カウンター


プロフィール

かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


当ブログ拍手頁

最新の公開拍手コメのレスはこちら それ以前の公開拍手コメ&レスは、各記事の拍手ボタンを再度押していただければ読めます 鍵拍手コメにつきましては、拍手をいただいた記事下コメント欄にレスを書いております

所属してます♪


月別アーカイブ


最新記事


最新コメント


検索フォーム


 
これは、「おぼろ月夜」の1ヶ月位後…というイメージで書いております。


※このお話は、「秘密」原作の「ある絵」からヒントを得たものですが、私かのんの完全な妄想であり、清水先生の作品とは、一切関係ございません。


オリジナルストーリー

「慈愛」



青木が第九に配属され、3ヶ月が過ぎた、ある日の夜。

薪と青木は、出先から第九に帰るところだった。
雨の夜の運転は、見通しが悪い。

青木はふいに、車を停めた。
「どうした?」
急ブレーキで身体が浮き上がった薪は、助手席で顔をしかめている。

「すみません。今、何か…」
「?」
青木はドアを開け、車の左前方に回ると、身体を屈めた。

この雨の中、何をしているのだろう。
薪は助手席の窓を開け、青木の様子を見ようとしたが、開けた瞬間に雨が吹き込んだ。
同時に、青木は車へと戻ってきた。
薪も窓を閉め、濡れた顔を手の甲で払い…

「それは何だ?」
思わず言った。

「猫です」
「それは見れば分かる。何故、お前の膝の上に居るんだ?」

トラ模様のその猫は、しっとりと雨に濡れた身体を青木の腹に押し付けて、震えている。
「今、車の前に飛び出したのが見えて…轢きはしなかったみたいなんですが、恐がってうずくまっていたので」

「首輪はしていないし…野良猫だろう? 放っておけばいい」
「でも、近付いたらすり寄ってきたんですよ。…元は飼い猫でしょう。捨てられたばかりかもしれない」
確かに。そこはちょうど雑木が茂り、猫を置き去りにし易そうなスポットではあるが…

「すごく人に慣れてますよ。こんな日にここに居たら、弱ってしまうだろうし、また他の車に轢かれてしまうかもしれない」
「……」

青木の性格から、放っておけないのは、よく分かった。
青木はハンカチを取り出すと、猫の身体を拭いた。
まずは、濡れてすっかり乱れた自分の髪でも拭いた方が良さそうだが…

猫はハンカチと共になでられて、ゴロゴロとノドを鳴らし…目を閉じてそのまま動かなくなってしまった。
「…眠ったのか?」
「たぶん…」

青木は、濡れた眼鏡を外し、猫を覗き込んだ。
それから、薪の顔を見て、ニッコリと笑った。

「……」
薪は身じろぎをし、前を向いて座り直した。

「…とにかく、第九には連れて行けないからな。動物の毛など、システムにはもっての他だ」
「……」
薪のキッパリとした言葉に、眼鏡をティッシュで拭きながら、青木はうなだれる。

