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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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第九メンバーの中で、何故、あえて今井さんと小池を取り上げるのか。

理由は単純。
私が、この二人を、お気に入りだからです。


この、個人的には何とも微妙な内容だった今回。
そんな中で、今井さんと小池が、「彼女いる組」と「彼女いない組」に分かれた、つまり、双方「独身」ということが判明したことを、とても嬉しく思いました。

以前、「第九メンバーが妻帯者でも許せる?」という記事でも書きましたが、私は、この二人には、独身でいてほしいという思いがありました。

特に今井さんは、薪さん、青木に次いで、3番目に独身で居てほしい人に挙げていた程。

清水先生が、メロディの「お便りまってます」のメッセージ欄に、第九メンバーの中では、今井さんが一番モテるとお書きでしたが、モテる=独身とは限らず、妻帯者でありながらモテる、あるいは、モテるからこそ、早々に結婚しているという可能性もあったわけで。

それにしても、青木の姪の写真を見ての、「お前の子か?」発言。
独身と確定してから改めて見ると、独身でこの台詞がサラッと出るなんて、やはりそれなりの経験者と見てよろしいですね。

いいですね~。

私は、今井さんには、結婚はしていてほしくないのですが、彼女が居るのは、一向に構わないです。
女性・男性、どちらからも慕われながら、薪さんには弱い。という位置が理想なのですね。

それにしても。

小池と曽我のおしゃべりに、仕事に向かいながら、冷静な発言をする今井さん。
・・何だか、随分実感のこもったお言葉ですね。

これはやはり、キャリア女子とのお付き合いを、経験済みですか?

「キャリアの女子とつきあったって 出世競争で ろくな事には・・・」
「上手くつきあえたとしても いずれは第九解体で別れるって もうわかってるのに・・・」

この発言と。
更に、今井さんは、美人女子ベスト2のうち、ロングヘアのさえちゃんを選んだと思われることから。

ちょっと想像してみました。

恵ちゃんタイプの、意思の強そうなキャリアの女の子と、共に仕事をすることになった、在りし日の今井さん。

「ちょっと、これは私の担当よ。口出ししないで」
「オレの管轄でもあるんだ、勝手なことをするな」
「何よ、女性だからって、馬鹿にする気?」
「そんなこと、言ってないだろう!」

ぶつかりながらも、いつしかそんな彼女に惹かれ、付き合うようになった今井さん。
でも、恋人同士になっても、何かと対立は続きます。
共に仕事をしているうちは、まだ、それで切磋琢磨出来ましたが。

ある日やってくる、異動の話。

「このままじゃ、互いに遠く離れることになる。結婚しないか?」
「結婚して? それで、あなたに付いていけって言うの?」
「オレが養うから。君は仕事を止めて、家庭を守ってほしい」
「冗談じゃないわ。私は、今の仕事を捨てる気なんか、無い」

互いに譲れず、結局は避けられない別れ。

そんな苦い思い出を持つ今井さんは、ついつい、彼女の面影を見る恵ちゃんではなく、あえて別のタイプのさえちゃんを、選ぶのでした。

・・ということで。
実は、今井さんも、「薪さん似」がタイプなのですよ。
でも、あえて別の人を選んだのです、うん。

今井さんの本命は、やっぱり薪さんですね!(?)

そして、青木に「泣くなよ・・・・・・」と言ったり、第九への訪問客に、いち早く気付いて、青木に対応するよう促したりと、先輩としての気配りも伺えて。

後は、全編に渡り、口を開けて驚いているばかりだった、今回の今井さんでした。

でも、これで充分です。
独身の今井さんに、また妄想が羽ばたけます。

そして小池。

今回、たぶん一番ショックを受けていましたね。

残念だったね、小池。
君にも、薪さん一筋でいてほしいと私は念じているからね、それが通じたのかも。

小池の薪さん批評は、薪さんに対する尊敬の裏返し。
そして、たぶんそれを知っての、愛あるいじめをする薪さん。
なんて羨ましい関係なのでしょう。

こんな恵まれた位置にある小池なのだから、彼に女なんて、要る筈がありません。
ねえ、小池。

小池が「薪さん似」を選んだのも、薪さんへの愛を感じさせます。
その後の、「綾瀬ちゃんが来るとしたら」発言からすると、どちらでも嬉しいみたいですけどね。

とにかく、可愛い女子の後輩が来てくれたら、それでもう充分嬉しかったのでしょうね。
それなのに・・衝撃の事態に。
またも目が開いてしまう程に・・不憫だ、小池。

「・・・・・・後輩が・・・ボクのかわいい後輩が・・・・」とふらつく小池の手元から、キャリア女子の写真が滑り落ち、そのままシュレッダー行きになるのは、何とも言えない悲愴感がありました。

