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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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メロディ2月号まで読んできて、雪子について思うことを、書いていきます。
「青木×薪」支持派の視点で語るので、雪子を支持する方々には、納得いかない点があるかもしれません。

しかも、とんでもなく長いです。
要約すると、「雪子を理解したいと頑張ったけど、やっぱりさっぱり理解出来ない・・」という話です。

あらかじめ、ご了承くださいませm(_ _)m



メロディ2月号を読んで、これまで、事件を中心とした感想(こちら)、薪さんへの想い(こちら)、そんな薪さんに捧げる詩(こちらこちらこちら)、青木に言いたいこと(こちら)、岡部さんについて(こちら)と書いて参りました。

雪子については、一番様々な感情が渦巻いていたにも関わらず、書くことを避けてきました。
すぐに書こうとしても、とても冷静になれないと思ったので。

でも、4月号発売を前に、自分の中できちんと整理しておこうと決心致しました。
きちんと。冷静に。

「秘密2007」で、雪子が登場した時。
私は、この雪子に好意を抱きました。

真摯に仕事に立ち向かい、周囲にこびず、ストレートなスガちゃんにも負けず(笑)、自分の意見に自信を持ちながらも、間違っていたら撤回し、相手を認めることも厭わない。

過酷な状況にも冷静に対処し、死ぬかもしれないと思った時に、改めて故郷の両親を思う。
そして、青木の真っすぐな気持ちに、真っすぐに応える・・。

薪さんにお見舞いに来てもらったことには、嫉妬を覚えた私ですが(笑)、それはあくまでそのことに対する嫉妬であって、雪子という人間には、爽快さを覚えました。

ラストの駅でのキスシーンには、やったね、青木!と私まで嬉しくなりました。

・・・・・が。

「秘密2007特別編」で、初めて薪さんの青木に対する想いに気付いた時、私は、どうしようもなく切なくなりました。
でも、だからと言って、雪子という人間を否定する気持ちは、全く生まれませんでした。

そして、運命の「秘密2008」。

青木と雪子の対面に、雪子のそっけない態度を見て、私は「あれっ?」と思いました。
この場でそっけないのは、仕事の場だからというのは分かっても、「どうやら、あのキスシーン以来、会っていないらしい」という、その事が引っかかったのです。

あのキスは、雪子の、青木に対する返事では無かったの?と。

あのキスは「こんなおばさん相手にしてくれて、ありがとう」なキスだという説もどこかで見ましたが、相手の自分に対する気持ちを知っていながら、自分には本気の気持ちが無いのに、キスで応えるでしょうか??
しかも、挨拶程度のキスではなく、「これくらいしておけば」という程の、情熱的なキスに見えましたが・・。

気持ちが無いのにあんなキスをしたとしたら、それは相当ひどい女・・としか、私には取れませんでした。

そして、薪さんにくってかかる雪子と、そんな雪子を支持して、薪さんに反抗する青木・・蒼ざめ震える薪さん・・(TT)
まあ、それは置いといて・・。

雪子は、友人の葵に、付き合ってる人、結婚をするような相手は居ないのかと問われ、青木を思い出しています。
「無いわね」と即答しているけれど、挙げるとしたら、青木しか居なかったのでしょう。

やっぱりこれは、青木に好意は抱いている、けれど、年の差を冷静に考えると、それ以上先に進む程の真剣さが生まれない・・ということでしょうか??
でもだから、だったら何故あんなキスを?・・(繰り返し)

その為に、青木は薪さんを傷付けてまで反抗して頑張ってるのに・・
一方的な片思いだけのままでも、青木のことだから、同じような行動に出たかもしれません。
でもやっぱり、雪子があのキスで自分に応えてくれたという思いがあるからこそ、あそこまで必死に薪さんに楯突いたのでは・・と、思ってしまうのです。

そして、続く葵の言葉から、雪子が、鈴木さんの生前から、薪さんにはどうしても勝てないと、薪さんをかなり意識していたことが伺えます。
・・何の好意も抱いていない相手だったら、別に勝てなかろうが、認められなかろうが、気にならない筈、と思うのは、私だけでしょうか?

