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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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第25話:勝負


クラウド王子は、広間から続くバルコニーに居た。
マキアーヌをただ一度、抱き締めたこの場所で、一人、何かを思っていた。

「クラウド王子」
そこに、姫が現れた。

外を見ていた王子は、くるりと振り返り、姫の方へと向き直った。
王子の穏やかなその眼差しは、微笑んでいるとも、強く見据えているとも受け取れ、何を考えているのか、容易には見て取れなかった。

「あなたに、話があります」
余計な前置きの無い、姫の率直な物言いに、王子の目がやや細まった。

「私は、あなたと、結婚する事は出来ない」
姫は、きっぱりと言い切った。
だが、王子は驚くような風でもなく、姫をそのまま、見つめている。

そして、言った。
「それは・・あなたに、他に想う相手が居るということですか?」

怒るでも、非難するでもなく、冷静に問いかける王子に、姫は不意を打たれ、とまどった。
「それは・・」
視線を落とし、口ごもる姫に、王子は肩をすくめると、言った。

「私も、あなたに話そうと思っておりました。此度の縁談、破棄した方がよろしいのではないかと」
姫は顔を上げた。
驚きに、目が大きく見開かれていた。

「これは、あくまで、互いの身の安全と、両国の平和の為。よって、あなたから一方的に破談にされたわけではない」
「王子、あなたは・・」

「私も、此度の事では、正直肝を冷やしました。互いに利のある縁の筈が、その為に命を狙われては、私自身、たまったものではない」

王子は姫を見やると、続けた。
「縁談は破棄したとしても、両国の和平は保ち続けたい。姫も、その事に異論はありますまい。今後も変わりの無い王室同士の友好、軍事面での協力と、更なる交易を」

