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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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Scene4:誓い


休みが明け、薪は、第九に戻った。
まるでずっとそこに居たかのように、彼は、2年のブランクを感じさせなかった。

・・それどころか、その陣頭指揮振りは、以前よりも、鮮やかだった。
薪も青木も、あっという間に仕事の波に呑まれ、日々が過ぎていった。

そんなある日・・

手がけていた事件が一段落し、やっと翌日は、まともな休みが取れることになった。
薪は疲れきり、帰るなり、シャワーを浴びて着替えると、早々に眠ってしまった・・

「薪さん・・起きて下さい」
眠りを妨げる声がする。

「ずっと食事もしないで・・そのまま眠って。何か食べた方がいいですよ」
「んー・・」

青木は微笑むと、薪の身体を持ち上げた。
そのまま、リビングまで連れて行く。

照明を少し落としたその部屋で、そっと薪をソファーに横たえると、青木は、テーブルのローソクに火を灯した。

ちらちらとゆらめく炎に、薪はうっすらと目を開けた。
青木が、ソファーの前に座り込んで、自分の顔を覗いている。

その向こうには、ローソクの灯りと、オードブルのプレート・・それに、シャンパンらしきボトル・・

「・・今日は、お前の誕生日か?」
・・いや、違ったような気がする。
寝起きで、頭が回らない・・。

「違います。・・今日は、薪さんとオレが出会った、その記念日ですよ」
青木の言葉を、頭の中で反芻し、その意味するところを、薪は悟った。

「・・!!」
薪は、身体を起こし、ソファーに座り直した。

改めてテーブルの上を見、そして、青木の顔を見つめた。
「お前・・」
薪は顔を手に当て、くしゃくしゃになった髪をかき上げ、さらに頭はくしゃくしゃになった。

「5年前の今日、オレは、薪さんに初めて会ったんですよ」
もう一度、青木は言った。


  『君・・新人?』

  『あ ハイ!!
   今日からこちらの第九に配属になりました
   青木一行といいます』


忘れられない、あの日・・

「・・薪さん、これ」
青木は、テーブルの隅に置いておいた、リボンのかかった小さな箱を、薪に手渡した。

「これは・・」
薪がつぶやくと、青木は言った。

「薪さん、すっかり忘れてたでしょう。二日前、昼休みに取りに行ったんですよ。でも、仕事に区切りが付くまでは、渡す暇も無いと思って・・今日までに事件が片付いて、良かった」

呆然とする薪の手から、青木は小箱を手に取ると、リボンを外し、箱を開けた。
ローソクの炎に照らされ、銀色に輝く指輪。

青木はそれを箱から取り出すと、内側の文字を確かめ、薪にも、それを見せた。

「eternal vow」
・・それは、「永遠の誓い」・・・・・。

手の平にその指輪を乗せ、じっと見入る薪。
青木は、薪のその手を自分の手で覆い、指輪を、薪の手の中に握らせた。

「・・あなたのものです。オレの・・永遠の誓い」
そう言って、青木はじっと、薪を見た。
「青木・・」

「永遠」なんて言葉を、何て簡単に口にするのか・・
僕は今、お前がここに居る。
それだけで充分だ。

永遠なんて・・そんなこと、分かりはしない・・

薪の心を見透かすかのように、青木はじっと薪を見つめたまま、言った。
「薪さん・・オレは、どんな時も、何があっても、あなたの傍に居て・・・死があなたとオレを引き離さないことを、ここに誓います」

「・・?」
薪は、今、青木が何を言ったのか、理解しようとした。

本来なら、ここは、良い時も悪い時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、死が二人を分かつまで、愛し慈しみ貞節を守ることをここに誓います・・・とか何とか言うものだったのではないだろうか・・

「青木、お前、寝ぼけてるのか?」
先程までの自分を棚に上げ、薪は言った。

「・・いいえ」
青木は、ごく真面目に答えた。

「薪さん・・」
言いながら、青木は改めて、指輪を持つ薪のその手を、自分の両手で覆った。

「薪さん、未だに、オレのことを『鈴木』と呼びかけることがありますよね」
「え・・」
「寝言で鈴木さんの名を呼ぶ事もある。・・鈴木さんの夢でも見ているのかもしれない」
「!!・・・・」

