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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この度は、オリジナルストーリー「慈愛」をお読み下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


これは、こゆうさんのブログでの、薪さんが猫を拾った…という素敵妄想(こちら)に端を発しております。
更にそこで、男性の部屋には不自然なピンクのクッションについての話題がありまして、ここは、もしかして薪さんの、か〇じょの部屋では?というお話が。

私は、今回のメロディにもその辺を示唆するシーンがあっただけに、「いや絶対違う!」と、何故にピンクのクッションかという、苦しいエピソードを持ち出しました。
それだけでは済まず、更に広がった妄想が、今回のお話となりました。

こゆうさん、どうもありがとうございました!m(_ _)m

つまり、ワードA4サイズ7ページ分も使って、書いたその目的は、

あのクッションは、決して女の物ではない!!
まして、あの部屋が、薪さんの、か〇じょの部屋だなんて、そんなことは断じて無い!!!

…ということを自分に納得させたかった…というものでした。
壮大な(?)計画が、ここに速やかに実行されたわけですね。

いえ、もちろん、それだけではなくて、「バレンタインの夜」「おぼろ月夜」に引き続き、まだ付き合う前の二人を書きたかった…という思いもありましたが。

薪さんと青木、二人の、まだ互いの気持ちにはもちろんのこと、自分自身の想いにさえ気付いていない、そんな段階が、とても好きです。

互いに、次々に現れる、それまでに見たことの無い相手の顔、その行動、優しさ…
そういった物に触れて、少しずつ、惹かれ合っていく。

薪さんは青木に、青木は薪さんに、互いに温もりを…温かさを、感じる。
でも、それが一体何であるのか、自分自身にも、まだ説明が付かない。

「慈愛」という言葉、薪さんが猫に向けた物にしか、ハッキリとは出てきませんでしたが、薪さんの優しい目が向けられたのは、猫にだけではありません。
同時に、青木の穏やかな視線も、猫と、そして目の前に居る人にも、向けられていたのではないでしょうか。

今回、青木は動物好きなのに知識は無く、薪さんが世話をリードする形になりましたが、これは、私の中で、基本的には何でも「薪さんリード」だからという思いが表れているのだと思います。

また、私自身、子供の頃から動物は大好きなのですが、家族に肺の弱い人間が居た為、実家では動物を飼った経験が無く、8年前に猫を飼い始めるまで、知識は全くありませんでした。
青木も、そういう可能性もあるのではないかと。

更に、薪さんは、何となく「WILD CATS」の龍一君に、共通する物を感じるんですね。
まあ…さすがにライオンを飼ったことは無いでしょうけど(笑)、動物を世話した経験があっても、おかしくは無いと思いました。

そして、青木のお姉さん。
いつも、便利にご登場いただいて、すみません。

だって、薪さんや青木に、ちょっとでもチラついていい女の影は、お姉さんだけなんですもの!(…必死)。
青木が用意したトイレセット一式や、大量のフードを全部付けて、可愛い猫を差し上げますから、どうか許して下さい…

さて。

たつままさんにいただいたコメの「岡部さんにも連絡してあげて下さい」という部分を読ませていただいたら、以下のようなものが浮かんでしまいました…

たつままさん、どうもありがとうございましたm(_ _)m


************


「薪さん、シャツの洗濯が済みました」
と、青木に起こされる薪さん。

洗濯・乾燥・アイロンがけまでされたそのシャツに、薪さんは袖を通します。
そこに、青木のケータイ宛に電話が。

「岡部さん」
「青木。薪さんは、どうした?」
「あ…今、着替え中です」
「え!?」

「オレのせいでこんなことになって…すみません!!」
「は?…」
青木、岡部さんに、とりあえず謝っておこうと思ったようですね。

「岡部か? 代われ」
薪さん、前髪をかきあげ、かったるそうな様子で、電話を代わります。

「薪さん! 今、どちらに居らっしゃるんですか?」
「青木の部屋だ」
「え!?」

「遅くなってすまない。…あの後、眠ってしまったらしい」
「あの後って…」

「青木は、僕が教えないと、何も出来ないんだ。まったく、口ほどにも無い奴だ」
「教えるって…青木の部屋で…何を?…」

薪さん、寝起きのせいか、説明不足のような気がしますが。

「まあ、最終的には、上手くいったけどな」
「…って、何が…」

「今から、第九に戻るからな」
「青木と一緒ですか?」

「いや…青木は、こんな状態じゃ、もう仕事には戻れないだろう」
「こんなって…どんな…」

どんなって、青木の膝に、猫が上がりこんでいる状態ですが。

「僕一人で、戻る」
そこに、青木の声が割って入ります。

「薪さんも、本当は名残惜しいんじゃないですか?」
「馬鹿を言うな」

といったやりとりが、岡部さんの耳に入ります。
「名残惜しいって…薪さんが、青木と?…」

「じゃあな」
切れた電話を見つめ…

「薪さん、もう少し、もう少しでいいから、説明して下さいよ」と思いつつ、
「…いや、もうこれ以上の説明は、聞かない方がいいかもしれない」と思ったりもする、岡部さんなのでした。


************


……色々な意味で、ごめんなさい。




後書き 終





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コメント

■ ぎゃははははっ!!!

