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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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メロディ6月号

昨日、メロディ6月号の「秘密」を読んですぐに、胸に浮かんだ、最初の一言を、書きましたが。
それから、一日半立った今も、胸の高鳴りが、治まりません。

(※完全ネタバレです)


一体、何から書いたらいいのか・・

メロディ2月号を読んだ時にショックを受けて以来、「秘密」の展開によっては、衝撃のあまり、感想が書けなくなるかもしれない・・と、最新号を読む前に、覚悟をするようになりました。

ところが、まさか、その全く反対の理由で、レビューが書けなくなるなんて・・
思ってもみませんでした。

あまりの幸せに、まだ、信じられない思いで一杯です。

だって、望んで望んで望んで望んで・・・・いたけれど。
きっと、まだ来ない来ない来ない・・・・と。

自分に言い聞かせていた「その瞬間」が、遂に、ようやく、でも予想外にこんなに早く、来てしまったのだから・・

「その瞬間」とは?
薪さんが、青木の胸に顔を埋める瞬間?
そんな薪さんの背に、青木がそっと手を回す瞬間?

いいえ、違います。
その時も、嬉しかったけれど。

今回、本当に、本当に、待ち望んでいた「瞬間」とは・・・


「一体 どんな風に?」


そう、あのコマなのです・・・・・・・

その頁を開くと、心が震え、想いが滝のように溢れ出してしまう。
なので、そう簡単に、開くことさえ出来ない位・・・

私は、「その瞬間」を、待っていた。

青木が、自分の中の、薪さんの存在の大きさに、気付く瞬間を・・・・・

あまりの衝撃に、繰り返し読むことが出来なかった、メロディ2月号。
でも、その中でも、とても、とても好きなシーンがあります。

それは、「この人の手にかかった時に」と、青木が思う、原画展にもお目見えした、あの頁。

薪さんという方は、あの、華奢な体つき、幼く見える容貌から、一見、弱々しい人に思え、人を見る目の無い人からは、軽んじられるかもしれない。

ところが、薪さんに仕事で関わった周囲の人達は、そんな容貌からは想像も付かない、薪さんの有能さに脅威を覚える。

メロディ2月号のあのシーンは、そんな、薪さんが、第九室長として、いかに大きく、揺るぎ無い存在であるかが現れていて、同時に、そんな薪さんの大きさを、青木が誰よりも実感し、理解していると、その、青木が薪さんを見る目線が、感じられて、何だかドキドキしたのです・・

薪さんの、驚異的な能力と、権力にも屈しない、その強さ。
でも、周囲の大方の人間が知るのは、ここまで。

メロディ4月号に進むと、青木は、更にその強さの奥にある、薪さんのモロさに気付く。
薪さんが、確かな判断で行動し、部下を叱咤し動かしているその陰で、震えていること、顔が蒼ざめていることに、気付いてしまう。

そして、大臣の部屋を辞した後に、薪さんの苦しむ姿を、決定的に、目の当たりにする・・

それは、「秘密2001」や「2005」以来の、そしてそれ以上の、青木が目にした、薪さんのモロさ、危うさ・・

薪さんも、青木にだけは、そんな姿を、意図せずに晒してしまう・・

そして、そんな薪さんの姿から青木が決意を見せる・・その後の、今回の、メロディ6月号。

自分が何とかしなければと、決意した青木。
そんな自分の勝手な行動に、薪さんを巻き込めないと思った青木。

・・でも、薪さんは、そんな青木を一人で行かせるような人ではなかった。
薪さんは、そんな青木より、もっともっと、大きかった。

自分の責任において、あくまで、自分の指示で青木を動かし、最前の策を取る、薪さん。

その時。
青木は気付いた。

薪さんの、本当の、本当の大きさを・・・・


「一体 どんな風に?」


その瞬間、青木の脳裏に浮かぶ薪さんは、何て美しく、強く、凛々しく、大きな存在なのだろう・・・

青木は、やっと、やっと、気付いてくれた。
薪さんの本当の強さ、薪さんの本当の美しさ、薪さんの本当の人間的大きさに・・
そして、その存在が、自分の中で、どれ程に大切なものであるのかも・・・・・

