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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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メロディ12月号の「秘密」を読んで、レビューと言いますか、ちょっとおしゃべりを。
※完全詳細ネタバレです

まずは、ちょっと叫びたいことが、いくつかありまして。



・青木、苦悩するポイント、間違えてるよっ!!

・鈴木さんの目に映る薪さん、
       可愛い、可愛い、可愛いいいいいっっ!!


・特別編にするなら、1話完結物にしてくれ~~~~っ!!



・・・はあっ・・。

2ヶ月間待ち続けると、何て言うか・・冷静ではいられないですね。
これまでのような、落ち着いたレビューは、ちょっと厳しいです。

まず、表紙が新聞記事っていうのが、ちょっと意外でした。
まあでも、せっかく薪さんを描くなら、カラーの時に美しくお描きになりたいのかもしれませんね、清水先生も。
私達も美しい薪さんを拝みたいですし。

いつものようにモニターに見入る薪さんと青木(と、その他の面々)。
薪さんの後ろ姿だけが、ひときわ線が細くて綺麗です。

そして、表紙から数えてやっと6P目に、薪さんの麗しきお顔の登場。
あ、今回はお花は背負ってないですね。
もう何か、このお顔を拝見しただけで、買った価値があると思ってしまう(重症)。

あの薪さんの背中で語っていた苦悩はどうなったんでしょうね。
お婆さんのことで、第九室長としての責任も問われてましたよね。
何だかごく普通にお仕事されてるのが・・予想外というか、肩すかしというか・・。

そうそう、あのプロポーズもどうなったんだか。
これも何だか結果がお預けですね・・じりじり・・。

そして・・ああ!
鈴木さん目線!

あ・・あ・・あああ!
鈴木さん、やっぱり気付いてたんですか。
そうだよね、あの超鈍感青木ですら気付いたんだもの、恋人なら、気付くよね。

それにしても、鈴木さん目線の、しゃべってる薪さんが・・可愛いんですけど。

指輪を渡せないまま、苦悩してるらしい鈴木さん・・。
そうだったんだ・・苦しんでたんだ・・と思ったら、そこに心配する薪さんが・・。

あのっ!!
シリアスなシーンなのに、薪さんのあまりの可愛さに、心乱されてたまらないんですけどっ!!

そして、今の自分と重なる青木・・。

以前から、読者の間では、「恋人だった鈴木さん目線で雪子を事前に見ているせいで、青木は雪子に会って早々に惚れてしまったんじゃないか」説がありました。

青木は最初は全くそんなこと気にしてませんでしたが、雪子が薪さんを見てることに気付いたその時点で、自分がかつての鈴木さんと同じ立場になってることに気付く・・と同時に、今の雪子に対する自分の気持ちに、不安を覚えたんですね。

清水さんはその点、「だから・・?」までしか、それ以上余計なことは、セリフでもモノローグでも何一つ書いてませんが、絵だけで、しかもこのたった数頁で、青木が遂に到達した苦悩が、伝わってきます。すごいです。

これまで青木は、雪子に対して真っすぐ突き進んで、全く迷いが無いように見えました。

それが、ここに来て初めて、青木も苦悩している・・それが伝わってきました。
それは、かつての鈴木さんと同じように、「薪さんをライバルとした三角関係」という苦悩もあるでしょう。
でも、それ以上に、まず自分の雪子に対する気持ちそのものさえ、「見て感化されたものなのではないか」という、不安と、苦悩。

・・青木、大人になったねえ。

でもね、確かにそれも重要なところだけど、私としては、「そんな君の苦悩より、薪さんの苦悩を何とかしてくれ」と、思ってしまうんですよ・・。
悩むなら、そっちを悩んでくれと。

でも、そこには行かないんですね。
薪さんの苦悩は、まだまだ先に引っ張る話で、簡単には先を見せてくれない・・。
さすがです、清水さん。

そして、「見たから、見ただけで、同じ気持ちになるわけじゃない」と、主張する青木。
この事件は、青木が自分の気持ちをかける、自分の雪子への気持ちをも証明する手段になるんですね・・。

