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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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この度は、オリジナルストーリー「朝日」を読んで下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


前書きにも書きましたが、これは、メロディ6月号の表紙を眺めているうちに、浮かんだお話です。

元々、私は薪さんの手が、その睫毛と並んで、大好物で。

今回特に、カードを手にする麗しい指に見とれ、一度でいいから口に含ませていただきたい・・と、そんなことまで考えてしまいました(私だけ・・・?)
これで、変態と呼ばれるのであれば、甘んじてお受け致します。

そんな願望と、そして、薪さんはきっと、手を愛撫されただけでも反応するような、感じ易い方に違いない・・という妄想が一つになって、今回のお話になりました。

最後の一行に見られる薪さんの行動は、「感じさせたのはお前だ。責任を取れ」という、青木への薪さんの無言の要求です。

もちろん、青木はこの後、ちゃんと最後まで責任を果たすわけですが。

今回の設定が、朝だったのは、何故か。

それは、元々は、次に書くとしたら、創作「走馬灯」の続きとして、薪さんが帰国した翌朝の二人を書こうと思っていたので、朝の日差しが入るベッドのイメージが強かったこと。
それと、薪さんの綺麗な腕や手が、朝日に映えるだろうなと、想像出来たこと等が、理由です。

決して、「薪さんは、朝は更に感度が高まるらしい」という、巷の噂から、朝にしたわけでは、ありませんよ・・・



後書き 終



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