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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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4巻までのレビューを終えたところで、ちょっとひと息。
4冊通して感じたこと、薪さんと青木の軌跡についてなど、とりとめもなく語ります。


4巻レビュー。
特に、「特別編」の方。
書いた直後から、拍手やコメントの反応が早くて、びっくりしました。
皆さん、やっぱりこのお話には思い入れがおありなのですね。

他サイトの話題で恐縮ですが、夜子さんのサイトの「秘密」アンケートで、「どの話が一番好き?」という質問でも、少なくとも、私がハマッた6月以来、この「2007特別編」が、断トツ1位をキープし続けてるんですね。
それだけ、「秘密」ファンにとって、印象の強いお話だってことですよね。

ちなみに私はこのアンケートで「2001」に投票しております。

4冊大人買い、一気読みして、振り返ってみると、

一番好きな話・・・・・・・・・「2001」
一番傑作だと思う話・・・・・「2005」
一番印象が強かった話・・「2007特別編」

でした。

そっか。
だから、読み応えあるにも関わらず、自分の中で2巻の印象が薄いのか、と分かります。

4冊、繰り返し繰り返し読む度に、「2001」の穏やかなラストシーンと、「2007特別編」の切ないラストシーンが私の中で交錯し・・・気が付いたら、頭の中は、薪さんで一杯になっていました。

とりあえずやったことは、ネットで「秘密」のレビューを読むことです。
特に4巻のレビューは、片っ端から読みました。

もし、「私もその頃(6月半ば)までに、4巻のレビューを書いた」と言う方は、たぶん間違いなく私、読ませていただいてます(笑)
とにかく、あらゆるエンジンを使って検索し、hitしたレビュー、もらさず読んでおりましたから。
この頃はまだ、コメントする勇気が無かったもので、ほとんど読み逃げでした。ごめんなさい。

レビューは総じて、「薪さんって、そうなの!?」という驚きか、「あの目隠しは??」という衝撃の、いずれかが書かれていました。
「目隠しは?」と書いてる方は、お相手の性別に言及してる方が多かった・・(笑)

いずれにしても、皆さん書かれていたのは「薪さんが切ない」ということでした・・。

私も、あまりの切なさに苦しくなってしまい、5巻が待ちきれず、その時に出ていたメロディ6月号を買いに走りました。
単行本で言うと、5巻の本編、最後の部分が載っていました。

読んでみたら、更に薪さんの苦しみが、切なさが、深くなってる・・!

・・・もう駄目です。
寝ても覚めても、脳内は薪さん一色です。

それにしても・・・薪さんは、その気にさえなれば、かなりの確立で、相手が男でも女でも関係なく、落とせてしまうんじゃないでしょうか。
なのに薪さんは、ごく確立の低い、「落ちない相手」にばかり、心ひかれていく・・どうしてでしょうねえ・・。

1巻から改めて読み直してみると、薪さん、お昼寝から覚めて青木を見たその時から、「鈴木に似てる」と思い=「青木にひと目惚れ??」に近いものがあったんでしょうか・・。
それで、青木も鈴木さんのようになるのが不安で、他部署への配属を勧めたんでしょうね。

その直後から、常に青木のこと、見てますし・・。
「どうしてそういう目で」って、青木は不審に思うけど、薪さんの中では色々と複雑な物が去来してたんでしょうねえ・・。
薪さんにあの挑むような視線で見続けられるなんて、実はものすごく幸せなことでは?青木・・。

青木のストレートな薪さんへの敬愛表現は、理想に燃えていた鈴木さんと重なり、余計に薪さんの胸を突いたのですね。

そして、病院へ本を持っていた青木に、その思いやりというか、ツボを心得たカンの良さも感じつつ、岡部さん以外は知らなかった、貝沼のことを吐露してしまう。
薪さんは、入ったばかりの新人の青木に、既に心を許していたんですね。

そして、ヘリに乗り込む大胆さを持つ青木に驚愕し、さらに、これまで誰も触れようとしなかった鈴木さんの脳を見たという事実にも驚き、死ぬかもしれないという恐怖にさらされ・・そして、青木が正気に返った瞬間、重ねられた手にホッと安心し、横顔に鈴木さんを見た・・。

これだけ感情が激しく揺り動かされる体験、普通でもそうそう無いでしょうし、ましてや薪さんの性格からいって、ここまで薪さんを遠慮なく振り回す男は、初めてだったんじゃないでしょうか・・。

そして、鈴木さんの脳を見に行ったら、待ち受けていたカンのいい青木。
思わず立ち上がろうとする薪さんを、サポートする・・と言うより、押さえ付けて最後まで見せる、新人のクセに強引な青木・・。