薪は、衝撃で言葉を失った。
自分はまだ、青木の前で、そんな事をしていたのか・・

「すまない・・」
唇を噛み締め、薪は目を伏せた。

「いいんです。いえ、あやまってほしいわけじゃない」
青木は言い、薪の頭に片手を延ばし、そっと引き寄せた。

「薪さん・・責めてるわけじゃないんです。そんなこと、オレはちっとも構わない」
「・・・・・」

「うちのお袋なんですが・・」
青木は、柔らかい笑顔になって、話し始めた。

「うちのお袋、姪の舞を、よく姉の名前で呼ぶんですよ。姉がその度に注意するんですが、それでも、しょっちゅう間違える」

「・・オレのことも、時々、『お父さん』て呼ぶんです。・・親父は亡くなってるのに。でも、言ってる本人は気付いていない」

「きっと・・お袋にしてみれば、舞も、姉も、親父も、オレのことも・・皆、同様に愛しているんだと思います」
「・・・・・」

「親父と呼び間違えられたって、ちっともイヤじゃない・・いや、むしろ、親父が亡くなって何年も立つのに、そう口から出るお袋を、大事にしなきゃと思います」
「お前・・」

「薪さん」
青木は、薪の正面に座り直し、薪の目を見つめた。
薪のその手を、握ったまま。

「オレと出会った時、既に、薪さんの心には、鈴木さんが居た。鈴木さんが生きていれば、挽回するチャンスもあるかもしれない。でも・・亡くなった人には、勝てない」
「・・・・・」

「でも、別に、勝つ必要は無いんです。鈴木さんとの大切な思い出があり、その鈴木さんと・・辛い別れをした・・そんな薪さんとオレは出会った。・・きっと鈴木さんの事は、永遠に忘れない、薪さんはそんな人だ。今、目の前に居る薪さんは、そういう人で・・」

「・・だから、オレは構わないんです。忘れる必要は無い。鈴木さんの思い出も含めて、あなたが、今ここに居るのだから」
「青木・・」

「ただ、これだけは覚えていてほしいんです。オレは・・鈴木さんじゃない」
青木の真っ直ぐな目に、薪はたまらず、目を伏せる。

「聞いて下さい。オレが言いたいのは、オレは、鈴木さんとは違う。だから・・オレは薪さんを置いて、死んだりしない、そういう事なんです」

「あなたは、ずっと苦しんできた。・・鈴木さんだけじゃない、亡くなった第九メンバー、一人一人の、命の重荷を背負ってる・・。オレのことも、未だに重ねて・・」
「・・言うな・・!」

「だけどオレは違う。オレは、どんな時も、何があっても、あなたの傍に居ると、そう言いました。だから、改めて誓いたいんです。あなたの前から、死をもって離れることはしないと」

薪はいつしか、小刻みに震えていた。
青木は、薪の手の平をそっと開かせると、そこにある指輪をつかみ、そして・・薪の薬指にはめた。

薪の長い睫毛の間から、ハラリと、こぼれ落ちる物があった。
青木は、そんな薪の肩を、静かに抱き寄せた。

少し震えが止まるのを待ち、薪の身体を離す。
そしてもう一つの小箱を引き寄せ、それを開けた。
薪の物と同じ、そしてひと回り大きいその指輪を、青木は薪に手渡した。

薪は、差し出された青木の手に、指輪をはめようとして、一度、動きを止めた。

「僕は、何を誓えばいい?」
改めて薪は、青木を見つめた。

自分は一体、この場で、何を誓える?
「永遠」という言葉を、信じることさえ、出来ない僕が・・

「・・そうですね」
青木は少し考える様子を見せ、そして、言った。

「じゃあ、こうして下さい。オレがいつも傍に居る事を忘れないと、そう、永遠に誓って下さい」

「・・青木・・」
思いもかけない青木の言葉に、薪は、大きく目を見開いた。

「・・あなたは、これからも第九の室長として・・いえ、この先第九を離れてもなお、重荷や責任を背負っていくでしょう。あなたのことだ、事あるごとに、苦しむでしょう・・何故なら、薪さんは、薪さんだから」

そこまで言うと、青木はクスッと、笑って見せた。

「苦しむのは、仕方が無いとしても・・薪さん、その時に、オレが傍に居る事を、思い出して下さい。いつも、いつもオレが薪さんの傍に居る事を、どうか、忘れないで下さい」

「あ・・お・・・」
薪の瞳からは、次から次へと、涙が溢れていた。

「薪さん、誓いますか?」青木が薪の顔を覗き込んで、言う。
「・・誓う」

薪は、やっとそう声を絞り出すと、震える手で、青木の手に、その指輪をはめた。

同時に、青木は薪を抱き締めた。
薪はいつしか、声を上げて泣いていた。

そんな薪を、青木はいつまでも、いつまでも、抱き締めていた・・・・・・・




「誓い」 終





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コメント

■ 薪さん(T_T)