認められたい、という思いがあるからこそ、勝てないことが、認めてもらえないことが、くやしいのではないでしょうか。
少なくとも、私だったら、何の意識もしてない相手からは、嫌われようが、認められなかろうが、全く気になりません。

そして、雪子が実はその「つよし君」を意識してるのではないか?と葵に言われると、雪子は真っ向から否定します。

この否定の仕方の強さ・・これも、雪子がかなり強く薪さんを意識してる表れだと、私は思いました。
本当に全く気の無い相手だったら、あんなに力いっぱい否定もしない・・これも、少なくとも私だったら「ないない」と軽く否定して終わりです。

このシーンで既に私は、「そうか、雪子は薪さんのことを、無意識のうちに強く想っていたのか」と、確信してしまった位です。

そして、薪さんに近付かれてビクッとするのも、「悪口を聞かれて焦ってたので、近付かれて驚いた」とも取れますが、普通、好きでもない男性にあんなに接近されたら、あんな態度に出るでしょうか。
私だったら、好意を抱いてない男性にあそこまで近付かれたら、嫌悪を感じて離れようとします・・私だけですか?

まあ、雪子と薪さんの場合、首に腕を回して写真を撮る程の仲でしたから、友人としての親しみがあって、嫌悪を感じることは無かった・・とも取れますが。

その後、葵のアパートへ向かおうとする薪さんの腕を取って、引き止めようとする雪子の態度からも、以前からの親しさを感じさせます・・お互いに、あくまで友人として?なのでしょうが・・。

ここでの「薪さんの言い方が意地悪」という説も見かけますが、一刻も早く動きたい薪さんを引き止め、薪さんにとっては説明不要であることを、わざわざ説明させたのは雪子です。

他の第九メンバーなら、「薪さん、もうちょっと、もうちょっとでいいから説明して下さいよ」と思っても、とりあえず薪さんの判断は間違いない、薪さんの支持に従うのがまずは先決と、行動するでしょう。
疑問は後で車中等で、尋ねればいいことです。

まあ・・誰しもが薪さんのような洞察力は持たないので、雪子の反応も、凡人として見れば、友人を思う気持ちからだとすると、仕方ない、当然のことと取れます。

でも、薪さんにしてみれば、最初からこの事件に対する雪子の見解、友人の異変に気付かない雪子の目に不満があったわけで、一刻を争う時に、何を今更悠長にそんな分かりきったこと聞いてくるんだよ・・と、まあ、イライラもするよなあとは思うのですよね。
・・薪さんよりの見方だというのは、自分でも分かってるのですが。

そして、当事者の気持ちに寄りそう薪さんが、間に合わなかった事に、どれ程の無念を感じたことでしょう・・。
雪子がもう少し早く葵の異変に気付いていれば・・という、口惜しい気持ちも浮かんだかもしれません。
・・まあこれも、誰が悪いという事でもなく、仕方の無い事ですが・・。

雪子が「何も話さない」と言ったことに「親友だから?」と言った薪さん。
「親友」なのに、何も気付かなかったじゃないか・・と、思ったのかもしれません。

まあこれも、凡人には厳しい評価かもしれませんが、雪子は監察医です。
監察医として、それなりの目を持っているのが当然と思う薪さんには、自信に溢れてる雪子が、もどかしく思えるのでしょう。

そして、事件が起きてもなお、雪子が自分の至らなさを認めない・・全てを話して協力しようとさえしない・・尋問調になっても仕方のないことでは・・と思うのです。
薪さんにそこまで言われて、やっと自分の至らなさに気付いた雪子は、真っ蒼になって、全てを話し始めます。

