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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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メロディ12月号「秘密」レビュー。

最初の一言
レビュー1:事件について
レビュー2:新人について
レビュー3:青木の心理、そして青木へ
レビュー4:今井さんと小池・・と青木
と、綴って参りましたが。

最後は、ひたすら薪さんを愛でて、終わりにしたいと思います。



まず表紙。

ひと目見た時には、薪さんが上からぶら下がっていて、青木がそれを見上げている?と、思ったのですが。

よく見ると、青木の上着も、不自然に肌蹴ている感じですね。
青木の前髪も、一部上がっているし。
これはつまり、コミック4巻の表紙同様、互いに寝そべった状態と、考えて良さそうです。

薪さん・・肌の陰影まで、本当に美しいです。
艶めいた唇は薄く開き、視線は青木に向かって送られ、何を思ってらっしゃるのでしょう。

綺麗な指先・・手首に着けてらっしゃるのは、今回は革ではなく、金属ベルトの時計ですね。
スラックスにベルトをせず、そのポーズからも、リラックスしているような印象も受けます。

対して青木は、薪さんではなく、上を見上げている・・この視線のずれに、ちょっと意味を感じてしまいます。
ラフなポーズの薪さんに対して、青木はその大きな両手を、きちっと前で組んでいて、気持ちが解放されていない、その表れにも思えます。

そして本編。

いつも、最初の一コマで、美しさを堪能させてくれる薪さんですが、今回は、実物ではなく、青木の胸に去来する薪さんが先に登場しました。
キリリとした表情で、第九の未来を語る薪さん。
生き生きと輝いてらっしゃいます。

現在、第九室長という責務をこなしながら、部下達を充分に育て上げ、全国の室長として送り出すことに、誇りと自信を持ってらっしゃるのでしょうね・・。
ああ・・凛々しい・・素敵。

こんな素敵な薪さんが、君の胸の中に居るわけよ、青木。
・・と、しつこく言ってみたりします。

で。

実際の薪さんがご登場されたと思ったら、今回は、いきなり縦線が一杯入ったお顔だったことに、ちょっとふいを付かれました。
しかも、その怒りの視線が、ギャグに繋がるとは・・。

人命に関わること、やるべき措置をしていれば、防げたかもしれない死に対して、薪さんは本当に、お怒りになるのですね。

ええ、ここは本当はギャグじゃないんですよ。
薪さんの、心から人の命を思いやる優しさや、その為に公的機関が成し遂げる義務に対しての責任感、そういった物が表されていると、私は思います。

少年達の現場写真を、じっと見つめる薪さんの瞳が、表情が、何とも言えません・・。
強い者に屈しない反面、弱い者に対して、優しい目線を送る薪さん。

でもここから、またいきなりムードの切り替えが。
コミック6巻でも、何かを思いついた途端、岡部さんのシャツを両手で握り締めていた薪さんですが。
目の前にある物をぐっと掴むのは、薪さんの癖、なのでしょうか。

田城さん・・何かとご苦労が多そうですね。

それにしても、「たしか」といぶかしげな表情の薪さんが、可愛い。
アゴに添えられた指も、ツボです。

そして・・いきなり新人にあの態度は・・近いです、近過ぎます、薪さん・・。
ああ、伏せた目元が、睫毛が、たまらない・・。

薪さんに、あんな風に手を添えられて、肩に手を置かれ、優しい言葉をかけられ、とどめに、あんな顔で「期待しています」なんて言われたら・・
くうう・・。

瞬殺。
一瞬で誰しもが惚れますよ、これは・・!(ああ・・この瞬間だけでも、山本さんと入れ替わりたい・・)

大型モニターを見つめる時は、瞳が大きく見開かれて、眉を寄せ、口は半開き・・
こういう表情もいいですね。
その唇を塞いで・・そして思い切り怒られて・・
(いえ、私じゃなくて、青木にやってほしいだけです。私がそんな・・滅相も無い)