そして、鈴木さんの気持ちを、薪さんに伝える・・。
やっぱりここは渾身の力がこもったシーンですよ・・。

大きな山を青木と共に乗り越えて、青木が気付かないところで、薪さんはもう青木にすっかり信頼を寄せていたんでしょうねえ・・。
青木も自分で気付いてたかどうか分からないけど、仕事の面では敬愛しつつ、精神面では薪さんを支えたいと、もう既に気持ちは固まっていたように思います。

2巻では、青木は危険物だからと薪さんをつかんだり、頭抱える薪さんを支えたり、薪さんを思って無理してお仕事したりするし。
薪さんは、厳しい言葉をぶつけるようで、実は常に青木を見ていて、生き霊飛ばしてまで(?)青木を心配してるし。

絹子の事件では、突っ走りそうな青木を制しながら、思うとおりにやらせてやろうという薪さんの配慮も見えるし。

実はこの時、苦悩する青木を背後から見ていたわけだけど、たぶん薪さんは、MRI捜査の辛さは一番に経験してきた人なわけで、青木がその道を通る過程を、自分のことのように見ていたのかもしれない。

単なる任務として、仕事として割り切って、ハードな捜査をこなす職員も居るだろうけど、青木は、脳を見る是非について、苦しむ繊細さというか、人間的な気持ちをちゃんと持っている人だった。
そんな青木を、そして、それでもつぶされることなく突き進む青木を見て、薪さんは、改めて青木の人間性にひかれたのかもしれません。

3巻は、改めて見ると、2人の絆を表すシーンが多い。
悲惨な事件の捜査の中で、カンの良さを見せる青木を、無言で見つめる薪さん。
・・つまりは、「見とれていた」と?そう取ってもいい位。

転びそうになったのを青木に支えられて、思いっきり睨むけど・・薪さんて、実は無防備な表情になりそうな時に、とっさに睨んでしまう・・気がします。
一種の「照れ隠し」というか・・。

更には階段で落ちそうになって、青木にスッポリと支えられるし・・。
青木のモノローグで、このシーンは「青木視点」になってるんで、最初に読んだ時は、「青木→薪さん」なイメージしかつかめなかったけど、後から見ると、薪さんが、自分がどこかに連れて行かれてしまいそうになった恐怖から、青木が守ってくれたことに、暖かさを感じてるようにも、見えます・・。

そして、4巻で、まさかまさかの展開に・・。

青木と雪子の初対面の様子を見て、そして、青木が盛んに雪子を気にしてる様子を見て、「わかっていた あいつが惹かれていくのは」と思う、薪さん。
思い出の写真を眺める薪さんが、今見ると、切ない・・。

なのに青木はその頃・・・・

しかも、青木は雪子を想って捨て身な捜査に出るし・・。
薪さんにしてみれば、部下として優秀に育ってきたと思える青木が、無分別な行動に出るもどかしさや、それが雪子の為だというショック、更には、青木を鈴木さんのようにまた失ってしまうのではという苦悩が重なって、どれ程辛かったか・・・。

・・すいません、やっぱり、青木のこと殴りたいです・・。

でも、そんな、バカで勝手な青木が、やっぱり薪さんは見捨てられない。
それどころか、そんな青木をサポートしようと自ら行動に出る。
いや、そんな青木だからこそ、薪さんは惹かれてしまったんでしょうね・・。

青木だけでなく、雪子も青木を見るようになった様子を見て、物思いにふける薪さん。
窓から2人を見つめる薪さん・・。

どうして何も言わないの?
どうしていつも黙ってるの?

薪さん、どこかで弱音を吐ける相手に恵まれなければ、壊れてしまうよ・・。

直接弱音を吐かないまでも、薪さんが、何も言わずとも理解してくれる相手がいたら。

過酷な仕事、警察世界の汚さや矛盾、それでも、その中で、誰にも弱音を吐かず、一見平静に、実は必死に頑張ってること、しかも、心の中では、常に鈴木さんに対する苦悩を抱えながら・・そんな、折れそうな心を抱えて、薪さんが必死に耐えてるということ、それ自体を、理解してくれる相手が。

あるいは、そういう醜い世界の中でも、あきらめず前向きな姿勢を見せ、薪さんを明るい気持ちに導いてくれる、そういう相手が居たら・・。

きっと、薪さんにとって、以前はそれが鈴木さんだったのに、雪子が・・。
青木がそんな存在になるかと思ったら、また・・。

薪さんを思うと、書いても、書いても、書き切れません・・・・


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コメント

■ 

私も2001,2005,2007特別編の3つがとっても好きです。
特別編は一番のお気に入りで~
私の書いた小説にも同じセリフを入れるほど好きです。
(勝手に使うなって皆さんにきっと思われてるけど・・・)
薪さんは鈴木に似てる青木にひとめぼれしたと思います。(言いきるなっっ!)
私の脳内も薪さん一色です。(笑)