姫は、しばらく言葉を失っていたが、王子を見つめ、ようやく、口を開いた。
「・・もちろんだ。変わらぬ友好を」

「時に、姫」
王子は明るい声で、言う。

「姫は、剣の腕もなかなかの物だと聞きました。一度手合わせを願いたいと思っていた。一戦、お相手願えませんか?」

二人は、天井の高い広間へと移動した。
何も無い広間は、存分に動く事が可能だった。

「では」
王子が剣を振り上げる。
姫も、自分の剣を構える。

キン!
最初に踏み込んだのは、姫の方だった。

決して守りに徹する事のない、積極的な姫の剣。
人そのものが表れる剣さばきに、王子は姫の剣を受けながら、微笑んだ。

キン! カン! キン!
がらんとした広間に、剣のぶつかる音がこだまする。

身軽に踏み込んでいく姫と、それを見事に交わす王子の剣。
やがて、王子は姫の剣に、壁際まで追い詰められた。
勝負あった、と姫が思ったその瞬間・・

キーン!
広間に音が鳴り響き、姫の剣が、床にはじかれていた。

姫は肩で息をしながら、満足そうに王子を見上げた。
その瞳は、王子がこれまでに見た中で、最も、生き生きと輝いて見えた。

王子は、微笑みながら首を振ると、床に落ちた剣を拾い、姫に手渡した。
「さすがだな」剣を受け取りながら姫が言うと、
「あなたこそ、お見事でした」王子が返す。

「姫」
「何だ?」
姫は、剣を交わす前とは打って変わった明るい表情で、王子を見上げる。

「あなたは、その想う相手と、既に、契りを交わしたのですか?」
「え?・・」

突然の王子の言葉に、姫は尋ね返したが、やがてその意味するところが分かると、みるみる、顔が真っ赤になった。
「な・・何を・・!」

「ふん・・」
姫の様子を見て、王子は答えを察したようだった。
そして・・

王子は姫を抱きすくめると、強引に、その唇を奪った。

あまりにも思いがけないその行動に、姫は、かわす間合いを失った。
身動き一つ出来ない程に強く抱き締められ、熱い口付けを落とされた。

「は・・なせ!」
姫は、必死に身を振りほどいた。

「あなたが想う相手と、これ以上の事を成していないのであれば、これで私はその相手と、同じ立場に並んだと言える」
王子は涼しい顔で、そう言った。

姫の顔は、怒りに震え、蒼ざめていた。
王子は、そんな姫の顔をじっと見つめ、口の端を上げた笑みを見せる。
「赤くなったり、蒼くなったり、忙しい方だ」

「な・・何を考えている・・!!」
姫の怒りの叫びにも、王子は全く動じていない。

「あなたは、いつも冷静に、家臣を率いる姫であられる。だが、その実とても、感情の豊かな方だ」
そして、ニッと笑うと、言った。

「私は益々、あなたの事が、心に刻まれました」

王子の言葉に、姫はただあっけに取られ、王子を見上げる事しか出来ない。

「此度の縁談は、破棄致そうと申しましたが、ほとぼりが冷めたら、また話が持ち上がるかもしれません」
王子は姫をじっと見て、続けた。

「マキアーヌ殿、私は、あなたを諦めたわけではありません。いつかきっと、ここに舞い戻って参ります」
そう言うと、王子は、満面の笑みを見せた。

自信満々な、そして、まるで子供のように邪気の無いその笑顔に、姫は怒りを忘れ、言葉も無く、王子を見つめていた。





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コメント

■ 祝★ラブバトル (">ω<)=○○=(`ε´○

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

アオキールとクラウド王子の

Wくちづけキタ━━━ヽ(@^0^@)ノヽ(@^0^@)ノ━━━ !!!!!

オメデトウ♪オメデトウ♪オメデトウ♪ヽ(☆´Д)人(Д`☆)ノ

マキアーヌ姫★可愛いーーーーー!!!モテモテーーーー★★★


おっと、興奮のあまりワケのわからない単語を並べてしまいましたw

ついにアオキールが姫をゲットしましたね!
夕暮れの空を臨む木の上で二人きり。
そよそよと風が葉をゆらす音を聞きながらの蕩けるような熱いくちづけ・・・
うふふ♪マキアーヌ姫の身も心も蕩けちゃいましたね☆
きゃ~~~~~もうホント良くやったぞアオキール!!!

かのんさんのお書きになるくちづけのシーンはいつも素敵ですねvvv
甘くて情熱的でロマンチックで・・・ドキドキします(*´∀`)

そ☆し☆て☆

クラウド王子\(★>U<★)/

あなたならきっと諦めないと思ってましたよ!!!
いつの日かマキアーヌ姫のことをアオキールなんか(笑)から奪い返してくださることでしょう!!!
姫はまだアオキールに体を許したわけではないのでチャンスはありますよね♪

て、どっちの味方か?ですって?www
私は「いつでも劣勢フォスターorクラウド王子を応援し隊(隊員数1名」の隊長ですからフォスターorクラウド王子の味方ですよ!!!頑張って!!!
(あおまきすと失格!!!←バナー降ろすか・・・)


・・・でも、きっと私の前回のコメのせいで、かのんさんは話の筋を変えられたんだろうな・・・と実は凄く申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが・・・(><;

でも嬉しいです!!クラウド王子には姫のこと諦めて欲しくなかったので!!!
勝負のシーンも告白のシーンもくちづけのシーンもどれも凄く素敵でしたvvv

かのんさん!ワガママ聞いてくださってありがとうございましたっ(*>∇<*)

■ 

タイトル「勝負」とあったので、アオキールとクラウドが闘うのかと思ってたら、姫とクラウドの勝負だったんですね。
マキアーヌ姫が実に生き生きとしていて、体温が伝わってくるようです(´∇`)

クラウド王子には、リュウキュウ国から刺客を送り込もうかと考えたんですが、モテモテの姫を見れるのも悪い気はしないものですね(笑)

・・・でもチュウだけだからな!!!
嫉妬深いKの目が黒いうちはそれ以上は許さないぞ、クラウド!

