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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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<レビュー4:薪さんと青木>

※詳細ネタバレです


自分の中では、今回のメインです。



今回、薪さんの苦しみの大きさに、胸が痛んだ。
痛くて、痛くて、たまらなかった。

でも、それ以上に、私には救いがあった。
喜びがあった。

それは、青木の存在・・・

前回、青木の事では、とてつもなく、ショックを受けた。
でも、青木自身の態度には、嫌な感じは受けなかった。
むしろ、何か先に繋がるものを感じて・・・

それが、まさかこういった形で花開くとは。

「秘密2005」までは、私は薪さんと青木の関係を、特別に結ばれた絆があると思いながらも、それ以上には考えていなかった。
それが、「2007特別編」で、薪さんの想いを知ってから、薪さんの切ない想いに、その苦しさに、とらわれた。

でもそれ以降、青木の薪さんへの親密な態度が描かれることは、無かった。
私が、薪さんの、青木への想いに気付いてからは、初めてハッキリと描かれた、青木の想い。

涙が出た。
あきらめかけていた物に、希望が見えてきたようで。

薪さんの異変に、誰よりも早く気が付く、青木。
この重大事件の中で。
切迫した空気の中で。

そんな物よりも、青木は薪さんを見ていた。

青木が薪さんの傷口に触れた時、薪さんの心中は、どんな物だったのだろう。

青木が、自分の異変に気付いた、その事に対する、驚きと。
そして、そんな自分を気遣う、青木の優しさに対する、嬉しさと。

でもたぶん、それだけじゃない。
薪さんの胸中には、切なさがあったと思う。

青木の自分を見透かす目が、真っ直ぐなその想いが、嬉しいのに、薪さんは、素直に喜ぶ事が出来ない。
それは、事件が切迫していてそれどころじゃないこと、自分が上司であること、そういった事もあるだろうけれど。

それよりも何よりも、青木には「彼女が居るのに」と。
自分以外の人間と、それも、薪さんが誰よりも幸せになってほしいと(たぶん)願っていた女性と、約束を交わした、青木。

薪さんは、それを肯定し、自分の気持ちを封じ込めたのに。

なのに、青木は何故優しくするのか。
どうして、誰よりも自分を分かるのか。

そのことがきっと、薪さんは、切なくて。痛くて。

結婚していたり、彼女が居たりする人を、好きになったことは、ありますか?
その人が、誰よりも自分の弱さを見抜き、自分に優しくしてくれたら、どう思うでしょう?
「何故、私に優しくするの?」「どうして、私のことを見抜くの?」「あなたには他に、大切な人が居るのに」

相手の優しさは、余計に、残酷なことの筈・・・

青木の気遣いは、薪さんにとっては、かえって残酷かもしれない。
それでも、私は嬉しかった。
苦しむ薪さんを青木が見抜いて、そんな薪さんを青木が心配して。
私はとても、嬉しかった。

薪さん以上に、罪な男、青木・・・

青木は、本能的に、自分でも無意識のうちに、薪さんのことを分かってしまう。
それだけ、強い繋がりがあるから・・。

なのに、自分が地雷を踏んだ、空気を読めないと思う青木が、もどかしい。

でも、そんな青木に、薪さんは話す。
この事件が起こってから、ずっと引きずっていたことを。
MRIが、絶対に使われてはならない方法で使われた、そのことに対する悲しみを、青木に打ち明けた。

それは、「弱音を吐く」に等しいこと。
薪さんは、青木には、それが出来る。
差し伸べられた青木の手を振り払いながら、心の奥では、青木の想いを支えにしている。

青木に頼ってしまえばいいのに。
でも、薪さんにはそれが出来ない。
「僕は大丈夫だ」と。

でも青木はあきらめない。
絶対的な上司である薪さんにここまで言われたら、普通の部下なら、引き下がっているところ。
青木は、何よりも薪さんを想っているから、引き下がれない。

