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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この度は、オリジナルストーリー「仕返し」をお読み下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


実は、このお話の構想は、随分前からありました。

薪さんという方は、コトが終わった後も、静かに余韻を噛み締めるような、そんな情緒をお持ちで、それでいて、仕事の電話が入ったら、その真っ最中でもサッと切り替わるような、割り切る部分も持っている、そんな方なのではないか・・と思ったのが発端です。

・・何故そんなことを思ったのか、根拠は自分でも分かりませんが。

そしてそこから、そんな薪さんを見て嫉妬し、「邪魔」する青木が、更にその青木に「仕返し」する薪さんが浮かび、話の流れが出来上がりました。

ただ、その時点ではまだ、薪さんがアメリカにいらっしゃいました。

薪さんが、電話を「後でかけ直す」と言えない相手、それはきっと、仕事の関係で、自分から連絡を入れるよう頼んだ、直属の部下ではない、他部署の人間。
更に相手は、現場の刑事で、薪さんに連絡をした後も、すぐに外に出てしまう為、薪さんもその辺りの事情を察していて、後にしてほしいとは言えない・・きっとそんな相手だろうと。

そうなると、このお話は、日本に帰国してからということになるかなと。
青木も、自分がアメリカに会いに行った先で、薪さんが英語で話してる場合には、邪魔がしずらいような気もするし。

そんなわけで、めでたく薪さんが帰国を果たしたら書こうと思い、脳内で温めておりました。
この度、無事に書き上げることが出来て、満足しております。

青木が薪さんの髪をなで、薪さんがまだ夢うつつの状態で、その青木の優しい手を、両手で握り締める・・そんな、些細なスキンシップが、個人的には、好きです。

そして、「続・おぼろ月夜」の後書きで青木が言っていたように、薪さんを「愛しいと思った時に、欲情する」青木。
そんな青木に、あっという間に、その気にさせられる、薪さん・・

これはたぶん、私が思い描く、二人の恒例パターンと言えるでしょう。

なのに、仕事の電話が入ったら、即、表情も口調も切り替わる薪さんを見て、青木はどう思ったか・・。

最後に薪さんは青木を睨み付けていましたが、そんな顔で睨んでも、説得力が無いような気もします。
青木もたぶん、そう思い、ここは自分が勝ったと思ったかもしれません。

でも、さすが薪さん。
勝負はまだついていませんでした。

たぶん、青木がすっかり忘れた頃に、「仕返し」に入ります。
最終的にどうなったか・・

それは、読んだ方それぞれのご想像にお任せですが、個人的には、薪さんの完全勝利だったのではと思います。

思い知ったか、青木。

今回は、切なさも、苦しさも、悩みも無い、とても明るい状況下のお話なので、書いている私自身も、明るい気持ちで、楽しく書くことが出来ました。

読んで下さった方に、少しでもこの楽しさを共有いただけたら、幸いです。
どうもありがとうございました。



後書き 終




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コメント

■ 鼻血ふきふき・・・w

この前から拍手コメで鼻血だらだら垂れ流し状態でしたが、
そろそろ止まったので参りました(笑)

かのんさんのR系の創作は本当~~~に官能的で色っぽいです!
なんでしょうか、このオ・ト・ナな色気は(//o//)
やはり、かのんさんには情熱の国イタリアの血が流れているのでしょうか?
もしくはスペイン?

>薪さんを「愛しいと思った時に、欲情する」青木。

きゃ~~~★(>▽<)
じゃあ四六時中、欲情しっぱなしじゃないですか~~~★
薪さん、魅力的すぎて困っちゃいますね(*^^*)

“仕返し”ってイイですね♪
マンネリになりがちなえっちも、戯れやお遊びなんか盛り込むと、
いつもと違ってドキドキしていーですねvvv
まー薪さん達にはマンネリなんかないんでしょうけどねwww
て、何こっ恥ずかしい事言ってんだコハル(笑)

やはり青木が何かしたところで薪さんには敵わないんですよねー♪
やっぱり薪さんは無敵ですvvv
この二人の関係性が堪らなくイイです(^-^)

かのんさんのお人柄が上品だからか、
Rだけど品があって素敵なお話でした(//▽//)☆☆☆

■ 

○コハルビヨリさま

コメントありがとうございます!

> この前から拍手コメで鼻血だらだら垂れ流し状態でしたが、
> そろそろ止まったので参りました(笑)

そそそそんなに!(笑)
私の書いた物で鼻血出していただけるのは光栄ですが、貧血になってないですか?大丈夫ですか!?

改めてコメントにいらしていただき、とても嬉しいです(^^)

> かのんさんのR系の創作は本当~~~に官能的で色っぽいです!
> なんでしょうか、このオ・ト・ナな色気は(//o//)
> やはり、かのんさんには情熱の国イタリアの血が流れているのでしょうか?
> もしくはスペイン?

ひゃ~~~~~っ!☆☆☆

「官能的」「色っぽい」「オトナの色気」・・嬉し過ぎるお言葉の数々・・
もったいなくて・・どうしましょう・・・・・・

確かに、薪さんのHはそんな雰囲気の物だったらいいな・・という願望はありますので・・伝わっていたとしたら、こんなに嬉しい事はございません!(TT)

イタリアは、訪れた際に絶対前世のいわくがあると思いましたが(笑)、スペインは行ったことが無いので・・う~ん、どうでしょう(笑)
現世の顔はご存知のとおり、丸っきり日本人顔ですけどね(^^;)

> きゃ~~~★(>▽<)
> じゃあ四六時中、欲情しっぱなしじゃないですか~~~★
> 薪さん、魅力的すぎて困っちゃいますね(*^^*)

そうですね、青木、いつも大変です(笑)

いえ、私自身が、原作でも創作の世界でも、薪さんを「可愛い」「健気」「愛しい」と思うと、ギュッ☆としたくなるので、それを青木に込めてる部分はあるかもしれません・・・

> “仕返し”ってイイですね♪

そうですか?
嬉しいです!(≧▽≦)

> マンネリになりがちなえっちも、戯れやお遊びなんか盛り込むと、
> いつもと違ってドキドキしていーですねvvv
> まー薪さん達にはマンネリなんかないんでしょうけどねwww

そうですね。
たぶんこのお二人はマンネリとは無縁だと思われます。
理由は・・分かりません(笑)

実は今、別の「お遊び」な感じの構想もあるんですが・・かなり危険になりそうなので、書くかどうか迷っております・・う~ん・・・

> やはり青木が何かしたところで薪さんには敵わないんですよねー♪
> やっぱり薪さんは無敵ですvvv

あ、分かっていただけますか?
そうなんです。
そういうことなんです♪

> この二人の関係性が堪らなくイイです(^-^)

ああ・・嬉しいです。

> Rだけど品があって素敵なお話でした(//▽//)☆☆☆

Rに品・・品!?
そそ・・・そうでしょうか。
書いた本人にはよく分かりませんが、とてもありがたく素敵な褒め言葉に、困ってしまう程です(><)

どうもありがとうございました!!

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