そういうことなんだと思う。
青木の「この気持ち」は、そういうことなんだと、思う。

そして・・・

青木の決意や、薪さんの気持ち、そういった物が交錯して、一人の少女を救うことが出来た。
そして、帰還する、青木。

薪さんは、どんな思いで、青木のこの帰りを、待っていたのか・・
それが、分かる瞬間・・

青木が、無事で、今、目の前に居ること。
その事に、どれ程、安堵したのか・・・・

そして、もう一度、他の誰にも見せなかった姿を、青木の前に晒す。
震えながら、青木にすがる・・・・

とてつもなく、強い、大きな存在感を見せ付けられた後に、また、再び見せられる、薪さんの苦しみ、弱さ・・
その背中に青木が手を回すのは、必然だと、思った・・・・・・

一見弱く見える薪さんの、仕事で見せる強さ。
その奥にある、弱さ。
でもその弱さを凌駕する、本当の意味での、人間的強さ。
そして・・そんな強さで必死に堪えている、一番奥深くにある、モロさ・・・・・

弱さの奥に強さが、その奥にまた弱さが・・
繰り返し見せられる薪さんという、その人の、強さと弱さ。

そんな、薪さんの奥深くにある、強さを見てしまったら、誰が、薪さんに惚れ込まずにいられるだろう。
そして、そんな薪さんの更に一番奥深くにある、弱さを見てしまったら、誰が、すがる薪さんを拒めるだろう・・・・・

薪さんは、青木にだけは、幾重にも壁で取り巻いた自分という人間の、その芯の部分まで、晒すことが出来る。

そして青木は、そんな薪さんの幾重にも取り巻かれた壁の向こうの、芯の部分を、見通すことが出来る。

それは、あくまで無意識に。

そんな二人が、互いに、この広い世界で出会えるなんて、奇跡だと思う・・・

薪さん、迷わないで。
もう二度と、一人では、苦しまないで下さい・・・


青木、お願い。
自分が薪さんと、既に精神的には繋がっている、その絆を、どうか、二度と離さないで・・・





・・・まずは今回、一番、書きたかったことから書きました。

今月号は、私にとって、その展開があまりに大き過ぎて、一度に全て綴ることは、かないません。
もう少し落ち着く事が出来たら、また、違う視点から、感想を書きたいと思っております。

ゆっくり、ゆっくりと時間をかけて、今回の「秘密」を、薪さんと青木の気持ちを、辿っていきたい・・・・・





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コメント

■ ルンルン♪\(〃▽〃)/♪

おはようございます。かのん様♪♪♪

まだまだ、雲の上で踊り続けているたつままですっ(〃▽〃)

ルンルン♪♪\(〃▽〃)/♪♪ルンルン

そうなんですよ!!!!!!

かのん様!
私もですっっっ(≧∇≦)

何が嬉しいって、勿論二人の優しい抱擁シーンも素敵ですが、なんと言っても

「青木の気付き」

これが、本当に本当に嬉しいです(ρ_;)

メロディ2月号でY嬢といる時だって、心の中は薪さんで一杯(〃▽〃)

アオキールがマキアーヌ姫への自分の気持ちに気付き、そして、溢れる想いに溺れそうになる。

まさか、あの時の喜びを、こんなに早く、6月号のメロディで味わえるとは・・・。

「青木・・・やっと、やっと・・・」
と涙したのは私だけではないハズ(≧∇≦)

・・・勿論メロディに涙が垂れないように気を付けてました(^_^;)

そうですよね(^ー^)
青木の中で、薪さんの存在が、どれ程大きくそして大切か・・・

あの凛々しく美しい薪さんを想い

何を?
言う?何を?
今のこの気持ちを
一体どんな風に?

