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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この度は、オリジナルストーリー「走馬灯」を読んで下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


このお話は、私なりの、メロディ6月号を読んでの、薪さんと青木、二人に対しての、お祝いの気持ちです。
元々、薪さんの帰国編として構想はあったのですが、メロディの薪さんと青木を見て、一気に書くことが出来ました。

口先だけの上役達。
信頼関係を育んだ捜査仲間。
そして、様々な出来事、想いが交錯した、フォスター。

最後のひと時、どんな想いで薪さんを見ていたのか、何を言おうとしたのか、私にも分かりません。

でも、皆がその場を離れても、フォスターの言葉を動かずに待っていた薪さんの姿を見ると、ある意味では、フォスターの想いは通じていたのかもしれません。

そして、空港での別れは、特に改まった言葉を交わすことも、ありませんでした。
交わしたのは、握手だけ・・

一般には、握手というのは、人と人が出会った時に交わすものであり、握る瞬間が重要なのだと思います。
でも私は、出会った際の握手よりも、別れ際の握手、それも、握った瞬間より、離れる瞬間に、心惹かれるのです。

メロディ6月号の原作薪さんもそうでしたが、私の思い描く薪さんは、背を向けたら、もう振り返らない人です。
「第二の居場所」でも、青木と別れる際、一度背を向けたら、もう振り返りませんでした。

そんな薪さんの背中が、私は好きです。

そして、目を閉じて薪さんの思い出に浸ろうとしたら、部下の声が響き、一人で帰ることにしたフォスター。
彼に許されるのは、職場に戻るまでのわずかな時間だけ。
その時間だけ、薪さんとの日々に思いを馳せたいという願いを叶える為には、100ドルなんて、安いものなのでしょうね。

そして、帰国した薪さんと、青木との対面。

構想中は、今回のメインストーリーは、フォスターと薪さんの別れだったのに、メロディを読んだ影響から、いざ書き始めたら、気持ちはこのシーンに持っていかれておりました・・

薪さんに実際に会うまでは、不安がよぎる青木と、そんな青木に、途中で電話することすら出来なかった、薪さん。

「・・お帰りなさい、薪さん」

この一言を、青木はどんなに言いたかったか。
薪さんもどんなに聞きたかったか・・

これからは、互いの体温を感じられる距離に、ずっと居られるのですね。
薪さんと青木、二人で歩み、共に作っていく幸せを、願い、信じていきたいと思います。


**************


夕べ、「あと10拍手で2千拍手」と思っていたら、今朝起きてみると、既に2千拍手を超えておりました。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

現在、感謝を込めて、記念の創作を準備中です。
2~3日中にUPしたいと思っております。




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コメント

■ Congratulations☆☆☆

2000拍手、おめでとうございます☆☆\(^ー^)/☆☆

凄いですね~(^_^)v
かのん様の小説のファンの方々はたくさんいらっしゃるのですね☆☆☆

一つ、一つの文章から薪さんへの愛や、青木への優しさに溢れていますよね(〃▽〃)

記念の小説♪♪♪
とっても楽しみにお待ちしております★★★
ルンルン♪♪\(^▽^)/♪♪ルンルン

走馬灯・・・車を運転しながらフォスターの心を駆け巡った想い。

薪さんの様々な表情がフォスターの心の中に浮かんだのでしょうね(T_T)

薪さんとフォスター、二人の間には、二人だけの思い出がたくさんありますね(^ー^)

これから生きていく場所は違いますが、互いに色々な意味で、特別な存在でしょうね。

そして、お帰りなさい\(^▽^)/
薪さんと青木は、二度と離れないで下さい。
身も心も!!!(≧∇≦)

■ 

○たつままさま

コメントありがとうございます!☆

> Congratulations☆☆☆
> 2000拍手、おめでとうございます☆☆\(^ー^)/☆☆

ありがとうございます\(≧▽≦)☆☆
たつままさんが押して下さった沢山の拍手が詰まって、2千を超える拍手になりました!

ありがとうございました!!!

> 凄いですね~(^_^)v
> かのん様の小説のファンの方々はたくさんいらっしゃるのですね☆☆☆

ファ・・・
そそそそんな・・・
いえその、読んで下さる方々、全ての方に感謝しております・・が、ファ・・とか、そんな・・

> 一つ、一つの文章から薪さんへの愛や、青木への優しさに溢れていますよね(〃▽〃)

ああああ・・ありがとうございます(TT)

「薪さんへの愛」はもちろんのこと!(笑)、「青木への優しさ」も溢れておりますか?
あまり意識はしてないのですが、そうだったら嬉しいです。
青木はどうも他人の気がしないので・・(笑)

> 記念の小説♪♪♪
> とっても楽しみにお待ちしております★★★
> ルンルン♪♪\(^▽^)/♪♪ルンルン

きゃーーーーーっ!!

そそそそんなルンルンされて・・・ご期待に沿えなかったらどうしましょう・・・・
私なりに、精一杯ガンバリマス・・・・

> 走馬灯・・・車を運転しながらフォスターの心を駆け巡った想い。
> 薪さんの様々な表情がフォスターの心の中に浮かんだのでしょうね(T_T)
> 薪さんとフォスター、二人の間には、二人だけの思い出がたくさんありますね(^ー^)

こちらのお話も読んで下さったこと、とても嬉しいです。ありがとうございますm(_ _)m

そうですね。
フォスターの想いは実らなくても、2年も公私共に薪さんの傍に居たのですからね。
たつままさんのおっしゃるとおり、たくさんの思い出が積み重なったと思います。
青木に見せる表情とは違っていたとしても、薪さんのその姿の一つ一つは、貴重で大切な物に違いありませんよね。

> これから生きていく場所は違いますが、互いに色々な意味で、特別な存在でしょうね。

このお言葉に、じ~ん・・と来て、胸が一杯になりました・・・

オリジナルキャラにも関わらず、たつままさんには、彼をいつもしっかりと見ていただいて・・本当に感謝するばかりです。

> そして、お帰りなさい\(^▽^)/
> 薪さんと青木は、二度と離れないで下さい。
> 身も心も!!!(≧∇≦)

ええ、ええ、もちろんですとも!
もう離れては駄目です!
ね!(^^)

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

〇6/23に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。
記事更新の無い間も、こうして過去の創作を追って下さって、またコメント下さって、ありがとうございますm(_ _)m

ああ・・そうですね。
お話しいただくまで気付きませんでしたが、本当に、ちょうど逆ですね。
そうそう、薪さんは、こういった時に、一度背を向けたら振り返らないイメージです。

車中で思い返す・・あの笑顔がラストシーンだったということは、そうとも取れますね。
原作と重ねていただくと、恐縮してしまいますが・・。

ロビンスは、人を正当に評価出来る人だから、まだマシな言い方をしていると思います(笑)

原作薪さんは、日本でさえ「眼福」なんて言われてる位ですから。
アメリカに行ったら、薪さんなんて、10代の少女にしか見えないのではないかと。
鈴木さんを手に掛けたことに対する情報だって漏れるでしょうし、相当な風当たりの中で任務に就かれるのではないかと思います。
そこで実力を認めさせ、実績を挙げるということは、どんなに大変なことか・・・。

原作青木は、何て言うんでしょうね・・。

メロディ発売まであと3日・・。
薪さんにはお会いしたいけれど、見るのが、開くことが怖いです。
展開がどうなっているかも不安ですし。
また、どんな内容であれ、今度こそ、読み終えたら「秘密」が終わってしまう・・という事実も待っておりますし・・(><;)

しばらくは、購入しても「メロディ」を開けないと思います・・(TT)

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