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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この度は、オリジナルストーリー「独白」を、読んで下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


このお話は、これまでに、私が自分のブログ記事や、皆様のところのコメントで書かせていただいたこと、その集大成です。

「初体験は、薪さんリード受け説を支持する」

「青木は、女性経験はあっても、男性経験は無いだろうから、最初はちょっと戸惑うかもしれない。それを薪さんがリードして。でも青木は、最初は慎重でも、ある一線を超えたら大胆になるタイプ。若いし、まだまだ発展途上。持ち前の、謙虚なようで、実は大胆で情熱的なその性格が存分に発揮され、やがて、薪さんも驚くほどの成長を遂げてくれるに違いない」

「薪さんは、それなりに色々な経験はしてきただろうけれど、本当に好きな相手との経験は無いかもしれない。そんな薪さんが、青木との体験で初めて、本当に求める相手と、つながりを確かめ合うのは、どういうことかを知る」

「青木との初めてはきっと、薪さんにとって、初めて体験する少年のような新鮮さを伴い、青木の行為に震えるかもしれない」
「そして薪さんは、自分でも驚くほど、溺れて、のめり込んでしまうのでは」

「青木は、どんなに大胆になっても、相手に対するいたわりの気持ちは忘れないタイプ。そして、敏感な薪さんが、そのことに、気付かないわけがない。どんなに激しくても、どこか思いやりや優しさが漂う・・そんな青木に薪さんは、心身共に益々惹かれていくと思う」

・・・等々。
こうして並べてみると、私は随分、色んなところで、色んなことを言わせていただいてるのですね。

今回こういう物を書いた自分に、自分で驚いているのですが、ここに至る素地は、充分にあったのだと、今更ながらに思います。

男性同士、しかもそれまで女性としか経験の無かった男性が、初めて向き合うという体験は、一体どういうものになるのか・・そんなことを考えた時に、最初のシーンが浮かびました。

後は、これまで私が思ってきた、溜め込んできた物が、そのまま引き出され、形になっていきました。

最初の日、とまどう青木と、青木に触れられるだけで、熱さを感じる薪さん。
そしてその日から、互いを見つめていくことを、決心した二人。

今では、薪さんのことが、愛しくてたまらない青木と。
そんな青木の優しさに、胸が締め付けられる、薪さんと。

これまでの創作の中で、恋人同士になってからも、互いに「好き」「愛してる」という言葉を一度も言っていない二人に、今回は、ハッキリと口に出して欲しかった、という思いもあります。

あくまでこれは独白なので、実際には、口に出してはいないかもしれませんが。

まあ、例え口に出さなくても、以心伝心の二人ですから、そんな言葉は必要ないかもしれませんけどね。
二人とも、同時進行でほぼ同じことを考えてますし、最後まで息もピッタリ。
想いが高まる波長が、同じなんでしょうね。

私の創作の世界では、普段は、青木の方が、仕事の面でも恋人としても、薪さんを慕い、薪さんの役に立とうと頑張っていて、しょっちゅうヘコんだりしています。
そんな青木を、薪さんは軽くいなしているようで、実は、内面では薪さんの方が、そんな青木にベタ惚れだったりする。

私の思い描く二人の関係は、そんな感じです。

今回のお話でも、青木、実はかなり最初の辺りで、終わってしまいそうになる自分を制して、薪さんを悦ばせようと必死です。

薪さんは、その辺はあまり気にされていないようです。
たぶん、どういう状況になっても、楽しめる(楽しませる)技をお持ちだから、というのもあると思うのですけど。

結局は青木、最終段階まで頑張りましたが、青木がそんなに必死にならなくても、薪さんは、もう青木の腕の中に居る段階で、満足しちゃってる面もあるのですね。
青木が自分を想う、その気持ちだけでもう感動していて、青木が触れたりキスしたりするだけで、実はメロメロなのですね。

もちろん、青木だって、薪さんの魅力にはいつも降参状態ですから。
まあだから、以前にも言いましたけど、早い話、二人とも、相手に夢中 ということですね。

この二人なら、この先何年一緒に居ても、マンネリ化することは無いような気がします。

お互いに、浮気もしなそうですし。
青木にしてみれば、薪さん以上に魅力のある人間が現れるということは、まず無いでしょうし。
薪さんは、もうこうなると、青木以外と・・という発想が浮かばないのでは。

ただ、二人とも魅力的な人間ですから、誘惑は多々ありそうですけどね。
青木は元々そういうことには鈍感だし、薪さんは洞察力があっても自分のことになると無頓着だし。
あちこちから、接近されたり、誘惑されたりしてるのに、二人ともギリギリまで気付かず、あと一歩という危うい出来事はこの先出て来るのでは・・と。

それがまた、二人の間に、新鮮さを生んだりして。
結局は、二人の絆を益々強めるだけって気もしますけど。

これも、私の勝手な想像ですが、薪さんという方は、人の渇望感を、呼び起こしてしまう人かもしれない、そう思います。
薪さんに少しでも近付いた人は、もっと近付きたいと思ってしまう。
薪さんと最後まで行けば行ったで、もっともっと薪さんを欲しくなってしまう・・と。

