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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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Scene15:午後


休日の昼下がり。

青木はまた、見覚えのあるアイボリー色の封筒を手にしていた。
筆跡も同じ。

その場で、薪に手渡した。

薪は宛名を見ると・・
「青木、お前宛だぞ」
「え?」

「ほら」
薪に言われてよく見てみると、確かに、「Mr.Ikko Aoki」とある。
薪の時に、漢字で宛名が書いてあったのとは、微妙に気合の入り方が違う気がしたが・・

一体、フォスターが自分に何の用だろう。
薪がクスッと笑って見上げているのを見て、青木は、自室に入って、封を開けることにした。

自室のデスクに向かい、手紙を開いた。
「あれ・・?」
便箋に書かれているのは、英語の自筆の筆記体ではなく、日本語の印刷文字。


  青木、君は、薪ほど英文に慣れているわけではないだろうから、日本語で書き送る事にする。


なる程。
そして、さすがに日本語で自筆は時間がかかるので、こういった形になったわけか。
・・確かに、英文の筆記体で書かれている物を解読するよりは、助かるが。


  薪と共に住むようになったんだな。
  おめでとう。
  君にとっては、念願が叶ったというところだろう。


そう言えば、青木は、自分の新しい住所を、フォスターに教えた覚えは無い。
・・また、薪が自分の知らない間に、一緒に住むようになったと、フォスターに連絡したのだろうか・・。

「・・気にするのは、やめよう」
青木は額に手を当て、自分に言い聞かせた。


  第九も、相変わらず忙しいようだな。
  薪から、色々と状況は聞いている。


「色々と・・ですか」


  こちら、米国MRI研究所も、その辺りは同じだ。
  日本を訪ねたいのだが、なかなか、そういった時間を取ることが出来ない。
  薪に会いたいのは、もちろんだが、


「・・やっぱり」


  君にも、会いたいと思っている。


「え・・」


  薪は、ああ見えて、非常に繊細で、もろい人間だ。
  それでいて、全てを一人で抱え込もうとする。
  分かってやれる人間が、そばに付いていることが、必要だ。


「・・そんなこと、分かってますよ・・!」


  だが、君が居れば、心配ないだろう。
  薪のそばに居てくれて、感謝している。


「・・何故、あなたにお礼を言われなければ、ならないんですか・・!」


  今は無理だが、いつかきっと、日本を訪れたいと思っている。
  その日まで、薪のことを、よろしく頼みたい。


「だから・・あなたにそんなことを、言われる筋合いは・・」

・・・・・。
青木は、フォスターの言葉が、色々と引っかかりはしたが・・。

「でも、まあ」
薪がアメリカで過ごした2年間、フォスターが、薪のそばに付いていてくれたのだ。
彼のサポートで、薪が助かったのは事実だろうし、自分も、そんなフォスターに感謝していなくもない・・。