と、コハルさんと対称的に叫んでみました(笑)

■ それなら私は・・・

こんばんは。かのん様♪♪♪

私も決闘とありましたので、てっきり、アオキールとクラウド王子様の決闘だと思いました(*^o^*)

そしたら、なんと、マキアーヌ姫とクラウド王子様☆の決闘(°□°;)

しかも、マキアーヌ姫生き生きとして、楽しそうですね\(^ー^)/

あらっ(≧∇≦)

さすが、クラウド王子様☆ですね。
今回は、姫の為に身を引きますが、諦めたわけではないのですね~(≧∇≦)

唇を奪っちゃったし・・・(〃▽〃)

さすがにマキアーヌ姫は
「帰ってくれ。」とか
「今すぐ出ていけ。」
とは、言いませんでしたね。←相手は、友好国の王子様ですしね☆

さて、コハル様とこゆ・・・いえいえ嫉妬深いK様の正反対のコメントに私は(きっとかのん様も)大爆笑いたしました\(⌒▽⌒)/

なので、実は最近自分が強烈な「あおまきすと」だと知った私は、「マキアーヌ姫とアオキールの恋を応援し隊」隊長を自称しますっ♪\(^▽^)/♪←勝手にすみませんっ!

わたしも、もちろんクラウド王子様(フォスターも)魅力的で大好きです♪♪♪

けど・・・けど・・・、前回の抱擁と口付けの嵐☆☆☆で、幸せそうな二人を見たら、こちらの世界でも「アオマキすと」の血がふつふつと・・・(≧∇≦)

スズキーツとの思い出の場所に、マキアーヌ姫とアオキールが結ばれたのも運命的ですよね(〃▽〃)

マキアーヌ姫が揺らいで苦しい思いをしないのであれば・・・自分を愛する男性が何人いてもいいかも(^_^)v

もうすぐですね。かのん様♪♪♪ラストスパートにむけて、まっしぐらに頑張って下さい\(^▽^)/

でも、それは、この素敵な世界とのお別れなのですね(/_;)/~~

■ 

○コハルビヨリさま

お忙しい中、素早い拍手コメ&記事コメ、どうもありがとうございますm(_ _)m

> 祝★ラブバトル (">ω<)=○○=(`ε´○

可愛いタイトルで祝って下さってありがとうございます♪
それにしても、左右どちらの顔がどちらなんでしょう(笑)

> キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
> アオキールとクラウド王子の
> Wくちづけキタ━━━ヽ(@^0^@)ノヽ(@^0^@)ノ━━━ !!!!!
> オメデトウ♪オメデトウ♪オメデトウ♪ヽ(☆´Д)人(Д`☆)ノ

・・何かもうこれだけで書いたかいがあったなあと・・しみじみ思いました・・
コハルさんの興奮ぶりが嬉しいです。

> マキアーヌ姫★可愛いーーーーー!!!モテモテーーーー★★★

姫は、関わる男性をもれなくトリコにするのです。
お城に仕える兵士や小間使い達も皆姫に憧れてるし、タシロス等の古参組も姫が可愛くて仕方ないんです。
・・つまり、そんな姫に選ばれたと公になった今、アオキールは城中の男達を敵に回したようなものです・・大変です(笑)

> おっと、興奮のあまりワケのわからない単語を並べてしまいましたw

いえいえ、本当に嬉しいです。
ありがとうございます・・・(;;)

> ついにアオキールが姫をゲットしましたね!
> 夕暮れの空を臨む木の上で二人きり。
> そよそよと風が葉をゆらす音を聞きながらの蕩けるような熱いくちづけ・・・
> うふふ♪マキアーヌ姫の身も心も蕩けちゃいましたね☆

あああああ・・改めて描写されると照れますね・・
姫が蕩けた感じが伝わりましたか。良かった・・
姫は自分は片想いだと思ってましたからね、両想いと分かって本当に嬉しかったのではないかと・・

> きゃ~~~~~もうホント良くやったぞアオキール!!!

やる時はやる男、そう信じてるよ青木・・じゃなかった、アオキール!!

> かのんさんのお書きになるくちづけのシーンはいつも素敵ですねvvv
> 甘くて情熱的でロマンチックで・・・ドキドキします(*´∀`)

ああああああああ・・もう本当に、嬉しいお言葉に、何て申し上げたらいいか・・
この24話は、自分を追い込むように必死で書いたので・・そうおっしゃっていただいて、もう何も言う事はございません・・

> そ☆し☆て☆
> クラウド王子\(★>U<★)/
> あなたならきっと諦めないと思ってましたよ!!!

