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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この度は、オリジナルストーリー「まどろみ」をお読み下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


これは、メロディ8月号を読んで落胆した、その反動で生まれた・・わけではございません。
このお話の構想は、メロディ発売前にありました。

薪さんと青木、二人が、互いの膝枕で眠る、そんなシーンがふと浮かび、そこに至るには、どんな場面があったか、また、そうなったら、膝枕をしている方の人間は、どうするか・・と思ううちに、彼らが脳内で動いて、こういった流れになりました。

個人的に一番好きなのは、青木の隣りに座っていた薪さんが、いつの間にか青木に寄りかかり、やがて膝に寝ているという、その経緯です。

ここでの薪さんは、青木とのスキンシップが、大好きな人です。
公の場では制御している分、余計に、二人きりの時には、青木に触れ、青木に甘え、青木の体温を感じることが、薪さんの日常で。

そんな薪さんを、青木は、12も年下であることも超え、優しく包んで。
そして、薪さんが青木を包むこともあり。

どちらが上ということでもなく、時に包み、包まれながら、相手を想い、想われることを感じる。
そんな対等な関係が、ここでは当たり前に、成立しているという。

特別なことが起きるわけではなく、ただ、二人、傍に居て、互いの温かさを感じる。
そんな日々が、薪さんに、訪れてほしいです。

メロディ発売前には、日数的に書く余裕が無くて、今回の掲載となりましたが、今になってこれを書くことが出来て、かえって良かったと思います。

少しずつ、皆様のブログ巡りをさせていただいております。
レビューも追記しようかという気力も沸いて参りました。

他にちょっとよろずネタも書きたいし、ずっと自分の中で宿題になっている長編も始めたい。
やりたいことが、たくさんあります。

日常も忙しくなってきているし、夏休み前に済ませておきたいことも多々あるし。

うん、きっと大丈夫。
ご心配下さった方、どうもありがとうございました。
私は、元気です。



後書き 終




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コメント

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■ 

○7/3に非公開コメ下さったSさま

こんにちは。
コメントありがとうございますm(_ _)m

理想ですか?
そんな風におっしゃっていただき、とてもとても嬉しいです!!

この二人は、最初から上司と部下、年齢差や経験等を越えて、互いに相手を対等な人間として見ている気がするんです。
そういった立場のまま、共に歩んでいってほしい・・という願いがこもっております。

Sさんのお言葉の、一つ一つが、とても嬉しいです(TT)

特別じゃなくてもいい、そういう思いを分かっていただけて、しかも生きているような錯覚等とまでおっしゃっていただいて、私は本当に幸せ者です・・・

そうなんです。
構想はメロディ発売前にありました。

さすがにメロディを読んだ直後は、この構想を形にすることは出来ないと自分で思っていたのですが・・・
日数を経るうちに、何だか書けそうになってきて・・
書くことで自分自身を落ち着かせていたのかもしれません。

ご心配どうもありがとうございました。

この続きはそちらへの非公開コメにて・・

■ 

○拍手鍵コメ下さったRさま

こんにちは。
コメントありがとうございます♪

「なにげない日々のひとコマ」「何にも起こらなくて、何か穏やか」というお言葉が、とてもとても嬉しかったです。
まさしくそういった物を描きたかったので、受け止めて下さって、本当にありがたく思います(TT)

コメがしづらくなるお気持ちは、私も経験があるので分かります。
私のことは全くお気になさらないで下さいね!
迷惑だなんて思ったことは一度もございませんので。

ご心配ありがとうございました。
随分元気が出て参りました。
お互いに、自分のやり方で、ここを乗り越えていけたら良いですね。

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