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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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皆様のところでは、この冬の降雪は、いかがだったでしょうか。

私の住むところでは、一度ボタン雪が舞い散った位で、一度も積もるような雪は、降りませんでした。
そして、この週末の陽気のせいもあり、一斉に梅が花開き、一度も積雪を見ないまま、春めいてまいりました。

車が無いと移動出来ないところに住んでいるので、基本的に、雪は、運転がしずらくなるので、好きではないのですが、今年の冬は、ちょっと雪を見てみたいな・・という思いもありました。

何故なら、雪を眺める薪さんの曲を、この冬は、よく聴いていたからです。


先日、「朱色の空」の後書きで、最近よく聴いているとお話した、ノラ・ジョーンズ嬢のアルバム「feels like home」。
この3曲目の「Those Sweet Words」が、今回の創作のテーマソングになりましたが、このアルバムでもう1曲、繰り返し聴いていたのが、ラストの「Don’t Miss You At All」です。

日本語歌詞は、またも私の訳ですので、おかしな点はご容赦を・・(^^;)


As I sit and watch the snow
Fallin’ down                
I don’t miss you at all          
I hear children playin’ laughin’ so loud
I don’t think of your smile       

So if you never come to me      
You’ll stay a distant memory     
Out my window I see lights going dark
Your dark eyes don’t haunt me                      

And then I wonder who I am      
Without the warm touch of your hand 

And then I wonder who I am       
Without the warm touch of your hand  
As I sit and watch the snow       
Fallin’ down               

I don’t miss you at all       
I don’t miss you at all       
I don’t miss you at all       

私は座って眺めている
舞い落ちる雪を
私は全く あなたを想ったりしない
大きな声で遊び笑う子供達の声が聞こえる
だからといって あなたの笑顔なんか考えない

あなたがもう二度と 私のところへ来ないのなら
あなたは 遠い記憶の彼方へ留まっているだけ
窓の外は 光がダークに染まってゆく
でも あなたのダークアイは 私にもう
付きまとったりしない

そして 私はふと思う 私は誰なのかと
あなたの温かい手が触れること無しに

そして私は思う 私は誰なのかと
あなたの その手の温もり無しで
私は 座って雪を見ている
舞い落ちる雪を

私は寂しくなんかない
寂しいなんて 思ったりしない
あなたが恋しいなんて 少しも思わない



雪を眺めながら、どうしようもなく、彼を想う歌。

子供達がはしゃぐ、その笑い声に、彼の笑顔が浮かぶ。
外が暗く染まっていくのを見ては、彼の、黒い瞳を思い出す。

でも、「そんなことはない」と、歌う。

彼の暖かい手を恋しく思いながら、「寂しくなんかない」と、繰り返す・・薪さん。

そう、3曲目が創作の幸せな薪さんをイメージするなら、こちらの曲は、今現在の、原作薪さんがイメージされるのです。

これも約3分のごく短い歌で、控えめなピアノの調べと共に、ごくゆっくりとしたテンポで、ノラがほとんどアカペラのように歌っています。
曲の雰囲気は明るい感じで、だからこそ、「I don’t miss you at all」というリフレインが、忘れようと、自分に言い聞かせる薪さんを思わせて、切なくてたまらないのです。

じっと窓の外の雪を見ながら。
手にはあの「MAKI」と書かれたコーヒーカップを持っていたりして。

やがて立ち上がり、窓ガラスにそっと手を触れ、暗くなっていくその景色に、彼の瞳をダブらせる・・

何を聴いても薪さんをイメージしてしまう。
これって、やっぱりおかしいのでしょうか・・ね。


*************


先日、姉からバレンタインチョコをもらいました。
それは、ブタの写真がプリントされたチョコレートでした。

チョコのタイトルは「tutto bene」
「トゥット・ベーネ!=すべてうまくいくよ!」というイタリア語でした。

添え書きによると、イタリアでブタは「Porta Fortuna=幸せを運ぶ」と呼ばれているのだとか。
つまり「幸福のブタ」のチョコレート。

姉は、私がイタリアにハマった創作を書いていたことは、全く知りません。
なのに、このタイムリーな選択。

姉妹って、不思議ですね。



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