「とりあえず、お前のマンションにでも連れて行け」
「え?」
「今日は直帰しろ。僕は自分で運転して、第九に戻る。今夜中に、その猫の身のふりを考えておけ」

「は…はい!」
みるみるうちに笑顔になって、青木は眼鏡をかけ直すと、車を発進させた。

…分かり易い奴だな。

薪も、かすかに笑顔になったことに、青木も、そして本人も気付いていない。
そしてふと、薪の表情が変わり、青木を見上げる。

乱れた髪。
眼鏡を外した顔。
雨の匂い。
猫の匂い。

さっき、心がざわざわとしたのは、きっと、いつもと違う、この状況のせいだろう…

青木は、マンションの駐車場に、車を入れた。
「じゃあ、すみません。失礼します!」
そう言って、青木が猫を抱いて車を出ようとした、その瞬間…

「あ…!」

猫が、青木の手から飛び出した。
ちょうど、駐車場を出入りする車が数台。
猫は驚いて走り回り、何度も車に轢かれそうになる。

青木は、猫を追いかけて走り出す。
その図体で追いかける青木の方が、車にクラクションを鳴らされている。

「あの…馬鹿!!」
小さく舌打ちをして、薪も車から外へ出た。

風は止み、やや雨足は弱まったものの、雨はまだ、降り続いている。
薪は片手を目の上に当て、行き交う車のライトに目を細めながら、周囲の様子を伺った。

薪と青木は、猫を探して歩き…
程なく青木は「ミャア…という、小さい声を聞いた。

駐車場の隅にうずくまる青木を、薪も見つけた。
雨と泥ですっかり汚れた猫と、それを抱き上げ、やはり雨と泥で手や服を汚している青木。

「見つけました…!」
嬉しそうな青木の顔に、薪の表情は、呆れているような、それでいて、どこか優しい目で…

「早く部屋に連れて行け。そして、フードとトイレを用意してやるんだな」
「え…?」
「え…!?」

青木が鍵を開けたそのドアを、バタンと音を立てて開きながら、薪は語気を強めて、言った。
「呆れた奴だ。そんなことも分からず、安易に拾うな!」
「…すいません」

「あの…」
「何だ?」
「これ…タオル、使って下さい」

青木に言われ、薪は、自分もすっかり濡れていることに気が付いた。
「僕はいいから、早く買って来い!」
「はい!!」

青木は手を洗い、財布を掴んで飛び出して行った。
薪は上着を脱ぎ、周囲を見渡すもハンガーが見つからず、手近にあった椅子の背にかける。
そして、タオルで顔や髪を拭いていると、足にすりつく温かい物…

「……」
見下ろすと、猫が薪の足元にまとわりついている。

スラックスの裾に、猫の毛と泥が付く。
まあ構わない。
既にスラックスは、雨に汚れていたし…

薪はその場にしゃがみ、猫の身体を拭いてやった。

「すみません! ただいま帰りまし…た」
青木が戻ってきた。
語尾が途切れたのは、思いがけない薪の姿を見たからだった。

薪が床に直接座り込み、その胡坐の中で、猫の身体をなでていた。
猫もすっかり気持ち良さそうに、ノドを慣らして丸まっている…

そのこと自体にも驚いたのだが、一番驚いたのは、薪のその表情だ。
いつもの剣は陰を潜め、慈愛に溢れた目、かすかに開いた口元…

「どうした? 買えたのか?」
「あ…は、はい!」

青木は瞬きをする。
青木を見上げる薪の顔は、いつもの室長のそれに戻っていた。

幸い、青木のマンションのすぐ傍に、品揃え豊富なドラッグストアがあった。
「…どれを買えばいいか、よく分からなくて…」
猫用ミルク、猫缶、ドライフード…次々と袋から出て来るキャットフードに、薪は目を丸くする。

「とりあえず…これでいいだろう」
薪は猫缶を指し示した。
猫は、子猫と呼ぶには大きい。
だが、ドライフードには、ちょっと早いかもしれない。

「薪さん…詳しいんですね」
「お前こそ。動物好きを自認する割には、何も知らないんだな」

更に青木が取り出した物に、薪は一瞬、言葉を失う。
「…トイレセットを、丸ごと買って来たのか」
「ええ。店員さんに聞いたら、これが必要だって聞いて…」

猫用トイレに、トイレ砂、トイレシーツ…砂とシーツは取替え用まで揃っていた。

「お前が、この猫を飼うつもりなのか?」
「あ、いえ…」
「一時的に置くだけなら、シーツだけでも構わないだろう」
「……」

…などと言っているうちに、猫が薪の胡坐から這い出て、辺りをウロウロとし出す。
「あ…」
「え?」
「早くそれを準備しろ。急げ!」

二人がかりで、トイレを箱から取り出し、シーツと砂をセットする。
部屋の隅で歩みを止めた猫を、間髪入れずに、薪は抱き上げ、トイレへと放り込んだ。

猫はトイレの中を何度か回り…そして、止まった。
「…間に合った」
薪がつぶやき、青木が見守る中、猫は用を済ませ、確かめるように匂いを嗅ぎ、前足で砂を引っかくと、スッキリとした顔で出てきて…青木の膝にすり寄った。