青木。ちょっと、涙ぐんでいましたよね~(≧∇≦)

オマケにまた赤くなっていたし(^_^)v

私も、かのん様同様にここが本当に嬉しいです。
これがないと、先に進めませんから(^▽^)


そして、医務室に駆け込む薪さん(〃▽〃)

過去を思い、辛そうです(ρ_;)
元気そうな青木を見て、さぞかしホッとしたのでしょう(^ー^)

薪さん。もう、失うことはありませんよ。

遂に、青木の胸に飛び込んでいきましたね。
今まで、何度もそうしたかったことはあると思います。

そして、不自由な片手で薪さんを抱き締める青木・・・

言葉もいらない、二人だけの静かな空間。

また、ここでも「朱色の空」を思い出しました(≧∇≦)
かのん様の創作って、予言の書???

あの時、薪さんのお顔は見えませんでしたが・・・きっと・・・(ρ_;)

青木はとても優しい表情で・・・もしかしたら、自分の気持ちを確信したのではないかと・・・←かなり願望ですが♪♪♪

すみません~(^_^;)
かなり、ハイテンションで、いつもに増して纏まりがありません・・・

まだまだ、雲の上でフワフワ~しています\(^ー^)/

でも、事件は、一つ解決しましたがまだまだ悲惨なことになっていますね・・・。

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。
(あの・・主婦には一番忙しい時間帯ではと心配になってしまいました・・すみませんでした)

> まだまだ、雲の上で踊り続けているたつままですっ(〃▽〃)
> ルンルン♪♪\(〃▽〃)/♪♪ルンルン

読んでから丸2日立ってるのに(まだたった2日!)、まだまだ気持ちが冷めやらないですよね・・

> そうなんですよ!!!!!!
> 私もですっっっ(≧∇≦)
> 何が嬉しいって、勿論二人の優しい抱擁シーンも素敵ですが、なんと言っても
> 「青木の気付き」
> これが、本当に本当に嬉しいです(ρ_;)

やっぱり、たつままさんもそう思われましたか!?
そうそう、抱擁も嬉しいですが、何といっても、あの青木が自分の気持ちに気付いた瞬間・・
あ~・・たまりません・・・・・

> メロディ2月号でY嬢といる時だって、心の中は薪さんで一杯(〃▽〃)

そうなんですよね。
2月号ではショックを受けましたが、同時に、「2009」では、最初から青木は薪さんの事ばかり考えていて、薪さんの事しか、頭に無いですよね。

> アオキールがマキアーヌ姫への自分の気持ちに気付き、そして、溢れる想いに溺れそうになる。
> まさか、あの時の喜びを、こんなに早く、6月号のメロディで味わえるとは・・・。

ああああ・・こんな所に私の創作を引き合いに出して下さって・・恐縮です・・(TT)

でも本当に、青木は薪さんの事しか見えていないようでしたが、それがまさか、今回ここにまで至るとは、本当に予想外で、嬉しい嬉しい、驚きでした・・・・・

> 「青木・・・やっと、やっと・・・」
> と涙したのは私だけではないハズ(≧∇≦)

ホントですね!!

> ・・・勿論メロディに涙が垂れないように気を付けてました(^_^;)

アハハッ☆(≧▽≦)
でもホント、薪さんのお顔が汚れないよう、読む時は気を遣いますよね。

> そうですよね(^ー^)
> 青木の中で、薪さんの存在が、どれ程大きくそして大切か・・・

そうなんです、そうなんです。
本当は、とっくに青木の中では、薪さんは大きくて大切になっていたんです。
ただ、自覚が無かった・・

> あの凛々しく美しい薪さんを想い
> 何を?
> 言う?何を?
> 今のこの気持ちを
> 一体どんな風に?
> 青木。ちょっと、涙ぐんでいましたよね~(≧∇≦)
> オマケにまた赤くなっていたし(^_^)v

そうなんですよね。
「この気持ち」に明確な説明はありませんでしたが、あの、青木の脳裏に浮かぶ凛々しく美しい薪さん、それに青木の涙と赤面・・これで全てを物語ってると思いました・・・

> 私も、かのん様同様にここが本当に嬉しいです。
> これがないと、先に進めませんから(^▽^)

