きですよ! (そっちでもいいですけど^^)

■ はぁぁぁ~(〃。〃)

こんばんは。かのん様♪

とっても素敵です!(〃。〃)
何度も、何度も読み返しました。

自分の事を部屋で待っていてくれると信じていたのに、ちょっと切ない思いをした薪さん。
大切な2週間の思い出にと、薪さんにプレゼントをする青木。

こんなふうに自分を大切に思ってくれる恋人…薪さんはとっても嬉しかったでしょうね\(^ー^)/

さすが、かのん様です~。二人が部屋の中でラブラブも良いですが、異国情緒溢れるフィレンツェの朱色の夕焼けの中のキスは…ロマンチックで素敵です(≧∇≦)

本当にかのん様のお書きになる小説のワンシーンは、一枚の美しい絵画のように永遠に額の中に留めて置きたくなりますね。

私は語彙が少なくて、今回の感動を上手く伝えられないのがもどかしいです(^_^;)

青木の首に腕を回し、自分からキスをする薪さん…きゃっ(≧∇≦)
青木は薪さんを抱えて(お姫様だっこですか♪)欄干に座らせる。
二人の目線が同じになり、抱擁と濃厚なキスを飽くことなく繰り返す…これって、ベットシーンよりある意味ドキドキします(〃。〃)

この後、ホテルに戻ったお二人は…それは二人だけの秘密ですか(笑)

また、この後にアメリカと日本に引き剥がされてしまう恋人同士が気の毒でたまりません(T_T)

続き、楽しみにお待ちしております~(^_^)v

■ 

○コハルビヨリさま

コメントありがとうございました。

> やーーーーーっと来れました!
> 仕事が終わってからゆっくりコメ書こうと思ってたんですけど、
> なかなか片付きそうにないので先に来ちゃいましたvvv

あああああ・・・・申し訳ございません!!
でもそんなにまでして・・・ありがとうございます!!
申し訳なくもありがたいです!本当に!!

> 続き早く読みたくて、昼前から何度も何度も何度も何度もアクセスして、
> 「更新まだかな」「午後って言われてたからそろそろだろう」
> 「12時過ぎた!よしそろそろ・・まだか」とかブツブツ言ってましたw
> 早めのランチに出てもご飯食べながらテーブルにケータイ開いて置いて
> もうず~~~とウズウズしてましたよ~wwwヽ(*´Д`*)<オチツケ

こんなにこんなに待っていただいてるなんて・・・(TT)
なんてなんて私は果報者なのでしょう・・

> ランチ食べ終わってオフィスに戻ってケータイ開いて見たら・・・
> キャ~~~~~~★★★更新されてるぅ~~~~!!!!
> なんだか異常な興奮の中読ませていただきました(●>∀<●)
> コメを書く時間がなかったので、先に拍手コメにて
> 感謝の気持ちだけ述べさせていただきました!

12時を過ぎるど同時にすぐにUPしたのですが・・
UPした物を見直してる間に拍手が入っていて・・びっくりしたのです。
そして、嬉しかったです・・・。

> 読み終わったら・・・・
> 喜びのあまり顔と行動と言動がおかしなイキモノになってましたwww
> 一人で良かったぁ(*´∀`*)

あああ・・そこまで喜んでいただいて・・もう言葉もありません・・

> もうもうもうもう!最高~~~~~~~~~~でした!!!

ひゃ~~~っ!!
嬉しくて・・どうしましょう・・

> 情熱的なKissに青木じゃなくてももうメロメロ・・・
> 私の方が溶けてしまいそうでした~~~てか溶けました~~~ヽ(´∀`。ヽ)

薪さんは情熱的な人なのです。
それはたぶんきっと間違いないと思うのです。

> やはりかのんさんはプロですね!
> なんてロマンチックなんでしょう!!
> なんて情感豊かに書かれるのでしょう!!感動しました!!!