転んでもただでは起きない男です☆

> いつの日かマキアーヌ姫のことをアオキールなんか(笑)から奪い返してくださることでしょう!!!
> 姫はまだアオキールに体を許したわけではないのでチャンスはありますよね♪

「なんか」・・なんかって・・・ウケました!(笑)

普通に考えれば、この時代に結婚前にそういう関係になるのは有り得ないですよね。
でも、この時代に身分の高い女性が19歳でまだ未婚というのが既に無理がある気もするので・・
まあ分かりません(笑)

> て、どっちの味方か?ですって?www
> 私は「いつでも劣勢フォスターorクラウド王子を応援し隊(隊員数1名」の隊長ですからフォスターorクラウド王子の味方ですよ!!!頑張って!!!
> (あおまきすと失格!!!←バナー降ろすか・・・)

またしてもウケました!!!
彼をここまで応援して下さるなんて・・あああ・・・本当にもう・・
感謝の気持ちで一杯です。

> ・・・でも、きっと私の前回のコメのせいで、かのんさんは話の筋を変えられたんだろうな・・・と実は凄く申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが・・・(><;

いえ、話の展開そのものは変えていないので、どうかお気になさらず!

ただ、加筆した部分によって、切なさが大幅に減少したのは確かですね(笑)
王子が前向きになったせいで、一気に雰囲気が明るくなったというか、コメディっぽくなったというか・・まあベースはラブコメなので、これでいいのです。

前回コメレスした後、王子にちょっと相談してみたんです。

「このまま、姫の事は諦めてお帰りになるんですか?」

「いや、元から諦める気など無い。大体、ここに参るのにどれだけの国費を使ったと思っている。それで何の成果も無く帰るだと? 国に帰ったら、頭の固い大臣共を説得もせねばならぬ。私の労に報いる何かが姫からあっても良かろう」

「なる程。じゃあ、ついでにその諦めないという意思表明もするというのはどうでしょう?」

「・・そなた、王子である私に、指図をする気なのか?」(睨み)

「いえいえいえいえいえ! めめめ滅相もございませんっ! 平に、平にご容赦を~」

・・と、逃げ帰ってきたんですが、結局こういう事になったようです。

結果的に前のより良くなったと思います。
コハルさんのお陰です。
ありがとうございました!(^^)

> でも嬉しいです!!クラウド王子には姫のこと諦めて欲しくなかったので!!!
> 勝負のシーンも告白のシーンもくちづけのシーンもどれも凄く素敵でしたvvv

コハルさんに喜んでいただけて、本当に本当に良かったです。
本当に・・書いたかいがございます。

嬉しいコメントを、どうもありがとうございました!m(_ _)m

■ 

○マキアーヌ姫親衛隊のKさま

コメントありがとうございます!

> タイトル「勝負」とあったので、アオキールとクラウドが闘うのかと思ってたら、姫とクラウドの勝負だったんですね。

ちょっと引っ掛けタイトルです(^^;)
そして、「勝負」は、剣の勝負と、恋愛面での勝負も指しております。

> マキアーヌ姫が実に生き生きとしていて、体温が伝わってくるようです(´∇`)

きゃ~~~~~っ!!!ありがとうございます!!!
何て嬉しいお言葉・・・どうしましょう・・・(;;)

> クラウド王子には、リュウキュウ国から刺客を送り込もうかと考えたんですが、モテモテの姫を見れるのも悪い気はしないものですね(笑)

リュウキュウ国・・(笑)

悪い気はしない・・ですか?
あああああ・・・良かった・・そう言っていただけて・・。
こんな展開になってKさんはお怒りになるかも・・と心配しておりました。
もし少しでもお気を悪くされてたら申し訳ございませんm(_ _)m
優しいコメントをいただき、感激です・・・

> ・・・でもチュウだけだからな!!!
> 嫉妬深いKの目が黒いうちはそれ以上は許さないぞ、クラウド!