それがまた、嬉しかった。
薪さんを、立場よりも、事件よりも、何よりも気遣う青木が、私は嬉しかった。

千堂と薪が対峙する場所へと、向かう青木。
「事件解決を」と言われ、思い浮かぶのは、少女の姿以上に、その少女を思って苦しむ、薪さんの姿。

突き飛ばされた薪さんを、支える青木。
更にふらつく薪さんを、気遣う青木。

薪さんは、ふらつき、蒼ざめながらも、千堂に訴えた。
それが言えたのは、きっと、青木の手があったから。
さっきは振り払った青木の手、その手に今度は支えられて、薪さんは思うことを口に出せたのだ。

「まだ警視正なんです」
この一言が、ものすごくかっこいい。

既に異例の出世なのに、本来なら、もっと上に行っている筈だと、自分の能力を信じている。
もちろんそれは、過信ではなく、薪さんの目から見た、正当な評価だと言えるだろう。

そして、自分の気性が、その出世を妨げていることも、充分承知している。
世の中が、自分の信じるそのやり方では、まかり通らない、間違った世界であることを、薪さんは、これまでに幾度と無く、身に沁みて、分かっているのだろう。

そんな、潔い、そして、哀しい言葉・・。

千堂の元を去る時には、いつもの自分を取り戻し、平静になっている・・ように見えた。
そしてそのまま、青木にも背を向け、一人で自分の気持ちを消化しようとしていた。

それは例えば「2008」のラストのように。
薪さんはいつもそうして、苦しさを、一人で飲み込んできたのだろう。

でも青木は付いていった。
付いていった。
「ついてくるな」と言われても。「先に帰ってろ!」と言われても。

青木、私はだから、君に期待してしまう。
薪さんの命令も、無視出来る君だから。
薪さんが本当に必要とする時を、本能的に察する、君だから。

青木が、薪さんの肩をつかんだその瞬間が、本当に綺麗だった。
まるでストップモーションのように。
美しくて。切なくて。

薪さんの表情は見えないのに。
セリフも一切無いのに。
その描写の奥深さ。

こういう瞬間が、清水先生の、真骨頂だと、思う。

崩折れる薪さんが・・・
何て言ったらいいのか・・

そして、そんな薪さんの傍に居て、黙って薪さんを見つめる青木。
青木が居て良かった。
「2008」のラストのように、薪さんが一人で抱える事にならなくて、良かった。

薪さんの手を握る青木。
ここまで来たら、もう、私の心臓は止まらんばかり・・

青木・・・・やってくれた・・・・・
やっと・・・・・
感動で、言葉が出ない。

苦しむ薪さんの傍らに居て、その手をしっかりと握り、真っ直ぐに見つめて。
「大丈夫ですよ」と・・。

もう、言うことありません。
ずっとずっと、私はこういう瞬間を、待っていたんです。

迷いの無い、真っ直ぐな目。
薪さんを見つめて、突き刺さる程に。

青木の「オレが助けますから」その言葉は、一見、少女に対してにも聞こえる。
でも、そうじゃない。

青木が助けたいのは、今、目の前に居る人。
目の前で苦しんでいるその人を救いたい。
ただ、それだけ・・・

その言葉に対する、薪さんの笑顔。
「笑わかすな」と、子供に言い聞かせるようにつぶやいたけれど、でも、どれ程嬉しかったことだろう。

この時、二人の気持ちは、改めて通じ合ったと思う。
ずっとずっと、繋がっていながら、すれ違っていた二人の思いが、また一つに、重なった気がした。

そして・・
薪さんの意に反して、青木の決意は、子供のそれではなかった。
青木は、大人の男だから。

青木の言葉が、口から出ただけの、単なる慰めやハッタリではなく、本気だと分かったその時、薪さんは我に返る。
青木の本気の決意に。そして、その決断のあまりの大きさに。

どうなるのだろう。
青木は。

そして、この二人は。



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コメント

■ 3連打\(^ω^\)とう★

>薪さんの異変に、誰よりも早く気が付く、青木。

青木・・・早く自分の気持ちにも気づいてくれ。

>なのに、青木は何故優しくするのか。
>どうして、誰よりも自分を分かるのか。

ああ泣きそう・・・泣く・・・これゼッタイ泣く・・・ホラ泣いた(T_T)