こんにちは。かのん様(≧∇≦)

ひい~!!!
笑いすぎで、涙が出てきましたよ~\(^▽^)/

レスを拝読して、
「おかべっくから連絡・・・? 薪さん、お小言でも言われるのかな?」
と思っていましたら、

ぎゃっははははっ!!!
大爆笑ですよ~\(^▽^)
お腹がよじれそう・・・

かなり、誤解されそうなセリフばかり(≧∇≦)

「着替え中」
「俺のせいで」
「青木の部屋」
「あの後、寝てしまった」
「僕が教えないと」
「口ほどにもない。」
「最終的には上手くいった。」
「青木はこんな状態」
「名残惜しい」

・・・か~な~り、刺激的な様子をおかべっくが思い浮かべても、無理はないような(^▽^;)

まるで・・・

まるで・・・
青木が、愛の告白をして、薪さんを強引に自分の部屋に連れ込んだ。
でも、お子様だから、ダメダメで、最後は薪さんの指導の元に、こんな状態になるまで頑張った。
そして、薪さんはそんな青木が愛しくて離れがたかった・・・

きゃ~☆(≧∇≦)☆(≧∇≦)☆(≧∇≦)☆

おかべっく!!!
これ以上、聞かない方がいいって!!!
鼻血吹いちゃうよ~(〃▽〃)
MRI壊れる~って、キーボードは防水だから大丈夫でしたね(^_^)v

失礼しました。
薪さんと青木、猫ちゃんの幸せなお話でした(^_^)v

青木の部屋には、お姉様からのお古がたくさんあるんですよ。
使えるからいいっか~みたいな(^▽^;)

■ 

○たつままさま

こんにちは。
本文にも後書きにもコメントを、ありがとうございます!

> ひい~!!!
> 笑いすぎで、涙が出てきましたよ~\(^▽^)/

あ・・良かったです。笑っていただけて・・(苦笑)

> レスを拝読して、
> 「おかべっくから連絡・・・? 薪さん、お小言でも言われるのかな?」
> と思っていましたら、

たつままさんのコメを読んでレスを書こうと思ううちに、何故か脳内にこんなものが展開されまして・・

> ぎゃっははははっ!!!
> 大爆笑ですよ~\(^▽^)
> お腹がよじれそう・・・

嬉しいです~~!!

> かなり、誤解されそうなセリフばかり(≧∇≦)
> ・・・か~な~り、刺激的な様子をおかべっくが思い浮かべても、無理はないような(^▽^;)
> きゃ~☆(≧∇≦)☆(≧∇≦)☆(≧∇≦)☆

そうですね。
薪さんラブな岡部さんならではの妄想が繰り広げられるかと♪

> おかべっく!!!
> これ以上、聞かない方がいいって!!!
> 鼻血吹いちゃうよ~(〃▽〃)
> MRI壊れる~って、キーボードは防水だから大丈夫でしたね(^_^)v

「色々な意味でごめんなさい」と書きましたが、一番の「ごめんなさい」は、岡部さんに対してです。
いつもいつも、こんな役回りでごめんなさい・・
でも、他の人じゃ駄目なんですよね~~

曽我じゃ、言葉を深読みもせずそのまま受け止めてスルーしそうだし。
小池は、「えええっ!?」とか、リアクションが大き過ぎそうだし。
宇野は、逆にリアクションを封じ込めそうだし。
今井さんは、 経験から会話の様子に「そんなこと(どんなこと?)ではないな」と冷静に判断しそうだし。

やはりここは岡部さんでないと・・。

> 薪さんと青木、猫ちゃんの幸せなお話でした(^_^)v

幸せというお言葉が、何より嬉しいです・・

> 青木の部屋には、お姉様からのお古がたくさんあるんですよ。
> 使えるからいいっか~みたいな(^▽^;)

そうそう、そうなんですよね、決して他の女の物では・・(←まだ言ってる・・)

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 

○9/5にこちらに非公開コメを下さったKさま

コメントありがとうございます。

・・・・・・・すみません。
どうしても否定したくて・・(馬鹿だとは分かっております・・)

せせ・・洗脳って・・
いえでも、そんな風におっしゃっていただけると・・(ホッ)

きゃあああああ☆☆
是非!是非!お描きになって下さいませ!!!
事前にご報告いただくなんて、何て光栄!!☆☆

あ・・でも、どうかプレッシャーになりませんように。
Kさんのペースでの仕上がりをお待ちしております・・
ああ・・嬉しいな。
楽しみですっ!(≧▽≦)☆☆

> ああ・・・このシーン、素敵・・・。薪さんかっこいい・・色っぽい・・・。+゚(*´∀`*)。+

あ、ここに目を留めていただき、嬉しいです~~!(嬉しくて、つい引用してしまいました・・)
寝起き薪さん、大!好!物!です・・・(笑)

楽しんでいただけて、嬉しいです(^^)
ありがとうございました!!

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 

○9/5にこちらに非公開コメを下さったKさま

コメントありがとうございます!

ここでこんなにやりとりが出来るなんて・・光栄と申しますか・・何だか照れます・・

そんな!
何週間立とうと、何ヶ月立とうと、何年立とうと、忘れたりは致しません!!!!

嬉しいことっていうのは、待つ間も楽しいのです・・わくわく☆
あ・・でも本当にプレッシャーには思わないで下さいね。

Kさんが描かれる、お眠りになってる薪さん絵・・・・!!!

み・・見たいです!!!
はぁは・・・今、想像だけで貝沼化しそうになりました・・・

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