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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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この度は、オリジナルストーリー「夢」を読んで下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


意図したわけではないのですが、Rっぽいものが続いてしまいました。
もう、こういった物はしばらく書かないと思います・・たぶん(最近、自分でも自分が分からないので、はっきりとは申せません)。

前回がシリアス系だとすると、今回はちょっとコメディ系ですね。
雰囲気の違う物になったと思います。

タイトルの「夢」ですが、これは、この時に青木が見ていた「夢」と、普段からの青木の願望という意味での「夢」の、両方にかけております。

私の描く青木は、仕事上では薪さんの部下ですが、恋人としては、薪さんをとても大事にしていて、その最中でさえ、薪さんをいたわる気持ちが先行する、情熱と思いやりが両立出来る男です(じゃないと、私が許しません!)。

そんな青木の行為に、薪さんは回を重ねる程、益々青木に惚れ直すわけですが・・。
(・・あ、何だかそういうシチュも書きたいと思う自分が恐い・・)

でも青木だって男です。
何も気にせず、欲望のままにしたいことしたい・・という思いも当然あるわけです。

それが、薪さんの手の感触、薪さんの「思い切って・・」というセリフ、それに、家族に薪さんを紹介するという緊張感・・等々があいまって、普段の願望が、こういう形になって表れたと。

今回、大事な日に体調を崩して落ち込む青木ですが、私の描く青木って、やっぱりどこかヘタレっぽいというか、作中1回は、必ずめげてるような気がします。
それでいて、私がイメージする青木は「オレ、自分のこと大好きですから!」と言い切るような奴・・。

自分のふがいなさにしょっちゅうめげつつも、基本的には自分のことが好き、という感じでしょうか。

まあ、薪さんのような方が身近に居たら、比べればそれは、青木でなくても、自分が劣ると思うのは仕方の無いことですよね。
でも一方で、そんな薪さんと付き合ってるということは、青木の自信にもつながってるに違いないと思うのですけどね。

そして薪さんも、青木が落ち込むことがあると、それは青木が精一杯頑張ってる故だと分かってる。
だから、黙って手をつなぐ、というやり方で、青木を優しく励ますのでしょうね。

それにしても青木、夢でもいい思いをして、現実でも薪さんに「いじめられる」なんて・・・幸せ者!
まあ今回は、青木、実家に薪さんを連れて行くという決心をして、頑張りましたからね・・。

さて、この夜、青木は薪さんにどんないじめられ方をするんでしょうか。
これは、読者それぞれのご想像におまかせですが。

私個人としては、少なくとも、この時どんな夢を見ていたのか、青木の口から言わされるような気はします。
どんな状況で、どうやって言わされるのか、それはまあ、薪さんの腕の見せどころということで・・。

誤解の無いように申しておきますが、この中盤のシーンは、あくまで青木の夢に過ぎません。
若造青木の見る夢なんて、たかが知れております。

実際の薪さんの本番は、もっとずっとすごい筈です(私は「薪さんマ○ロ説」完全否定派です)。
もちろん、そんなの私には、書けませんけどね。



(後書き 終)



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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○5/31に鍵拍手コメント下さったAさま

コメントありがとうございます。

せっかくいらしていただきながら、更新が滞っておりまして、申し訳ございません(><;)
それにも関わらず、過去記事を辿っていただき、とてもとても嬉しいです!
ありがとうございますm(_ _)m

こういう明るいRは、書いていて、何の屈託も無くて、楽しいですね。
読んで下さる方にも少しでも楽しんでいただけたら、こんな嬉しいことはございません。

私の思い描く青木は、薪さんを、壊れ易い宝石のように、とても大切に扱う男なんです。
激しくも優しく、労わりながら愛する・・でもだからこそ、情熱の赴くままにしてみたいという願望もどこかにあるんでしょうね。

そして薪さんは、私の中では、完全にリード受けです(^^)
経験豊富だからとかそういう理由ではなくて、本能的に凄い方なんですね。
青木はそんな薪さんに導かれ、学び、どんどん成長していくのです・・ふふ♪

青木は、自分のこと大好きだと思います。
自分が選んで突き進んできた道を信じているというか。
(だからこそ、原作で、ここに来て、自分が選んだ道に覆いかぶさった重い悲劇の苦しさは、果てしない物だと思いますが・・)

薪さんの前ではへタレ、ええ、おっしゃるとおり、薪さんにしてみれば、きっと青木のそんなところも可愛いのでしょうね(^^;)
最初から完璧な男ではなく、ヘタレでもあるからこそ、それでも這い上がって見せる頼もしさや、成長が、薪さんには眩しく映るのだと思います。

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