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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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メロディ6月号

メロディ6月号「秘密」レビュー、「そこにある、幸せ」「その瞬間」「」「絵で魅せる」「帰ってきた、青木」「何故、宇野だったのか」「心と身体」「事件と苦悩」「」に続く、第10弾です。


ようやく自分のレビューの終わりが見えてきたので、皆様のレビューを読ませていただいて参りました。
20人分位かな。

皆様それぞれ、今回は熱いレビューが多くて、読み応えがありました。
更に熱いコメントが入り、熱いレスが続く・・という感じでしたね。
それら全てを読ませていただいたら、2時間半、かかりました。

コメントまではとても入れる暇も無く・・申し訳ございません。
拍手のみ、ポチポチとさせていただきました。
出来たら来週辺り、コメ入れさせていただきたいと思っております。

読ませていただいて、思ったことをいくつか。

「今回は、青木の服装のバリエーションが多かった」
「着替えた青木、かっこいい」
という声がいくつもありましたが・・私は、「そう言えば、青木、『きがえさせられた』っていう一言が載ってたなあ・・」と思い出しました・・

皆様、よく見てらっしゃる。
いや、私が見てなさ過ぎるのか・・?

改めて「着替えた青木」確認しました。
うん、よく似合ってますね。

元々青木は、背が高くてスリムで、それでいて華奢ではない、いい体格をしているので(体型的には完璧にタイプです)、何でも似合うんですね。
ただ、青木を「かっこいい」と言うと、何だか痒くなる・・(何故?)

服装よりも、「着船せよ」と連絡をもらった後の表情が、最高にいいなと思いました。

それから、青木が医務室でメガネをしていない理由を、色々と考えてらっしゃる方も多かったようですが、私は、
「薪さんが青木と二人きりになり抱きつくには、青木が医務室に居る必要がある」→「青木が医務室に居るには、怪我をせねばならない」→「軽い怪我をする為に、メガネを壊す必要があった」と、そのまま受け止めました。

後はまあ、

「薪さんと抱っこするのに、メガネは邪魔!」

という理由もあったのではないかと・・

と言うのも、私、普段はコンタクトレンズをしていて、入浴後は毎晩メガネをしているんですが、娘と抱っこしたりするのに、メガネ、ぶつかるんですよ。
なので、娘とスキンシップを図る時には、すぐにメガネを外しちゃう。

相手と顔を寄せたり、髪の匂いがかげる程近付くには、メガネは不要ですよね。
普段メガネをかけている人間が、素顔で近づくというのは、それだけ無防備になるという象徴でもありますし。

あ・・そう考えると、青木が4巻本編ラストで、あれだけ熱いキスをしておきながら、メガネはかけたまま・・というのは、やはり、薪さんとの抱擁より無防備ではない・・ということの象徴?(・・だから、また願望で言うの止めましょう・・)

そして、あちこちのレビューで同感だと思えたのは、青木には「生きていてほしい」ということ。

薪さんは、鈴木さんや他の第九メンバーが亡くなったことが、大きなトラウマになっている。
でも青木は生きて帰ってくる。
それがとても大事。

青木が、生きて、笑って、青木らしく、そこに居る。
それが一番の、青木が出来る、薪さん孝行なのだと・・

頼むよ、青木!!

3回に渡って描かれてきた「2009」。
それぞれを一言で表すなら、2月号は「ガーーーーーーーーーーン」。
4月号は「キャアアアアアアアアアッ!☆☆☆」。

6月号は、「キャア」と言うより、「うおおおおおおおおお・・・・(TT)」という感じでした・・

1コマ1コマ、見とれる程の、麗しい絵。
そして、胸を掴まれる、その絵の動きの、素晴らしさ。
予想を遥かに超える、息もつかせぬストーリー展開。
そして、一人一人、じっくりと描き込まれる、魅力的なキャラクター・・

その全てが相まって、「秘密」という素晴らしい世界が構築されている。

これ程に完成度の高い物を見ることが出来る、自分はなんて幸せで、贅沢なのか・・
今月号を読んで、改めて、そう思いました。

さて、発売日から、12日間かけて、10回に渡って書いてまいりました、メロディ6月号「秘密」レビュー。
今回で、やっと終わりです。

あえてタイトルに「その1」等と、ナンバリングしなかったのは、今号のレビューは、順番どおりに書いていったわけではない為。
10個のレビュー、どこから読んでも、独立したレビューになっている為です。

10個のうち、どれか一つでも読んで下さった方、共感して下さった方、全く違う感想をお持ちの方、様々でしょうけど・・
一つでも読んでいただけたなら、ありがたく、嬉しく思います。

ありがとうございましたm(_ _)m

最後に・・
次号、薪さんと青木の抱擁シーンの続き予測を・・。

願望を込めまくった、無理を承知でこうなってほしいという願いの予測は、「心と身体」の後半に、SSとして書きました。

また、それとは反対に、冷静に考えると、こんな感じかな・・という予測は、「」のラストに書きました。

もう一つ、これもまた願望を込めた続き・・

心と身体」に書いた、薪さんと青木の熱い想いが流れた、その時。
並行して・・
(※私の勝手な妄想です。清水先生の作品とは、全く関係ございません)


その時、二人には、周囲の音は、何も聞こえなかった。
何も見えなかった。

ただ、互いの顔だけが、見えていた。

実はその時、岡部以下、第九メンバーが、医務室を訪れていた。
捜査の中で、薪の指示が必要になり、どうやら青木の所に行ったらしいと知り、薪の指示を仰ぐと同時に、青木のことも心配だからと、皆で様子を見に来たのだ。

そして、彼らは見てしまった。

気付いたら・・
薪と青木の唇が、触れていた。

第九メンバー全員、あまりのことに、その場に凍り付き、呆然としていた。

薪は、はじかれたように、青木から離れようとし、だが、青木はとっさに、そんな薪を捕まえていた。
薪が両手で青木の胸を押さえ、でも、青木はしっかりと片手で薪の背中を支え・・
もう一度、二人は互いを見つめ合い、そして・・

もう一度、互いの唇を、重ねていた。
その場に居た誰もが、何一つ、言葉を発することは、出来なかった・・・・


・・思い切ってここはもう、第九メンバー全員に見られて、公認の仲になるというのは、いかがでしょう?
薪さんも青木も、腹をくくれると思うのですが。

・・だから、無理を承知で言ってるんです。
あくまで、願望です。
夢です。

今はただ、夢を、見せて下さい・・・・・・






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