はい。許さなくていいです!(笑)

> と、コハルさんと対称的に叫んでみました(笑)

Kさんの優しいコメント、読んでいてとても楽しく嬉しかったです。
ありがとうございました!m(_ _)m

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!♪

> 私も決闘とありましたので、てっきり、アオキールとクラウド王子様の決闘だと思いました(*^o^*)
> そしたら、なんと、マキアーヌ姫とクラウド王子様☆の決闘(°□°;)

あえて勘違いするような、引っ掛けタイトルにしてみました(^^;)
そして、剣の勝負と、恋愛面での勝負を、掛けております。

> しかも、マキアーヌ姫生き生きとして、楽しそうですね\(^ー^)/

そういう雰囲気が伝わったのなら、とても嬉しいです!
姫は王子に縁談を断ったこと、それを自分のせいにならないよう気遣われたことに、複雑な心境でいますが、身体を動かすことで吹っ切れた、しかも手加減して勝たせてもらったりしなかったことも、嬉しかったと思います。

今回姫は賊との戦いにも参加しなかったし、ソガンザ相手の手合わせでは今一つ手ごたえが無かったようだし(笑)、こういう形で剣を振るう姫が見られて私も嬉しかったです(^^)

> あらっ(≧∇≦)
> さすが、クラウド王子様☆ですね。
> 今回は、姫の為に身を引きますが、諦めたわけではないのですね~(≧∇≦)

フフフ♪
色んな状況を見て無理に進めても意味が無いと判断したのでしょうね。

> 唇を奪っちゃったし・・・(〃▽〃)

ちゃっかりと☆
まあ、王子も何かと大変なので(コハルさんへのレスでぼやいてます、王子)、ご褒美ということで・・

> さすがにマキアーヌ姫は
> 「帰ってくれ。」とか
> 「今すぐ出ていけ。」
> とは、言いませんでしたね。←相手は、友好国の王子様ですしね☆

あ、ちゃんとそのシーンを思い出してくださったのですね!
嬉しいです(〃▽〃)

> さて、コハル様とこゆ・・・いえいえ嫉妬深いK様の正反対のコメントに私は(きっとかのん様も)大爆笑いたしました\(⌒▽⌒)/

楽しいですね!
お一人お一人、それぞれが色んな見方で読んで下さっている事は、本当に嬉しく、励みになります!!

> なので、実は最近自分が強烈な「あおまきすと」だと知った私は、「マキアーヌ姫とアオキールの恋を応援し隊」隊長を自称しますっ♪\(^▽^)/♪←勝手にすみませんっ!

嬉しいです!(^^)
ありがとうございますm(_ _)m

・・何だか今回、一気に色んな「隊」が増えましたね・・(笑)

> わたしも、もちろんクラウド王子様(フォスターも)魅力的で大好きです♪♪♪

いつも彼をひいきにして下さって、ありがとうございます♪

> けど・・・けど・・・、前回の抱擁と口付けの嵐☆☆☆で、幸せそうな二人を見たら、こちらの世界でも「アオマキすと」の血がふつふつと・・・(≧∇≦)

やっぱりこの二人は、書いていても飛びぬけて楽しいんですよね。
願望で綴ってるからでしょうね・・(笑)

> スズキーツとの思い出の場所に、マキアーヌ姫とアオキールが結ばれたのも運命的ですよね(〃▽〃)

実はオカベック辺りも、姫が逃げ込む場所を知ってるんじゃないかと思うんですよね。
でも彼の場合、「姫がお一人になりたいなら、そっとしておこう」と遠くから見守るタイプ。
そこに図々しく入り込むのがアオキール・・(笑)

> マキアーヌ姫が揺らいで苦しい思いをしないのであれば・・・自分を愛する男性が何人いてもいいかも(^_^)v

今回は、姫の気持ちにブレが無いので、全く苦しみませんでした(^^)

ただ、強引にキスした王子に対して、怒り爆発はしていても、嫌がってはいなかった・・ような気もするのが微妙・・・

> もうすぐですね。かのん様♪♪♪ラストスパートにむけて、まっしぐらに頑張って下さい\(^▽^)/
> でも、それは、この素敵な世界とのお別れなのですね(/_;)/~~

ありがとうございますm(_ _)m
素敵な世界とおっしゃっていただき・・何とも・・ありがとうございます(TT)

先程UPした26話で、実質的なお話は終わりです。
あとは、短いエピローグを付けるだけです。

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