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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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これから、まずは、原作のことをじっくりと書いていくつもりでした。
アニメのことは、後でゆっくり総括するつもりでした。

・・が

・・・・・・

・・・・・・

やっぱり、見てしまったら、書かずにはいられません。

というわけで、アニメ「秘密」26話・最終回の感想を。




見る前は、最終回がどんな展開になるのか、全く予想が付かなかった。
ただ、長嶺が黒幕という展開にはなってほしくない、小物で終わってほしいということと、田城さんが怪しいということだけ、考えていた。

それと、ストーリーはアニメスタッフにもうまかせるしかない、と、覚悟しつつ、でもせめて絵の方は、薪さんのことだけはこれまでで一番、思い切り美しく描いて欲しい・・と、それは切に願っていた。

そして、26話。
これで終わりと思うと、自然に正座している私が居る。
どんな展開になるのか・・ドキドキドキ・・・

いきなり薪さん、何故そんな無謀運転?
どうやら、小野木田の脳の映像に突き動かされたらしい。

とりあえず、運転する薪さん、小野木田の脳を見る薪さんが、綺麗で安心する。

オープニング映像の後のワンショット、ピストルが対峙する映像に、ドキッとする。

そして小野木田が見た物・・「パラディソス」の存在。
バックアップシステムとは!!!!

衝撃を受けた。
原作には全くあり得ない設定というか、こんなことがあったら、MRI捜査その物の前提が崩れてしまう・・。

そして薪さん・・。
だからどうして、この状況で、単独で愛車で行動するかな??
前回に引き続き、「こういう時は、2人以上、公用車使用でしょう・・」と思う・・。

エレベーターに映る影を見ると、どんどん地下に降りていくらしい。
それが突然、青い空に変わり・・。

びっくり!!した・・。
ゴシックホラーのような建物の、こんな地下深くに、こんな綺麗な花畑が広がっているなんて・・。
これは、最初の頃のオープニングに使われていた風景・・ということは、ラストは最初から決まっていたのか・・。

空の映像は、どこからか映し出されているんだろうけど、花や草は本物らしい。
川まで流れてる。

現れた博士の話は、原作の第九の精神とは大分離れているけれど、アニメプロデューサーが、一貫して描きたかったテーマなんだろうと思った。

そして、鈴木さんの脳・・。
一人で見て大丈夫なの?薪さん・・。

連絡を受けた第九メンバー・・薪さん一人で行かせて、何やってるの!!

そして、やっぱり田城さんが黒幕か~、まあ他に無いよねと思う。
それにしても、鈴木さんは、原作では銃を乱射したのではなく、薪さんに狂った映像を見せない為に、機械を破壊し、自分の脳も抹殺しようとしたのに・・催眠なんて展開になるとは・・。

そして、薪さんも催眠にかかった!?

そして、CM中に6時間も立ってしまう・・って、だから!6時間も全員何やってるの!!
薪さんが小野木田の脳を見て、嵯峨博士のところまで行ったのは分かってるんだから、追いかけに行くとか、薪さんを探す緊急手配するとか・・だいたい、だから最初から一人で行かせることに問題が・・

ああ良かった薪さん、無事に着いて・・じゃないか・・。
でも、正気の時でさえ山道をあんな無謀運転してたんだもの、どこかで事故に合わずに帰ってきてくれて、良かった気がする。

なる程、前回の予告のシーンはここに・・。
原作では、青ざめても、ショックを受けても、美しい薪さん・・究極の表情というのは分かるけれど、もっと美しく描いて・・
しかも、一番辛い思い出がよみがえる薪さんが、見ていて辛い・・。
緊迫したシーンのせいというより、薪さんの表情が痛々しくて見てられなくて、早くこのシーンが終わってほしいと思う。

・・そして、やっぱり気絶・・ホッ・・。

と思ったら、田城さんが登場。
何か特別な理由があるのかと思ったら、すべて金の為。
撃っても急所は外し、これまでの企みを延々話す・・なんだか、2時間サスペンスみたいな展開に、一気に気持ちが冷める・・。