そして全てが済み、ショックを受ける雪子に、寄り添う青木を見ながら、薪さんも、「大丈夫ですか?」と声をかける。
最終的には協力して供述し、友人の末路に衝撃を受ける雪子に、薪さんは労わりの言葉をかけたのです。

そして、ノートを受け取った雪子に薪さんが微笑み、これで終わったと思ったら・・。

ここで雪子が更に薪さんを追及さえしなければ、あそこまで傷付け、傷付けられることも無かったのに・・と思います。
でも、あえてそこをしてしまうのが、清水先生のやり方・・・じゃなかった、雪子の性格なのでしょう。

薪さんの一言が引っかかった雪子。
そして・・青木も気付きます。
雪子が、薪さんを見ていることを。

これは、「雪子が薪さんを好きだというのは、青木の勘違い」という説もありますが、私は、この流れを見てきて、雪子が薪さんを、自分でも無意識のうちに、強く強く想っていることが、決定的に突き付けられた・・と思いました。

薪さんの一言が引っかかったのは、雪子が、薪さんの言葉の一つ一つを、それだけ重く受け止めているからです。
もしこの言葉を、曽我や小池辺りが言ったとしたら、雪子は引っかかりを感じたでしょうか?

まあ、それ以前に、雪子に対して、薪さん以外の人間が何か言う事は考えにくいですが。
だからこそ、監察医として優秀で通っていて誰にも批判されない雪子が、薪さんには耐え難いのかもしれませんね。

そして、雪子がそこで、内心で疑問を思い巡らすのではなく、その場で薪さんに追及してしまうのは、薪さんとの間に生まれたことを曖昧にしておきたくない、薪さんがどう思っていたのか、薪さんの気持ちを知りたいという欲求があるからです。

・・それだけ、薪さんを想う気持ちが強いのです。

「プライドの高い雪子に対して、人前で、あそこまで仕事に対してけなすのは、薪さんは人間的にひど過ぎる」という説も目にします。
でも、穏便に済まそうと、それ以上何も言わず去ろうとした薪さんに対して、人前で追及を止めなかったのは、雪子の方です。

ずっと言いたいことをこらえていた薪さんに、「言いたい事があるなら、ハッキリ言ってよ!」的な発言を、雪子はしたのです。

・・それだけ、薪さんに認められたいのでしょうね、雪子は。
何とも思わない相手なら、自分の仕事をどう評価しようが(直属の上司や顧客なら別として)、気にならないでしょうし、あえてその場でハッキリ言わせようなんて発想も、浮かばないでしょう。

ここで大事なのは、雪子が薪さんを想う気持ちは、あくまで雪子の無意識であって、意識的には、ちゃんと鈴木さんを愛していた、ということです。
少なくとも、私はそう思っています。

・・そして、その後、薪さんの前に、足を運んだ雪子。
雪子だって、友人の事件で衝撃を受けてる筈だし、薪さんは、別件の大事な仕事が目前に控えています。
そんな状況で、わざわざ雪子がやって来たのは、何故なのか。

それは、雪子が薪さんに、「あなたは私を見ようとしない」「あなたが大切に思う人はいつも私を見るのよ」「たとえば克洋君とか」「あるいは今はあなたの部下・・」と言う為でした。

この状況で、わざわざ、こんな事を言う為に、薪さんの下に現れたの?あなたは???
衝撃でした。

私は、雪子に嫉妬する事はあっても、雪子という人間自身は好きでした。
それが、「2008」を追ううちに、段々と「あれ?」と思うようになり、このシーンで、決定的に、雪子が分からなくなりました。

このシーンを「薪さんが人前で雪子のプライドを砕いた、その仕返し」という説も目にします。
でも、私の中では、前述のように、人前であのような自体を招いたのは、雪子です。

