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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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Scene2:刹那



食事も半ばを過ぎた頃、リビングの隅で、電話が鳴った。
薪は電話に近付き、表示された番号を見た途端、手の動きが自然に速まり、電話を取った。

フォスターは薪に構わず、食事を続ける。

「・・・そうか」
言葉少なに応対し、電話を切る薪。
その様子に、フォスターは手を止め、薪の方を振り返った。

薪は受話器を置いたままの姿勢で、フォスターに背を向けている。
そして言った。

「今度の休暇だが・・青木は、来られなくなった」
「仕事か?」
「・・ああ」

「第九も忙しいんだな。青木の奴、ガッカリしてるだろうな」
フォスターは、そう言って笑った。
薪の方はどう思うのか、その時は考えていなかった。

薪が振り返った。

「・・・!!」
フォスターは、息を呑んだ。

・・それは、フォスターが、今までに一度も見たことの無い顔だった。

薪の頬が、紅潮している。
唇も赤く染まり、膨れたように見える。
目は潤み、その奥の瞳が、憂いを帯びている・・・

フォスターは、言葉を失っていた。
薪はそんなフォスターに目もくれず、ソファーにまた、座り込んだ。

片膝を抱え、視線を上げたかと思うと、また目を伏せる。
伏せた目元から延びる睫毛が、かすかに光って見えた・・

・・薪、君は、青木の声を聞いただけで、そうなるのか。
私が今、君の目の前に居るというのに、君の心には今、彼しか居ないのか。

彼に会えないことが、それ程辛いのか・・!

私はこれまで、少なくとも、君が渡米してからは、誰よりも君の近くに居ると思った。
君が仕事で見せる顔も、プライベートで見せる顔も、全て知っていると思った。

しかし、それは、私が知っている君の顔は、ごく一部に過ぎないのか・・。

青木の前では、君は、いつもそんな顔を見せるのか・・・・!!

薪は、フォスターが自分を見つめていることに、気付いていなかった。
やがて、立ち上がり、言った。

「・・僕は、もう休む。悪いが、適当に食べて帰ってくれ」
寝室に向かって、薪は歩きかけた。

しかし、その足取りは弱く、今にも崩折れそうに見えた。

数歩、歩きかけた時、薪は、フォスターが立ち上がり、すぐ隣りに居ることに気付いた。
「?・・何だ?」

そう言って、薪がフォスターを見上げた、その瞬間・・・

薪は抱きすくめられていた。
フォスターは、強く、強く、薪を抱き締めた。

「な・・!」
薪が、状況を理解するのに時間がかかったのは、青木のことを考えていたせいかもしれない。

一瞬、抵抗するのが遅れ、気付いた時には、薪はソファーに押し倒されていた。

同時に、フォスターは薪の唇を捉えた。
薪はもがいたが、フォスターに身体ごと押さえ込まれ、逃れることが出来ない。

それはあまりにも強引で、濃厚で・・しかし、決して不快な物ではなかった。
フォスターは巧みだった。
薪が味わったことの無い感覚に、満ちていた。

それは、ほんの一瞬だったのか。
それとも、とてつもなく、長い時間だったのか。

青木だったら、こんなやり方はしない・・・

そう思った瞬間、薪はハッとした。

夢中でもがき、フォスターを突き放した。
薪は激しく息を切らし、蒼ざめた顔で、フォスターを鋭く睨みつける。

フォスターは薪を見つめた。
本気になれば、その先に進むことは容易だった。

・・しかし、フォスターはそれ以上、何もしようとはしなかった。

「・・帰ってくれ」
薪はそう言った。

フォスターはソファーに座り、額にこぶしを当て、目を閉じていた。
「今すぐ・・出て行け」
薪は、もう一度言った。

フォスターは立ち上がると、黙って、部屋を出て行った。



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コメント

■ (っ`・ω・´)っフレーフレー!!!☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆ガンバ♪

キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!
キタ━━━━━ヽ(*´∀`*)ノ ━━━━━!!!!
キタ━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━!!!!


最高です!!!!!!かのんさん素晴らしいです!!!!!
ファスターも良くやった!!!!!
さすがフォスター!君はいつかは行動に移してくれると信じていたよ!!!