・・こう来るんですか・・は~~っ・・。
ホント、ため息、やられます。

12月号がどんな物になるか、2ヶ月も間がありましたからね、ありとあらゆる予想をしてました。
最終的には、エッセイでもいいよってところまで考えてました。

なのに、そんな多種多様な予想の全てを超える、予想外の展開。
「秘密」は、毎回毎回、必ず予想を裏切られる、壮快さがあります。

・・そして、青木の全霊をかけた言葉に、薪さんも、青木が何故ここまでこだわるのか、この事件を通して何を証明したいのか、何を迷い、苦悩しているのか、全て分かってしまう・・・。

薪さん、あなたはどうして、いつもいつも、青木のことを全て分かってしまうんですか・・?
・・そして、じっと青木を見つめるんですか・・?
いつも、決して何も言わないその顔が、見てて切なくて苦しいです・・。

そして、青木にやらせてやろうという、薪さんの決意。
これ、薪さんのギリギリの寛大さだと思う・・青木はそれをしっかりと受け止めたみたいだけど、岡部さんら、他メンバーは苦労するよねえ・・。

「全員で2日完徹で」のセリフも、一見冷たげな言い方だけど、言い換えれば、「全員で青木を手伝ってやれ」って支持していったのと同じだよね。
でも、そういう言い方すると余計青木の立場が無くなるし・・薪さん、何ていい人なんだ・・やっぱり最高の上司だよ。

「オニのいぬ間」って、どこかで聞いたセリフ・・と思ったら、アニメで曽我さんがケーキ食べてる時だった。
原作でもこういう言い方されてるんですね、薪さん。

そしてまた・・あの可愛い薪さんが・・・・

待ち合わせだったのか、それとも偶然職場内のカフェで会ったのか、雪子、初めて「青木君」と、名前を呼んだような気がします。

そして・・え?・・ここで次号に続く・・ですか?

ええええ~~~!?
特別編て、今までの例でいくと、1話完結なお話になってませんでしたっけ。

次号、遂に新章突入・・つまり、今回はその「繋ぎ」というわけですか?

何ですか~~~!?
この、中途半端な、放り出され感は・・。

6月号を読んで薪さんの苦悩を思い、それからじりじりと待ち、やっと8月号を手にしたら「過去編!?」と知った時のあの衝撃。

今回も、本音では6月号の続きを願いつつ、もう、「過去編でも特別編でもエッセイでもいいよ」と自分を覚悟させていた。

それが、フタを開けてみたら、願いどおり、「現在編」であり、「6月号の続き」らしいのに、薪さんの苦悩も、青木のプロポーズの行方も、何も分からないまま。
更に、新たな青木の苦悩、更には鈴木さんの苦悩までもが加わって、それら全てが解決を見ないまま、次号へ・・・・。

全部全部、途中のまま、また待たされるんですか~~~~!!
ああ、また2ヶ月、こんなお預け状態をくらうことになるとは・・・(TT)

それにしても!!

今回の「鈴木さん目線の薪さん」、可愛かったな~~~!!

2ヶ月の間に、かなり私の中で妄想が膨らんで、脳内で魅力が増していた薪さんだけど、どれ程妄想が肥大しても、実際に見る薪さんは、それ以上に美しいことが、改めて分かりました。

あれは一体、

1.単に、今より数年前の若い薪さんだから
2.貝沼事件で苦悩する前の薪さんは、こういう可愛い顔を周囲に見せていた
3.鈴木さんの前に限り、薪さんは可愛い顔を見せてしまう
4.鈴木さんには、薪さんが常にこんな可愛い顔に見える

の、どれなんでしょう???

どれも少しずつ入ってる気がするんですけどね。

1巻で、薪さんが可愛い笑顔を見せてる広報誌が出てきました。
貝沼事件が起こる前は、今よりずっと無防備に、可愛い表情を普通に見せてたのかもしれません。

それにしても、お仕事しながら鈴木さんを振り返ったり、鈴木さんを心配する薪さんの表情は、特別可愛い気がするので、鈴木さんには、いつもこういう素直な顔を見せていたと考えることも出来ます。

でも、鈴木さんの前じゃない、他の人とおしゃべりしてる薪さんも、可愛かったですよね。
例え元々可愛い人でも、見る人に愛が無ければ、ここまで可愛く映らないと思うんですよ(腐な発想かなあ・・)
普通、自分の彼女が見てる男となれば、イケメンでも醜男に見えることだってあると思うんですね。