そしてまた、それにしても薪さんの、雪子に対する言い方がひどかったとしても、それはあくまで、
仕事の話です。
「監察医として」致命的な欠陥だと、薪さんは言ったのです。
雪子の人間性を否定したわけではありません。

仕事の上での批判であれば、それは、その後自分で切磋琢磨して、上に上がることだって出来ます。
批判を、プラスに変える事だって、出来るのです。

でも、雪子が薪さんに言った言葉は、仕事とは関係の無い、全くプライベートな性癖のことです。
そんな事を言ったとしても、薪さんにも雪子にも、プラスになる事は、何一つ無いのです。

雪子が言った事で起こる事・・それは、「薪さんが傷付く」だけ。

仕事でプライドを崩された仕返しに、プライベートな事で傷付けてやろう・・もし雪子がそういう人間だったとしたら、もう最低の人間です。
そんな人間に、青木や鈴木さんが惚れた・・とは思いたくありません。

だからこそ、これは、雪子が、自分を見てくれない、認めてくれない薪さんに対して、
「私を見て!」という、悲痛な叫びだと、私は受け止めたのです。

そして、そこまで傷付けながら、薪さんは雪子にカスリもしないように、リモコンを投げた・・。
急所を突くという行為に出たのに、それでも自分を傷付けようとしない薪さんに、雪子は優しさを感じたでしょうか?

いえ、私は、「ここまでやっても、私に真っ向からぶつかってくれない・・」と、雪子は更に絶望を深めたと思っています。

・・それにしても、例え、絶望的な一方通行だからと言って、相手をわざわざ傷付けに行く・・という雪子の行動は、私には理解出来ません。

雪子が薪さんを愛してないとしたら・・それでわざわざプライベートな事で傷付けるのは、最低だと思うし。
雪子が薪さんを愛してるとしたら・・それでも、愛する人をわざわざ傷付けるという行為に出るのは、全く理解出来ないし。

雪子・・そんなにまで、性格悪かったのか・・・・!?

いやいや、きっと、薪さんを愛するが故に、薪さんにとって一番の弱みを突いて、傷付ける事でしか、自分を見てもらう方法が思いつかなかったんだろう・・雪子、悲し過ぎるね。

そういう風に受け止めました。
そういう風に受け止めないと、雪子があまりにも、理解出来ませんでした。

「Copy Cat」で、雪子が薪さんを見ている・・そんな雪子に気付いて苦悩してる鈴木さんの視界を見て、私の解釈は、間違っていないと思いました。

そして・・・そう自分の中で整理を付けて迎えた、メロディ2月号。

「!!!!!!!!!・・・プロポーズを、受けたーーーーーーーーー!!!!?????」

これでもう、整理を付けた雪子に対する評価が、またまた分からなくなってしまいました。

あれ程までに、薪さんに対する強い執着を見せながら、あっさり青木のプロポーズを受けたとは??
いやいや、あっさりではないのかも。
描かれてない部分で、雪子なりに葛藤があったのかも・・とも思おうとはしたのですが・・。

1.雪子は薪さんを強く強く思っていた(そう私は思っています)。
2.そして、青木がそんな雪子の気持ちを見抜いてることも分かっている(「あなたが誰を見ていても」という言葉から、雪子は理解した筈)。
3.更に、雪子は、薪さんが青木をどう思っているかも知っている(2008での発言はそういうことですよね)。

そんな状況で、プロポーズ、受けちゃったんですか?????
・・分かりません。分かりません、雪子。

まあね、1に関しては、どんなに薪さんを思っても絶望的だと雪子は納得し、あきらめたと、取ることも出来ます。
2に関しても、そんな風に広い心で受け止めてくれる青木に、だったら飛び込んでみようと決心したと、取ることも出来ます。

しかし、3に関しては??
薪さんの青木に対する気持ちを知ってて、プロポーズを受けたという事は、薪さんを余計に傷付けることになると、分かってる筈ですよね。

まあ、自分の幸せを純粋に考え、薪さんの青木に対する気持ちは別に後回し・・と取る事も出来ますが。
それで、青木の前で、薪さんの話、あんな風に、ごく普通に、話せちゃうんですか・・・???