そして、今回私が一番好きな表情が、山本さんに説明をする、そんな青木を横目で見ている薪さんです。

頬に添えられた手、額に掛かる前髪、興味深げにかすかに開いた口元、そして・・色っぽい瞳。

部下達のやりとりを、それぞれの対処の仕方を、じっと観察している感じです。
何のモノローグも無いだけに、この時、薪さんが誰に何を思っているのか、それがハッキリとしない。
だから余計に、色気を感じてしまいます。

その後の、「副検事だったんだ」という、目元のアップも素敵で。
薪さんの、可愛らしい顔や、切なげな表情も好きですが、こんな、男の色気を感じさせる視線も、好きです。

皆に今回の経緯を話す時も、説明に無駄が無く、かっこいい。

ただ・・

「美人かもしれないが」って・・。
これは、岡部さんの、「山本のような、いけ好かない検察官に」という言葉に対して、「いや、山本のようなタイプとは限らないだろう、美人検察官と一緒に仕事が出来るかもしれないぞ」と、薪さんが返した・・と、受け止めてよろしいのでしょうか。

「いけ好かない」という言葉は、人を外見に対してだけ評価した物ではありませんよね。
なので、「美人かもしれないが」は、対照的な言葉には、なり得ないと思ったのですが。

それに、薪さんも、女性を見て「美人だ」と思ったりすることが・・あるのでしょうか。
いえ・・ありますよね、そうですよね、人間ですから。

何と言ったら良いのでしょう。
薪さんは、美醜に対して、あまり関心を持たない方だと、勝手に思っていたもので。
美しい人程、他人の外見にこだわらないと言うか。

とにかく、この一言は、非常に微妙でした。

薪さん、お願いです、女性をそんな目で、見ないで下さい。
いえ、薪さんがどうと言うのではなく、この世の女性は皆、薪さんの視界に入らないで!(無茶を言っていることは分かっております・・末期症状ですね)

すれ違いざま、岡部さんの肩に手を置く薪さん、身体の線が美しいです。
他の3人と、同じ男性とは思えない。
あの腰に抱きついて・・(いえ、だから私ではなくて)

振り返った時の、斜めに見上げた視線もいいですね。
そして、この捜査の目的が一体何なのか、明確に捉え、判断を下す薪さん、凛々しいです。

やはり薪さんの真髄は、この、仕事で見せる、責任感、判断力、決断力・・そういった鮮やかさにあると思います。

そして、ラストページまで、その麗しいお顔をアップで見せて下さって・・

ああ・・今回も、何だかんだ言って、薪さんを堪能致しました。
はあ。

事件や人間関係など、多様な楽しみが詰まっている「秘密」ですが。
今回、5回に渡ってレビューを書いてきて、思いました。

「秘密」を読んでいて、一番の喜びは。

やはり、「薪さんの美しさを味わえる」ことだと。





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コメント

■ きゃ~(≧∇≦)

こんにちは。かのん様(^_^)v

そうですね~(≧∇≦)
不可解な事件や複雑な人間関係等々「秘密」の世界には私たちを惹き付けて止まない多くの要素がありますが、
やっぱり最終的には薪さんの溢れる魅力ですよね(〃▽〃)
うふふ♪♪♪

あああ~
青木を頼もしそうに「よく育ったな」的な目で見つめているシーンは私も大好きです(≧∇≦)

表紙も大好きです(≧∇≦)
屋上にでも寝転んでいるのでしょうか?
でも、ほのかに色香漂う薪さんが空から降ってきたようにも見えますよね\(^▽^)/

いつか羽衣を纏い、天に帰るその日まで大切に大切にします・・・←きゃっ♪ちょっと違う(^_^;)
あ、今一瞬怖い想像をして身が震えました(T_T)忘れよう・・・


所々にかのん様の隠しきれない想いが見え隠れしていましたね(^_^)v

きゃ~(≧∇≦)
青木にしてもらいたいことって・・・
私の中では、自分が薪さんにしたい欲望が混ざっていることがありますが☆☆☆

肩に手を回したいとか
腰を抱きよせたいとか・・・
サラサラとした髪を触りたいとか
しっとりとした柔らかな頬に触れたいとか

あの艶やかな唇を奪いたいとか←これは普段でも結構しているかな(≧∇≦)