ただ、青木が薪さんを抱えてるショットは、ちょっといい・・。

そして正気に返る薪さん。
田城さんを睨みつけ、急に眉の下がる瞬間が、切ない。
怒りより、悲しみが勝ってしまったんですね・・。

そして長嶺。
やっぱり長嶺が田城さんを付けていたのね。
委員会は長嶺の思いどおり・・と言うけれど、その長嶺の思惑を利用している、さらに上の政治家や大物が居るんじゃないかと思ったけれど。

シュベルツ教授の手紙は、これだったのか。
これにはちょっと、気持ちが動かされた。

が、次の瞬間、何故こんなスペクタクルな展開に・・。
しかも長嶺、こんな扱いなんて、ひど過ぎる・・。
いえ、決して好きなキャラじゃなかったけど、これはひどいんじゃ・・。
悪者は閉じ込められ、宝の山(?)は全て崩壊して炎に包まれる・・アドベンチャー映画のラストシーンみたい・・。

気分がまた盛り下がったところで、エンディング曲が流れてきたら、急に切なくなってきた。
この曲を流すのは、反則だよ・・。

ユキコと、スガちゃんと、小池が見守ってる。
5人の安否はどうなるのか・・。

そして・・

・・・・・・・

・・・・・・・

この風景は、どこ?

草原に横たわる薪さん。
そして、
「薪さん、起きてくださいよ」と、青木。

ああ・・1巻のラストシーンだ・・。

「来訪者」のラストで、青木のモノローグが、ソファーで寝てる薪さんに重なった時、あのシーンは、屋外にしてほしかったと思っていた。
このシーンは、私の中で、大切な大切な物になっているので・・。

それが、今になって、ここで見られるなんて・・。

なんだか、それだけで、胸がいっぱいになった。

これは何?
まさか、天国での風景?
それとも、誰かが見ている夢?

岡部さんが、曽我が、ミチルちゃんが居る。
小野木田や、天地もそれを見ている。
そして、2人は消えた。

2人が消えたということは、5人は、生きてるってこと?

そして・・

ベッドサイドで眠る青木を見つめる薪さん。

端末を見てる薪さんと青木。

「薪さん、傘!」「結構だ!」と言っていると思われる(笑)薪さんと青木・・。

なんて素敵なショットの数々・・。
原作の最初の頃には当たり前に現れた、そして、最近はあまり見られなくなった光景・・。
信頼しあう薪さんと青木のツーショットの数々に・・涙が出そうになった・・。

「どんな夢を見ているか知らない」と青木。
じゃあ、これは、薪さんの夢の中?
それとも青木の言ってる「夢」っていうのは、将来に希望してる「夢」のこと?

「いつか あなたのように強くなれたら」
そう青木が言って、並んで歩いていく2人の背中を見ていたら、たまらなくなった・・。

いや、よく気絶してたアニメ薪さんが、強いかどうかは別として・・(^^;)

原作の薪さんと青木は、大変な関係性に突入してるけれど、アニメ薪さんと青木は、きっとこうして並んで歩いていけるんだろう・・そう思ったら、原作薪さんの願いが、アニメ薪さんでかなった気がして・・(TT)

そう言えば、原作の天地の夢も、アニメでかなったもんなあ・・。

遅いファンである私が、アニメを見始めたのは11話からでした。
はっきり言って、最初の頃は、アニメを見るのは苦行でした。

原作の改変、個々のキャラの設定や性格の違い・・。
原作物の回を見ると、違ってる部分にガッカリして、オリジナルの回を見ると、原作から遠く離れたあり得ない展開に苦笑して・・という感じでした。

でも、こうして見終わってみると、最後まで見てきて、良かったと思います。

最終回も、特に中盤、気分がすっかり盛り下がりましたが、最後の最後に、草原で薪さんを青木が起こすシーンが見られて、薪さんと青木が並んで去っていく後ろ姿を見られて、幸せになりました。

5人は本当に無事だったのか?
ラストの風景は一体何だったのか?
現実なのか、夢なのか、天国なのか?