>絶対的な上司である薪さんにここまで言われたら、普通の部下なら、引き下がっているところ。
>青木は、何よりも薪さんを想っているから、引き下がれない。

そうなんです。その青木の想い、薪さんが受け取ってくれるといいのにな。
最近聴いてた曲なんですけど、この歌詞を思い出しました。

もしもあなたが悲しいのなら
明日が少し見えないのなら
頼ってほしい私はきっと
これからもあなたを想う

真っ直ぐな青木の気持ちのように感じられます・・・

>さっきは振り払った青木の手、その手に今度は支えられて、薪さんは思うことを口に出せたのだ。

あ!このあたり、私とかのんさん同じこと考えてらっしゃる!!!
わ~なんだか嬉しいな(*^^*)
私もそう思いました!だって青木グッて強く力を込めてましたもんね!

>でも青木は付いていった。
>付いていった。
>「ついてくるな」と言われても。「先に帰ってろ!」と言われても。

ああまた泣きそう・・・
こんな青木だからこそ私も期待してしまいます・・・

>青木が、薪さんの肩をつかんだその瞬間が、本当に綺麗だった。
>まるでストップモーションのように。
>美しくて。切なくて。

はい・・・もうここが一番の最大の、素晴らしいシーンです・・・!!!
こんなにも胸ゆさぶられるシーンはここ数年見たことないありません・・・
ずっとずっと見ていたいページですヽ(*´▽`*)

>青木が居て良かった。
>「2008」のラストのように、薪さんが一人で抱える事にならなくて、良かった。

またかのんさんと一緒のこと思ってるvvv
うう・・・やはりかのんさんもそう思われますよね!
良かった~本当に良かったね薪さん・・・(T▽T)

>青木が助けたいのは、今、目の前に居る人。
>目の前で苦しんでいるその人を救いたい。
>ただ、それだけ・

そうなんです・・・もうそれだけなんですよね・・・
青木はただただ泣き崩れる薪さんを助けたい、
誰よりも大切な薪さんに苦しんで欲しくない、
助けたい、助けたい、オレがこの人を助けたい、
その気持ちしかないんですよね(T▽T)

>青木の言葉が、口から出ただけの、単なる慰めやハッタリではなく、本気だと分かったその時、薪さんは我に返る。

薪さん、この時もの凄く青ざめてますよね・・
今号は萌えポイントが半端なくめっちゃくちゃ高かったですけど
薪さんの青ざめ率も半端なかったです・・・(;;)複雑です・・・

いろいろありましたけど、結論!!!

とにかく今号の青木には拍手喝采を贈りたいと思います\(@^0^@)/

■ 

○コハルビヨリさま

コメントありがとうございます!♪

> 青木・・・早く自分の気持ちにも気づいてくれ。

ホントです。
「カンがいい癖に、鈍い」青木が青木たる所以でもありますが・・

> ああ泣きそう・・・泣く・・・これゼッタイ泣く・・・ホラ泣いた(T_T)

あああ・・コハルさんを泣かせてしまってごめんなさい!

でも本当に、あのシーンは、見ていて痛かったんですよね。
ただ萌えシーンとして喜ぶことが出来なかった・・「どうして?・・僕なんかを・・」という薪さんのつぶやきが聞こえてきそうで・・切なくて・・

> そうなんです。その青木の想い、薪さんが受け取ってくれるといいのにな。
> 最近聴いてた曲なんですけど、この歌詞を思い出しました。
>
> もしもあなたが悲しいのなら
> 明日が少し見えないのなら
> 頼ってほしい私はきっと
> これからもあなたを想う
>
> 真っ直ぐな青木の気持ちのように感じられます・・・

いい歌ですね。シンプルな歌詞で。

人が人の、悲しみや重荷を、全て背負うことは出来ないと思います。
それを乗り越えるのは、自分自身。
でも・・

「頼ってほしい」「力になりたい」
そう思う人が傍らに居るということが、自分自身で乗り越える為の、力になると思うのです。

> あ!このあたり、私とかのんさん同じこと考えてらっしゃる!!!
> わ~なんだか嬉しいな(*^^*)
> 私もそう思いました!だって青木グッて強く力を込めてましたもんね!