共感していただき、本当に嬉しいです。
そうなんですよね。大事なのはそこなんです。

ずっと思ってきました。
薪さんから青木に想いを伝えるのもいいけれど、伝えたところで、青木に自覚が無ければ何もならない・・青木の自覚・・それがまずは必要だと・・・

> そして、医務室に駆け込む薪さん(〃▽〃)
> 過去を思い、辛そうです(ρ_;)
> 元気そうな青木を見て、さぞかしホッとしたのでしょう(^ー^)

これ程のトラウマはありませんものね・・
でも、青木は違う。
青木は帰ってきた。

> 薪さん。もう、失うことはありませんよ。

そうそう。
失う恐さを越えて、戻ってきた喜び、今、そこに青木が居る事を、実感して下さい。

> 遂に、青木の胸に飛び込んでいきましたね。
> 今まで、何度もそうしたかったことはあると思います。

ああああ・・そうかもしれませんね。
でも出来なかった・・ああああああ・・・・薪さん・・・・・・・(TT)

> そして、不自由な片手で薪さんを抱き締める青木・・・
> 言葉もいらない、二人だけの静かな空間。

そう、言葉は何も要りませんね。
元々、以心伝心で繋がっている二人。
そこに、青木の胸にすがり震える薪さん・・・もう何も言う必要はありません・・・・・

> また、ここでも「朱色の空」を思い出しました(≧∇≦)
> かのん様の創作って、予言の書???

えええええ~~~っ!!!
そそそそんな・・・恐れ多い・・・
清水先生の広大な宇宙に対して、私のあんな水溜りみたいな世界・・かすりもしませんが・・

でもでも、創作には、いつも「原作でもこうなってほしい」という想いは込めております。
きっと、あおまきの絵や、漫画、SSを描く(書く)人は皆、多かれ少なかれ、そこに原作への願いを込めてると思うんですよね。
たつままさんのような、コメント欄でのあおまき妄想だって、同じ事ではないでしょうか。
今回、そんな皆の願いが、祈りが、原作に通じたのではないか・・そんなことを思いました・・・

> あの時、薪さんのお顔は見えませんでしたが・・・きっと・・・(ρ_;)

そうですね・・
きっと・・・・・・・・

声は殺していたかもしれませんが、すすり泣くかすかな声は、青木の耳にだけは、届いていたかもしれません・・・

> 青木はとても優しい表情で・・・もしかしたら、自分の気持ちを確信したのではないかと・・・←かなり願望ですが♪♪♪

驚いた顔から、移り変わっていく、あの表情の流れ・・いいですね・・・・

震える薪さんの手や、細い肩の感触、すすり泣く声、薪さんの匂い、自分に身を預けるその姿・・・・全てを愛しく感じていたのではないでしょうか・・・・・

> すみません~(^_^;)
> かなり、ハイテンションで、いつもに増して纏まりがありません・・・
> まだまだ、雲の上でフワフワ~しています\(^ー^)/

そんなことございません。
素敵なコメント、ありがとうございました。

それに、私も舞い上がっておりますし・・何だか次号発売までの2ヶ月間、延々今号のメロディレビューを書き続けそうな気もします・・・(^^;)

> でも、事件は、一つ解決しましたがまだまだ悲惨なことになっていますね・・・。

これも予想外の驚く展開を見せましたね。
千堂・・遂に・・
淡路は、そこまで全て計算済みだったのか・・・・

事件については、とにかく、少女の無事を祈るばかりです。

■ 遅くなりました~(><;

やっと来れました~!!!
本腰入れてコメントしよう!と思うとなかなか時間が足りません(^^;
どんどん更新されるのでついて行くのが大変です(笑)

>「一体 どんな風に?」
>その瞬間、青木の脳裏に浮かぶ薪さんは、何て美しく、強く、凛々しく、大きな存在なのだろう・・・

本当に。すべてがこの絵にあらわれてますよね・・・
薪さんの素晴らしさ、大きさ、美しさに、青木はやっと気付いてくれた!
「あなたどうしてそんな意地悪」とかのたまってた色ボケ青木がやっと・・・青木!君ならいつかはわかってくれると信じていたよ(;▽;)

