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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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この度は、オリジナルストーリー「美酒」をお読み下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


今回、このお話を書くことになったきっかけは、アクセス解析を見て、検索ワードに、薪さんと今井さんの名前を併記した物を、見つけたことでした。
「今井×薪」といった需要もあるのだろうか、だったら書いてみたい・・と。

二人が飲みに行くところを想像しながら、薪さんの美貌に、今井さんが惑わされたり、薪さんが酔って危ういところを見せたりしたら、楽しいなあ・・などと、腐ったことを考えておりました。

ところが、書き始めたら、話は、意外な方向に転がっていきました。
最終的には、第九の未来と、薪さんその人がテーマとなり、私自身、書き上げて驚きを覚えました。

メロディ10月号を読んだ時、複雑な気持ちに襲われ、未だ、レビューさえ書けない状態の私ですが、意識しないうちに、自分の中で、その内容が消化され、こういった形で、整理されたということなのかもしれません。

そしてまた、薪さんの美貌は健在ながら、今井さんは、それに惑わされることは、ありませんでした。
書きながら、どうしてそうならないのか悩みましたが、結局は、薪さんの上司としての美しさ、人としての美しさが、性的な美しさを凌駕してしまい、そういった方向に、ことが運ばなかったようです。

そして、薪さんが危ういところを見せるどころか、今井さんの方が、酔って記憶を無くしてしまいました・・
まさかこんな展開になるとは、自分でも予想外でした。

原作で、今井さんが薪さんにイジメられるのは、アイスネタのシーンのみにも関わらず、私は、どうやらこのシーンが、かなりツボだったようで、過去に、「第二の居場所」や「とらわれの姫」でも、今井さんが薪さん(姫)に、イジられるシーンが出てきます。

今回も、そういったシーンを出すことが出来て、満足です。

でも次のシーンでは、後輩への気遣いを見せ、薪さんに認められる今井さん。
そして、夜のお誘い・・

二人が訪れたお店、これには、モデルがあります。

地元の、ごく狭い範囲の中で、いくつか趣の異なるお店を出しているところなのですが、モデルになったそのお店は、一般的な和食や創作和食に、地の物を使った郷土料理も提供しているのですね。

お店は地元にしか無く、それを貫いてほしいと思うのですが、50年後、薪さんの居らっしゃる所に限り、1軒だけ、よそに出店してくれてもいいな・・と、思いました。

「萩の花」という名前にしたのは、これが、地元の市の花であり、今がその盛りだからです。
一見地味ですが、秋の訪れを感じさせてくれる、風情のある花だと思います。

結局、腐った展開にはなりませんでしたが、そういったこと抜きで、男二人が、美味い料理を前に、美味い酒を交わす。
心から美味いと思えるのは、そこに信頼関係が流れている証拠であり、それだけで、どこか色っぽさを感じるのは、私だけでしょうか。

そして・・相変わらず、薪さんに対しての自分の存在に、不安を覚える、青木。
目に見えることで頼りになる、何か出来る、といったこと以上に、ただ、そこに居るだけで、薪さんの力になっているでしょうに、青木はそれを、未だに理解していないのでしょうか。

今回、一番サラサラと書けたのが、実はこのシーンで・・

思ったのですが、何故、今井さんだと、ウ腐腐な展開にならなかったのか。
たぶん、相手が青木じゃないと、私の脳が、そっち方面にフル活動しないんですね・・。

でもその代わり、今井さんが、はっきりとは覚えていないところで・・どこかに残る、聴覚、嗅覚、触覚の甘い記憶・・
視覚的な記憶をほとんど無くしてしまっている為に、確証が持てず、全ては夢だと、今井さんの中では結論付けられましたが。

本当のところ、それは夢だったのか・・私にも、分かりません。

最後に。
今回、書いていて悩んだことを、彼らに話してみます。

「今回の悩み その1」

今井さんが、書いていて、なかなかいい男にならず、苦戦したこと。
これまでの人生で、スマートないい男っていうタイプと、全く縁が無かったことが原因でしょうか・・

書きながら、こうつぶやいておりました。
う~ん・・これが限界なんて・・これじゃ、青木と大差ないじゃないかっ!!