またまたランチ食べながら(タイカレー屋さん★)ケータイチェックしましたら、UPされてたので「うっほほ~い♪(アラレちゃん)」とその場で読ませていただきました~~~♪
下向いてニヤけ笑いをこらえるのに精一杯でした~(*´∀`*;

>・・薪、君は、青木の声を聞いただけで、そうなるのか。
>私が今、君の目の前に居るというのに、君の心には今、彼しか居ないのか。

ああ!薪さん可哀想・・・(;_;)
青木に逢いたくて逢いたくてしょうがなかったのね・・・
そんなにガッカリして、落ち込んで・・・

駄菓子菓子★

今回はフォスターを応援させていただきます!!!!
『フォスターの恋を応援し隊』を結成させていただきます!!!(←え?!)
さぁ!バナーを作ろう!!(←本気?!)
『フォスター×薪 推進派』のバナーも作ろう!!(←ねぇ本気?!)

>伏せた目元から延びる睫毛が、かすかに光って見えた・・

さすが『薪さんのまつ毛愛好家クラブ』リーダーです★
ここはかなりの重要ポイントですよ~~~vvvvv
薪さんのまつ毛はマッチ棒が何本のるんでしょうね~(*´∀`*)ノ

>青木の前では、君は、いつもそんな顔を見せるのか・・・・!!

キタキタキタキタキタキタ~~~~~~~★★★★★
うんうん悔しいよね!薪さんの傍に一番長くいるのは自分だもんね!
まさかこ~こ~ま~で~薪さんが青木を愛していたとは思ってもいなくて、フォスターもある意味油断していたと言えますね!
よしよしよしよし・・・これで本気になって青木に挑むんだ~~!!!

>それはあまりにも強引で、濃厚で・・しかし、決して不快な物ではなかった。

きゃ~~~~♪薪さん不快ではなかったのですねっっっ!!!!!

>フォスターは巧みだった。

きゃ~~~~♪巧みなのですねっっっ!!!!!
確かに青木よりもずっと慣れてそうだ!
その道ではきっと百戦錬磨の達人なのでしょうね!!!う、羨ましい・・ボソリ

>薪が味わったことの無い感覚に、満ちていた。

ほうほう!薪さん具体的にはっっっ?!ヾ(≧∇≦*)〃(←自重)

>本気になれば、その先に進むことは容易だった。

よし!行け!!最後まで行けーーー!!!頑張れフォスター★★★
コハルが応援してるゾーーーーー!!!

ああ、いけないいけない本気で興奮しすぎました!( オチツイテ(´∀`)/ )
ヤバいです!興奮度MAXです!
続きが・・・待てません・・・!!!!!

■ きゃぁぁぁぁぁ(≧∇≦)

こんばんは。かのん様★★★

ついに…ついに…。
フォスター氏やりましたね(≧∇≦)

こんな薪さんを見て、誰だって放ってはおけません(〃。〃)
>伏せた目元から延びる睫毛が、かすかに光って見えた…

きゃっ(≧∇≦)
ここですよ♪私もコハルさん同様に「睫毛」に反応いたしました\(^▽^)/

やっぱり、薪さんの美しさを語るのに「睫毛」は外せません★★★
しかも…涙まで…。
さすが、「まつ毛愛好家クラブ」のリーダーかのん様ですね\(^▽^)/

おのれ~青木め~。薪さんがこんなに悲しんで、気落ちしているのに(;`皿´)

いや、きっと青木の事だ。
薪さんがこんなに気落ちしているのを見たら、仕事を放り出してアメリカに来てしまうかも(^_^;)

それを伝えないように薪さんは一言だけで、電話を切ってしまわれたのですか(ρ_;)

あれっ…。
このセリフは…「朱色の空」に繋がるのですね。

青木はこの時
「・・・そうか」が頭の中で木霊していましたよね~。
やはり、何かを感じていたのですね(^_^)v

薪さんと青木、2人の絆を感じます(〃▽〃)

一方、フォスターは、薪さんの青木を思う深い気持ちを知ってしまった(°□°;)

目の前にいる自分は目に入らないなんて…フォスター可哀想です。

き…きっす&抱擁はOKです♪フォスターならいいです(≧∇≦)

巧みなんですか♪
まっ薪さん…もしかして、一瞬、我を忘れていましたよね(≧∇≦)

フォスターもその後に進むことなく、止まりましたよね。
そして、自分のした事を悔いるように…

そして薪さんの拒絶…
フォスター、こんなに薪さんの事を思っていたのですね(;_;)

あうう~~~。私は、フォスターの事が好きです。←愛の告白(≧∇≦)♪♪♪

できれば、想いを叶えてあげたいですが…。
一夜の思い出ぐらいなら…。(それもまた気の毒かな(^_^;)

後は、薪さんのお心次第ですかね。

青木と連絡が付かない間の、薪さんとフォスターには「何か」があったのでしょうか???

続きが、とっっても気になります(≧∇≦)

■ 

○コハルビヨリさま

コメントありがとうございます!