>そんな、薪さんの奥深くにある、強さを見てしまったら、誰が、薪さんに惚れ込まずにいられるだろう。
>そして、そんな薪さんの更に一番奥深くにある、弱さを見てしまったら、誰が、すがる薪さんを拒めるだろう・・・・・

青木には、薪さんの弱さも強さも含めた上で、すべてを包み込んでくれる懐の深さがありますよね。
だからこそ薪さんは青木の胸に飛び込むことができた・・・
二人の絆が固く結ばれた瞬間・・・
出来る事ならこのままずっと二人っきりにしてあげたい(><;

>人の痛みを自分の痛みのように捉え、苦しみ、もがきながら、必死で限界まで捜査に挑む薪さんの姿を見ているからこそ、青木は、自分のやり方を、信じることが出来る。
>そんな青木を、誰よりも理解する薪さんの元だからこそ、青木は、自分の信じる道を、突き進むことが出来る。力を発揮出来るのは、薪さんの元に居るからこそ。

そうですね!今後、この二人の上司と部下の立場、真逆の性質や関係性が影響しあって、より素晴らしい成長を見せてくれるでしょう!!
この二人ならばきっと、手に手を取り合って、共に明るい未来を歩むことが出来ますね(^^)

>ヘリの青木を思うことで力を受け、青木の言葉を借りて、総監の心を動かすことが出来た、薪さん。

本当に!!清水先生は前号に続いて今号でも見せてくれましたね!!!
より深く、青木と薪さんとの繋がりを表現したかったのでしょうね(^-^)

>薪さんでさえ、一人では越えられない壁を、青木と共になら、乗り越えられる・・・・

薪さんが自分をあんな風に卑下していたなんて・・嘆き悲しむだけだなんて・・・
これからは青木がいるから。越えられない壁なんてないから。
だから自分のことそんな風に言うのはもうやめて(;-;)


あぁ、これからまた二ヶ月間も待たなくてはいけないのですね(T_T)
でも、薪さんと雪子、あの病室で顔を合わせてほしくない・・・
雪子から叱咤される薪さんを見たくない・・・
青木がしっかりしていれば薪さんを庇ってくれる筈なんですけどね・・・
あぁ、次号が恐い(><;
ずっとこのまま幸せ気分で浸っていたいです・・・


青木×薪の成立を心から望んでいる私としては、今号は上司と部下の関係性があまりにも強く描かれていたので少し不安に思ってましたが、かのんさんの想いのこもった感想を読ませていただいて、前向きに考えられるようになりました(^^)
ありがとうございました★

■ 

○コハルビヨリさま

コメントありがとうございます!!!

> やっと来れました~!!!
> 本腰入れてコメントしよう!と思うとなかなか時間が足りません(^^;

お忙しいのに、読んで下さってこんな丁寧なコメントまで・・本当にありがとうございますm(_ _)m

> どんどん更新されるのでついて行くのが大変です(笑)

メロディ発売当日から、4日間で8記事・・あきらかにおかしいと、自分でも思います(笑)

> 本当に。すべてがこの絵にあらわれてますよね・・・

この薪さんが・・青木の脳裏にこんな薪さんが居ると思うと・・(TT)

> 薪さんの素晴らしさ、大きさ、美しさに、青木はやっと気付いてくれた!
> 「あなたどうしてそんな意地悪」とかのたまってた色ボケ青木がやっと・・・青木!君ならいつかはわかってくれると信じていたよ(;▽;)

本当です!!
必死に「目を覚ませ!」「気付け!」と念じていたことが、やっと形になった・・本当に本当に感動です・・・

> 青木には、薪さんの弱さも強さも含めた上で、すべてを包み込んでくれる懐の深さがありますよね。

「すべてを包み込む懐の深さ」いい表現ですね・・
本当にそのとおりだと思います・・

> だからこそ薪さんは青木の胸に飛び込むことができた・・・

あああああ・・薪さん・・・・・(TT)

> 二人の絆が固く結ばれた瞬間・・・
> 出来る事ならこのままずっと二人っきりにしてあげたい(><;