そうそう!そうですよね!
青木は無意識のうちに、薪さんがその時に一番必要としてる物を、与えることが出来る。

そして、ただ手を握る・・それだけで、薪さんには力になるなんて・・それって、薪さんにとって青木の存在がそれだけ大きいということ、本当に究極の想いですよね・・。

そうして、青木の支えで薪さんがやっと態勢を整えてるのに、青木は「その上は警視長ですが」とか言ってポカンとしてるし・・・青木、気付け・・・

> ああまた泣きそう・・・
> こんな青木だからこそ私も期待してしまいます・・・

そうなんですよね。
薪さんがあまりに能力のある方だけに、あえて逆らう部下は少ない・・青木の魅力です。

> はい・・・もうここが一番の最大の、素晴らしいシーンです・・・!!!
> こんなにも胸ゆさぶられるシーンはここ数年見たことないありません・・・
> ずっとずっと見ていたいページですヽ(*´▽`*)

コハルさん、同じ思いですね・・・!!

「胸ゆさぶられる」この表現がピッタリです。
私はもう、何て表現したらいいのか、当てはまる言葉が見つからず、もどかしかったのですが。
色んな想いが、このシーンに凝縮されていると思いました。

> またかのんさんと一緒のこと思ってるvvv
> うう・・・やはりかのんさんもそう思われますよね!
> 良かった~本当に良かったね薪さん・・・(T▽T)

そうです、そうですよね!
ずっと一人で耐えてきた薪さん・・これからは苦しみを分かち合ってほしい・・。

> そうなんです・・・もうそれだけなんですよね・・・
> 青木はただただ泣き崩れる薪さんを助けたい、
> 誰よりも大切な薪さんに苦しんで欲しくない、
> 助けたい、助けたい、オレがこの人を助けたい、
> その気持ちしかないんですよね(T▽T)

そうそう。
青木は意識してないようですが、ただただ、目の前で苦しむこの人=薪さんを、助けたいのですよね。

これまでの青木だったら、持ち前の正義感から来る、「被害者の少女を助けたい」という思いから行動したかもしれません。
でも、今回は違う・・。
どう見ても、これは、「薪さんを助けたい」と思っています。そのことに本当に感動しました。

> 薪さん、この時もの凄く青ざめてますよね・・
> 今号は萌えポイントが半端なくめっちゃくちゃ高かったですけど
> 薪さんの青ざめ率も半端なかったです・・・(;;)複雑です・・・

そうなんですよね。
青ざめ率、高かったですね・・・
辛いです・・そして、怖いです・・
単に萌えに酔いしらさせてはくれない展開です・・・

> いろいろありましたけど、結論!!!
> とにかく今号の青木には拍手喝采を贈りたいと思います\(@^0^@)/

そうです!色々ありますが、今回はこれに尽きますね!!

■ 

かのんさま こんにちは

>薪さんの胸中には、切なさがあったと思う。
薪さんは、それを肯定し、自分の気持ちを封じ込めたのに。
なのに、青木は何故優しくするのか。
どうして、誰よりも自分を分かるのか。

 ドキドキしました。すごくかのんさん的な感じ方だと思います。わたしなんか、もう。。。
「今は好き嫌いは関係ない! 過労でぶっ倒れたわけでもないのに、仕事中に狼狽えるようなことするな! こんなところで赤面してたら変に思われるだろ!」なんて、ほとんど本気で思ってました^^;)
 でもこれは、青木にとっては無意識なんですよね。
 青木が薪さんを特別に思っているからよく見ているのではなく、今、薪さんのおかしい状態が青木を無意識に引きつけているのだと、かのんさんの感想を読んで思いました。

>さっきは振り払った青木の手、その手に今度は支えられて、薪さんは思うことを口に出せたのだ。
 このとき薪さんを支えていたのは青木の手、青木の存在ですよね。青木が薪さんの手をがっちり握っているように見えました。