でも、鈴木さんの目には、薪さんがとても可愛く映っていた。
仕事の出来る有能な上司として光って見える・・のではなく、まるで女の子みたいな、弟みたいな、可愛らしさで映ってる。

きっと、やっぱり、鈴木さんは、薪さんをそんな風に、可愛らしい、守りたいような存在で受け止めていたんじゃないかと。
それ程愛しい親友・・だからこそ、そんな親友に、自分の彼女が惹かれていることに、より、苦悩していた・・。

それ程思い入れの無い、単なる友人の男に彼女を取られるなら、「チキショー悔しいな、この野郎」で済むところ、鈴木さんは、薪さんを愛しく思うからこそ、女性として愛する雪子が、そんな薪さんに惹かれていることが、辛かったんじゃないかと思いました。

う~ん・・やっぱり、青木の苦悩より、鈴木さんの苦悩に心惹かれる私・・・。
勝手な妄想がかなり入った解釈かもしれません・・ごめんなさい・・・。



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コメント

■ 

早速読みに来ました!(^^)v

>何だかごく普通にお仕事されてるのが・・予想外というか、肩すかしというか・・。
>そうそう、あのプロポーズもどうなったんだか。

薪さん側のお話は全てスルーなんですね。

>鈴木さん、やっぱり気付いてたんですか。

雪子→薪さんは青木の勘違い、と思っていた私にはショックな展開です。
でも雪子は鈴木さんのことを愛していたと思うんですけどねえ…薪さんには惹かれる想いがあっただけで。
しかし青木、そんなの見てないで、貝沼のところだけ見てろよ(笑)

>まず自分の雪子に対する気持ちそのものさえ、「見て感化されたものなのではないか」という、不安と、苦悩。

これはキツイですよねえ。
自分が鈴木さんの代わりじゃないかと悩むという展開は考えていましたが、これは予想を超えてました。

>特別編て、今までの例でいくと、1話完結なお話になってませんでしたっけ。
>次号、遂に新章突入・・つまり、今回はその「繋ぎ」というわけですか?

2008特別編というよりも、2009序章という感じですか?

>今回の「鈴木さん目線の薪さん」、可愛かったな~~~!!

く~~~っ、脳内で美しく可愛い薪さんを想像中。
本物はそれをきっと超えるんですね、私も早く見たい、読みたい~。
あと少し、我慢です。

■ 薪さんかわいい☆☆☆

こんにちは。かのん様。

早々の12月号の感想、お疲れ様でした。楽しみにお待ちしていました。

きゃぁぁぁーー(≧∇≦) 鈴木さん目線の薪さんかわいい☆☆☆

ものすごーくかわいい。ふらふら~…。

かのん様のおっしゃるとおり、あの事件の前で、屈託なく笑えるかわいい薪さんにプラス鈴木さんの愛情(友愛とか、実は脆い薪さんに対する庇護的な思いなど)があって、ものすごーくかわいく映っていたんだと思います♪♪

アップの薪さんは、俯く鈴木さんを下から覗き込んだのでしょうか?? きゃ(≧∇≦)

青木の苦悩は、全く今まで触れられていなかったので、遂に来たな。という感じですね。
一体、鈴木さんの脳を何処まで見たのか、とずっと疑問でした。

事件と重なってどのような答えにたどり着くのか…。青木、大人になれ―。

今回、いつもの第九が見られてほっとしました。私も、ちょっと肩透かしの部分もありましたが…。

でも、薪さんの喜びは第九の成長と青木の成長(真っ直ぐな思いと情熱で薪さんをも説得出来る。決して、意地悪なんて理不尽なことを言わない)だと勝手に思っています。

なので、平和な第九は見ていて、幸せな気分になります。

私の文は稚拙で、支離滅裂(^_^;)
かのん様みたく深い考察の説得力のある文章は素晴らしいです。尊敬します\(^ー^)/

■ 

こんばんは♪メール有難うございました!
気を使って頂いて嬉しかったです(^^*)

>シリアスなシーンなのに、薪さんのあまりの可愛さに、心乱されてたまらないんですけどっ!!