■ 薪さん切ない…。

かのん様。こんにちは。

恥ずかしながら、出て参りました(^_^;)
他所様のブログで、私の間違いで公開になり、それをキッカケに少し皆様の前に勇気を振り絞って(大げさな)出てみようと思いました。

かのん様のおっしゃるとおり、巻を重ねるごとに、目線が青木→薪さんに移ってきました。それに伴って私も青木から薪さんに感情移入するようになってきました。 憧れの薪さんから、切ない薪さんに変わったのです。

どうして、心変わりをしたんだ~。支えるって言ったのに(;_;) 女が出来たからって、薪さんを放り出すな~。鈴木さんは恋人が出来たからって、薪さん放り出さないよ。最期まで…。

と青木に言ってやりたいです。手を差しのべて救っておいて、これは…。

と思っているのは私だけではないですよね。きっと。

今後の展開が怖いですね。メロディ、あと2週間とちょっとですね。ドキドキ(^。^;)

最近、日中と夜間の寒暖の差が激しくなりました。 かのん様、お身体に気を付けて下さいね。

5巻のレビューお待ちしています♪

■ 

私も寝ても覚めても、脳内は薪さん一色です(^^;
薪さんがその気になって、男女問わず誘惑する・・
実に見てみたいシーンですね♪誘惑する薪さん魅力的です(o^^o)

>実は常に青木を見ていて、生き霊飛ばしてまで(?)青木を心配してるし。

もし天地が生きてたなら、その生き霊がきっと薪さんだって、いつかは気づいたでしょうね。なんてったって岡部の生き霊は一目で見つかりましたから(笑)

>部下として優秀に育ってきたと思える青木が、無分別な行動に出るもどかしさや、それが雪子の為だというショック、更には、青木を鈴木さんのようにまた失ってしまうのではという苦悩が重なって、どれ程辛かったか・・・。

やっぱり切ない・・切なすぎる・・青木!薪さんの気持ちに早く気づけ!!
そして「ごめんなさい!もう浮気しません」て両手をついて謝れ(><;

>すいません、やっぱり、青木のこと殴りたいです・・。

思いっきりどうぞ!!及ばずながら加勢します!

>直接弱音を吐かないまでも、薪さんが、何も言わずとも理解してくれる相手がいたら。

岡部に期待してしまう理由はそこにあるんですよね・・
でもな~薪さんの好みじゃないしな~・・(ー▽ー:

>きっと、薪さんにとって、以前はそれが鈴木さんだったのに、雪子が・・。
>青木がそんな存在になるかと思ったら、また・・。

すみません、雪子も殴っていいですか?

それにしても、かのんさんって原作者なんじゃ?と思うくらい心情を理解されてますよね。あ、でも薪さんの微妙な恋心は見抜けてませんでしたね(笑)
読ませるのがお上手です。(←また持ち上げては困らせる♪)

メロディの発売日が待ち遠しくて待ち遠しくて・・・・
恋に落ちた乙女のようですね★(←30越えた女のセリフかw)

■ 切ないですねぇ・・・

かのんさんのレビューを読んでいると、「秘密」を読んでるときの切なさが蘇ってくるようです。

薪さんってどうして自分の気持ちに素直になれないのでしょうね。かのんさんのいうとおり、本気になったらオトせるかも知れないのに・・・

性格の問題?それとも死後、脳を見られることを気にしてのことなのでしょうか?
薪さんの気持ちを考えると本当に辛くなります。

そしてそれに全く気づかず、薪さんを苦しめてしまう青木にはやっぱりイライラさせられます!(私の頭も薪さん一色、思考は常に薪さん寄りですからっ!)
私も一緒に青木のこと殴りたいです!