>苦しむ薪さんの傍らに居て、その手をしっかりと握り、真っ直ぐに見つめて。
「大丈夫ですよ」と・・。

 かのんさんの感想を読んでいると、今月号の、想いを表しているのは「手」だったのだなと思いました。
 拒絶して振り払った手、懇願する手、信頼して支える手、涙を隠す手、泣き顔を曝す手、そして守る手。
 
>青木の言葉が、口から出ただけの、単なる慰めやハッタリではなく、本気だと分かったその時、薪さんは我に返る。
青木の本気の決意に。そして、その決断のあまりの大きさに。
 再び親友を(まだ親友じゃないけど心の支えの部下を)再び死地に行かせることになるのかと思った薪さんの愕然とした想いに胸がふさがります。

 かのんさんの世界を堪能させていただきました。おじゃましました

■ 

>今回、薪さんの苦しみの大きさに、胸が痛んだ。
>痛くて、痛くて、たまらなかった。

>でも、それ以上に、私には救いがあった。
>喜びがあった。

>それは、青木の存在・・・

青木が「2008」の時の雪子LOVEのままだったら、薪さん耐えられなかったかも・・・。
本当によく帰ってきてくれたよ青木~~~~!!!!!

>涙が出た。
>あきらめかけていた物に、希望が見えてきたようで。

一時青木の支持率は麻生総理よりも低くなったと思いますが(苦笑)、彼はきっとまたやってくれると信じていました!!
本当に信じていて良かったですよね・・・(T▽T)

>青木が薪さんの傷口に触れた時、薪さんの心中は、どんな物だったのだろう。

だいぶん長いこと青木を見つめていましたよね。色んな想いが去来していたんでしょうねぇ。

>青木の気遣いは、薪さんにとっては、かえって残酷かもしれない。
>それでも、私は嬉しかった。
>苦しむ薪さんを青木が見抜いて、そんな薪さんを青木が心配して。
>私はとても、嬉しかった。

早く青木のことを吹っ切ろうとしている時にこれは残酷ですよね(TT)
でも薪さん、吹っ切らなくてもいいから!!青木はあなたの元に戻ってくるから!!!

>なのに、自分が地雷を踏んだ、空気を読めないと思う青木が、もどかしい。

薪さんは素直に感情表現する人じゃないって解かってるんだからもうちょっと頭働かせろよなー青木(-_-)

>青木に頼ってしまえばいいのに。
>でも、薪さんにはそれが出来ない。
>「僕は大丈夫だ」と。

もう・・・ホント薪さん・・・・・もどがしい・・・っっ(>□<)
人という字は支えあっているでしょう?!薪さんも人と支えあって下さいよ!!
青木と2人で支えあってよ!!!(なんかテンションおかしくなってきた・・・)

>薪さんを、立場よりも、事件よりも、何よりも気遣う青木が、私は嬉しかった。

大の男が「仕事より大事」って、もうよっぽどのことですよね!!しかも仕事人間の青木が!!!
あぁ今すぐ青木の枕元に立って「お前は薪さんが好きなんだよ!気付け!!」って耳元で繰り返し囁いてやりたい~!!

>薪さんは、ふらつき、蒼ざめながらも、千堂に訴えた。
>それが言えたのは、きっと、青木の手があったから。
>さっきは振り払った青木の手、その手に今度は支えられて、薪さんは思うことを口に出せたのだ。

ニヤニヤが止まりません~~~!!
当たり前のように手を握り合っている2人最高!!♪♪
2人の絆は私達が心配している以上に深いのですね・・・

>青木が、薪さんの肩をつかんだその瞬間が、本当に綺麗だった。
>まるでストップモーションのように。
>美しくて。切なくて。

心臓止まりそうでした。
最初見た時は萌えていいのか泣いていいのかわからない気持ちになりました。でも心臓バクバク。

>こういう瞬間が、清水先生の、真骨頂だと、思う。

鷲掴みにされましたよね~。
清水先生の見せ場の見せ方って半端なくカッコイイです。

>「2008」のラストのように、薪さんが一人で抱える事にならなくて、良かった。

辛すぎて滝涙ですよ・・・・さすがに萌えられません・・・・・
青木が居てくれてよかった・・・・・・

>迷いの無い、真っ直ぐな目。
>薪さんを見つめて、突き刺さる程に。

前号の雪子を見る目と全然違いますよね。なんの迷いのない目で薪さんを見つめる青木。
もう青木は道を間違えることはないでしょう(^^)

