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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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表紙に釘付け・・

昨日、メロディ10月号の「秘密」を一読して。

※完全ネタバレです。



ただただ、動揺して。
苦しくて。

でも、自分の感想が何だかちっとも定まらなくて。
とまどっておりました。

一日半たった今、定まらない原因は、感情が引き裂かれるからだ・・と、気付きました。

私がメロディを買い始めたのは、去年の6月号からでした。
2008年6月号は、ただただ、苦しくて。

2008年8月号、10月号、12月号は、連続して薪さんに萌えて萌えて・・喜び以外の何物でもありませんでした。

そんな状態が続いたせいで、2009年2月号では、思いがけず衝撃を受け・・延々落ち込み・・
次の4月号、6月号では、恐々とメロディを手にしながら、幸せに浸りました。
そして前号の8月号では、またショックを受け・・

今回は、そんな風に「喜び」「ショック」「幸せ」といった、一言には、くくれなかったのです。

一つのシーンを見るにつけ、複数の感情が湧き上がり、どの感情が一番強いのか、自分でも分からず、ただ、とまどうしかなかったのです・・・。

原因が分かって、少し、落ち着きました。

ちゃんとしたレビューに入る前に、とりあえず、自分の気持ちを順に、整理していきたいと思います。



************



※以下、完全ネタバレとなります。


<メロディ表紙>

とにかくこれにはメロメロにやられた・・・
今回この表紙だけは、たった一つの感情しか生まれなかった。
その感情とは・・


薪さん、可愛い・・・・・


ああ、猫になりたい・・・
と思った薪さんファンは、全国にどれだけ居るのでしょう・・・

この無防備な表情に掴まれ、しばらく動けなくなる・・。
これは、パジャマ・・?
それとも、カジュアルシャツを部屋着としてお召しに・・?

あの・・このシャツ、微妙に「ちょっと大きめ・・?」と思うのは、気のせいでしょうか・・。
いえ別に腐的発想をしているわけでは・・・・
(すぐ傍に、猫を見つめる薪さんを見つめる視線がある・・なんて、これっぽっちも・・・)


<本編表紙>

薪さんの視線が・・なんて優しい・・。
胸を掴まれて・・死にそうです。
愛しげな、愛しげな、瞳・・・

こんな薪さんの表情に、「萌え・・」となる私と。

「青木! 君の電話に、薪さんはこんな・・こんなお顔をしてらっしゃるのよっ!
 気付け、バカッ!!!