ファビオもそうだ。
薪を慕う人間や、薪を大切に思う人間が居るのなら、それに越したことは、無いのではないか。

要は、薪と自分の間さえ、揺るがなければ、良いのだから。

「青木、買い物に行くぞ」
薪の声がした。

「あ、はい!」
青木は、手紙を畳み、上着をつかむと、自室の外へ出た。

「窓は、閉めてきたか?」
「ええ。あ・・!」

薪が挙げたその左手を見て、青木は声を上げた。

「薪さん・・指輪・・」

青木の顔を見て、薪は言う。
「たまには、な」

「あ・・ちょっと、ちょっと待って下さい!!」
青木は、急いで自室へと引き返した。

その様子を見て、薪は、穏やかな表情で、笑った。

薪が、笑う・・・・・・

青木は、自分の指輪を箱から取り出すと、じっとそれを見つめた。
そして、指にはめた。
自然に、口元が緩む・・・

「青木、早くしろ!」
「あ!はい!」

青木は、また早足で部屋を出て行った。

机には、手紙が残されていた。
実はその手紙は、青木が読み終えた後に、もう一枚、あった。

それには、こう書かれていた。


  青木、君に言っておきたいことがある。

  薪は、君のことを、愛している。
  何があっても、それは変わることは無いだろう。

  君に、それを覚えていてもらいたい。

  Clark S.Foster 


最後に、直筆のサインが添えられていた。

青木が、この最後の一枚に気付くかどうかは、今の時点では、誰にも、分からない。





再会 終





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コメント

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■ 幸せですね(^_^)v

おはようございます。かのん様(^_^)v

また、お邪魔いたします~m(_ _)m

「再会」素敵な小説でした\(^▽^)/

フォスター氏の手紙から、ファビオ君の登場と、始めはどうなってしまうのかと、毎回、キリキリキリと胸を痛めながら拝読しておりました(ρ_;)

ファビオ君との会話で、薪さんのお気持ちが分かってからは、一安心いたしました(^_^)v

本当に~かのん様ったら・・・お上手なんですから(^ー^)
お馬鹿な私は、青木と一緒に不安になってドキドキしていました(T_T)

重責を担う薪さんを慕ったり、サポートしてくれる人がいることは、喜ばしいことですよね\(^ー^)/

青木のいうとおり、二人の間が揺るがなければ良いだけですよね(^_^)v

青木・・・成長したね~(^_^)
こんなに、麗しくて魅力に溢れた薪さんを独占出来るのですから、こういう悩みは仕方がありませんね♪♪♪

今回、手紙でしかフォスター氏は登場しませんでしたが、すごく象徴的でしたね。

手紙が、青木を不安になるキッカケとなり、最後に薪さんの変わらない心を伝える。
まだ、青木は最後まで読んでいなくて、でも、読まなくても青木はもう十分に理解していて安定して。

フォスター氏の手紙は、まるでかのん様から青木への手紙のようですね\(^ー^)/

ペアリングをして買い物に行くお二人さん(≧∇≦)
いつまでもお幸せに(〃▽〃)

私まで幸せになれる、とても素敵な小説でした(≧∇≦)

ありがとうございました☆☆\(^▽^)/☆☆

■ 指輪してお買い物・・・!

かのんさん

再会、お疲れ様でした。

いつファビオが薪さんに襲いかかるのかとドキドキして(楽しみにして)いましたが、ファビオ君はいい子でしたね。

不安がる青木をほっぽらかして、薪さんめ~おまえなんか、ファビオに襲われて、後悔しろ、と不穏なことを考えておりましたが、それもこれも、薪さんが青木をすごくすごく信頼して、ちょっとくらい仕事にかまけても、壊れやしないと信じていたからこそ、ということが分かったので、薪さんを許してあげます←何様(^^;)

「再会」は、年かさで、青木の愛というより、自分の青木への想いに何の疑問も疑いもない薪さんの行動が、青木の、薪さんが自分を本当に愛してくれているのか自信がないところに、知らずに切り込んでいって、すごくすごく青木が可哀想でした(;;)

夫婦喧嘩は面白かったけど(^▽^)
うちは、ビールはゆすぎません! ビール飲みの主人がそういうことをしたことがないので、考えもしませんでした。

薪さん、もし一緒に暮らすことになったら、空き缶のことは最初に言ってね♪

それで、あそこで、薪さんが気づいたのが良かったですね。そうして、うまく気を回すのも、年上の気遣いというか、まあ、青木が分からなすぎるんですが・・・。
そこが可愛いので。

薪さんとフォスターですと、フォスターのほうが薪さんに気を回すことを楽しんで、薪さんは彼をほったらかしているようですが、薪さんも当初、忙しいのもあって、青木を「側にいる男はこういうものだ」というように、知らずにフォスターのように扱っていたのでしょうか。
おまけに、手紙くるし、メールのやりとりもしてるし、もう、頭の中が妄想で狂い死にしますよね、これでは。

もし、フォスターを薪さんが愛し合うような仲であったら、薪さんは同じように何の疑いもなく仕事に打ち込むし、フォスターは例え何日逢瀬がなくとも、一区切りつくまで、そして職場では同僚(上司と部下だった?)として、つきあうことでしょうね。まして、あのフォスターは薪さんの周囲から、男も女も蹴散らしたんですし・・・。