>青木が助けたいのは、今、目の前に居る人。
>目の前で苦しんでいるその人を救いたい。
>ただ、それだけ・・・

これが一番嬉しかったです・・・。
青木は間違いなく薪さんを愛している。それが嬉しくて嬉しくて・・・・
そのことを早く薪さんも青木自身も気付いてほしい・・・・!!!!!

>この時、二人の気持ちは、改めて通じ合ったと思う。
>ずっとずっと、繋がっていながら、すれ違っていた二人の思いが、また一つに、重なった気がした。

長い間待ちました・・・
あぁでも2人が結ばれたら「秘密」が終わっちゃいますよね・・・それもイヤ・・・
あともう一波乱くらいあってもいいかな(^^)
最終的には結ばれることは確実だから安心だし♪

>青木の言葉が、口から出ただけの、単なる慰めやハッタリではなく、本気だと分かったその時、薪さんは我に返る。
>青木の本気の決意に。そして、その決断のあまりの大きさに。

実際問題無理ですよねぇ・・・。
薪さんも「首相そして国土交通大臣等の理解とサポートが必要」とおっしゃってますし。
次号の展開がまったく読めないです!!
2ヵ月後が既に待ちきれません~~!!

■ 

○第九の部下Yさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

>  ドキドキしました。すごくかのんさん的な感じ方だと思います。わたしなんか、もう。。。
> 「今は好き嫌いは関係ない! 過労でぶっ倒れたわけでもないのに、仕事中に狼狽えるようなことするな! こんなところで赤面してたら変に思われるだろ!」なんて、ほとんど本気で思ってました^^;)

いえいえ、そうかもしれません。
薪さんの表情からは、何をお考えかはハッキリとは分かりませんし、読者それぞれの受け止め方、どれもが正解なのではないでしょうか。

>  このとき薪さんを支えていたのは青木の手、青木の存在ですよね。青木が薪さんの手をがっちり握っているように見えました。

そうですね、このシーン、この握った手だけが映ったコマ、後に続く薪さんの態度と併せて、感動的でした。

>  かのんさんの感想を読んでいると、今月号の、想いを表しているのは「手」だったのだなと思いました。
>  拒絶して振り払った手、懇願する手、信頼して支える手、涙を隠す手、泣き顔を曝す手、そして守る手。

そうですね。
普段から、清水先生のお描きになる手は綺麗だなあと見とれているのですが、今回は特に色んな意味がありましたね。
薪さんの華奢な手と、青木の大きな手の差も見ててポイントです♪

>  再び親友を(まだ親友じゃないけど心の支えの部下を)再び死地に行かせることになるのかと思った薪さんの愕然とした想いに胸がふさがります。

薪さんのことだから、その行動の何が問題か、その行動によって何が引き起こされるか、全て予測出来ちゃいますよね・・萌えだけで終わらせてくれない、清水先生・・・・

>  かのんさんの世界を堪能させていただきました。おじゃましました

世界だなんて・・・お恥ずかしい・・・(><)

でも嬉しいです。
ありがとうございました!

■ 

○ミーナさま

コメントありがとうございます♪

> 青木が「2008」の時の雪子LOVEのままだったら、薪さん耐えられなかったかも・・・。
> 本当によく帰ってきてくれたよ青木~~~~!!!!!