「…ありがとうございました」
青木は薪に言った。

「…とにかく、この猫の行く先を、考えろよ」
「はい」

キャットフードを出すと、猫はそれを食べ始めた。
落ち着いたところで、青木は改めて、薪に言った。

「薪さん、それ、脱いで下さい」
「は?」
「びしょ濡れじゃないですか」
「いい。もう乾いた」

「シャツだけでも替えた方がいいです。すぐに洗濯しますから」
「構うな」
「そんなわけにはいきません。オレのせいで、こんなことになったんですから…薪さんに風邪でも引かれたら、オレが岡部さんに殺されます」

…結局、薪はワイシャツを青木に手渡し、代わりに、青木のシャツを身にまとうことになった。
あきらかに大きい。
薪が着ると、まるでパジャマだ。

「適当にくつろいでて下さい」
…と、青木が言うまでもなく、薪はソファに横になっていた。

「いい趣味だな」
薪は、ソファにあったピンクのクッションを頭にあてがうと、言った。

「あ…それ、姉にもらったんです」
「ふん…」
薪は微妙な顔をする。
姉から弟へのプレゼント…とは、とても思えない品物だが。

「本当ですよ。姉が結婚する時に、引越しを手伝ったんですが、その時に、いらなくなった物を、いくつも押し付けられたんです…まあ、それなら使えるからと思って、もらってきたんですが」
「…そうか」

「ミャア」
気が付くと、猫がソファの傍にやって来ていた。
猫はぴょんとソファに飛び乗ると、薪の腕にすり寄った。

薪は、その猫を抱き上げた。

…そうだ。岡部に連絡を入れないと。
こんなことになって。
帰りが遅いことを、心配しているかもしれない。

猫を見つめ、そう思いながら、薪のまぶたが、閉じていく。

「薪さん、コーヒーを入れますから。ブラックでいいですか?」
青木の声が、耳に届く。

何故だか温かく感じる…その声。

「薪さん…?」
青木がカップを持って近付くと、薪は寝息を立てていた。
薪の肩にピッタリとくっついて丸まった猫を、片手で抱き寄せるようにして。

青木は、薪の顔を見つめた。
普段、職場でよく目にする、薪の寝顔とは、どこか違っているように見えるのは、気のせいだろうか。

どう違うのか、それは…

青木は、持っていたカップを置き、その部屋を出ると、毛布を手に、戻ってきた。
それを、薪の身体に、そっとかける。

薪と猫。
きっと、互いに感じているその温もりが、青木は触れてもいない自分にまで、伝わるような、気がした。

青木は薪の向かいに座ると、薪に渡す筈だったコーヒーに口を付けた。
薪には、目を覚ましてから、改めて入れよう…

そして青木は、立ち上がり、電話をかけた。

「あ、姉さん? オレ、一行だけど。あのさ…猫なんて、いらない?」




慈愛 終





関連記事

コメント

■ 

かのんさん、4000拍手おめでとうございます!(今、押したら4012でした!)


こちらは、あの表紙ですね?
たった1枚の絵からこんなストーリーを展開させるなんて、さすがかのんさん。
表には出すまいとしているであろう薪さんの慈愛に満ちた心が、本人の意識しないところで露呈している様子が、素晴らしかったです。
薪さん自身は猫がかわいいとか一言も言ってないのに、それが伝わってきます。

それと、車の中で青木くんが笑ったときの薪さんのこの描写。
>薪は身じろぎをし、前を向いて座り直した。
これ、来ました!
あ、薪さん、青木に惚れ直してる!と思いました。
>・・分かり易い奴だな。
薪さんもわかりやすいです!(うきゃ、ごめんなさい!生意気言いました(><)

はい、これであの表紙のピンクのクッションの謎が解けました。ありがとうございました(^^

追記 
何度もすいません(><)
このふたりは、まだ恋人同士じゃないんですね。(それで青木のマンションなんだ)
あの瞬間、薪さんは惚れ直したのではなく、ときめいていたのですね。(同じか)失礼しました!