色んな解釈が出来ると思いますが、私は、あえて自分の中で、結論を付けずにおこうと思います。

場所はどこでもいい。
薪さんが、一緒に歩いていく仲間を見つけられたなら、それでいい ・・・・・・・・


コメント

■ 

こんにちわ!先ほどは素敵なコメントありがとうございます★
レス書いてさっそくおじゃましました(^▽^)

>原作には全くあり得ない設定というか、こんなことがあったら、MRI操作その物の前提が崩れてしまう・・。

リアリティのないアニメならではですね・・

>だから最初から一人で行かせることに問題が・・

ふふふwww 薪さんの保護者みたいです♪

>鈴木さんは、原作では銃を乱射したのではなく、薪さんに狂った映像を見せない為に、機械を破壊し、自分の脳も抹殺しようとしたのに・・催眠なんて展開になるとは・・。

このあたりはやはりアニメですね。
原作で一番大事にしていた部分が覆された瞬間でした。

>撃っても急所は外し、これまでの企みを延々話す・・なんだか、2時間サスペンスみたいな展開に、一気に気持ちが冷める・・。

まさにそんなノリでしたね~・・・どこの世界でも悪役は、最後には聞かれてもいないのに企みをぺらぺら喋りだすものです(ーー;

>エンディング曲が流れてきたら、急に切なくなってきた。この曲を流すのは、反則だよ・・。

あの瞬間めちゃめちゃ切なかったですね・・・
じーーーーーん・・・・・

>信頼しあう薪さんと青木のツーショットの数々に・・涙が出そうになった・・。

あの3つは良かったですよね(;;)今でも涙が出そうになります・・

>そう言えば、原作の天地の夢も、アニメでかなったもんなあ・・。

原作はやっぱり現実を現実として描いていらっしゃって、救いのない展開も多いけれど(そこが良さでもある)、アニメではそれを救い上げてくれた。本当にいろいろおいおい!な展開も多かったけど、終わってみると感慨深いですね。

確かにかのんさんと私の感想ほぼ同じですね♪
こういうのって受け取り方は人それぞれだから違ったりするんですよね。
お仲間がいて良かったです(^^)

とにかく薪さんが幸せそうで良かった★というのが総評ですね!!

■ 

皆さんの感想が続々とUPされていて嬉しいです♪
注目点がそれぞれ違って面白いですね~。

>催眠なんて展開になるとは・・。

アイデアとしては面白いのかも知れませんが、原作のファンとしては、鈴木さんの気持ちがなくなっちゃってガッカリですね。

>そして、CM中に6時間も立ってしまう・・って、だから!6時間も全員何やってるの!!

CM入ってたんですね、知りませんでした。
6時間…ご飯でも食べに行っていたか?(笑)

>なんだか、2時間サスペンスみたいな展開に、一気に気持ちが冷める・・。

あはは、これ、すっごく良い表現だと思いました。
ホント、あれは2時間サスペンスですよね。

>エンディング曲が流れてきたら、急に切なくなってきた。

このアニメ、BGMはオイオイでしたが、オープニングやエンディングの曲は結構好きでした。
ここからの流れは私も気に入りました。

>なんて素敵なショットの数々・・。
>原作の最初の頃には当たり前に現れた、そして、最近はあまり見られなくなった光景・・。

えーん(TT)(TT)(TT)
原作の今後で何が悲しいって、これですよね。

>薪さんが、一緒に歩いていく仲間を見つけられたなら、それでいい ・・・・・・・・

そうかあ、一緒に歩いていく仲間かあ。
あの草原はそういう象徴でもあるんですね、そう考えると、さらに感動が増します。

■ 

今回もまたアニメが始まるのが遅かったせいで、前半部分うっかり寝てしまいました(^_^;)

でも、かのんさんの詳細レポのお陰で、繋がらなかったところが繋がりました(笑)
ありがとうございます(^O^)

で………

アニメ最終回ですが………

残念でした。
かのんさんも書いてたような2時間ドラマ的なノリとオチ、最後は大爆発~~~!!とか(>_<)

あまりにありきたりで、ガッカリです。

えーっ!?えーっ!?えーっ!?と目を丸くしてるままで、エンディングの曲が流れ………

告白しようと一大決心して登校したらば、好きな相手は転校してしまった後だった…みたいな(わかりにくい 笑)