こんなお言葉をいただいて、私の方が感動です・・。
何度も何度も書き直したかいがございました・・

> 素敵な光景が浮かびました・・・
> 朱色に染まった二人とイタリアの街並・・・
> 抱きしめ合い熱い口づけを交わす二人・・・
> まるで映画のワンシーンよう・・・あぁ素敵すぎます・・・

あぁ嬉しすぎます・・・

何ていうか・・・愛する薪さんのキスシーン。
今回の創作のハイライトシーン。
だから、だから・・・・と、本当に思いを込めて書いたので・・・

> それにしても薪さんからキスするなんて・・ゾクゾクしましたvvv
> だってあの薪さんですよ!イタリアとはいえ、人目もあるのに!
> それだけもう他のものはどうでもよくて、
> 目の前の青木しか目に入らないくらい愛おしかったのでしょうね・・・
> 薪さんの内側の熱さ・・・たまりません・・・

コハルビヨリさんにそんな風に受け止めていただいて、嬉しくてたまりません。
「目の前の青木しか目に入らないくらい愛おしかった」
「薪さんの内側の熱さ」
まさにそんなイメージでしたから・・・

> やはり青木は薪さんへプレゼントしてくれましたね!それでこそ青木だ!!
> そしてファビオのお陰ですね★(>ω・)ノGJ♪

はい。
コハルビヨリさんの

> これを見て青木も薪さんに何か贈るのかな♪薪さん喜ぶだろうな~♪

という予想が当たりました!☆☆☆

ファビオが友人に買い物をしたと聞いて、彼女へ何か贈るのかと察した青木は、薪さんへも何か贈りたいと思いつくことが出来ました。

> 青木の心からの言葉に薪さんは本当に本当に嬉しかったんだろうな・・・
> 薪さん良かったね(;▽;)

あああ・・そんな風に受け止めていただき、嬉しいです!
本当に本当に薪さん、嬉しかったと思います。
青木の想いに、その言葉に、薪さんの抑えていた想いが溢れ出たのだと・・

薪さんを喜ばせてくれて、青木、よくやった!ありがとう!

> 青木も良かったね!やっと薪さんとチューできたよ!
> それも、薪さんからの情熱的なまでのディープキス★キャ(★>U<★)

青木も頑張りましたからね・・
計算無しの想いが、結局は報われました・・

> あああ~~この後はまさか・・た、待望の・・ベッドシーン・・?て、ないかな~(^^;
> でもほんのちょっぴりとか、詳しく書かずに、みたいな・・・
> ダメ?ダメですよね~~~・・・

前のレスでも書いたのですが・・・ご期待に沿えず、申し訳ございません!!(土下座!)
コハルビヨリさんには、ずっとずっとずっと・・お待ちいただいてたのに・・
結局どうしても書けませんでした・・ていうか、脳内ではまあ色々とあったのですが・・話の流れ的に入れるのは、私の未熟な筆力では無理でした・・

今回はキスシーンデビューということで、どうかお許しください~~m(_ _)m

> Io sono prigioniera.
> 私もかのんさんに捧げますvvvvv

ネットで歌詞を調べてしまいました。
曲の歌詞自体、とても素敵ですね。
そしてこの一文・・「私はあなたのとりこ(囚われ人・囚人)」という意味のようですが・・
薪さんと青木にピッタリですね!(^^)

素敵な言葉をありがとうございます☆☆

明日、ラストの3話をUPする予定です。
納得いく物が書き上がったら3話まとめて・・場合によっては午前と午後に分けるかもしれません。

ラストに向けて書いてきたのに・・今は終わるのが寂しくもあります。
もう一日、よろしくお付き合いくださいませ。

■ 

○第九の部下Yさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 腕を伸ばして青木に抱きつく薪さんの激情が伝わってきました。
> 夕暮れの河畔で抱き合う二人の姿が目に浮かびます。

嬉しいです~!
そんな風に受け止めていただき、本当に本当にありがたいです!(;▽;)

>  薪さんが上から?  それとも、青木って背が高いから、やっぱり青木が少し上から? どっちでもいいです(*^^*)

これは、読む方のご想像のままに・・(^^)

>  「外」って人目があるじゃないですか。もちろん、外国で、夕方、薄暮の中で、恋人たちがキスを交わすのが普通の国でも、「それ以上になってはいけない」不文律がありますよね。公衆道徳に触れてはいけない。

そうですね。そこまでですね。
それだってかなり激しい気がしますが・・

>  誰も見ていない二人だけの部屋で、ベッドに入るのも、それはそれでいいですが、私はこちらの、夢中になっても意識の片隅で、「ここは、まだ、外だ」と規制がかかっている状態のほうが、ドキドキさせられます。
>  「外」ではキスしかできない。だから、キスに想いのすべてをこめるという。。。

このコメに私の方がドキドキしてしまいました・・☆

> Io sono prigioniera.
> かのんさんに捧げます。私が唯一知っているイタリア語です。辞書で確認したことないのですが、解説によるとイタリア語だということです。
> 「ロードス島戦記」OAV版の主題歌の歌詞です。