■ 可愛い・・・(≧∇≦)

おはようございます。かのん様♪

きゃ~(≧∇≦)
今月号のカラー表紙ですね☆☆☆
プライベートな感じで猫ちゃんと戯れて、リラックスしている薪さんにドキドキしました~(〃▽〃)

薪さんと、まだまだ新人の青木(今もか)が、互いに段々と惹かれていく感じが素敵ですね(〃▽〃)

薪さん、いっぱいざわざわして下さい\(^▽^)/
青木、普段と違う安らいだ薪さんに新鮮な驚きを感じてね♪♪♪

くっ・・・☆
あの部屋は、ピンクのクッションは、そしてあのそそる大きめのシャツは青木のもの(←なんだかHな響きですね)だったのですね~(≧∇≦)

ああ・・・だから、猫ちゃんと一緒に、安らいだ表情を・・・
薪さんは無意識に青木の部屋の暖かさを感じたのですね♪♪♪
やっぱり、特別なんですよね~うっとり(〃▽〃)

かのん様のお話で、すっかり幸せになった、たつままです\(^▽^)/

猫ちゃんの行く末が決まりそうで(?)安心ですが、第九で心配しているであろうおかべっくにも連絡してあげて下さい~(^▽^;)

いやいや・・・このまま、青木も、ソファーの足元でもたれ掛かるように寝ちゃって下さい~(≧∇≦)

きゃ~☆\(^▽^)/☆
心暖まる、素敵なお話でした♪♪♪

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 

○しづさま

コメントありがとうございます!(^^)

> かのんさん、4000拍手おめでとうございます!(今、押したら4012でした!)

ありがとうございます!
しづさんがぽちぽち押してくださるお陰ですね♪

でも、遠からず拍手数はしづさんのブログに抜かされることと思います。
しづさんのところの拍手の延び方は、凄いものがありますよね。

> こちらは、あの表紙ですね?
> たった1枚の絵からこんなストーリーを展開させるなんて、さすがかのんさん。

え~っと、え~っと・・。
お言葉は、とてもとても嬉しいのですが・・さすがなんてことはございません。
非常に不純な動機から書いたものなので・・・(汗)←動機は明朝UPする後書きに書きます。

> 表には出すまいとしているであろう薪さんの慈愛に満ちた心が、本人の意識しないところで露呈している様子が、素晴らしかったです。
> 薪さん自身は猫がかわいいとか一言も言ってないのに、それが伝わってきます。

ひゃーーーーーっ!!☆

う・・嬉しいお言葉を・・(TT)
もったいないです。
ありがとうございます・・

> それと、車の中で青木くんが笑ったときの薪さんのこの描写。
> >薪は身じろぎをし、前を向いて座り直した。
> これ、来ました!

嬉しいです!!(≧▽≦)☆
私も薪さんのこの瞬間のご様子が、とても好きなので。

> あ、薪さん、青木に惚れ直してる!と思いました。
> >・・分かり易い奴だな。
> 薪さんもわかりやすいです!(うきゃ、ごめんなさい!生意気言いました(><)

そうなんですよね。
薪さんも、見る人が見れば分かり易い・・(笑)
「朱色の空」で、ファビオくんも「本当は、薪さん、あなたも分かり易いけれど・・」って言ってましたし・・。

> はい、これであの表紙のピンクのクッションの謎が解けました。ありがとうございました(^^

そうなんです。
ピンクのクッションは、青木の(元はお姉さんの)物なんです・・ええそうです、きっと。絶対に。

> 追記 
> 何度もすいません(><)
> このふたりは、まだ恋人同士じゃないんですね。(それで青木のマンションなんだ)
> あの瞬間、薪さんは惚れ直したのではなく、ときめいていたのですね。(同じか)失礼しました!

わざわざありがとうございます。
そして、説明不足ですみませんでしたm(_ _)m

そうなんです。
これは、秘密「2001」と「2002」の間の設定です(^^;)

同じ・・なんですが、互いに、相手の気持ちどころか、自分の想いにさえ気付いていない・・という段階なのが、違うのですね♪

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます♪

> 可愛い・・・(≧∇≦)

え?「可愛い」のは、猫ですか?(笑)

> きゃ~(≧∇≦)
> 今月号のカラー表紙ですね☆☆☆
> プライベートな感じで猫ちゃんと戯れて、リラックスしている薪さんにドキドキしました~(〃▽〃)

あああ・・嬉しいです。
そうおっしゃっていただいて、書いたかいがございました・・(T▽T)

