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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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※いつものごとく、清水先生の作品とは、一切関係ございません。

※また、今回、オリジナルなキャラクター・団体・事件等が出て参りますが、これは全て、私かのんの創作であり、実在の人物・団体・事件等とは、一切関係ございません。

序幕から始まり、6幕、そして終幕まで、全48話で完結です。


オリジナルストーリー

「Sの手口」


序幕



その場所は、何と定義付けたら良いのだろう。

壁には膨大な書物が並び、デスクや筆記具が置かれているところを見ると、書斎と呼べるだろうか。

だが、部屋の中央には、座り心地の良さそうな、一人掛けのソファ。
その対面に、大きな画面のテレビ。
ソファを囲むように、スピーカーがいくつも置かれ、DVDやCDが積まれているところを見ると、リビングと呼ぶべきかもしれない。

その一方で、書物と反対側の奥のスペースには、薬品でも入っていそうな、ガラス瓶が多数。
化学室にあるような、実験器具も並び、まるで研究室のようでもある。

男は、デスクに向かって座っていた。
開いていた本を閉じると、つぶやいた。

「最後は美しく・・そう、とても美しく・・・」

瞳が細まり、口元が微笑む。

・・それは、幸せな思いからこぼれる物なのか、それとも、不幸せな思いから導き出される物なのか・・
判別し難い、笑みだった。





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コメント

■ おおっ!!!

こんにちは。かのん様♪

新シリーズ開始おめでとうございます。

今までとは、雰囲気の異なるスタートで・・・これから起こる、恐ろしい事件の静かな幕開けという感じですね\(^ー^)/

世間を恐怖に陥れる猟奇的な事件発生か!!!

その時、第9は、薪室長と青木は!

ドキドキ、ワクワクしながら、お待ちしております~(≧∇≦)

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます♪

> 新シリーズ開始おめでとうございます。

ありがとうございます。
長編は久々で・・緊張しております(><)

> 今までとは、雰囲気の異なるスタートで・・・これから起こる、恐ろしい事件の静かな幕開けという感じですね\(^ー^)/

そうなんです。
自分としては今までと雰囲気が違うので、上手く書けるかどうか・・不安もよぎっております・・

> 世間を恐怖に陥れる猟奇的な事件発生か!!!
> その時、第9は、薪室長と青木は!

キタキタキタ~~~!(≧▽≦)☆
たつままさんの宣伝コピー(?)、嬉しいです。ありがたいです!!!(つ;)

> ドキドキ、ワクワクしながら、お待ちしております~(≧∇≦)

皆さんのメロディレビュー巡りを終え、自分のレビュー追記も書いてから・・と思っていたのですが、そんなことを言っていたらいつまでもこの創作に入れない気がして・・始まってしまいました。

上手く消化出来ると良いのですが・・・頑張ります!!(^^)

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