ああああもう本当に、鈴木さんヴィジョンの薪さん可愛い過ぎですよねハアハア!
可愛い過ぎるのも犯罪です!
危うく萌え死ぬところでした!
しかも「視界」の画なので、まるで自分が薪さんに見られているような感覚に陥り…
すみません、私も重傷です…m(_ _)m

>でもね、確かにそれも重要なところだけど、私としては、「そんな君の苦悩より、薪さんの苦悩を何とかしてくれ」と、思ってしまうんですよ・・。

本当ですよね!最近青木に反抗されっぱなしの薪さんが可哀相で可愛くて!(矛盾)

>「秘密」は、毎回毎回、必ず予想を裏切られる、壮快さがあります。

同感です!本当に毎回予想外の方向へ行くので、清水先生はホント凄いですよね☆><*

>薪さん、あなたはどうして、いつもいつも、青木のことを全て分かってしまうんですか・・?

本当ですよね…。
今回も何かを悟ったような表情をしていて…
けれど何も言わないんですよね…(;;)
思ってても何も言わないのが本当に切ないです…。

>「オニのいぬ間」って、どこかで聞いたセリフ・・と思ったら、アニメで曽我さんがケーキ食べてる時だった。

私も「ん?」て思いました(笑)
アニメの例のあのシーンの時にも言われてましたね…
薪さんに「オニ」という言葉は似合わない…。
『女王様のいぬ間に』の方が良い…

>次号、遂に新章突入・・つまり、今回はその「繋ぎ」というわけですか?

私も感想書き終わった後気付きました!(笑)
し…新章!?
で…でもさすがにあの終わり方は…続きからやってくれますよ…ね…?
((((゜Д゜;)))ガクガク
おあずけはもう嫌だ~(涙)

>4.鈴木さんには、薪さんが常にこんな可愛い顔に見える
↑私はこれかと…^^*腐女子の願望です(笑)


そして、理由はまさにかのんさんのおっしゃる通り、↓
>きっと、やっぱり、鈴木さんは、薪さんをそんな風に、可愛らしい、守りたいような存在で受け止めていたんじゃないかと。
…だと思いますね!

はあ…また2ヶ月後ですね…(;∀;)
頑張りましょう…(><*)


■ 

読みました~!かのんさんいつもながら凄いですね!
は~・・私もかのんさんを見習わなければいけませんよ~(汗)

>これまでのような、落ち着いたレビューは、ちょっと厳しいです。

わかります!わかりますとも!!!
私も同じです!(←お笑いといっしょにすんな!という声が聞こえます)

>せっかく薪さんを描くなら、カラーの時に美しくお描きになりたいのかもしれませんね、清水先生も。

ですね!私もそう思います!もったいないですもん♪
黒で書いてても、色塗ってくれ~~~ってなりそうです!

>それにしても、鈴木さん目線の、しゃべってる薪さんが・・可愛いんですけど。

可愛すぎます。これだけでご飯3杯はイケます★

>そうだったんだ・・苦しんでたんだ・・と思ったら、そこに心配する薪さんが・・。

そうなんですよね。今回初めて鈴木さんの苦悩が出てきましたよね。
これからが本番って感じです!

>シリアスなシーンなのに、薪さんのあまりの可愛さに、心乱されてたまらないんですけどっ!!

みんな同じです!!!(><;比率的にあらわすと、
薪さんの可愛らしさ>シリアス
で圧倒的に可愛らしさが圧勝となります★

>青木が遂に到達した苦悩が、伝わってきます。すごいです。

まさか青木がいきなりここまでの域に到達するとは思ってもいませんでした。
もっとノロノロしてるかと思ってたんですけど、いやはやビックリです。
青木のこと見直しました(^^)
岡部×薪で行ってた私ですが、青木に戻ってきてしまいましたvvv
がんばれ青木ーーーー薪さんが待ってるゾーーーー(><)/

>薪さんの苦悩は、まだまだ先に引っ張る話で、簡単には先を見せてくれない・・。

焦らされます。ファン心理をついてます。
清水先生、薪さん並にツンデレとみた(笑)

>この事件は、青木が自分の気持ちをかける、自分の雪子への気持ちをも証明する手段になるんですね・・。

あ~この結末が早く知りたいっっっ(@@;
勘違いなんだから!早く薪さんを愛していると気付け!青木!!!