薪さんの魅力がそうさせるのは、仕方の無いことですが、そのせいで、薪さんは、相手が自分を欲するやり方しか、経験しないできてしまった。

その点、青木は、薪さんに丸ごと愛されてるという前提がまずあるので、そういった、切迫感が無い。
それに加えて、元々の性格もあり、薪さんを包むような愛し方が出来ると。

薪さんは、青木によって、本当に好きな相手とする喜びや、愛される行為の幸せを、初めて経験するわけですが、私の思い描く青木は、薪さんを、滞ってる場所から引き出してくれる男、という位置を占めています。

鈴木さんのことでも、薪さんは、青木によって、一歩先に進みました。
このことには、まあ、賛否がありますけれど。

そんな風に、青木はただ、己の信ずるままに行動しているだけですが、それが結果的に、薪さんを、薪さん自身も気付かなかったトラウマから、引き出してくれる。

青木は無意識のうちに、薪さんの手を取り、新しい世界へと導いていく、そうして二人は、共に手を取り合って、どんどん先へ進んでいく。
そんなイメージがあるのです。

青木は、まだまだ欠けてる部分がたくさんある男ですが、だからこそ、成長していく。
そして自らの成長と共に、薪さんのことも引っ張っていく。
同時に、薪さんに安らぎ、安心感といった物も与えてくれる。

そんな、薪さんにとってのいい男、最高のパートナーであってほしい、と思います。

あちこちで私が色々と書いてきたことから、「薪さんがどうすごいのかを、具体的に知りたい」というリクエストを、これまでに数名の方から、いただいておりました。

今回、ちょっとその辺も意識はしたのですが、結局は、薪さんの「すごさ」を具体的に書くまでには、至りませんでした。

書けなかった理由の一つは、今回、後半は若干、実況中継な雰囲気になりましたが、描きたかったのは、二人の気持ちであって、実況が目的ではないということ。
そしてもう一つは、薪さんがすごい・・つまり、青木がそれでいい思いしてるところを書こうとしても、ちっとも筆が(パソ打ちが)進まなかった・・ということ。

薪さんが青木にどんなやり方をしたか・・とか、つながってから、薪さんが色々と体勢を変えた・・とか、実況するとしたらもっと色々とあるのですけれど、青木はとても喜んでるんですけど・・私は何ていうかこう・・とにかく、進まない。

脳内で、薪さんは大いに乗り気なのに、書く私が全く乗り気にならなかったという・・。

そんなわけなので、色々と省いておりますので、書いてない部分に、「薪さんはすごい」という私の主張が入っていると思って下さい。

逆に、青木に攻められて、薪さんが感じてる状況になると、これが、書いていてどんどん詳細になっていってしまって・・駄目だ、さすがにこれはマズイ・・と、こちらは、進み過ぎる自分を、自分で抑えた位です。

今回は、書き上げた後、たった1話の短編だというのに、まるで、一気に長編を書き上げた時のような、疲労感が残りました。

でも、書くことが出来て、幸せです。

かなり偏った内容になり、ブログにUPするのは、いいのだろうかとも思いましたが、皆様から暖かいコメや多数の拍手をいただき、本当に嬉しく、書いて良かったと思えました。

どうもありがとうございました。



(後書き 終)



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コメント

■ こんにちわ~(*^ワ^*)ノ

なんだか外は陽も照って良いお天気です!
春っぽくなってなんだか気分も明るくなりますvvv

仕事が一段落ついたので、さて!かのんさんのところに行ってコメしよう★
と思ったんですけど・・・
なんだかどんどん記事がUPされていくので
ノロマな私には追いつけませーーーん(><;

どうしよう?まずはどこにコメしよう?と
ウロウロしながら悩みに悩んで・・・ここに着陸しましたw

かのんさんの、いろんなところで書かれたコメ。全部おぼえてましたvvv
こんなに人の記憶に残る文章って凄いですよね!

今回の作品はまさにその集大成でしたね!
拍手コメでも書きましたが、鼻血が出そうなくらい素敵でした!!

>薪さんという方は、人の渇望感を、呼び起こしてしまう人かもしれない、そう思います。
>薪さんに少しでも近付いた人は、もっと近付きたいと思ってしまう。
>薪さんと最後まで行けば行ったで、もっともっと薪さんを欲しくなってしまう・・と。

本当にその通りですよね。罪すぎる・・・!!
神に愛された存在って薪さんのことをいうんじゃないでしょうか。
あ~~愛しいよ~~薪さ~~ん(*´Д`*)←貝沼化

かのんさんの言われてある、薪さんの「すごさ」。
十分伝わりました★
そういう行為での「すごい」技を持ってらっしゃる方って尊敬します!

>つながってから、薪さんが色々と体勢を変えた・・とか

ぶびばばば・・・!!!(←鼻血再出)
薪さんの技巧、一度味わってみたいですwww(ティ、ティッシュ!!)