まあ仕方ないよ、小池。

更にその「新人」が、「第九の悪口ばかり言いやがって」と、いきり立つ小池。
「せっかくいろいろ教えてやってんのに」と言うからには、やはり、先輩として教えようという気持ちはあるのですね。

「おまえの教え方が上手いから・・」と、どさくさ紛れに青木のことも褒めています。
後輩である青木のことも、きちんと認めているのですね。
きっと青木が第九に配属された際も、小池は先輩として、色々と仕事を教えたのでしょう。

批判的な口を利くようで、やはり、第九のいい上下関係を担う一人なのだと思いました。

青木や岡部さんと共に、薪さんの新人に対する態度に驚愕し、更には微笑む新人に衝撃を受ける、小池。
・・しかも、暴れる岡部さんを止めるハメになるとは・・小池、益々不憫だ・・。

その後、怪我した様子の岡部さんと小池。
青木は済ました顔をしていますが、小池のセリフどおり、ちゃっかり、逃げたのですね(末っ子だ)。

さて、そんな青木。

今回、登場したその瞬間、何だか不思議にかっこよく見えて、ちょっとドキッとしてしまいました。

「すいません 遅くなって!」と、現れたこのコマ。
何でしょう、顔は普段と変わらないと思うのですが。
肩幅とか、胸筋とかが、何だかいい感じだったのですよね。

ドキッとした自分に驚いて、「青木のくせに」と思いました。

薪さんを医務室で抱き寄せた、あの時以来、何だか色気が増した?というか、勝手にこちらがそう思って見ているだけかもしれませんが。
益々、「青木、君のその肩は、胸は、薪さんをスッポリと抱き締める為にあるんだよ」と、諭したくなってしまう私です。

曽我と小池が見せる美人女子にも、全く興味を示さない様子にも、好感度アップ。
普通なら、彼女が居ても、男性なら、綺麗な女性を見たら、それなりに興味を示すものではないかと思うのですが。

分かるよ、青木。
だって、君の胸の中は、薪さんで一杯。
あんな麗しい薪さんが胸の中を占めていたら、その辺の美女の一人や二人、目に入らないよね。

今井さんとのツーショットもなかなか良く、二人とも彼女いる組で、余裕があるかと思えば、真っ赤になって、やはりお子様なことを認識させられて・・そうだった、今井さんとは全く違ったんだった・・と思い知らされ。

薪さんの姿を思い浮かべながら、憂いを帯びる表情は、また一転して、何だか綺麗だし。
訪問客=実は第九の新人、に気付いた時の立ち姿も、何だか良かったし・・。
どうしてなのか。
青木のくせに。

小池や岡部さんが、新人の態度に否定的な感情を持つ中で、「捜査ののみ込みは早かった」と、素直に認め、冷静な目で見つめるところも、青木らしさを感じました。
そうそう、君はそういう人間だよね。

創作「第二の居場所」で、他メンバーが、フォスターの態度に違和感を覚える中で、一人「この人の言うことは、もっともだ」と青木に言わせた私としては、この青木の態度に、嬉しさを覚えました。

本が動いたところを、最初に(薪さんを除いて)発見したり、新人に冷静に状況説明をしたり、そんな青木に頼もしさを覚えた・・と言うより、頼もしさを覚えているであろう、薪さんの視線に、萌えました。

捜査を続行すると決めた薪さんに、かすかに喜びを見せる、青木の表情。
それは、脳の機能障害が推測される画像という、困難な状況において、薪さんらしい鮮やかさでもって、決断を下す、そんな薪さんの様子に、青木は、いつもの薪さんの凛々しさを見ているのだと、そう、思えました。

これが薪さんだ、尊敬する薪さんだと。
いつものように。

けれど、そんな薪さんの様子に、不審な表情を見せる、新人。
彼のその様子を、いち早く察知するのも、やはり青木。

薪さんを取り巻く状況に、常に無意識にアンテナを張っている青木が、今後の展開をいい方向に持って行ってくれることを、期待したいと思います。





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