>「全員で2日完徹で」のセリフも、一見冷たげな言い方だけど、言い換えれば、「全員で青木を手伝ってやれ」って支持していったのと同じだよね。

あ~なるほど。気づかなかった(^^;かのんさん、さすがです!
知れば知る程、薪さんは素晴らしい上司ですね!

>今回の「鈴木さん目線の薪さん」、可愛かったな~~~!!

私は2と4だと思いま~~す★

>仕事の出来る有能な上司として光って見える・・のではなく、
>まるで女の子みたいな、弟みたいな、可愛らしさで映ってる。

萌えました。鈴木さんの本心が知りたくてしょうがないです・・(ーー;

あと2ヶ月か~・・・・それまでどうすればイイんでしょうか?
うん!かのんさんの創作小説で満たされます★
よろしくお願いいたしますm(_ _)m



■ おはようございます!

かのんさんの珍しく感情的な感想が面白かったです。でも2か月ぶりに会う薪さんにどうしても熱くなっちゃいますよね!

>シリアスなシーンなのに、薪さんのあまりの可愛さに、心乱されてたまらないんですけどっ!!

分かりますっ!最初見たとき、あまりの薪さんの可愛らしさに脳がマヒして、鈴木さんの苦悩に思いが至りませんでした・・・。
(すいません、鈴木さん・・・)

>今回の「鈴木さん目線の薪さん」、可愛かったな~~~!!
1.単に、今より数年前の若い薪さんだから
2.貝沼事件で苦悩する前の薪さんは、こういう可愛い顔を周囲に見せていた
3.鈴木さんの前に限り、薪さんは可愛い顔を見せてしまう
4.鈴木さんには、薪さんが常にこんな可愛い顔に見える

の、どれなんでしょう???

どれも少しずつ入ってる気がするんですけどね。

私も思いました!
鈴木さんビジョンの薪さん可愛すぎ、美しすぎ・・・。鈴木さん、やっぱり薪さんのこと好きだったんじゃない?とか疑ってしまいましたよ!

今後どうなるんでしょうね。
また2か月待ちですね、ふぅ~っ!

あと、今さらなんですけど「とらわれの姫」の感想がやっと書き終わったので、遅ればせながらこれから送信します。
読むのも書くのもトロい私、本当にすいません・・・



■ 

うう・・・
ここでも猛烈にメロディを読みたくなるレビューが・・・(笑)

ご存知のようにコミックス派なのでメロディは読んでないんですが、皆様のレビューを読むのも楽しいんです♪

かのんさん・・・ついつい大文字になってしまうほど叫びたかったのですね(^_^;)

レモンさんといいかのんさんといい、皆様揃って「薪さん可愛い!!」と萌えまくってますが、おおどんな薪さんなのでしょう(^^)
想像が膨らみます♪
あの第九創設当時のお写真のような、人懐っこい笑顔なのでしょうか。

んで、青木クンは「俺は自分の意思で雪子さんを好きになったんだい!!」と苦悩してるそうで。
いやいや、自分の意思じゃあないでしょ。
でも真面目だなぁとは思いました。
きっかけなんて別にどーでもいいような気もするんですけど・・・(あ、私がいい加減なO型だからそう思うのか?!)

皆様のレビューで楽しませて頂いて、コミックスで一気に読みまーす♪

あ、一気読みと言えば、かのん様の力作をまだ未読のワタシ。
これは超大作になりそうだと感じ、全部まとめて読もうと仕上がるのを待っておりました♪
マキアーヌ姫とアオキールの活躍をこれから拝読させて頂きま~す(*^○^*)

■ 

トラックバックについてのメール読みました!
もう一度TRYして欲しかったのでここにコメさせていただきます(><)
せっかくなのでゼヒ!!
あ、先ほど私もトラックバックさせていただきました★

【トラックバックのやり方】

私のブログの『メロディ12月号『秘密 -トップ・シークレット-』清水玲子』のレビューの一番最後にある、“この記事のトラックバックURL”の下にあるURLをコピー。

それをかのんさんの、この記事の、“記事の編集”にあるトラックバックの覧にコピペする。

記事を保存。

でイケると思います★

このやり方、以前みるくさんに教えていただいたんですvvv
よろしくお願いします(^^)


【追記】

ホントだ!!!!!
飛ばないですね(@@;
うちのテンプレの設定がおかしいのかもしれないですね(泣)
てことは多分上手くいってるんですね。
すみません、ありがとうございましたm(_ _)m