本当に本当に・・・ため息が出ます。涙が出ます。青木・・よくやった・・

> 一時青木の支持率は麻生総理よりも低くなったと思いますが(苦笑)、彼はきっとまたやってくれると信じていました!!
> 本当に信じていて良かったですよね・・・(T▽T)

こんな日が訪れるとは・・「あおまきすと やってて良かった・・」って、しみじみ思いましたもの。
青木の支持率・・(苦笑)
私も散々言ってましたが、でもそれは、期待があるから、信じてるから、言うんですよね(^^)

> だいぶん長いこと青木を見つめていましたよね。色んな想いが去来していたんでしょうねぇ。

ねえ・・・この薪さんの表情・・・たまりません・・・

> 早く青木のことを吹っ切ろうとしている時にこれは残酷ですよね(TT)
> でも薪さん、吹っ切らなくてもいいから!!青木はあなたの元に戻ってくるから!!!

私の言いたいこと、分かって下さったのですね(T▽T)
そうなんです。酷だなーって・・・

でも本当に、ミーナさんのおっしゃるとおりです。
薪さん、吹っ切る必要ないんです!あきらめる必要ないんです!
青木を信じて、頼って、その胸に飛び込んじゃえ!!(←え?・・)

> 薪さんは素直に感情表現する人じゃないって解かってるんだからもうちょっと頭働かせろよなー青木(-_-)

勘がいい癖に、鈍感なんですよね・・でもこれが悲しいかな、青木の青木たるゆえん・・・

> もう・・・ホント薪さん・・・・・もどがしい・・・っっ(>□<)
> 人という字は支えあっているでしょう?!薪さんも人と支えあって下さいよ!!
> 青木と2人で支えあってよ!!!(なんかテンションおかしくなってきた・・・)

何だか読んでて楽しくなってきたんですけど・・・(笑)

> 大の男が「仕事より大事」って、もうよっぽどのことですよね!!しかも仕事人間の青木が!!!
> あぁ今すぐ青木の枕元に立って「お前は薪さんが好きなんだよ!気付け!!」って耳元で繰り返し囁いてやりたい~!!

ブハハッ☆☆
すみません・・吹いちゃいました!
なんて楽しいのミーナさん!!☆(≧▽≦)☆

でも本当にそうですよね。
仕事にまっしぐらに向かっていた青木が、あの正義感の強い青木が、仕事よりも、事件の被害者よりも、目の前の薪さんが何より気になって仕方が無い・・それだけ大切な存在ってことですよね。

> ニヤニヤが止まりません~~~!!
> 当たり前のように手を握り合っている2人最高!!♪♪
> 2人の絆は私達が心配している以上に深いのですね・・・

そうです、そうです。
この2人は、とっくに深い深い絆で結ばれていたんです・・本人達も気付かないだけで・・というのが私のこれまでの見解でした。
今回、それが正しかったと確信致しました!!

全く無意識のうちに、薪さんを支えている青木。
そして、そんな青木に精神的に支えられ、力を得る薪さん。
これってもう、既に究極の関係ですって。

> 心臓止まりそうでした。
> 最初見た時は萌えていいのか泣いていいのかわからない気持ちになりました。でも心臓バクバク。

そうそう、「萌えていいのか泣いていいのかわからない」そんな感じです!!!!
見た瞬間、言葉が出ないというか、自分でもどういう感情が沸いたのか分からなくて・・もう、とにかく心を掴まれて掴まれて・・・

> 鷲掴みにされましたよね~。
> 清水先生の見せ場の見せ方って半端なくカッコイイです。

ホントですね。半端無いです。
何度見ても胸が一杯になるシーンです。素晴らしいです・・

> 辛すぎて滝涙ですよ・・・・さすがに萌えられません・・・・・
> 青木が居てくれてよかった・・・・・・

本当です。青木が居てくれて良かった・・・薪さん一人にならなくて、良かった・・・苦しいです・・・

> 前号の雪子を見る目と全然違いますよね。なんの迷いのない目で薪さんを見つめる青木。

本当ですね。
薪さんに向ける程の真摯な瞳は、他では見られないですね。
青木は全く無自覚でしょうが・・(T▽T)

> もう青木は道を間違えることはないでしょう(^^)

だといいです。そう信じたいです。ていうか、じゃないと困りますからっっ!!!