それにつけても、青木が触っただけで、メロメロになっちゃうなんて、なんて大変な体質になっちゃったんでしょう、薪さんは・・・。(でも、触らなきゃいつまでも耐えられる・・・?)
「もう、青木以外、いらない。青木がいなかったら、僕は死ぬまで一人でいい」なんて言って(≧▽≦)

もし、今度、薪さんが本当に具合が悪くて、岡部さんが、「青木、薪さんを見ててくれ」なんて言ったら、・・・あら、具合が良くなってしまうかもしれませんわね。何を言っているのでしょうか、私ったら。

そ、それにつけても、フォスターの奴め・・・。おまえの手紙なんかなくたって、青木は十分分かってるぞ!
(くそー、忍び込んで破いてやりたい・・・)



ども、お邪魔しました。

■ 

○6/8 22:18に拍手鍵コメ下さったKさま

お忙しい中、読んで下さり、どうもありがとうございました!m(_ _)m
コメントも、このお言葉で充分です。
本当にありがとうございました。

■ 

○6/8 22:08にこちらに非公開コメを下さったRさま

コメントありがとうございました。

そちらのブログに非公開コメにてレスさせていただきました。

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントどうもありがとうございます!!

> 「再会」素敵な小説でした\(^▽^)/

ありがとうございます。
嬉しいです・・・・・・(TT)

> フォスター氏の手紙から、ファビオ君の登場と、始めはどうなってしまうのかと、毎回、キリキリキリと胸を痛めながら拝読しておりました(ρ_;)
> ファビオ君との会話で、薪さんのお気持ちが分かってからは、一安心いたしました(^_^)v
> 本当に~かのん様ったら・・・お上手なんですから(^ー^)
> お馬鹿な私は、青木と一緒に不安になってドキドキしていました(T_T)

いただくコメントから、たつままさんが、書かれている青木の気持ちと一緒になって読んで下さっていることが手に取るように分かり、お陰さまで、俄然やる気が沸き起こりました!!

・・・でも、せっかく読んで下さり、応援して下さるたつままさんのことを不安にさせてしまったことは、本当に申し訳ございませんでした!!(><)

> 重責を担う薪さんを慕ったり、サポートしてくれる人がいることは、喜ばしいことですよね\(^ー^)/

そうおっしゃっていただき、嬉しく思います(^^)

世の中に、薪さんの味方が少しでも増えることを願っております!!
・・なので、私の創作では、行く先々で薪さん信奉者が増えることになっております・・。

> 青木のいうとおり、二人の間が揺るがなければ良いだけですよね(^_^)v

拍手コメでもいただきましたが、このお言葉がとても嬉しくて。
今回込めた想いを分かっていただけたのだと・・(TT)

> 青木・・・成長したね~(^_^)
> こんなに、麗しくて魅力に溢れた薪さんを独占出来るのですから、こういう悩みは仕方がありませんね♪♪♪

そうなんですよね。
今回、作者の私は先の展開が分かっているだけに(当たり前)、青木が悩んでいるシーンでも、楽しんで書いておりましたが・・それは、「薪さんを手に入れた、世界一の幸せ者なのだから、多少悩む位は!」という思いがあった・・という面もあります・・(ごめんね、青木)

> 今回、手紙でしかフォスター氏は登場しませんでしたが、すごく象徴的でしたね。
> 手紙が、青木を不安になるキッカケとなり、最後に薪さんの変わらない心を伝える。
> まだ、青木は最後まで読んでいなくて、でも、読まなくても青木はもう十分に理解していて安定して。

あああ・・・そんなところまで分かっていただけたのですか・・
感激です・・・

読む方がどう受け取るかは、その方それぞれの自由ではありますが。

> フォスター氏の手紙は、まるでかのん様から青木への手紙のようですね\(^ー^)/

言われてみると・・そうかもしれません!!(@o@)
私はフォスターの意思を借りて、自分の思いを青木に伝えたかったのかも・・!