■ 

○原麻めぐみさま

早速読んでいただいて、嬉しいです。
コメントありがとうございます。

そうなんです、薪さんサイドが今回全く見えなくて・・じらされます。

めぐみさんは、雪子→薪さんは青木の勘違い、と思ってらしたんですね。
そうですね、雪子→薪さんは、青木目線だし、薪さん→青木でさえ、今のところ雪子目線でしか口に出されていませんから、確定ではないんですよね。

私も、雪子は鈴木さんをちゃんと好きだったと思います。
薪さんに惹かれるのとは、また全く違う次元で。
ていうか、どれ程のイケメンな恋人が居ても、薪さんを紹介されたら、ついついそちらに目が行くというものです。トーゼンです(笑)

そうですね、予想を超える展開、清水さんの手腕はすごいです。

「2009序章」、まさしくそうだと思います。
やられました・・色んな意味でじらされます・・(涙)


○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

楽しみだなんて・・そういう風におっしゃっていただけて、光栄です。
とても嬉しいです。

そうです、そうです、そうなんですよね!
薪さん、可愛いですよね~~~!!

>友愛とか、実は脆い薪さんに対する庇護的な思い
たつままさん、相変わらず表現力がおありになります。
そうそう、そうなんだと思います。

>俯く鈴木さんを下から覗き込んだのでしょうか?
・・これを読んだ瞬間、鈴木さん目線だけじゃなく、この時の二人を第三者として見た映像が浮かびました。
机に両肘をついてうつむく鈴木さんと、そこを覗き込んでいる薪さん・・・ぶわっ!(←私の腐要素が浮かびあがる音)

そうなんですよね、青木がどこまで見ていたのか、気になるところでしたよね。
青木が苦悩する姿を見るのは、2巻の絹子事件以来でしょうか。
迷い無く突き進んできた青木がどう成長するのか、見守りたいですね。

>薪さんの喜びは第九の成長と青木の成長(真っ直ぐな思いと情熱で薪さんをも説得出来る。決して、意地悪なんて理不尽なことを言わない)だと

なる程!そうですよね!
第九そのもの(つまりは、第九メンバー全員)が成長していくこと、そして青木自身の成長を、薪さんは、誰よりも望んでいるんですよねえ・・。

この( )内のたつままさんの文章、うなずきながら読みました。
そうなんです、そうなんです。
今回のような、事件の核心をちゃんと見極めようとしての発言なら、薪さんだってちゃんと認めてくれるんです(まあ、個人的な物も入っているとはいえ)。

私の方こそ、たつままさんのコメントに、いつも気付かされ、その表現に感嘆しております。


○レモンさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

その後の掲示板の様子を見ていたら、皆さん色々と書き込んでらして、メールじゃなくても良かったのかなとも思っちゃいました。
突然の直メ、失礼致しました。

>危うく萌え死ぬところでした!
まだ萌え死なないで下さい!萌え死ぬ時は一緒!(←以前コハルビヨリさんが言っていたセリフ)

皆さんもれなく重症なんですよね~♪一緒、一緒♪

>最近青木に反抗されっぱなしの薪さんが可哀相で可愛くて!(矛盾)
最後の一言にフキました(^^)そうなんですよね、微妙で複雑なファン心理・・。

>けれど何も言わないんですよね…(;;)
そうなんですよね・・そして、キッと鋭いお仕事モードの顔に切り替えて・・薪さん、あなたって人は・・(TT)

>『女王様のいぬ間に』の方が良い…
ホントです!薪さんはオニじゃありませんっ!女王様です!もしくは姫です!(笑)

やっぱり4番だと思われますか?
レモンさんがお描きになる鈴木さん×薪さんイラスト、あのイメージですよね。
立場は上司、そして親友、だけど、どこか守りたいような、そんな存在・・。
あのかわいらし過ぎる映像には、やっぱりそういう思いを感じます。


○コハルビヨリさま

コメントありがとうございます。

いえ、何もすごくないですよ・・いきなり叫んじゃいましたし・・(笑)

>私も同じです!
皆さん同じですよね、2ヶ月も待たされた飢餓感、それに加えて薪さんの美しさ可愛さ・・誰が冷静でいられましょう!!(笑)

>これだけでご飯3杯はイケます★
面白いです、コハルビヨリさん(^^)

>今回初めて鈴木さんの苦悩が出てきましたよね。
遂に来ましたよね。今後の展開が気になります。

>みんな同じです!!!
もう本当に、ストーリーが一時飛んでいった程の可愛らしさでした!!