> (っ`・ω・´)っフレーフレー!!!☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆ガンバ♪

またまた気合の入った楽しいタイトル、嬉しいです(>▽<)☆

> キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!
> キタ━━━━━ヽ(*´∀`*)ノ ━━━━━!!!!
> キタ━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━!!!!
> 最高です!!!!!!かのんさん素晴らしいです!!!!!
> ファスターも良くやった!!!!!
> さすがフォスター!君はいつかは行動に移してくれると信じていたよ!!!

どうしましょう・・・・
嬉しくて嬉しくて仕方がないんですけど・・・

フォスター、遂に抱きしめてしまいました。
押し倒してしまいました。
そして・・

コハルビヨリさんには随分以前からお話していた、悩みに悩んだ展開・・結局こういう形になりました(^^)

> またまたランチ食べながら(タイカレー屋さん★)ケータイチェックしましたら、UPされてたので「うっほほ~い♪(アラレちゃん)」とその場で読ませていただきました~~~♪
> 下向いてニヤけ笑いをこらえるのに精一杯でした~(*´∀`*;

うちは、コメいただいた翌日の夕食がカレーでした(タイカレーではなかったですが。誕生日の娘のリクエストで)。
お昼時もチェックして下さってるのですね・・せっかくの束の間の休憩時間に・・(TT)

> ああ!薪さん可哀想・・・(;_;)
> 青木に逢いたくて逢いたくてしょうがなかったのね・・・
> そんなにガッカリして、落ち込んで・・・

コハルさんのこの文章に萌えました。
「そうなのね、薪さん・・逢いたくて逢いたくてしょうがなかったのね・・」と(←自分で書いておいて、改めて人に言われると萌えるという・・)。

> 駄菓子菓子★

ウケました!素敵な変換♪

> 今回はフォスターを応援させていただきます!!!!
> 『フォスターの恋を応援し隊』を結成させていただきます!!!(←え?!)
> さぁ!バナーを作ろう!!(←本気?!)
> 『フォスター×薪 推進派』のバナーも作ろう!!(←ねぇ本気?!)

いえいえもう、そのお気持ちだけで充分です・・(つ;)
フォスターにも伝わったと思います・・

> さすが『薪さんのまつ毛愛好家クラブ』リーダーです★
> ここはかなりの重要ポイントですよ~~~vvvvv
> 薪さんのまつ毛はマッチ棒が何本のるんでしょうね~(*´∀`*)ノ

1作1回はご登場☆薪さんの睫毛、ということで・・。
マッチ棒、想像しちゃいました(≧▽≦)薪さんには是非挑戦していただきたいですね!

> キタキタキタキタキタキタ~~~~~~~★★★★★
> うんうん悔しいよね!薪さんの傍に一番長くいるのは自分だもんね!
> まさかこ~こ~ま~で~薪さんが青木を愛していたとは思ってもいなくて、フォスターもある意味油断していたと言えますね!

そうなんですよね。
青木を大したライバルだとは思っていなかった・・フォスターの誤算だったと思います。

> よしよしよしよし・・・これで本気になって青木に挑むんだ~~!!!

・・・すみません。これで終わっちゃいました・・・すみません・・

> きゃ~~~~♪薪さん不快ではなかったのですねっっっ!!!!!
>
> きゃ~~~~♪巧みなのですねっっっ!!!!!
> 確かに青木よりもずっと慣れてそうだ!
> その道ではきっと百戦錬磨の達人なのでしょうね!!!う、羨ましい・・ボソリ
>
> ほうほう!薪さん具体的にはっっっ?!ヾ(≧∇≦*)〃(←自重)

一行ごとに入るコハルさんの突っ込みが、最高なんですけど!☆☆

不快ではなかった・・のは、やっぱり同僚として以上の何か繋がりは、自覚していないどこかであるのかもしれないですね~~~なんて・・

それはもう、青木よりは慣れているでしょう、間違いなく(^^)
単に技術的な面だけだったら、青木は完全に負けると思います(←ヒドイ・・)
でもね、どう感じるかは、薪さんが相手をどう思ってるかに大きく左右されるので・・

「羨ましい」という一言が・・色んな意味に取れて困っちゃいますってば、コハルさんたら(^^)

> よし!行け!!最後まで行けーーー!!!頑張れフォスター★★★
> コハルが応援してるゾーーーーー!!!

ああああああ・・・せっかくこんな強い応援をいただいていたのに・・(TT)
すみませんすみませんすみませんすみません・・・

> ああ、いけないいけない本気で興奮しすぎました!( オチツイテ(´∀`)/ )
> ヤバいです!興奮度MAXです!
> 続きが・・・待てません・・・!!!!!