こんばんは。かのん様。

もう私、涙が止まりません。薪さんの事を思うと・・・(T_T)

本当に良かったね。薪さん(^ー^)

薪さんは、鈴木さんが亡くなって、初めて声を出して心から泣いたのでは。
まるで、子供のように・・・。

>「オレがいつも傍に居ることを忘れないと、そう、誓って下さい」

なんて・・・青木・・・(T_T)
薪さんの全てを受け入れて包んでくれる。

青木!君なら、薪さんを幸せに出来るよ!
いや、君にしか出来ない!!!

自分を置いて先に死なない。
いつも傍に居る。

薪さんにとって、本当にそれが一番幸せなんですよね(^ー^)

もう、一人で泣かないで下さい。
傍にいつも青木がいます。
きっと、指輪を見る度に、触れる度に思い出すでしょう・・・。

何だか、自分が何を言っているのか良く分かりません(T_T)・・・すみません。

「誓い」
とても素敵でした☆☆☆
感激しました!!!

薪さんと青木の幸せに乾杯
\(^ー^)Y☆Y(^ー^)/

最高に素晴らしい記念の小説でした(〃▽〃)
ありがとうございました☆☆☆\(^▽^)/☆☆☆

■ 

かのんさん!
こんにちは!

素敵なお話、ありがとうございました!
感動~~~です!
嬉しくって!嬉しくって!

「そうなの!私もこういうことが言いたかったのよ~~~!」
・・・ということをかのんさんのところの青木君が全て語ってくださったような気がします!
うちの二人は私に似て言葉で伝えるのが下手な方々・・・。そして結構内に秘めるタイプなのにやることは大胆というトンデモナイ方々なので・・・。
いや・・・だから逆に反動でそうなるのか・・・(何故か人様のところで冷静に分析を始めるハタ迷惑な私・・・)


1巻でも、6月号のメロディでも薪さんから「鈴木」と呼ばれても感情を表に出さず「青木です」と普通に返す青木君の表情には何か全てを悟りきったようなものが感じられるんですよね。

「名前を呼び間違えるのは同様に愛してるってこと」
この言葉に尽きると思います!
それは単純にその人の影を重ねているだけではないと私も思ってますから・・・!


ううう・・・。
感動しすぎてこれ以上コメントができません・・・!
(十分喋っただろう?って感じもしますが・・・)

ああ・・・かのんさんとナマでトークがしたいです~~~~!
ジェスチャーがないとうまく自分の気持ちを伝えられないの・・・。


いつも錯乱したコメントですみません!




■ おめでとう!。.:*・ヾ(°´▽`°)ノ゚・*:.。. おめでとう!

昨夜は涙が止まらず拍手コメだけで失礼しましたが・・・
すみません・・・まだ上手くコメできそうにないです(T_T)

とにかくもの凄く感動しました。
素敵でした。素敵でした。素敵でした・・・
薪さんの涙が綺麗で、美しくて、透明で・・・
あぁ、上手く言葉にできなくてもどかしい・・・

なのでひと言づつ

薪さん・・・
おめでとうございます!!!
幸せになってください。そして、いつも笑っていてくださいね。
傍には青木がいるってこと忘れないで(^^)v

青木・・・
よくやった!一生薪さんを悲しませるなよ!!
薪さんを泣かせたり不安にさせたりしたらコハル自ら闇討ち致す!

かのんさん・・・
より一層惚れました。大好きです!!
(また直接的な表現スミマセンw)


最っ高のお話でした!
ありがとうございました!!!!!

■ 

○この記事に非公開拍手コメ下さった方

コメントありがとうございましたm(_ _)m
メールにてレスさせていただきました。

■ 

○たつままさま

こんにちは。

先日は、早速の、そして心のこもったコメントを、どうもありがとうございましたm(_ _)m
何だか胸が一杯で、なかなかレスをお返しすることも出来ず・・

> 薪さん(T_T)
> もう私、涙が止まりません。薪さんの事を思うと・・・(T_T)

あああああああ・・・嬉しいです・・・
本当にもう・・何て申し上げたらいいか・・

> 本当に良かったね。薪さん(^ー^)
> 薪さんは、鈴木さんが亡くなって、初めて声を出して心から泣いたのでは。
> まるで、子供のように・・・。

・・・・・たつままさんにこのように書いていただくと、改めて自分で心が動かされてしまいます。
そうですね、もしかしたら、こんな風に泣いたのは初めてかもしれません。

一度思い切り泣けたらいいのに、好きな人の胸で・・というのが、私の薪さんに対する永遠の願いなので・・・
そんな風に受け止めていただいて、知らず知らず私のそんな願いが、ここに表れていたのかと思いました。

