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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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土曜に手にしたメロディ4月号。
感想を、順を追って書いたらいいのか、一番叫びたい事から書いたらいいのか、悩みましたが。
結局、テーマ別に、書いていくことに致しました。

※以下、詳細ネタバレです。



<レビュー1:表紙について>

今月は巻頭カラー。
しかも見開き2ページの表紙が、嬉しくてなりません。

しかも、第九メンバー総出演の表紙なんて、初めてじゃないでしょうか。
それぞれの表情や態度に、性格や第九内での位置が伺え、心が躍ります。

小池がとても爽やかな笑顔で、最初は誰だか分かりませんでした。
いい笑顔ですね。
今井もちゃんと見たかったけれど。

薪さんはやっぱり、際立って美しい・・・!!
シンプルなグレーのスーツに、腕を組んだポーズ。
なんて事ない筈のそのお姿が、麗しくて、輝いていて。

そして青木。
これを見ると、やっぱり青木も実は綺麗な顔なのかな、と思う。
そして、目を伏せた静かな佇まいに、ちょっと掴まれる。

薪さんのすぐ後ろに控え、一歩下がってる雰囲気の青木。
でもその実態は、薪さんを翻弄し、引っ張っていく男。
この二人の関係が、やっぱりたまらない。


<レビュー2:事件について>

少女の「フェイク」は、「ACT.1」で、示唆されたとおりだった。

たとえどんな結果になろうとも、どんな事をしても娘を助けだすと、叫んだ千堂。
前例を無視し、外交を無視し、威嚇射撃までするという行動に出た。

無茶なやり方に、結局、そこまでして救い出した少女が、娘の咲ではないと気付いた時に。
そして、その結果国際情勢が大変な事になり、千堂がその責任を取る形になった時。

自分の娘は救い出せず、無駄な事をしたという思いと、それに対する結果と責任の重さ、それが、犯人の復讐なのだと思っていた。

まさか・・更に次なる展開があったとは・・・
また、予想を超える展開を見せてくれる清水先生に、驚愕のため息が出る。

アルタイルに踏み込む寸前に、中に居るのが娘ではないと分かった途端、方針を180度変える千堂。
自分の娘だと思っていた時には、人命を保護するのが最優先だと言っていたその口で、「たったこれだけの情報では動けない」「国家の安全が優先だ」と言う。

もしこれが、千堂が自分の娘だと思っても、外交を優先したら、その立場を哀れに思えたかもしれない。

または逆に、自分の娘を失いそうになって、親としてその恐怖を初めて知ることで、まだ娘が生まれる以前の、過去の事件に対する自分の判断を後悔し、船内の身代わりの少女を救出することに全力を傾けるとしたら、過去の被害者達も、少しは救われるかもしれない。

しかし、千堂は、自分の娘の時には全てを無視して無茶な行動をし、そうじゃないと分かった途端、手の平を返して「国家の為」という名の下に、自分の立場を優先する。

どこまでも勝手な、そして、そんな自分の身勝手さに、気付いてもいない男。
こんな腐り果てた人間が、日本の外務大臣をしているとは・・何と恐ろしい事か。

薪さんの落胆と怒りは、読者のそれと同じ物。

薪さんにまた手を出した事も許し難く、「腐れ外道、千堂」と呼ばせていただきたい。

薪さんがお怪我をなさった時は、見ていてとてもショックだったけれど、千堂にしてみれば、娘をさらわれた衝撃や、それが自分の過去の因縁から来る物だという恐怖を、思わず振り払ったと、そう取れなくもなかった。

でも、一度ならず二度までも、こういう態度に出るということは、普段からいつも物事に対して、こういう対処の仕方をしてる人間だと、思わざるを得ない。
最低の人間。

犯罪を遂行する為に、自分の脳をMRIにかけさせる為に、命をかけた、犯人の女性。
そして、余命わずかの末期症状でありながら、犯罪を計画して見守る淡路。
その末期の身体を、最後の武器にして・・・・