ネットで歌詞を検索してみました。
曲の歌詞自体、とても素敵ですね!☆
この言葉「私はあなたのとりこ(囚われ人・囚人)」という意味らしいですが、薪さんと青木にピッタリで、とても嬉しくなりました(^^)
素敵な言葉を、どうもありがとうございました!☆☆☆

> 続きが楽しみです。
> 「そっち」の続きじゃなくて、話の続きですよ! (そっちでもいいですけど^^)

楽しみにしていただき、本当に励みになります。
明日、ラストの3話をUPする予定です。
・・ちょっと、終わるのが今は自分で寂しいです。

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> とっても素敵です!(〃。〃)
> 何度も、何度も読み返しました。

あああああああ・・・・・嬉しいです!!(TT)
なんてありがたいお言葉なのでしょう!!

たつままさんの、

> 川の側で、他のカップルに混ざって抱擁♪

という予想が当たりました(^^)

> 自分の事を部屋で待っていてくれると信じていたのに、ちょっと切ない思いをした薪さん。
> 大切な2週間の思い出にと、薪さんにプレゼントをする青木。
> こんなふうに自分を大切に思ってくれる恋人…薪さんはとっても嬉しかったでしょうね\(^ー^)/

そうなんですよね。
青木の元へと急いだのに、ちょっと切なく・・でも、その後に分かった、青木の気持ち・・
たつままさんは、全て分かってくださいますね。本当に嬉しいです・・。

薪さんの想いが溢れ出る瞬間・・自分でも書いていて幸せでした・・

> さすが、かのん様です~。二人が部屋の中でラブラブも良いですが、異国情緒溢れるフィレンツェの朱色の夕焼けの中のキスは…ロマンチックで素敵です(≧∇≦)

ああ・・嬉しいです。
嬉しいばかり言ってますが、本当に嬉しいです。

> 本当にかのん様のお書きになる小説のワンシーンは、一枚の美しい絵画のように永遠に額の中に留めて置きたくなりますね。

もったいないお言葉・・
今回の創作では、青木が怪我をしたシーンに続き、創作で初めてキスシーンを書きましたけれど、愛する薪さんのキスシーン・・最高に綺麗で情熱的で・・それでいて優しい物にしたかった・・
私の脳内では美しい光景が見えても、それを自分が文章にすることで伝わるかどうか・・
そんな思いで何度も何度も書き直したので・・

そんな風におっしゃっていただき、言葉が出ません・・・(TT)

> 私は語彙が少なくて、今回の感動を上手く伝えられないのがもどかしいです(^_^;)

そんなことございません。
本当に嬉しいです。

> 青木の首に腕を回し、自分からキスをする薪さん…きゃっ(≧∇≦)
> 青木は薪さんを抱えて(お姫様だっこですか♪)欄干に座らせる。
> 二人の目線が同じになり、抱擁と濃厚なキスを飽くことなく繰り返す…これって、ベットシーンよりある意味ドキドキします(〃。〃)

・・・こんな風におっしゃっていただいて・・
薪さんと青木のキス(&ラヴ)シーンは、私の中では、とても激しく濃厚で、それでいて、互いを思いやる気持ちに溢れている・・というものです。
ドキドキしていただいて、本当に嬉しいです!

> この後、ホテルに戻ったお二人は…それは二人だけの秘密ですか(笑)

すみません!
前のコメレスでも書きましたが、結局具体的にそういったシーンを書くことは叶わず、朝まで跳ばしてしまいました・・・・
たつままさんには、ずっとずっと楽しみにしていただいてたのに、申し訳ございません!
土下座してお詫び申し上げます!(><)

今回、私の中のクライマックスはこのキスシーンだったので・・
キスシーンデビュー作ということで、どうかお許しくださいませm(_ _)m

> また、この後にアメリカと日本に引き剥がされてしまう恋人同士が気の毒でたまりません(T_T)

さすがたつままさん、この後のシーンを予想されてましたね。
私も切ないです・・

> 続き、楽しみにお待ちしております~(^_^)v

ありがとうございます。
明日、ラストの3話をUP致します。
下書きはもう出来ております。
見直しながら、順次UPしていく予定です。

2ヶ月近く、薪さんと青木とイタリアで過ごしていたので(脳内で)・・何だか今は、終わるのが寂しくてなりません。

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