> ペアリングをして買い物に行くお二人さん(≧∇≦)
> いつまでもお幸せに(〃▽〃)
> 私まで幸せになれる、とても素敵な小説でした(≧∇≦)

ありがとうございます・・・
もう・・何も申し上げることはございません・・・

私の書いた物を読んでいただけるだけで嬉しいのに、こんなにも深く読んで下さって、そして、私の書いた物で幸せを受け止めていただける・・・
こんな風におっしゃっていただき、私の方が幸せ者です・・・・・

> ありがとうございました☆☆\(^▽^)/☆☆

こちらの方こそ。

たつままさんには、毎回毎回コメントをいただき、何だか、たつままさんが目の前にいらして、おしゃべりをしながら書いているようでした。

本当に励みになり、お陰さまで、とても楽しく、意欲に満ちて、書き上げることが出来ました。

本当に本当に、ありがとうございました!!!m(_ _)m

■ 

○第九の部下Yさま

コメントありがとうございます!(^^)

> 指輪してお買い物・・・!

え?何か問題が・・?

> 再会、お疲れ様でした。

ありがとうございます。
ずっと読んで下さり、嬉しいです。

> いつファビオが薪さんに襲いかかるのかとドキドキして(楽しみにして)いましたが、ファビオ君はいい子でしたね。

え!?
「ドキドキ=実は楽しみ」だったのですか?
そっかー・・そういうニーズもあるんですね・・
でも彼はそういった性格ではありませんでした(^^;)

> 不安がる青木をほっぽらかして、薪さんめ~おまえなんか、ファビオに襲われて、後悔しろ、と不穏なことを考えておりましたが、それもこれも、薪さんが青木をすごくすごく信頼して、ちょっとくらい仕事にかまけても、壊れやしないと信じていたからこそ、ということが分かったので、薪さんを許してあげます←何様(^^;)

青木がそんなに不安がっていたとは、薪さん、知らなかったんですよ・・
いえ、知らないことも罪にはなりますけどね。
とにかく、事件、出張、事件、会議、視察、事件、会議・・・忙しかったんですよ・・いつものごとく、時間的部分だけでなく、精神的にもハードな面もあったし・・

そうですね、部下Yさんがおっしゃるとおり、「薪さんが青木をすごくすごく信頼して、ちょっとくらい仕事にかまけても、壊れやしないと信じていたからこそ」なのだと思います。

> 「再会」は、年かさで、青木の愛というより、自分の青木への想いに何の疑問も疑いもない薪さんの行動が、青木の、薪さんが自分を本当に愛してくれているのか自信がないところに、知らずに切り込んでいって、すごくすごく青木が可哀想でした(;;)

あああ・・やはり・・青木、可哀想でしたか・・・

すみません。
可哀想な目に会わせておいて、私はこの状況を楽しんでおりました・・

「自分の青木への想いに何の疑問も疑いもない薪さんの行動」さすが部下Yさん、ピッタリと言い当て、表現されますね!

まさにそうですね!
青木に想われる自信以上に、青木を想うことに自信があるという・・

> 夫婦喧嘩は面白かったけど(^▽^)
> うちは、ビールはゆすぎません! ビール飲みの主人がそういうことをしたことがないので、考えもしませんでした。
> 薪さん、もし一緒に暮らすことになったら、空き缶のことは最初に言ってね♪

夫婦喧嘩・・あそこは笑ってほしかったので、面白いとおっしゃっていただき、良かったです。
喧嘩の内容には、ところどころ作者の実話も入っております・・・

部下Yさん、「もし一緒に暮らすことになったら」って・・・!
そういう発想が出来ることが羨ましい!

