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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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第17話~第23話


(その2から続く)


「第17話:視界


「第二の居場所」同様、王子と対決して、考えを巡らす事で、結果的に自分の気持ちを自覚するアオキール。

そして、気付いたアオキールの「何てことだ・・」というセリフは、「ミルキーウェイ」で、エレナへの想いを自覚したジャックのセリフと重なっております。

そして、原作同様、姫の方は、自分の気持ちを何となく少しずつ自覚していたようですけれど、アオキールは、その瞬間まで、自覚無しです。
突然ハッキリ目覚めるタイプだと、信じて、願っております・・・


「第18話:遣い

病で犠牲者が増えていき、でも二次感染はしない、そして自然に生えている草ではなく、人為的な物だというのは原作4巻、姫が自分の無力さに苦しみ、それを見て何かしたいと思うアオキールの姿は、メロディ4月号のイメージです。

お分かりかと思いますが、「ウィルム」はウィルスから、そしてそれと同じ種類の薬草ということで、「ルム」が付いた草が「ケルム」なのは、血漿のけの字を取っております。
そして微妙な関係の「エルスラダ」は、「エルスエコ」から来ております。

そして、アオキールがそこに向かおうという姿勢を見せるのはメロディ4月号、姫の許可を得ようとするところや、そんなアオキールを失うかもと姫が不安に襲われるのは、原作4巻のイメージです。


「第19話:策謀

病の進入経路を調べる兵士は、「第二の居場所」で現場検証をする、梨田刑事と元宮刑事を思い出しておりました。
特にキャラを立たせる表現も無いので、名前までは出しませんでしたが。


「第20話:闘争

「とらわれの姫」では、アオキールと姫は盗賊と格闘しましたが、それ以外のメンバーが実際に剣を使うところも見てみたい・・と思っていたら、王子を狙う賊とのシーンが浮かびました。

でも、私の知識不足で、どうも彼らが脳内でスムーズに動いてくれません。
日本の時代劇の「切る」殺陣なら容易に思い浮かぶのですが、西洋のフェンシングのような「突く」格闘というのは、また違う気がして。

参考にならないかと、購入したものの見ないままでいた「ロード・オブ・ザ・リング」のDVD3部作を見てみました。
・・が、これは集団決戦ばかりで、少人数での動きはよく分かりませんでした

でも、剣ばかりでなく、弓や槍も使うシーンが浮かんだのは、この映画のお陰かもしれません。

次に、大好きな映画「プリンセス・ブライド・ストーリー」を見直してみました。
これは、1対1の決闘シーンが多いのは良かったものの、全体的に軽いノリなので、どうも殺るか殺やれるかの切迫感が無く、これもイメージが違い・・

他にも中世を舞台にした映画を色々と思い浮かべてみましたが、どれもイメージがマチマチで・・
結論としては「まあ、好きに書けばいいか」と・・・

考えてみれば、日本の時代劇だって、黒澤映画のリアリズム有り、池波正太郎や藤沢周平のようなクールな世界有り、娯楽重視のお茶の間チャンバラ有りと、色々ですものね。

でも、そうやってあちこち見たことで、自分の中で何となくイメージがこなれて、無事兵士達が動きを見せてくれました。


「第21話:帰還

ユキエンナは、アオキールに惹かれつつも、その想いが姫に向かっている事に気付く。
そして、自分はアオキールの好意に感謝を示して、静かに、そしてあくまで前向きに退場する・・これは、私の願望かもしれません・・・


「第22話:背後

アオキールの働きと、姫の手助けによって、無事、病が回復する人々、毒が、狙った人間以外に偶然に広まってしまった事・・これも原作4巻のイメージですね。

ベッド脇で穏やかに話をするオカベックは、6巻のイメージも入っております。


「第23話:回復

姫は、自分の力が及ばない事に嘆き、苦しむ、これはメロディ4月号から来ております。

実際には、被害にあった人や周囲の人達が、警察の人間の気持ちを理解して感謝するというのは、なかなか無いかもしれません。
でも、少なくとも私達読者は、どれ程あなたが力を尽くし、自分の事のように苦しんでいるか、分かっているからね!というメッセージです!!

今回、ヨーロッパの紋章も、どんな物があるか、調べてみました。

鳥を紋章に使うというと、大体、強さを表す鷲や鷹が多いようなのですが、中には可愛らしい鳥が描かれている物もありました。
何の鳥かまでは分かりませんでしたが・・姫の国は、きっとこういう雰囲気の紋章に違いないと思いました。


(その4に続く)



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