> これが一番嬉しかったです・・・。
> 青木は間違いなく薪さんを愛している。それが嬉しくて嬉しくて・・・・
> そのことを早く薪さんも青木自身も気付いてほしい・・・・!!!!!

ねえ・・・(ため息・・)
どう見ても、青木は薪さんが一番大切な人ですね。

薪さんは、この時、青木の真っ直ぐな気持ちを受け止めたと思います。
でも、それを「愛」とは定義付けていないかも・・

やっぱりここは青木の方ですね、青木自身が自分の気持ちに気付いてほしい・・・

> 長い間待ちました・・・
> あぁでも2人が結ばれたら「秘密」が終わっちゃいますよね・・・それもイヤ・・・
> あともう一波乱くらいあってもいいかな(^^)
> 最終的には結ばれることは確実だから安心だし♪

やっぱりそうなんでしょうか。結ばれたら終わってしまうんでしょうか。

J&Eシリーズみたいに、一見想いが通じ合ってハッピーエンド・・みたいに見えて、微妙な関係が続く・・というのも、いいなあ・・なんて思ったりもするんですが・・(^^)

でも、この二人の関係は、「秘密」の大きなテーマでもありますもんね・・これに区切りが付いたらやっぱり「秘密」も終わる時なんでしょうか。
だったらまだまだ続いてほしいですね。
私は「秘密」を清水先生のライフワークにしていただいて、この先何十年と続けていっていただきたいです(連載が無理でも、毎年1回は登場するとか・・)

> 実際問題無理ですよねぇ・・・。
> 薪さんも「首相そして国土交通大臣等の理解とサポートが必要」とおっしゃってますし。

この辺りを考え出すと、また不安に駆られるので、なるべく考えないようにします(笑)
せっかくだもの。前の2ヶ月、あんなに苦しんだんだもの。
これからの2ヶ月は、幸福感に浸っていたいです(^^)

> 次号の展開がまったく読めないです!!
> 2ヵ月後が既に待ちきれません~~!!

本当です。全っっく読めませんね。
とりあえずは幸せな気持ちで次号まで居られることが嬉しいです♪

■ 

>なのに、青木は何故優しくするのか。
>どうして、誰よりも自分を分かるのか。

ああ、ここ、とっても切ないです。
青木は薪さんのことを誰よりも本能的に理解できるのに、彼女がいるんですものね。
(この先、彼女とどうなるかは分かりませんけど。)
こんなに深い繋がりを持っているのに、青木は分かっていない。

>そして、そんな薪さんの傍に居て、黙って薪さんを見つめる青木。
>青木が居て良かった。
>「2008」のラストのように、薪さんが一人で抱える事にならなくて、良かった。

「もう、これだから薪さんは分からない」と不機嫌そうな青木が1人エレベーターを使って降り、階段で薪さんは1人涙する。
うわー、こんな風にならなくて、本当に良かった。
青木、それでこそ青木だっ、あおまきすとで良かったっ。

■ 

○原麻めぐみさま

コメントありがとうございます(^^)

> ああ、ここ、とっても切ないです。
> 青木は薪さんのことを誰よりも本能的に理解できるのに、彼女がいるんですものね。

そうなんです。
薪さんのあの読めない表情を、私はそんな風に受け止めてしまいました(TT)

> こんなに深い繋がりを持っているのに、青木は分かっていない。

鈍いからこそ、青木ですけどね・・でもいい加減気付いてほしいです・・(T▽T)

> 「もう、これだから薪さんは分からない」と不機嫌そうな青木が1人エレベーターを使って降り、階段で薪さんは1人涙する。

ぎゃーーーーっ!!!

> うわー、こんな風にならなくて、本当に良かった。

良かったです、本当に良かったです。
あの「2008」のラストでの、薪さんの辛そうな背中・・あんな風に誰にも知られないところで、一人で耐えるお姿は、もう見たくありません・・(TT)

> 青木、それでこそ青木だっ、あおまきすとで良かったっ。

この一言に尽きますね。
「あおまきすとで、良かった・・・」(T▽T)

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