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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この度は、オリジナルストーリー「器(うつわ)」を読んで下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


これは、ネット断ちをしていた頃、大体家族が寝静まった頃に勉強をしていたんですが、その時に、一人カウンターテーブルに向かいながら、肩や背中が痛いな、マッサージにでも行きたいな・・と思っていた時に、ふっと、薪さんが青木に肩を揉まれている、そのシーンが浮かんだことが、始まりです。

穏やかな目で薪さんを見つめながら、その背中に向かう青木と、そんな青木に身を預けきって、目を閉じている薪さん。

その時の会話や、その後に続く流れは、脳内で勝手に彼らがしゃべって、動いて、自然に出来上がっていきました。

ただ、構想はすぐに出来たものの、自分の中では不安もありました。
こういったシーンを、自分がきちんと文章に表せるのかと。

結果的に、キスシーンデビュー作に続く、ベッドシーンデビュー作となりましたが、私の実力ではこの程度かなと、私が出来る範囲のことは、やれるだけやったと、思っております。

後半、あんな展開になりましたが、私自身は、前半のシーンの方が好きです。
薪さんを、心からいたわっている青木と、そんな青木を信頼して、安心して、身をゆだねている薪さん・・たぶん、何一つまとわずに。

その思いやりと、無防備さに、二人の信頼関係を感じて、胸が一杯になるのです。

自分の書いた(描いた)物では萌えないという方が多いようですが、どうやら、私は、自分自身が書いた物でも、萌えることが出来るらしい・・ということに、最近気が付きました。

構想が沸いて、脳内で彼らが動いた時点で萌え、書きながら萌え、書いた物を自分で読み返して萌えている・・らしいです・・。
なんておめでたいというか、お得な性格!(← いや、単に馬鹿なのでは・・)

先日、「朱色の空」の後書きで、「青木には、薪さんのホーム=帰る場所であってほしい」と書きましたが、私の中では、ずっとそんな思いがあります。

青木が持っている、その真っすぐさ。
それは、青木にしてみれば、自然に育まれたもので、何も特別な物ではないかもしれない。

でも、薪さんにとっては、青木が当たり前のように持っている、その真っすぐさが、胸に響く。
そして、そんな青木の言葉や行動の一つ一つに、薪さんは益々惹かれていくのだと思います。

何も特別なことをしなくても、そのままの青木の存在が、ただ傍にあるだけで、薪さんの安らぎになるのだと。

仕事の面では、事件の顛末を、部下達のやることを、全て受け止める、広い度量を持った、とても大きな存在の薪さんですが、受け止め続けるだけでは、限界が来る、苦しいと思うんですね。

実は、とっくに限界を超えてるかもしれない。
なので、プライベートでは、そんな薪さんを、青木が受け止める存在であってほしいと、願うのです。

薪さんの中から湧き出る、喜びも、悲しみも、情熱も、全て受け止める。
青木には、そんな、薪さんにとって、大きな器であってほしいのです。

今、私の中では、今までに無い「青木×薪ブーム」が来ております。
一時降りていた「鈴木×薪ブーム」が、最近陰をひそめてることが、ちょっと寂しい位。

次から次へと構想が沸いてしまって・・
「構想が沸いた物は、メロディ4月号発売前に、全て書き上げてしまいたい」と思っておりましたが、ちょっと無理になってまいりました。

願わくは、4月号が、創作を書けなくなってしまう位、ショックを受けるような内容でありませんように・・。
以前は、メロディ発売は、ただただ、楽しみでしかありませんでしたが、今回は、薪さんにお会い出来ることが楽しみであると同時に、読むのがとても恐くもあります。

「秘密」が「秘密」である限り、どんな展開でも、受け入れたい。
薪さんが薪さんである限り、どんな目にお会いになっても、追い続けていきたい。

そう、決心はしているのですが・・。

やれるだけのことはやったと思いながらも、自分で初めて挑戦した今回の内容に、記事をUPしてからも、不安がありました。
でも、拍手やコメントをいただいて、ホッとすることが出来ました。

どうもありがとうございましたm(_ _)m



(後書き 終)



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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○5/28に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

過去記事を読んでいただき、とてもとても嬉しいです!
どうもありがとうございます(*^^*)

そうなんです・・これがデビューでした(^^;)
意外な感じでしたか。
キスシーンデビューの際もそうでしたが、やはり当時も、「初なんて意外」とのお言葉をいただきました。

最新作と比べて・・そうですね(笑)
この頃は、まだ控えめな表現でした(^^;)
自然な流れとのお言葉も嬉しいです。

そうですね、原作は・・・(TT)
そもそも、この頃はまだ、青木自身があんな辛い目に合うとは思っておりませんでしたから・・。
青木はどこまでも「陽」であり、だからこそ、薪さんの「陰」の部分を共に背負っていけるのだと・・そう信じておりました。

「薪さんを受け止めて包み込んであげられる器になって欲しい」同じ思いで読んでいただき、とても嬉しく、お言葉が胸に響きました。
薪さんが限界を超える前に、足を踏み外す前に、青木が薪さんを受け止めてくれることを、諦めずに信じたいと思います(つ;)

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