「え? それって一体どういう・・」(青)

「今回の悩み その2」

どうしても・・どうしても、ウ腐腐な展開にならない・・!!
今井さん、あなたはどうして、目の前に、お酒よりもはるかに美味しそうな物があるのに、そういう気になってくれないんですか・・?

「・・男性は、男性として尊敬する対象にしか、なり得ないということでしょうね」(今)

・・そうか、根が女好きだから・・。

「いや・・そういうわけでは・・何故、薪さんの話から、そうなるんですか?」
「何? 薪さんがどうした?」
「岡部さん。いつから居らしたんですか」

「薪さんと、何かあったのか?」
「は?」

「どうなんだ?」
「いえ・・何かって何ですか? 何も無いですよ」
「本当~~~か?」

「・・・・・・はい」
「おい、今の沈黙は何だ」

「いえ、本当に、何も無かった・・・筈です」
「筈って何だ! 筈って!!」
「ひええええっっ!!」

「おい。今井さんが、岡部さんに詰め寄られてるぞ」(曽)
「ほっとけよ。どうせ、岡部さんが怒ったら、誰にも止められない」(小)
「そうだな」(宇)

ああ・・今井さん・・・・・




後書き 終





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コメント

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■ 

○9/15にこちらに非公開コメントを下さったRさま

お祝いのメッセージ、どうもありがとうございました!m(_ _)m
びっくり!致しました。

早々にいただいたにも関わらず、昨日はパソの前に座る時間が無く、レスが遅くなってすみませんでした。

何故ご存知・・?と思いましたが、そうですか、プロフを見て下さったのですね。
あれは、ブログを開設してかなり後になってから、ひっそり作って、こっそりリンクを貼ったので・・ご覧になる方はいらっしゃらないかと・・ご覧になってもそれを覚えていて下さるとは・・
ありがとうございました。

お嬢さんも同じとは、ご縁がありますね!

おめでとうございます!!!☆☆☆

お酒・・そうですね、飲めたらいいんですが。
自分で買い物して、自分でご馳走作って、自分でケーキを用意して取り分けて・・いつもより忙しく(笑)
しかも、今の時期、昼間は稲刈りをする義家族にお茶を出したり、お昼を用意したり・・夜は、娘を寝かしつけた後、夫の帰宅を待っているうちに、ソファーで熟睡していました・・(笑)

この時期は色々と忙しいし、ブログ開設一周年の頃には暇が出来ると思うので、その時にでもまとめて祝杯を上げようと思っております(^^)

嫌だなんてちっとも思いません。
本当に嬉しく拝見致しました!

そうですね・・
実は、去年はちょっと事情があって、この日に、複雑な思いがあったのですが、もういらない、とは思わないですね。

この世に生まれたことに、今、生きていることに、とても感謝しているので。
年を重ねることを、イヤだとは思いませんし・・まあ、身体がお肌が衰えていくのは恐ろしいですけど(笑)
年齢を重ねることと、衰えることは別だと思うので。

それに、この日は、10ヶ月間の不自由な思いを経て、母が体内で私を育て、大変な痛みと共に生んでくれた日でもあり、でもきっと、私が娘の顔を見た瞬間に思ったように、痛いとか辛いとかそんなことよりも、私が生まれたことを喜び、生んだ自分を誇らしく思ってくれたに違いないので。

なので、この日を大事にしていきたいと思っているのです。

Rさんにとっても、娘さんを生み落とされた日なんですよね。
記念すべきRさんと娘さんとの出会いの日、Rさんが、大変な痛みに耐えて頑張った日なんですよね。

今井さん、好みですか。
私も割と好きですね♪

本当ですよね・・何もしていないのに・・(^^;)
「薪さん」という単語を出すと、いつの間にか岡部さんが傍に居るんですね、仕方ありません(笑)

どうもありがとうございました!!

■ 

○9/14にこちらに拍手鍵コメ下さったKさま

コメントありがとうございました!

「しっとりとした色気」なんて・・・
嬉しいです・・(つ;)

とてもとても素敵な感想をありがとうございます!!☆☆☆

リク、是非いただきたい!・・と思いましたが・・でも確かに、やったこと無いことや、行ったこと無い場所は書けないかも・・(TT)

経験不足な人生ですみません・・・自分が情けないです・・・

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