過去の事件。
現在の横暴。
MRI捜査の在り方。
そして、わずかな生命力で生きながらえることを、復讐に使うそのやり方・・

清水先生の描く世界は、はるかに予測を超えて。
あまりにも見事で。

船内の少女と千堂には、必ず接点がある筈だと言った薪さん。
何故あえて彼女がフェイクに選ばれたのか。

しかし、千堂は気が付かない。
「どこの誰ともわからない」少女だと決め付けて。

犯人には、何かもう一つ作為がある。
それは一体、何なのだろう。



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コメント

■ 私も読みました~(*´∀`)ノ

私もレビュー書いたのでさっそくおじゃましました★

>第九メンバー総出演の表紙なんて、初めてじゃないでしょうか。

本当に素敵な表紙ですよね(^-^)
清水先生が幸せな未来を描いてくれそうでvvv
・・・逆に「幸せだった頃」とか言わないで欲しいですけど・・・
小池の曽我の戯れと笑顔がイイですね!
ホント、今井はどうして切れてるんでしょうかね~?(^^;

>薪さんのすぐ後ろに控え、一歩下がってる雰囲気の青木。
>でもその実態は、薪さんを翻弄し、引っ張っていく男。
>この二人の関係が、やっぱりたまらない。

ぐはっっっ萌えた!!!たまらないっっっ!!!
本当に萌えて萌えてたまらないvvvvv
この感情を言い表す言葉が見つからないwww

>薪さんにまた手を出した事も許し難く、「腐れ外道、千堂」と呼ばせていただきたい。

外道も外道。こんな腐った輩が大臣になれるなんてこの時代の日本は恐ろしいですね!
そうだ!薪さんと青木が頑張って偉くなって日本を変えるんだ!!

>犯人には、何かもう一つ作為がある。
>それは一体、何なのだろう。

本当にそこが一番気になるところですよね!(事件では!!)

■ 

○コハルビヨリさま

コメントありがとうございます。
「まとめレスでも」とお気遣いいただきましたが、私自身、コハルさんとおしゃべりしたいので、個別に書かせていただきますね!

> 私も読みました~(*´∀`)ノ

このお顔が、お気持ちを表していますね☆

> 私もレビュー書いたのでさっそくおじゃましました★

ありがとうございます!(^^)
お忙しいのにいつもいらしていただき、申し訳なくも嬉しいです。

> 本当に素敵な表紙ですよね(^-^)
> 清水先生が幸せな未来を描いてくれそうでvvv
> ・・・逆に「幸せだった頃」とか言わないで欲しいですけど・・・

本当ですね。
絶対これは幸せな未来です☆
第九メンバー全員が、互いを信頼し、仕事に邁進し、満足する結果を残せる・・その象徴だと私は思います(^^)

今回この表紙を見て、薪さん単独や青木とのツーショットもいいけれど、私はやっぱり第九メンバー全員のこの雰囲気が好きなんだなあって、改めて思いました。
仕事がどんなに過酷でも、こういった絆で結ばれている職場って、最高だと思います。

> 小池の曽我の戯れと笑顔がイイですね!

ホントですね。ほのぼのします♪

> ホント、今井はどうして切れてるんでしょうかね~?(^^;

後から思ったんですが、実は今井の更に先に、なかなか定着しない新人君が居るのかなって。
見えてる部分だけじゃなくて、集合写真の一部ということを表す為に、あえて切れたのかなと。

> ぐはっっっ萌えた!!!たまらないっっっ!!!
> 本当に萌えて萌えてたまらないvvvvv
> この感情を言い表す言葉が見つからないwww

萌えましたか。萌えて下さいましたか(^^)v
青木は、ただ薪さんにかしずいている部下ではない、そこが魅力です☆

> 外道も外道。こんな腐った輩が大臣になれるなんてこの時代の日本は恐ろしいですね!

・・多かれ少なかれ、人命を無視した駆け引きというのは行われてるのかもしれませんが・・それにしても、この外道のやり方は許せませんよね。

> そうだ!薪さんと青木が頑張って偉くなって日本を変えるんだ!!

ああ!そういう手がありましたね!
ご本人も今回おっしゃっていましたが、薪さんの能力を持ってしたら、相当偉くなっていておかしくない筈ですもんね。
薪さんのような方がトップに立てるような、そんな世の中になってほしいです!!

創作では、アメリカのMRI捜査のあり方を変える為、フォスターと薪さんが奮闘していますが・・薪さんが日本に帰ったら、偉くなってもらう、そういう展開もいいですね。

> 本当にそこが一番気になるところですよね!(事件では!!)

「事件では!」にちょっと吹きました☆

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