しかも、「向こうは私に気がつかなかったけど」と、相変わらずの鈍感雪子。
雪子よりずっと付き合いの浅い青木でさえ、「気付かないわけが無い」と分かったのに・・。

「2007」で登場した時は、颯爽としてかっこ良かったのに、「2008」では、女の嫌な部分を前面に出してきて、「2009」では、ごく普通の可愛い女性になっちゃって、薪さんとも青木とも何の葛藤も無かったかのごとく、あまりにも普通の恋人同士・・。

何なの? 何なのーーーー!?

「2007」のラストからそのままプロポーズだったら、私は、「特別編」で薪さんの切ない想いを知ってもなお、青木と雪子を認めることも出来たと思います。

そして、「2008」で、実は雪子が薪さんに惹かれていたという事実を知っても、監察医としての欠点や、薪さんにくってかかる場面を入れても、なんとか、なんとかプロポーズ受け入れに、納得出来たかもしれない・・。

・・あの、リモコンシーンさえ無ければ・・。

あれだけ無駄な事=ただただ薪さんを傷付けるだけで、何の益も無い事をしておいて、青木のプロポーズを受け入れた雪子、そして、薪さんのことを何の屈託も無く話せる雪子・・分かりません、分かりません。

あああ・・・雪子、あなたって、そんなに無神経な女性なのですか?

「2007」では「女薪」の異名を取る事に納得も出来たのに、今では薪さんに似ているなんて、これっぽっちも思えません。

勘弁して下さい。
仮にも、若造青木はまだともかくとしても、鈴木さんが惚れた女ですよ?
私、創作で鈴木さんに「オレは人を見る目はあるんだ」と言わせちゃったんですよ?

お願い。

そんなに鈍感で無神経でわけ分からない女だったら、困るんです!!!

清水先生、お願いです。
この先、納得出来る雪子像を、見せて下さい。

じゃないと、こんな女に青木を譲る薪さんが、あまりにも悲し過ぎる・・・・。



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コメント

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■ 

○Hさま

コメントありがとうございます。

分かっていただけて、とても嬉しいです。
清水先生の描くキャラは、女性も男性も多彩ですが、例え敵役でも、納得出来る理由があったり・・そういうものだと思っているので、私としては、彼女を理解したいのです。

そうですか・・辻褄を合わせる為に、恋愛感情が無いと解釈されてるわけなんですね。
やっぱり、彼女が性格悪いとは、考えたくないですよね。

そして・・なる程!そうかもしれませんね。
長編を書いていると、方向性が変わることもあるでしょうし・・あの事件を起こしたいが為に・・。
でもそうなると彼女の人格にまで影響が出たと・・。

確かにあれは衝撃的でしたものね。
私はその前の2007特別編の方が衝撃でしたが、あそこはスルーしても、リモコンでハマッた人は多いみたいですよね。

ホント、そうかもしれないですね。

でも、このままにしてほしくないですね。
お互い見守って参りましょう(^^)

■ 遂に来ました。

おはようございます。かのん様♪

遂に、この時が来ました。

努めて、冷静に行きます。あおまきの私は難しいですが…(^_^;)

「2007」の雪子には、私も好意的でした。

美人で有能、サバサバした性格。媚びない。

未知のウィルスに感染していても、倒れるまで解剖を続ける。

これでは、若造青木が憧れても無理はありません。
薪さんのお気持ちを知らなかった私は応援する気持ちさえありました。(この時、私は腐ではありませんでした。今は…。)

薪さんは、まるで二人を見守っているようでした。

あの問題のキスシーン。

これは雪子が、自分に憧れている年下の若造に
「このキスで十分でしょ。ありがとう。諦めてね。」
みたいな気持ちかと思いました。まだ、鈴木さんを忘れられないようでしたし。