> >「オレがいつも傍に居ることを忘れないと、そう、誓って下さい」
> なんて・・・青木・・・(T_T)
> 薪さんの全てを受け入れて包んでくれる。

「刹那」で、薪さんに対するメールでも、決して相手の返事を要求するようなことは書かなかった青木。
「自分を愛して」とか、「傍に居て」とかいった、相手に対する要求ではなく、「自分が傍に居ることを忘れないでほしい」この青木は、そんなことを願う人間なのですね。

> 青木!君なら、薪さんを幸せに出来るよ!
> いや、君にしか出来ない!!!

うんうん、私もそう思います・・・・(TT)

> 自分を置いて先に死なない。
> いつも傍に居る。
> 薪さんにとって、本当にそれが一番幸せなんですよね(^ー^)

薪さんにとっての究極の願いは、結局それに尽きるような気がします・・

> もう、一人で泣かないで下さい。
> 傍にいつも青木がいます。
> きっと、指輪を見る度に、触れる度に思い出すでしょう・・・。

あああああ・・またたつままさんに泣かされてしまう・・
そうですね、指輪を見る度にきっと・・

> 何だか、自分が何を言っているのか良く分かりません(T_T)・・・すみません。

とんでもございません。
とてもとても嬉しいコメントです!

> 「誓い」
> とても素敵でした☆☆☆
> 感激しました!!!

ありがとうございます。
こちらの方こそ感激です。

たつままさんのお陰でこのお話は出来ました。
本当に感謝の気持ちで一杯ですm(_ _)m

> 薪さんと青木の幸せに乾杯
> \(^ー^)Y☆Y(^ー^)/
>
> 最高に素晴らしい記念の小説でした(〃▽〃)
> ありがとうございました☆☆☆\(^▽^)/☆☆☆

こちらこそ、最高に素晴らしいコメントを、どうもありがとうございました。
何だか胸が一杯で上手くレスが書けなくて申し訳ございません。

どうもありがとうございました!!

■ 

○みひろさま

こんにちは。
コメントをどうもありがとうございました。
何だか胸が一杯で、レスが遅れまして、申し訳ございませんでしたm(_ _)m

> 素敵なお話、ありがとうございました!
> 感動~~~です!
> 嬉しくって!嬉しくって!

うわ~~~~~~~・・・・・
こちらの方こそ、あまりに嬉しいお言葉、何と申し上げたらいいのやら・・
どうもありがとうございます(TT)

> 「そうなの!私もこういうことが言いたかったのよ~~~!」
> ・・・ということをかのんさんのところの青木君が全て語ってくださったような気がします!

そうですか、みひろさんも同じでしたか、嬉しいです・・!!

普段はあまり多くを語らないこちらの二人ですが、今回は全て口に出したい・・と青木は思ったようです。
青木が薪さんに伝えてくれた言葉、私も嬉しかったです。

> うちの二人は私に似て言葉で伝えるのが下手な方々・・・。そして結構内に秘めるタイプなのにやることは大胆というトンデモナイ方々なので・・・。
> いや・・・だから逆に反動でそうなるのか・・・(何故か人様のところで冷静に分析を始めるハタ迷惑な私・・・)

みひろさんのところは、内に秘めるタイプ・・そうですね、そんな感じですよね。
ただ、モノローグ(胸の内)では、色々とお考えですよね。
なので読んでる私達には、薪さんの切ない胸の内や、青木の暖かい視点が良く伝わって参ります。

私のところでは、モノローグが極端に少ないので、内心で何を考えているのかが正確には良く分からない・・そんな感じが致します。

> 1巻でも、6月号のメロディでも薪さんから「鈴木」と呼ばれても感情を表に出さず「青木です」と普通に返す青木君の表情には何か全てを悟りきったようなものが感じられるんですよね。

基本、青木はそんなこと、あまり気にしてない気がします。
私もそういったことって、あまり気にしないので・・(やっぱり改めて青木もB型だと思う・・)

> 「名前を呼び間違えるのは同様に愛してるってこと」
> この言葉に尽きると思います!
> それは単純にその人の影を重ねているだけではないと私も思ってますから・・・!

