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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この度は、オリジナルストーリー「第二の居場所」の続編に当たる、「朱色の空」を読んで下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m

後書き1:この作品への想い



これを書くきっかけになったのは、みどりさんのブログコメにて、

>あおまきさんも、海外旅行とか行けばいいんですよ。
>例えばイタリアフィレンツェの夕方のアルノ川沿いなんか、み~んなカップル。み~んなキスしまくり。そしてたぶん、同性同士もあり(ハッキリは分からないけど)。あまりに当たり前の光景で、気にする人も居ないし。そこで、薄暗い片隅に隠れたりせず、堂々とベタベタしていただきたいですね。
>この二人なら、絵になりそうです(≧▽≦)☆

と書かせていただいたことに始まります。

そこでみどりさんがレスで、私にそれを書いたらいいのではと後押しして下さり、自分でも思いがけなく、このストーリーが生まれました。

つまり、「朱色の空でのキスシーン」を書きたいが為に、ここまで書いたことになります。
ところが、そこからどんどん膨らんでいって、肝心のそのシーンに辿り着くまでに、まさか33話もかかるとは、自分でも思いませんでしたが・・

最終話をUPした後、胸が一杯になりました。
書き終えた到達感と、同時に寂しさがじんわりと込み上げてきて・・。

Scene1を書いたのが、12月の22日。
エピローグを書いたのが、2月12日。
実に、53日間に渡って、書いていたことになります。

その間に、メロディ2月号を読んでの原作ショックがあったり、初の詩を書き綴ったり、短編を3本挟んだり、2週間ネット断ちしたりと、かなり寄り道もして参りましたが・・。

今回は、両想いになってからの薪さんと青木、という設定だったこともあり、二人の姿を書いている時間が、本当に幸せでした。

薪さんと青木と、イタリアの空の下、驚いたり、笑ったり、切なくなったり・・共に時間を過ごしてきたようで、私にも忘れ難い、二人の2週間になりました。

夕べは、赤ワインを開けました。
基本、赤ワインはフルボディが好きなのですが、今回は、北イタリアの、バルドリーノという軽やかな味わいのワインをあえてセレクト。

明るく綺麗な色、とってもいい香りで、イタリアで過ごす薪さんと青木のイメージで、美味しくいただくことが出来ました。

書いている間、たくさんの拍手やコメントをいただき、本当に嬉しく、とても励みになりました。
読んで下さってる方々と、共に書いている、という感覚になっておりました。

こんなにも長くなってしまったにも関わらず、最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました。



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