> 薪さんと、まだまだ新人の青木(今もか)が、互いに段々と惹かれていく感じが素敵ですね(〃▽〃)

お言葉、嬉しいです。
こういう段階も好きなんですね。
自分で書いていてキュン☆としているという・・(笑)

> 薪さん、いっぱいざわざわして下さい\(^▽^)/
> 青木、普段と違う安らいだ薪さんに新鮮な驚きを感じてね♪♪♪

そうそう、そんな感じです。
たつままさんは、本当に、文に書いていないことまで、読み取って下さるのですね・・

> くっ・・・☆
> あの部屋は、ピンクのクッションは、そしてあのそそる大きめのシャツは青木のもの(←なんだかHな響きですね)だったのですね~(≧∇≦)

Hな響きって・・(笑)

そうです。
青木と猫を拾い、青木の部屋で、青木のシャツを着て、青木のクッションでくつろいでいるのです・・!(←コメントに力が入ってる・・)

> ああ・・・だから、猫ちゃんと一緒に、安らいだ表情を・・・
> 薪さんは無意識に青木の部屋の暖かさを感じたのですね♪♪♪
> やっぱり、特別なんですよね~うっとり(〃▽〃)

嬉しいです・・・
いつも思いますが、たつままさんが表現して下さると、書いたものよりずっと素敵な物になります・・

> かのん様のお話で、すっかり幸せになった、たつままです\(^▽^)/

こんなコメントをいただき、私もすっかり幸せです・・(〃▽〃)

> 猫ちゃんの行く末が決まりそうで(?)安心ですが、第九で心配しているであろうおかべっくにも連絡してあげて下さい~(^▽^;)

そうですよね。
岡部さん、心配して、きっと自分の方から青木のケータイにでも電話してきますよ・・と思っていたら、「続き」が浮かびました・・。

明朝UPする後書きに、ちょっと書き添える予定です(^^)

> いやいや・・・このまま、青木も、ソファーの足元でもたれ掛かるように寝ちゃって下さい~(≧∇≦)

ああ~~~☆
それ、いいですね~~♪♪♪

> きゃ~☆\(^▽^)/☆
> 心暖まる、素敵なお話でした♪♪♪

たつままさんのお陰で、私の心もぽっと暖まりました。
ありがとうございました。

■ 

○9/3にこちらに非公開コメを下さったSさま

コメントありがとうございました。

はじけて・・おりましたでしょうか?

続きはSさんのブログにコメに参ります♪

■ 

○9/3にこちらの記事に拍手鍵コメ下さったKさま

早速いらして下さり、どうもありがとうございました!m(_ _)m

しかも、鼻血吹いていただけたなんて、光栄です!!☆

お願いした件も快くお許しいただき、ありがとうございました。

■ 

こんばんは、かのんさん。

メロディ発売直後に「秘密」ブログにお邪魔させていただくのは、何か月ぶりでしょうか・・・・。
ご無沙汰してすみません・・・、
そして400記事突破おめでとうございます!!ヽ(´▽`)ノ

今回のSSはあの表紙の絵、ですね(^.^)
猫との出会い、ピンクのクッションの出どころ、薪さんがくつろいでる場所、そして猫の里親まで世話してくれるとはー!(笑)
さすがかのんさん!

私の脳が青木を締め出したがってるのか、あの表紙の絵からは青木の姿をそこに思い浮かべることができなかったのですが、かのんさんのところでいいものを見せていただきました。
ありがとうございます。

薪さんは、猫を飼ったことがあるのでしょうか。
食事といいトイレのタイミングといい・・・よく分かってらっしゃるー!
たとえ飼ったことがなくても、「類いまれなる知識と洞察力をあわせ持つ薪警視正」だから動物の世話もどんと来い!なのでしょうか?(笑)

>薪は、その猫を抱き上げた。

>猫を見つめ、そう思いながら、薪のまぶたが、閉じていく。

ああ!ここですね?表紙の絵のイメージは。
そっか。だからトロンとした目をしてたんですね、薪さん。

>青木がカップを持って近付くと、薪は寝息を立てていた。
薪の肩にピッタリとくっついて丸まった猫を、片手で抱き寄せるようにして。

(たりっ・・・)
おっと、また鼻血が・・・。
薪さんと猫、ただでさえ最強の萌えの組み合わせなのに、青木の前で無防備に眠っちゃうなんて・・・・「薪さんの眠りを守り隊」隊長としては、もう萌え死ぬしかありません。

・・・・合掌(-人-)

おいしくいただきました!