あのラストの一連のショットにエンディングテーマがかぶさり、さすがに私もジーン…

アニメはコアなファンからさんざん酷評されてたし(私もした)話はともかく絵のひどさに最初は脳ミソ掻きむしりたい衝動に駆られていたけど、長く見てれば情も湧く。

ついに終わっちゃったかぁ…

薪さんにとっての楽園は、青木と並んで歩いて行けること、だったのかな…
切ないですねぇ(;_;)

■ 

今回もYou tubeで三分割で見ました。

ビルの中に花畑って?
私もびっくりしました。
それに、皆散々個人で行動していて大変な目にあっているのに(天知、小野田さんは殺されたし、薪さんも殺されかかって)何故学習しないのかしら?

もし原作の青木、岡部だったら、こんな状態の時に薪さんから目を離すとは思えないのですが…

>そして、鈴木さんの脳・・。
一人で見て大丈夫なの?薪さん・・。

一人で見ちゃダメですよ!
一刻も早く見たかったのかもしれないけれど、第九に送信したなら戻って一緒に見なきゃ!

それに、色々なことがあって通常な精神状態じゃなかったとしても、岡部や青木が気づいた罠(催眠)に気づけなくてはまってしまう薪さんって…
アニメではそんなに有能じゃないのかしら?だとしたらそれも悲しい。

そして、錯乱状態の薪さん!
たとえどんな状態であろうとも薪さんは美しくなくては。あの顔、叫び声はショックでした。

さくや☆さんが書いていたように、ラストのシーンはよかったのですが、そこまでにいく過程がなだかドタバタで残念でした。

>最終回も、特に中盤、気分がすっかり盛り下がりましたが、最後の最後に、草原で薪さんを青木が起こすシーンが見られて、薪さんと青木が並んで去っていく後ろ姿を見られて、幸せになりました。

そうですね、ラストだけいいシーンでよかったとしましょう!

■ 

こんばんは。

>場所はどこでもいい。
薪さんが、一緒に歩いていく仲間を見つけられたなら、それでいい ・・・・・・・・

私は最終回は全く感動しなかったんですが、かのんさんの最後の言葉にぐっときました。

(・・・コメントベタですみません。)
レビューお疲れ様でした。

■ 

皆様、最終回レビューへのコメント、どうもありがとうございました。
皆様のコメントを読ませていただくことで、改めて自分の中で最終回をもう一度振り返り、味わうことが出来ました(^^)



○コハルビヨリさま

こんにちは。
こちらこそ、ご自身のサイトとこちらと、レスとコメントまでありがとうございます!

バックアップシステムといい、鈴木さんのことといい、もう基本設定の破綻はしょうがないですね・・。
ここまで来ると、原作と全く別物として、かえって割り切って見られます。

保護者!!そ・・そんな恐れ多い言葉を・・。
いえ、気持ち的には私で出来る事ならば保護差し上げたいですが・・。

中盤には思い切り気持ちが冷めましたが・・やっぱりエンディング曲にやられましたよね(^^;)

そしてあの4枚のツーショット・・ああいう雰囲気で1話目から作り直してほしいです・・(無理なことを・・)

そうなんです、原作が厳しい現実をそのまま描いてるのも魅力なんですが、アニメは確かにいろいろおいおい!(←この表現、いいですね^^)でしたけど、救われた部分もあった気がします。

結局は薪さんが幸せそうならそれでいい・・に尽きます。



○原麻めぐみさま

コメントありがとうございます!

本当に、人それぞれですね。
とても面白いです(^^)

あの鈴木さんの件はもう・・原作の精神根底からくつがえしてますから・・かえって原作とは全く別物と思って割り切れました・・というか、割り切るしか無いです(^^;)

ご飯・・ウケました~!6時間ですからね~!そうかもしれないですね~!