>清水先生、薪さん並にツンデレとみた(笑)
ホントです。色んな意味でじらされまくり、悶えます。

>勘違いなんだから!早く薪さんを愛していると気付け!青木!!!
面白いです・・ていうか、コハルビヨリさんのブログレビューが最高です☆

コハルビヨリさんは、2番と4番ですか。
あの薪さんの可愛さは、絶対鈴木さんの心理を表してますよね!

>かのんさんの創作小説で
は?・・・・・・・(笑)


○都めぐるさま

コメントありがとうございます。

たぶん、8月号や10月号を手にした時もこんな感じだったと思うんですが、ブログレビューするのは時間が立ってからでしたので。
今回ブログ開設してから初めてのメロディ発売で、読んですぐに書いたら、こうなってしまいました・・・。

>あまりの薪さんの可愛らしさに脳がマヒして、鈴木さんの苦悩に思いが至りませんでした
はい!はい!そうなんです・・薪さんの可愛さに、見た瞬間、ストーリーも鈴木さんも飛んでいました・・。
でもそれは鈴木さん、あなた自身の目線のせいですから。

めぐるさんも思ったんですね。
鈴木さんの薪さんを見る目線には、一点の曇りも無い・・恋人のライバルだというのに・・これは余程強い思いが無いと・・そう思いますよね!

創作へのコメントもありがとうございました。
読んでいただき、とても嬉しかったです。


○さくやさま


コメントありがとうございます。

あら、メロディ派に転向していない方がここに・・。
買いましょうよ、読みましょうよ~・・それで皆と想いを分かち合いましょうよ~(笑)

読んですぐに書いたもので、心の叫びを吐き出さずにはおれませんでした・・(^^;)

>あの第九創設当時のお写真のような、人懐っこい笑顔なのでしょうか。
想像よりも、実際に見た方が早いですよ~~(←しつこい!)

>いやいや、自分の意思じゃあないでしょ。
さくやさん、あっさり言い切りましたね(笑)

>きっかけなんて別にどーでもいいような気もするんですけど
しかも、青木の苦悩を、軽く一蹴しましたね(笑)

面白いです~、さくやさん♪

今回の創作物は、全10話と、長くなりました。
読んでいただけるのですね、とても嬉しいです!(^^)

■ 

かのんさんの叫び、もっともです。

>あの薪さんの背中で語っていた苦悩はどうなったんでしょうね。
お婆さんのことで、第九室長としての責任も問われてましたよね。
何だかごく普通にお仕事されてるのが・・予想外というか、肩すかしというか・・。

そうそう、あのプロポーズもどうなったんだか。

ホントですよね。
8月号で一瞬がっかりしたものの、薪さんと岡部のお話でそれはそれでよかったのですが…
今号こそ核心に!
と思っていたのに残念というか何というか。
次号で進展はあるのでしょうか?

>「全員で2日完徹で」のセリフも、一見冷たげな言い方だけど、言い換えれば、「全員で青木を手伝ってやれ」って支持していったのと同じだよね。

こういう気遣いのできる薪さんもすごいけれど、その意図を読み取り協力する第九メンバーもすごいですね。

色々、ん?と思う所もありましたが、可愛い薪さんを見られたことが幸せです!


■ 

○ようこさま

コメントありがとうございます。

叫びをご理解いただけて嬉しいです(TT)
今回は叫ばずにはいられませんでした・・・。

青木の苦悩も分かりますが、薪さんの苦悩の行方の方が、気になって仕方ありません・・。

第九メンバーは、自覚のある無しに関わらず、薪さんとの間には、しっかりとした愛と信頼が流れていると思います。
「恐いから」従ってるようで、実は、その言葉に従うことが出来るのは、やっぱり薪さんを上司として認め、従っていれば間違いないと確信しているから(^^)

>可愛い薪さんを見られたことが幸せです!

今号はもうこれに尽きますね!!(あれ?一番のテーマは青木の苦悩か、鈴木さんの苦悩では?)

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