最後は・・あの華奢な両手首を掴んで押し倒したいとか~(〃∇〃)

きゃ~~失礼しましたm(_ _)m

薪さんの麗しさ、内面からの溢れる魅力についてお話ししたかったのですが、最後はこうなってしまいました変態たつままです(^▽^;)

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!(^^)

> そうですね~(≧∇≦)
> 不可解な事件や複雑な人間関係等々「秘密」の世界には私たちを惹き付けて止まない多くの要素がありますが、
> やっぱり最終的には薪さんの溢れる魅力ですよね(〃▽〃)
> うふふ♪♪♪

そうなんですよね。
「秘密」の魅力は多種多様ですが、何よりも、薪さんの魅力!ですね☆☆☆
今回、ここまで書いてきて、しみじみそう思いました。

> あああ~
> 青木を頼もしそうに「よく育ったな」的な目で見つめているシーンは私も大好きです(≧∇≦)

あ、同意して下さいますか♪
あの薪さんの表情は、色々な解釈が出来ますが、やはり青木の成長を喜んでいるのは間違いないと思えてしまいます。

いずれにせよ、薪さんの色っぽい瞳が、たまりません☆☆☆

> 表紙も大好きです(≧∇≦)
> 屋上にでも寝転んでいるのでしょうか?
> でも、ほのかに色香漂う薪さんが空から降ってきたようにも見えますよね\(^▽^)/

今回の表紙、いいですよね~~(〃▽〃)
ツーショット、大好物です♪♪♪

> いつか羽衣を纏い、天に帰るその日まで大切に大切にします・・・←きゃっ♪ちょっと違う(^_^;)
> あ、今一瞬怖い想像をして身が震えました(T_T)忘れよう・・・

きゃああああああああ!(><)
ええ、怖いことはありません。
忘れましょう、忘れましょう!!

薪さんが天女・・羽衣をまとう姿が想像出来ます。
美しいですね。

どうも「精霊」を書いて以来、白い着物姿の、クラシックな風景の中の薪さんが、多々思い浮かぶのですよね。
天女の羽衣もいいですし、他にも、鶴の恩返し、織姫と彦星、雪女・・

あ、今、かなり具体的に浮かびました。
もしかしたら、もしかして、いつか書くかもしれません・・・

> 所々にかのん様の隠しきれない想いが見え隠れしていましたね(^_^)v

すみません・・。
そうですね、隠し切れないですね(笑)

> きゃ~(≧∇≦)
> 青木にしてもらいたいことって・・・
> 私の中では、自分が薪さんにしたい欲望が混ざっていることがありますが☆☆☆

私も自分がしたい思いはもちろんあります!(笑)
ありますが・・でも想像が出来ないのですね・・・
だから、代わりに青木にやってもらいたいと(^^;)

> 肩に手を回したいとか

したいですね・・

> 腰を抱きよせたいとか・・・

細腰!細腰!!(≧▽≦)

> サラサラとした髪を触りたいとか

サラサラ、つやつや・・たまりませんね・・(ジュルル)

> しっとりとした柔らかな頬に触れたいとか

きゃ~~~~☆☆☆

> あの艶やかな唇を奪いたいとか←これは普段でも結構しているかな(≧∇≦)

している・・しているのですね!(笑)
いえ、いいと思います。

> 最後は・・あの華奢な両手首を掴んで押し倒したいとか~(〃∇〃)

はい!
はいはい!

私も挙手致します。
やっぱり、もう我慢出来ません~~~!!

> きゃ~~失礼しましたm(_ _)m

欲望が喚起されて、大変です~(笑)

> 薪さんの麗しさ、内面からの溢れる魅力についてお話ししたかったのですが、最後はこうなってしまいました変態たつままです(^▽^;)

それでいいと思います。
あの外見の魅力は、内面があるからこそ保たれている物だと思います。

思いを共有出来て、とても楽しいです。
ありがとうございました☆☆☆

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