■ 

こんばんは♪
かのんさんの感想は本当にわかりやすいです!!(><*)

私は2005が好きです☆
2005の薪さんの表情は素晴らしいものばかりです。(意味深な顔ばかりする…)
そして半袖&ネクタイ&なぜかシャツ出しですし…ハァハァ(*´Д`)(笑)


>実はこの時、苦悩する青木を背後から見ていたわけだけど、たぶん薪さんは、MRI捜査の辛さは一番に経験してきた人なわけで、青木がその道を通る過程を、自分のことのように見ていたのかもしれない。


二巻のこのシーンで薪さんは青木のことを更に惚れ直した気がします…。


>窓から2人を見つめる薪さん・・。
このシーン程切ないものはないです…。

薪さんが涙を流しているシーンよりも、
切なくなりますよ私…m(_ _)m


>きっと、薪さんにとって、以前はそれが鈴木さんだったのに、雪子が・・。
青木がそんな存在になるかと思ったら、また・・。

雪子が青木のプロポーズを受けませんように…。心から願います。
二人が結婚してしまったら、薪さんが壊れてしまう…。

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 

皆様、「脳内は薪さん一色」なんですねえ・・。
以前言ってた「薪さんの幸せを願う会」、こゆうさんが提案されてた「薪さんの眠りを守り隊」に引き続き、「脳内薪さん一色同盟」を発足させたくなりました(笑)
薪さんファンなら、加盟率100%になりそう?(^^;)

○あみりんさま

コメントありがとうございます。

あみりんさんも、この3つがお好きなんですね。
「秘密」はどのお話も完成度高いことに変わりは無いですが、好みは人それぞれですからね、嬉しいです(^^)

特別編は特に、薪さんの思いがこもってるお話ですよね。
あはは(≧▽≦)言い切りましたか(笑)
「脳内薪さん一色」仲間ですね!

○たつままさま

あ、日の当たる場所(?)にお出になったのですね(^^)
お待ちしておりました!
コメントありがとうございます。

「憧れの薪さんから、切ない薪さん」、まさにそんな感じですよね。
青木の心変わり・・辛いですね・・。
そうそう、鈴木さんは恋人が出来たからって、薪さんへの気持ちというか、信頼はきっと変わらなかったんですよね・・青木はまあ、薪さんとの付き合いも短いし、若いので、やっぱりそうもいかないのでしょうか・・。

そうなんです、今後の展開・・早く読みたい、でも読むのが怖い・・そんな感じです。
たつままさまもお体にお気をつけてお過ごしくださいませ。
5巻レビュー・・とんでもなく長くなってしまい(汗)、現在書き直し中です・・。

○コハルビヨリさま

コメントありがとうございます。

コハルビヨリさんも、「脳内薪さん一色」仲間~♪

見てみたいって・・そ、そうか・・。
自分で「その気になれば男女問わず」と書いておきながら、実際に誘惑するところは想像してなかったです・・。
どど・・どんな風になるんでしょうね・・。
薪さんだったら、目線だけで・・例えば、2巻の「ご存知だ」と言った後のいわく有り気な微笑み・・あんな目で見られただけでもれなく(青木以外)射抜かれてしまうかもしれません・・。

あはは・・コハルビヨリさんの青木への叱咤に大ウケです(^^)
「思いっきりどうぞ!!及ばずながら加勢します!」←これも大ウケです!ではご一緒に!

岡部さん・・惜しいですよね~。
中身は最高なのに、外見がゴツ過ぎる・・それがまたいいんだけど、薪さん的には・・。

あはは!雪子もですか(^^)

そうなんです。
薪さんの心情は全く分かってませんでした・・。
だからこそ、衝撃が大きかったんですけどね・・。

「恋に落ちた乙女」←私もそうですよ!
いい年(?)して、まるで憧れの先輩の一挙一動に目を潤ませる中学生の心境です(←いえ、そんな状況になったことはございませんが、イメージで・・)

○都めぐるさま

コメントありがとうございます。

ホント、「秘密」って、切ないですよね・・。

どうして自分の気持ちに素直になれないのか・・う~ん・・別に意地を張ってるわけではないと思うのですけどね。
薪さんが、青木に(そして過去には鈴木さんに)何を求めているのかも、今の時点では、はっきりしませんし・・。
オトしたいと思ってるかどうかも、分からないので・・

ただ、今の状況が辛いのは間違いないので、何か別の状況にならないと、安らぎや幸せは得られないのでしょう・・。

めぐるさんも「薪さん一色」仲間、それに「殴りたい」仲間ですね♪

○レモンさま

こんにちは(^^)
コメントありがとうございます。

レモンさんは「2005」がお好きなんですね。
そうですね、今見返すと、薪さんの表情って、ホント、意味深ですよね・・。
シャツ出しも話題になってましたね~(笑)
普段ネクタイしないのに、この時に限ってしてるし。

そうそう、2巻だけを最初にで読んだ時は気がつかなかったけど、この時の青木の様子に、薪さんは色々と思っていたのでしょうね・・。

あの窓のシーンは・・・切なさ200%ですよね・・(TT)

プロポーズ、全く予測が付きませんよね。
清水先生の描く物は、読者の予想外のところに行くので・・。

■ 

○Lさま

いつも読んでいただいて、拍手まで、どうもありがとうございます(^^)

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