Rがこれで最後だなんてもったいないです!
ぜひ「フォスター再び!!!」の続編で・・・!!!
こっそり期待してます~(^-^)♪


カウンター置かれたんですね♪
てことは、いつの日かキリリクとか・・・は、ないですよね?(^^;
デザインもテンプレにあって綺麗ですvvv

■ 

○コハルビヨリさま

こんにちは!
コメントありがとうございます(^^)

> こんにちわ~(*^ワ^*)ノ

いつも可愛いタイトル、嬉しくなります♪

> なんだか外は陽も照って良いお天気です!
> 春っぽくなってなんだか気分も明るくなりますvvv

私の住む所は、3時位まで雨だったのですが、このコメントをケータイで読んだすぐ後に、いいお天気になりました(^^)
コハルビヨリさんのところのお天気が、コメを通して移ってきたみたいでした♪

> 仕事が一段落ついたので、さて!かのんさんのところに行ってコメしよう★
> と思ったんですけど・・・
> なんだかどんどん記事がUPされていくので
> ノロマな私には追いつけませーーーん(><;

お忙しいのに、いらして下さって、本当にありがとうございます!
いつも何だか申し訳ない位です。
何だか沸いた物は「4月号発売前に・・」と、まるで強迫観念にかられたようにUPしたくなるんです・・(^^;)

> どうしよう?まずはどこにコメしよう?と
> ウロウロしながら悩みに悩んで・・・ここに着陸しましたw

ありがとうございます!!
想いを込めた創作に改めてコメをいただき、本当に嬉しいです(^^)

> かのんさんの、いろんなところで書かれたコメ。全部おぼえてましたvvv
> こんなに人の記憶に残る文章って凄いですよね!

ブハッ☆
覚えてて下さったのですか・・ありがたいのですが・・こんなコメをあちこちでしてる私って・・・・

> 今回の作品はまさにその集大成でしたね!
> 拍手コメでも書きましたが、鼻血が出そうなくらい素敵でした!!

ああああああああ・・・・・ありがとうございます!!!(TT)

> 本当にその通りですよね。罪すぎる・・・!!
> 神に愛された存在って薪さんのことをいうんじゃないでしょうか。
> あ~~愛しいよ~~薪さ~~ん(*´Д`*)←貝沼化

やっぱりそう思われますか?
薪さんてそんな方ってイメージですよね。
近付けば近付くほどもっともっと・・みたいな。

あ~~薪さ~~~~ん(←貝沼化2号)

> かのんさんの言われてある、薪さんの「すごさ」。
> 十分伝わりました★
> そういう行為での「すごい」技を持ってらっしゃる方って尊敬します!

ブフッ☆
え・・尊敬・・・そんなことおっしゃって・・いいんですか・・??
こんな話題を、そんな真っ直ぐな青木のような目で(勝手に)

> ぶびばばば・・・!!!(←鼻血再出)
> 薪さんの技巧、一度味わってみたいですwww(ティ、ティッシュ!!)

すみません・・後書きでも何だかRなことを書いてましたね、私・・・(いいのでしょうか・・)
世間に飛び交っている(?)「薪さんマ○ロ説」を払拭したいのですよねえ・・。

> Rがこれで最後だなんてもったいないです!
> ぜひ「フォスター再び!!!」の続編で・・・!!!
> こっそり期待してます~(^-^)♪

ブホッ☆
あの・・あのですね・・・・。
え~・・

彼も私も悩んだ結果、「R」にはならない気配が濃厚です・・。
ああ・・コハルビヨリさんをガッカリさせてしまうかも・・・・・(TT)

> カウンター置かれたんですね♪
> てことは、いつの日かキリリクとか・・・は、ないですよね?(^^;
> デザインもテンプレにあって綺麗ですvvv

綺麗ですか?ありがとうございます(^^)

以前はこのテンプレだとカウンター置けなかった気がするんですが、いつの間にか出来るようになっておりました・・(私が気づかなかっただけかも?)

キリリク・・え?だってコハルビヨリさんのような美麗絵どころか、絵が全く描けない私が、どうやってリクを受け付けたら良いのでしょう?

もしかして、「こんなお話が読みたい」とか、そういうのですか?
え~っと・・・そんな物好きな方がキリ番踏まれたとしたら、ありがたく頑張ってはみますが・・私なんかがリク受けるなんて・・考えたことも無くて・・・・

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○6/5に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。
コメントありがとうございます♪

過去の創作にコメントを、ありがとうございました。
これは、初めて二人の逢瀬を具体的に書いた物ですね。
お読みいただき、嬉しいです!(*^^*)

回を重ねるごとに、お互いに夢中になっていく様子がありありと浮かぶとのこと、まさにそんな物を描きたかったので、受け止めていただき、嬉しく思いました。

そうなんですね。
愛し愛される・・そんな喜びを薪さんに知ってほしいと願い、こんな形になったのだと思います。
そして、その腕の中に居るだけで満足だと薪さんが思えたら・・こんな幸せはございません(つ;)

「一度、壁を越えてしまえば」本当にそうですよね。
間違いなく夢中になると思います。
薪さんにあんなに視線で見つめられてるというのに・・何てもったいない!

自分でも読み返して、懐かしく思い、また、新鮮な気持ちになりました。
ありがとうございました。

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