・・・と、叱咤したい私と。

ああ・・この表紙をどう受け止めたらいいのか、早速気持ちが揺れる・・・

・・でも、青木も電話の声にじっと聞き惚れているらしい様子に・・やっぱりちょっと萌え。


<冒頭の青木と雪子のシーン>

今回もまた、ラブラブの最中・・である筈の婚約者を前に、ひたすら薪さん、薪さん、薪さんのことしか考えていない青木・・に、「萌え・・」となるべきなのか。

初!薪さんお食事シーンに喜び、曽我や小池も登場したギャグにウケる・・べきなのか。

いつもいつもいつも・・薪さんのことを一生懸命考えてる青木に、その思考に割って入る雪子に「・・・・」と思うべきなのか。

あるいは、そんな風に、婚約者であるにも関わらず、常に他の人(しかも男性)を思う青木の様子に、雪子が不憫・・と思うべきなのか。


<青木が雪子を薪さんと間違えてから、雪子とスガちゃんの会話になだれ込むシーン>

そこまで青木は薪さんを思う様子にやはり、萌えるべきなのか。

これをギャグシーンと受け止め、笑うべきなのか。

本気でこのまま行ったらこの二人は不幸になる・・と、ネガティブシリアスになるべきなのか。


<そして・・薪さんと雪子のエレベーターシーン>

薪さんと雪子が鉢合わせ・・それだけで、ドキドキして苦しくなる・・

でも、「身長も合わない」とか、ちょっとギャグっぽい?・・でも、ドキドキが先行して、笑えない・・

「定例会議の直前に」というセリフも、ギャグっぽく描かれてるし、青木がKYらしいのをこのやろうと受け止めるべきなのかも。

でも、薪さんがどれだけ辛い思いで聞いたかと思うと、胸が苦しい。

そして・・・・・

そう、分かっていた。
きっとこうだったとは分かっていた。
覚悟していた。
でも、見たくは無かった・・・

今回の「秘密」を読んで、一番強烈に残ったのが、このシーン。
だから。
だから、どうしても、どうしても、萌えられないのかも、しれない・・・

そして私の中で。
雪子を肯定しようとする、最後の砦が消えてしまった。
私には、もう彼女を受け入れることは、出来ない。


<飲み会が始まるシーン>

初!薪さんの私服。
初!薪さん飲み会に登場。

・・に、驚き、喜ぶ気持ちと。

青木にお祝いの言葉を述べる薪さんに。
たぶん、その為にここに出席した薪さんに。
切ない、切ない、切ない・・・・・気持ちと。

どちらの感情が大きいのか、自分でも分からず。


<外す青木>

報われない青木や、未成年と思われる薪さんに、笑うところなのか。

そんな青木の、薪さんに対する一生懸命な思いに、萌えるべきなのか。

そして、それ程に薪さんを想いながら、雪子を選ぶ青木に、はがゆく思うべきなのか。

次々と明かされる薪さん情報に、喜ぶべきなのか。

ああ・・分からない・・・。

ただ・・

胡坐薪さんが素敵・・・!!

・・・だと思う気持ちだけは、絶対に間違いない・・・!!!!!
(枡酒をコップに移すお姿も素敵・・・・涙出そう・・・)


<第九の未来>

遂に目が開いた小池に、笑うところなのか(でも笑えない・・)

生き生きと第九の未来を、メンバー達の未来を語る薪さんの麗しさに、見惚れるべきなのか(でも何故かそこに意識が飛ばない・・)

「ひどい捜査・・」と語るその理不尽さに、薪さんの美しい微笑みのその裏に潜む無念さに、苦しむべきなのか・・(これは、ちょっと苦しかった・・)

第九メンバーの扱われ方について、その理由が明かされたことに、納得するべきなのか(ああ・・なる程・・とは思った。でも、何だか実感が沸かなかった)

そして・・・

青木のセリフで、分かった。
青木の言っていることが、その痛みが、衝撃が襲ったから、同時に湧き上がった他の様々な感情が、押さえ込まれたのだと。

そこまで青木が思い込んでいることに、萌える・・筈なのに。
痛みの方が先に立ち、気持ちが、空ろになった・・・


<公園のシーン>

薪さんのメールの相手が誰なのか、疑問とショックが沸きあがった。

同時に、事前の約束よりも、青木を優先した薪さんに、やっぱり・・という思いが襲った。

萌える・・筈のシーンなのに。
痛みの方が先行して。


<まとめ>

どこを見るかで、思いが変わる。
誰の目から見るかで、状況が変わる。

50ページの中に詰まった、喜び・はがゆさ・萌え・笑い・イライラ・哀れみ・苦しさ・衝撃・怒り・驚き・切なさ・嬉しさ・納得・疑問・そして・・・痛み・・・・・・・

いくつもの新たな情報に、目を開かせられ、そして、薪さんや青木やその他のキャラの行動に、様々な感情が同時にいくつも呼び起こされ・・・

情報と感情の渦に、呑み込まれていたのだと。
自分が、何故今回、一読して、呆然としていたのか、何とかこれで、整理が付いた・・と思う。

でも、結論として、自分は今回の展開を、プラスと受け止めているのか、マイナスと受け止めているのか・・・・。

まだ、分からない。



************



もう少し、自分の中で今回の展開を消化するまで、皆様のレビューにコメントは残せないと思います。
しばらくは、レビュー以外の雑記や創作のみに、お邪魔させていただくことになるかと。

自分のレビューがきちんと書けるのは、一体いつのことになるのやら。
今のところ、分かりません。





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