サスペンス&アドベンチャー・・気分が一気に盛り下がりましたが、エンディング曲に持っていかれました。
めぐみさんもあの曲お好きでしたか。
私も、BGMの使い方には苦笑してきましたが、オープニングとエンディング曲は合ってると思いました。
特にエンディングはCD買って、この3ヶ月繰り返し繰り返し聴いては薪さんをイメージしてたので、流れるだけで駄目ですね・・(^^;)

めぐみさんの泣き顔マーク(TT)←すごく気持ちが伝わってきます・・。
3巻位までの関係性に戻って欲しいですよ・・原作、今後どうなるのか、考えると辛いです・・。

あの草原が何なのかは分からないんですが、私の中では、何なのか結論付けずに、ただ、薪さんが共に歩いていく人を見つけたのかなあと、それだけ受け止めることにしました(^^)



○さくやさま

コメントありがとうございます!

最後までリアルタイムでご覧になったのですね・・尊敬します。
いや、レポというか、感じたことを書き綴ってるだけですが(汗)

さくやさんのガッカリ&驚きぶりが、じんじん伝わってきました(^^;)

そして・・ウケました~~~!!
すごく分かるような、分からないような、微妙な表現なんですもん!
大笑いしちゃいましたよ・・。

でもあの、意気込みと、肩透かし・・みたいな感覚は伝わりました・・(笑)

エンディングテーマは良かったですね。

アニメは、原作ファンとしても、アニメだけ見た整合性から言っても、色々とありましたよね・・。
絵は笑っちゃう位どんどん変わってきましたけど・・。
「脳ミソ掻きむしりたい」に、また大ウケですよ・・そうでしたか、そうでしたか・・。

そっか。
「楽園」というタイトルは、あのバックアップシステムの保管場所の名前だけじゃなくて、ラストシーンにかける意味があったんでしょうか。
さくやさんのコメントを読んで、考えてしまいました(^^)



○ようこさま

コメントありがとうございます!

ネットだと三分割配信なんですね。
私は幸いテレビで見られたので、毎回、オープニングの後と、本編の真ん中に1回、CMが入っていました。

単独行動は、見てる全員が突っ込み入れるところですよね・・学ばない第九メンバー・・。
そうなんですよ、原作岡部さんだったら、絶対付いていくでしょう・・まあ、アニメ岡部さんは、名前と顔と年齢と職場が同じ別人だから・・。

やっぱり一人で見ちゃダメって思いました?(笑)
しかも、あっさり催眠にかかる・・これも見てる全員の突っ込みどころかと・・まあ、これが無いとその後の話が続かないんでしょうけど・・。

いちおうアニメでも有能って設定だったと思います・・。
メモも見ずにスラスラと事件概要を説明するところとか、抜かりなく捜査員を動かすところとか・・でも、その回によって印象が大分違ってましたよね・・。

そしてあのイッちゃった薪さん。やっぱりショックでしたよね。
こんなの薪さんじゃない!・・あの表情や声を見てるのが辛くて、あのシーンは早く終わって欲しくてたまらなかったです(^^;)

本当にすごい展開でしたよね。
ラストは別の人が作ったのかと思う程、穏やかなシーンで嬉しかったですが。



○こゆうさま

こんにちは。

>全く感動しなかった
↑レビュー読ませていただく以前に、こゆうさんならこうおっしゃるような気がしておりました(^^)

アニメ薪さんは、原作薪さんとは全く別物・・と思うようにしてるんですが、それでもやっぱり、原作薪さんと重なる部分があって、原作薪さんの背負ってる物が、アニメ薪さんで少しでも救われたら嬉しいなあと思ってしまって・・。

コメントベタなんてとんでもないです!
ありがとうございました!

■ 

○Tさま

こんにちは。
続けてのコメントありがとうございます!

実は、このレビュー、後半ちょっと泣きながら書いてました・・(^^;)
私の書いた物を読んでそんな風に感じていただいて、とてもありがたく、嬉しく思いました。

そうなんです・・本当に私達が気になること・・薪さんの幸せ・・もう、思いっきり共感してしまい、読みながらうなずいちゃいました(^^)

いえいえ・・「考察」なんて大した物ではありませんが(汗)、溢れる想いをここに綴っていけたらと思っております。

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