「2007特別編」で辛い薪さんの想いを知りました。切ない想い。

「2008」冒頭の青木と雪子の様子。
かのん様同様に、この二人はあれ以来会っていないと感じました。→親密になっていない。やっぱり、青木じゃ無理ね。雪子の眼中になさそう。

そしたら、青木の問題発言(;`皿´)

しかし、雪子の態度を見ると、完全に呆れ返られていますね。
あんた一人でどうするの。つよし君に見て欲しかったのに。という感じですね(青木の信用なし)

あの遺体の脳を見てくれと第九に持ち掛けたのは、きっと追求しないと気が済まない性格ゆえだと思いますか…。

それが後々、仇となる。

あの時、追求しなければ、雪子もあんな目に合わずに済んだのに。
でも、薪さんは苛めたわけではない。正論だと思う。

何れにせよ、リモコン事件は辛い。あれは薪さんに深い傷を追わせた。

雪子の想い~私だけ。他の人(鈴木さんや青木も)気が付かない。あなたの気持ちを私だけが知っている。
私だけがあなたを理解出来る。

と訴えているようで、愛の告白以外に何物にも聞こえません。(上から目線ですが…。)

「2008特別編」で苦悩して焦った青木からのプロポーズを受けてしまう。

そして、大きな疑問!!!
薪さんへの想いは…

「2009」青木と普通の恋人同士ですかっっ!

あんなことして、薪さんとの間に亀裂はないのですか…。

これから、色々雪子の想いが描かれる事でしょう。期待しています。

長文失礼しました。
かのん様のように深い考察が出来ません。恥ずかしい~。

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 努めて、冷静に行きます。あおまきの私は難しいですが…(^_^;)

そうなんですよね。
ついつい感情的になりそうで・・でも、きちんと向き合ってみようと思いながら、私も書きました。

> 「2007」の雪子には、私も好意的でした。
> 美人で有能、サバサバした性格。媚びない。
> 未知のウィルスに感染していても、倒れるまで解剖を続ける。
> これでは、若造青木が憧れても無理はありません。

やっぱりそうですよね。
颯爽と現れて、とても魅力的でした。

> 薪さんのお気持ちを知らなかった私は応援する気持ちさえありました。(この時、私は腐ではありませんでした。今は…。)

そうなんです、そうなんです。
私もこの時点ではまだ分かりませんでしたので、たつままさんと同じ思いでした。

> 薪さんは、まるで二人を見守っているようでした。

静かに見守っている感じで、今思うとなんて切ないんだろうと思うんですが・・(TT)

> あの問題のキスシーン。
> これは雪子が、自分に憧れている年下の若造に
> 「このキスで十分でしょ。ありがとう。諦めてね。」
> みたいな気持ちかと思いました。まだ、鈴木さんを忘れられないようでしたし。

なるほど!
そういう見方もありましたか。
でも、「諦めてね」の割には、かな~り熱烈なキスに見えたんですけど~・・・
挨拶程度の「チュッ」なら、まだ分かるんですが・・・

> 「2007特別編」で辛い薪さんの想いを知りました。切ない想い。

そうです、そうです!!
あの分かった瞬間!!背筋に走った衝撃。
そして改めて「2007」を読み返して知った、薪さんの切ない切ない目線・・(つ;)

> 「2008」冒頭の青木と雪子の様子。
> かのん様同様に、この二人はあれ以来会っていないと感じました。→親密になっていない。やっぱり、青木じゃ無理ね。雪子の眼中になさそう。

そんな感じですよね。
私はあのキスを「青木の想いに応えた」と解釈していたので、「あれっ?」と思いました。

> そしたら、青木の問題発言(;`皿´)

青木め~!!