私は原作キャラやオリジナルキャラではいくらでも妄想出来る癖に、自分がもし一緒に暮らす・・なんて発想が浮かびません・・(TT)

> それで、あそこで、薪さんが気づいたのが良かったですね。そうして、うまく気を回すのも、年上の気遣いというか、まあ、青木が分からなすぎるんですが・・・。
> そこが可愛いので。

青木が自分の気持ちを、ハッキリと言いましたからね・・
薪さんもやっと気付くことが出来たと。

部下Yさんは、青木を「可愛い」と表現されることが多いですね。
そういうイメージなんですね。

> 薪さんとフォスターですと、フォスターのほうが薪さんに気を回すことを楽しんで、薪さんは彼をほったらかしているようですが、薪さんも当初、忙しいのもあって、青木を「側にいる男はこういうものだ」というように、知らずにフォスターのように扱っていたのでしょうか。

ああ・・なる程!
そういうこともあるかもしれませんね。
2年間のフォスターとの半同居生活が、薪さんの同居人に対する態度を作ってしまったと。

私は、フォスターに対しては、薪さんは単に「無関心なだけ」だと思っておりました(^^)←ヒドイ・・
・・いや、フォスターのことは信頼しているっぽいけど、恋愛的気持ちが無いだけに、まあ「好きにしろ」と・・。

> おまけに、手紙くるし、メールのやりとりもしてるし、もう、頭の中が妄想で狂い死にしますよね、これでは。

アハハ☆
やっぱりそうでしょうか・・ねえ。

薪さんの方には、フォスターに対してそういった思いが全く無い・・と、作者から見たら分かるので、楽観的に見られますが、フォスターの方ではそうではないし、青木はアメリカで薪さんとフォスターが夫婦みたいな会話していたのを見ているし、やはり不安になりますか・・ねえ。

> もし、フォスターを薪さんが愛し合うような仲であったら、薪さんは同じように何の疑いもなく仕事に打ち込むし、フォスターは例え何日逢瀬がなくとも、一区切りつくまで、そして職場では同僚(上司と部下だった?)として、つきあうことでしょうね。まして、あのフォスターは薪さんの周囲から、男も女も蹴散らしたんですし・・・。

ブハッ☆
フォスターと薪さんが・・って・・いえ、「もし」なのは分かりますが、ひええ・・考えると何だか・・
そうですね、安定して、互いを信頼した、落ち着いた関係になる・・かも・・?

大きな事件の区切りが付くと、「今日はお祝いだ、薪」とか言って、高級レストランで豪華ディナーを二人で堪能後、これまた豪華な家に帰って、そして帰るなりフォスター今度は有無を言わさず薪デザートを堪能・・みたいな・・?

> それにつけても、青木が触っただけで、メロメロになっちゃうなんて、なんて大変な体質になっちゃったんでしょう、薪さんは・・・。(でも、触らなきゃいつまでも耐えられる・・・?)

お付き合い前は、ベタベタ触らせまくってたのにねえ・・(笑)

すみません、薪さんをそんな体質にしてしまって。
青木に触られただけで、そこが火傷しそうに熱くなるんですよ、きっと。

そう言えば、部下Yさんのところでも、指を怪我して青木に触れられて敏感に反応してましたね。

触らなきゃ耐えられる・・のでしょうか。
でも、全く互いに触らない日が続いても、どこか不安定になるようですし・・やっと触ったその日が激しいことになるので、非常に大変だと思います。

> 「もう、青木以外、いらない。青木がいなかったら、僕は死ぬまで一人でいい」なんて言って(≧▽≦)

今のこの創作世界の薪さんは、まさしくそんな状態でしょうね。

でも、こんな風な関係にまでなってから、本当に青木が居なくなったら、薪さんはあまりの寂しさに、人のぬくもりを余計に求めてしまうかもしれないですね・・。

> もし、今度、薪さんが本当に具合が悪くて、岡部さんが、「青木、薪さんを見ててくれ」なんて言ったら、・・・あら、具合が良くなってしまうかもしれませんわね。何を言っているのでしょうか、私ったら。

何だか部下Yさんが段々壊れてきた気が・・?

> そ、それにつけても、フォスターの奴め・・・。おまえの手紙なんかなくたって、青木は十分分かってるぞ!
> (くそー、忍び込んで破いてやりたい・・・)

最後はそこに行き着きますかー(≧▽≦)

> ども、お邪魔しました。

読んで下さって、どうもありがとうございました!m(_ _)m

鋭く深い考察と、ハジけたテンションが同居する素晴らしいコメントも、とてもありがたく楽しかったです☆

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