うわ・・・!
力強い同意のお言葉、面食らう程に嬉しいです。
あああああ・・書いて良かった・・・というか、脳内でそう話してた青木、ありがとう・・

> ううう・・・。
> 感動しすぎてこれ以上コメントができません・・・!
> (十分喋っただろう?って感じもしますが・・・)

ああああ・・こちらの方こそ感動です。

> ああ・・・かのんさんとナマでトークがしたいです~~~~!
> ジェスチャーがないとうまく自分の気持ちを伝えられないの・・・。>
> いつも錯乱したコメントですみません!

いえいえ、本当に本当に嬉しいコメントでした!!!
私の方こそ、何だか感動で上手くレスをお返しすることが出来ず、もどかしく思います。

ありがとうございました!!

■ 

○コハルビヨリさま

嬉しい拍手コメに続き、こちらでも改めてコメント下さり、どうもありがとうございました!m(_ _)m

> おめでとう!。.:*・ヾ(°´▽`°)ノ゚・*:.。. おめでとう!

もうこのタイトルだけで嬉しいです・・・(TT)

> 昨夜は涙が止まらず拍手コメだけで失礼しましたが・・・
> すみません・・・まだ上手くコメできそうにないです(T_T)

そんなにも心を動かしていただいて・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

> とにかくもの凄く感動しました。
> 素敵でした。素敵でした。素敵でした・・・

ああああああ・・・・・・
嬉しくて、嬉しくて、胸が一杯で・・・・・

> 薪さんの涙が綺麗で、美しくて、透明で・・・
> あぁ、上手く言葉にできなくてもどかしい・・・

コハルさんは、私が思い浮かべている薪さんの美しさを、書いた物から感じ取って下さいますよね。
そんなところも、本当に嬉しいです・・・

> なのでひと言づつ
>
> 薪さん・・・
> おめでとうございます!!!
> 幸せになってください。そして、いつも笑っていてくださいね。
> 傍には青木がいるってこと忘れないで(^^)v

私も丸っきり同感!です!!
いつもいつも笑っていてほしい・・
そして辛い時も、青木の存在を忘れずに居てほしい・・

> 青木・・・
> よくやった!一生薪さんを悲しませるなよ!!
> 薪さんを泣かせたり不安にさせたりしたらコハル自ら闇討ち致す!

よくやったって言われた・・良かったね、青木、頑張ったかいがあったね!!
私も今回の君の頑張りには感謝してるよ・・

本当に、青木には、一生薪さんを悲しませず、大切に大切にしていってほしいです・・!

> かのんさん・・・
> より一層惚れました。大好きです!!
> (また直接的な表現スミマセンw)

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

ありがとうございます。

何だかもう・・創作書くのやめようかな・・と思いました。
コハルさんからの評価が最高値に達した今で、STOPしておきたいと言うか、今後評価が下がったらもったいないと言うか、今の幸せな状態をキープしておきたいと言うか・・・

> 最っ高のお話でした!
> ありがとうございました!!!!!

あ~~~~・・・・・・
書いて本当に良かったです。
良かったと思える瞬間です。

いただいたコメントに胸が一杯で、なかなかレスも書けずにおりましたが、書いたら書いたで上手く気持ちをお伝え出来ず・・申し訳ございません。

どうもありがとうございました。

■ 

○こちらの記事に拍手鍵コメ下さったKさま

コメントありがとうございます。

Kさんにお読みいただき、そしてこんなお言葉をいただき、本当に本当に嬉しいです。

このお話は、これまで以上に、特別の想いを込めて書きましたので・・・。

拍手履歴から推測しますに、過去記事をずっと読んで下さったみたいで、本当にありがたく、嬉しいです。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

■ 

 すみません、さっき送信したばかりなのに。しかもかのんさん大変なときなのに。
でもでも、素敵なお話ありがとうございます!!とどうしても言いたくなってしまいました。
 青木くんありがとう!!薪さんよかったね!!
もう、2度と一人で苦しまないで、薪さん。

■ shionさま

〇shionさま

コメントありがとうございます。

> でもでも、素敵なお話ありがとうございます!!とどうしても言いたくなってしまいました。

ありがとうございます・・!
「誓い」は、これまで書いてきた物の中でも、自分の中で区切りとなった、特別なお話なので。
お読みいただき、このようなお言葉もいただいて、本当に嬉しいです。

>  青木くんありがとう!!薪さんよかったね!!
> もう、2度と一人で苦しまないで、薪さん。

「一人で苦しまないで」
この一言に尽きますね・・・原作の薪さんへの、ずっと変わらぬ願いです(;;)

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