> しかし、雪子の態度を見ると、完全に呆れ返られていますね。
> あんた一人でどうするの。つよし君に見て欲しかったのに。という感じですね(青木の信用なし)

そうですよね。
雪子の為に頑張った青木に対して、この態度・・・

> あの遺体の脳を見てくれと第九に持ち掛けたのは、きっと追求しないと気が済まない性格ゆえだと思いますか…。
>それが後々、仇となる。

まず最初の見解からして、薪さんと雪子では違ってたのですよね・・。

薪さんがそこで「犯人が子供の可能性を話していれば」という意見も目にしますが、薪さんの立場であの場でそんなこと言ったら、かえって事件を掘り返すことになったのだと思うし・・捜査の難しさや優先順位から反対したのは、薪さんの思慮、優しさだと、事情を知った後から思いました。

> あの時、追求しなければ、雪子もあんな目に合わずに済んだのに。
> でも、薪さんは苛めたわけではない。正論だと思う。

たつままさんもそう思われますか!嬉しいです。
薪さんが苛めてるとか、言い方が意地悪だとかいう説も目にしますが、薪さんのおっしゃることは、正論なんですよね。
オブラートにくるまずにはっきり物を言うのは、雪子に対してだけじゃないし。

> 何れにせよ、リモコン事件は辛い。あれは薪さんに深い傷を追わせた。

あれはね・・・酷いですよ・・・・・
何故、今、ここで言うかな・・と思いますもの。
同時進行の事件、薪さんは誰よりも当事者を思い、最良の方法を探したのに、結局どちらも悲しい結末を生んでしまった・・

そのむなしさに、傷が重なって・・・・ああああ・・やっぱり雪子、分かりません・・・・

> 雪子の想い~私だけ。他の人(鈴木さんや青木も)気が付かない。あなたの気持ちを私だけが知っている。
> 私だけがあなたを理解出来る。
> と訴えているようで、愛の告白以外に何物にも聞こえません。(上から目線ですが…。)

ああ!そうか、そういう意味があったのかもしれませんね。
いずれにせよ、私もあれは「薪さんを愛する故のセリフ」としか、取れませんでした。
当然そう思ったので、後から違う見方もあると知って驚いた位です。
清水さんの描き方は、読む人によって、色んな風に受け取れるのですね。

> 「2008特別編」で苦悩して焦った青木からのプロポーズを受けてしまう。

本当に衝撃でした・・・・・

> そして、大きな疑問!!!
> 薪さんへの想いは…

そうなんです!!!
あれだけ薪さんを追い詰めておいて・・青木のプロポーズを受けることが出来るとは・・!?

青木の気持ちは確かに嬉しいでしょう。
救いになるでしょう。
すがりたくなるかもしれません。

でも、これだけ自分の中で薪さんに対する葛藤があるのに、即、他の人のプロポーズを受けられるというのは、やっぱり理解し難いものがあります・・。
青木の気持ちは嬉しいけど、ちょっと考えさせて・・とかね・・普通は・・・。

> 「2009」青木と普通の恋人同士ですかっっ!

そうなんですよね。
あまりにもごく普通にラブラブしていて・・・ええええ!?と・・。

> あんなことして、薪さんとの間に亀裂はないのですか…。

少なくとも、雪子の方は全くわだかまりが無い様子でしたよね・・。
あの後、薪さんと雪子の間で何か仲直り?があったとも思えないし・・あまりにデリケートな話題だけに・・薪さんの性格からしても・・。

> これから、色々雪子の想いが描かれる事でしょう。期待しています。

ですよね。
じゃないと、「青木や鈴木さんが惚れる程のいい女」とは、とても思えません。
頼みますよ、清水先生・・(TT)

> 長文失礼しました。
> かのん様のように深い考察が出来ません。恥ずかしい~。

そんなことございません!!
ちょっと微妙で複雑な話題だけに、自分でも書くのが大変だったのですが、それを受け止めてくださって、思いを共有出来て、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。

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