本当です。
じっくり、ゆっくり、互いの気持ちを確認してほしいです・・・

> そうですね!今後、この二人の上司と部下の立場、真逆の性質や関係性が影響しあって、より素晴らしい成長を見せてくれるでしょう!!
> この二人ならばきっと、手に手を取り合って、共に明るい未来を歩むことが出来ますね(^^)

この二人は、恋愛抜きでも、最高の理想の関係性ですね。なんて素敵・・
(でも、恋人になっても、最高のカップルになると思う・・・・)

> 本当に!!清水先生は前号に続いて今号でも見せてくれましたね!!!
> より深く、青木と薪さんとの繋がりを表現したかったのでしょうね(^-^)

このシーンも感動でした。
青木を想う薪さんの表情が、本当に素敵で、震えそうになりました。

> 薪さんが自分をあんな風に卑下していたなんて・・嘆き悲しむだけだなんて・・・
> これからは青木がいるから。越えられない壁なんてないから。
> だから自分のことそんな風に言うのはもうやめて(;-;)

「嘆き悲しむだけ」・・この言葉は、辛かったですね・・
薪さん・・あなたという人は・・・・・(TT)

でもそうです、コハルさんのおっしゃるとおり、これからは、青木と共に様々な壁を越えていってほしい。
薪さんは、青木が居れば、理想の自分に近付けるのかもしれない・・そうなれば、自分に対する自責の念や、苦しみも減っていく筈です。

> でも、薪さんと雪子、あの病室で顔を合わせてほしくない・・・
> 雪子から叱咤される薪さんを見たくない・・・
> 青木がしっかりしていれば薪さんを庇ってくれる筈なんですけどね・・・
> あぁ、次号が恐い(><;

この辺りは・・どうなるんでしょう・・
私は、案外あっさりとしたシーンに続きそうな気もするんですが・・(後でこの辺りも記事にしたいと思っております)

> ずっとこのまま幸せ気分で浸っていたいです・・・

丸っきり同じ思いです。
この幸せにいつまでも・・・

> 青木×薪の成立を心から望んでいる私としては、今号は上司と部下の関係性があまりにも強く描かれていたので少し不安に思ってましたが、かのんさんの想いのこもった感想を読ませていただいて、前向きに考えられるようになりました(^^)

えええ!?ポジティブシンキングのコハルさんがっ!
私のこんな感想で少しでもお力になれるのでしたら、こんなに嬉しいことはございません。

でも確かに、今月号の描き方は、「上司と部下を越えた想い」を感じることも可能なら、あくまで「上司と部下としての強い絆」と捉えることも可能ですよね。
私もその辺りは、一歩構えて見ている部分もあります。

でも・・!
とりあえず、今だけは、自分の好きな方向に考えて、浸っていたい・・・そう思っております。

■ 

かのんさま
こんにちは

>そして、その存在が、自分の中で、どれ程に大切なものであるのかも

青木が、薪さんのことを、「神様のように尊敬する上司」から、「自分の大切な人」であることを認識した瞬間だったんですよね。

ああ・・・、とてもコメントできません。私の情緒不足の頭が、かのんさんワールドでぐるんぐるんしてます。
ごめんなさい。

 遠く離れていてもお互いが通じ合い、絆をしっかりと確認し合った二人に泣けました。

変なコメントですいません。

■ 

○第九の部下Yさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 青木が、薪さんのことを、「神様のように尊敬する上司」から、「自分の大切な人」であることを認識した瞬間だったんですよね。

うわああああああ・・・・

>「神様のように尊敬する上司」から、「自分の大切な人」であることを認識した瞬間

↑Yさんの、この表現に萌え!!!
さすが部下Yさん!

> ああ・・・、とてもコメントできません。私の情緒不足の頭が、かのんさんワールドでぐるんぐるんしてます。
> ごめんなさい。
>  遠く離れていてもお互いが通じ合い、絆をしっかりと確認し合った二人に泣けました。
> 変なコメントですいません。

とんでもございません。
こんな嬉しいコメントをいただき、大変ありがたいです(TT)

そうなんですよね、離れていても、魂は繋がっている・・あああああ・・・・・
コメントを読ませていただいたことで、薄れかかった感動が再燃致しました。

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