■ 

○猫になりたいKさま

ようこそ!いらっしゃいませ!

輸血は間に合いましたでしょうか?貧血になってなければよろしいのですが(笑)

> メロディ発売直後に「秘密」ブログにお邪魔させていただくのは、何か月ぶりでしょうか・・・・。
> ご無沙汰してすみません・・・

いえいえいえいえ!!すみませんなんてそんな・・!

メロディ発売直後の心が過敏になる時に、いらしていただいて・・何てお礼申し上げたらいいか・・
それに、拍手以外で表でコメいただくこと自体、ものすごく貴重な気が・・光栄です!!!

> そして400記事突破おめでとうございます!!ヽ(´▽`)ノ

ありがとうございます!!
Kさんはじめ、皆様に支えられ、ここまで続けることが出来ました!m(_ _)m

> 今回のSSはあの表紙の絵、ですね(^.^)

はい。
元はKさんの素敵な記事からです。
薪さんのセリフ&上目遣いにやられ・・そこから発想が沸いたと申せましょう。
ありがとうございました!

> 猫との出会い、ピンクのクッションの出どころ、薪さんがくつろいでる場所、そして猫の里親まで世話してくれるとはー!(笑)
> さすがかのんさん!

はい。
青木と猫を拾って、青木のクッションで、青木の部屋でくつろいで、青木の親族のお家に猫はもらわれていくのです。
決して薪さんの、か○じょが関係しているわけではないのですよ、ええ(←しつこい・・)

> 私の脳が青木を締め出したがってるのか

笑・笑

ええ、お気持ち分かります。ええ。

> あの表紙の絵からは青木の姿をそこに思い浮かべることができなかったのですが、かのんさんのところでいいものを見せていただきました。
> ありがとうございます。

お言葉、嬉しいです!!
いえ、こちらこそ、発想の源はKさんですし、読みたいとおっしゃっていただいたからこそ書けたのですし・・本当に感謝です!!

> 薪さんは、猫を飼ったことがあるのでしょうか。
> 食事といいトイレのタイミングといい・・・よく分かってらっしゃるー!
> たとえ飼ったことがなくても、「類いまれなる知識と洞察力をあわせ持つ薪警視正」だから動物の世話もどんと来い!なのでしょうか?(笑)

きっとそうですね。「類まれなる知識と洞察力」のお陰ですね!(笑)

後書きにも書いたのですが、私の中で、薪さんは「WILD CATS」の龍一ぼっちゃんとかぶるところがあるんです。
いえもちろん、全く違うキャラなんですが、薪さんは案外動物を、特に猫あたりは飼った経験がありそうな。
自分からそんな経験を話すことは、あまり無いでしょうけどね・・

> ああ!ここですね?表紙の絵のイメージは。
> そっか。だからトロンとした目をしてたんですね、薪さん。

そうですね(^^)
猫相手にくつろいで、無防備にトロン・・

> (たりっ・・・)
> おっと、また鼻血が・・・。
> 薪さんと猫、ただでさえ最強の萌えの組み合わせなのに、青木の前で無防備に眠っちゃうなんて・・・・「薪さんの眠りを守り隊」隊長としては、もう萌え死ぬしかありません。

きゃーーーーーーーーっ!!!
お言葉、嬉し過ぎます!!!
そうおっしゃっていただけて、本望です!(あ・・でもお互い、「秘密」の画集が出るまでは萌え死んではいけませんね!)

> ・・・・合掌(-人-)
>
> おいしくいただきました!

合掌て・・・・(ウケるのと嬉しいのとで涙が・・・)

ありがとうございました!!!

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

■この記事のトラックバックURL

⇒ http://kanon23.blog36.fc2.com/tb.php/405-562909ba

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

■この記事へのトラックバック

 | BLOG TOP |