感情入りまくりのコメント、本当に嬉しかったです!!
ありがとうございました!

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> ついに…ついに…。
> フォスター氏やりましたね(≧∇≦)

はい。抱きしめて押し倒してキスしてしまいました・・ここまで一気に行きました・・
・・それで、終わってしまいましたが。

> こんな薪さんを見て、誰だって放ってはおけません(〃。〃)

ですよね~・・私もこんな薪さんを目の前で見たら、獣になるかもです(え?)

> きゃっ(≧∇≦)
> ここですよ♪私もコハルさん同様に「睫毛」に反応いたしました\(^▽^)/

そうですか?嬉しいです(^^)♪

> やっぱり、薪さんの美しさを語るのに「睫毛」は外せません★★★
> しかも…涙まで…。
> さすが、「まつ毛愛好家クラブ」のリーダーかのん様ですね\(^▽^)/

あら?いつの間にかリーダーに・・
あの手この手で、この先も薪さんの睫毛は出していきたいと思っております☆

> おのれ~青木め~。薪さんがこんなに悲しんで、気落ちしているのに(;`皿´)

ホントですね、おのれ青木!

> いや、きっと青木の事だ。
> 薪さんがこんなに気落ちしているのを見たら、仕事を放り出してアメリカに来てしまうかも(^_^;)
> それを伝えないように薪さんは一言だけで、電話を切ってしまわれたのですか(ρ_;)

さすがたつままさん!!
いつもながら、確かな読み!!
薪さんはきっと青木に自分の気持ちを気付かれたくなかったのだと思います(^^)

> あれっ…。
> このセリフは…「朱色の空」に繋がるのですね。

そうです、そうです!またもさすがたつままさん。
すぐに気付かれましたね(^^)
ここに繋がるお話なのでした。

> 青木はこの時
> 「・・・そうか」が頭の中で木霊していましたよね~。
> やはり、何かを感じていたのですね(^_^)v
> 薪さんと青木、2人の絆を感じます(〃▽〃)

そうですね。
連絡が付かないのはいつもの事・・と思いながら、何か気がかりだった青木・・
だからこそ、電話で薪さんの声が聞けた時は、どんなに嬉しかったかと。

> 一方、フォスターは、薪さんの青木を思う深い気持ちを知ってしまった(°□°;)
> 目の前にいる自分は目に入らないなんて…フォスター可哀想です。

そうですね・・弱みを見せてしまった薪さんと、それを見てしまったフォスター・・
フォスター、ここまで自分と青木の差を見せ付けられたら・・(><)

> き…きっす&抱擁はOKです♪フォスターならいいです(≧∇≦)

あ・・ありがとうございます(TT)
実は本当に本当に、このシーンをUPしたら皆様のお叱りを受けるかも・・と、ビクビクドキドキしていたのです・・

> 巧みなんですか♪
> まっ薪さん…もしかして、一瞬、我を忘れていましたよね(≧∇≦)

あら、その事にもお気づきになった・・

> フォスターもその後に進むことなく、止まりましたよね。
> そして、自分のした事を悔いるように…
> そして薪さんの拒絶…
> フォスター、こんなに薪さんの事を思っていたのですね(;_;)

フォスターは、自分でも薪さんへの想いの強さに、気付いていなかったかもしれません・・
想いが強いからこそ、今まで手を出さずに来た・・その事にさえ。

悔いたのかな。悔いたかもしれませんね。
でも、一瞬でも交わした抱擁の感触は、きっとずっと忘れない鮮烈な思い出になったのでは。

> あうう~~~。私は、フォスターの事が好きです。←愛の告白(≧∇≦)♪♪♪

あああ~~~ありがとうございます(TT)
フォスターに代わって、お礼を言います。

> できれば、想いを叶えてあげたいですが…。
> 一夜の思い出ぐらいなら…。(それもまた気の毒かな(^_^;)

そうですね・・身体が繋がったとしても、心は繋がらないのなら・・友情の位置で繋がっていた方が、幸せかもしれません・・

(・・ここで、絶対あり得ないと思いつつ、「一夜の思い出」な二人をつい妄想してしまう私・・あくまであり得ない妄想ですが・・美女にも「最高よ。余程言われ慣れてるのね」と言われてたフォスターとそうなったら、薪さんは・・とか・・いやいやだからあり得ないからっ!)

> 続きが、とっっても気になります(≧∇≦)

続きを待って下さり、ずっと読んで下さって、本当に励みになりました。
ありがとうございました!

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