カウンター


プロフィール

かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


当ブログ拍手頁

最新の公開拍手コメのレスはこちら それ以前の公開拍手コメ&レスは、各記事の拍手ボタンを再度押していただければ読めます 鍵拍手コメにつきましては、拍手をいただいた記事下コメント欄にレスを書いております

所属してます♪


月別アーカイブ


最新記事


最新コメント


検索フォーム


 
※清水先生の作品とは、一切関係ございません。


オリジナルストーリー

「呼吸」



Scene1:居酒屋


「薪さん、遅いよなあ」
言い出したのは、曽我だった。

そこは、複合ビルの10階。
薪を除いた第九の面々が集う、中華系のその店は、ダイニングバーと名付けられてはいるが、テーブル席や座敷もあり、全て個室という居酒屋だ。

メンバーそれぞれ担当していた事件が、一斉に片付いたついでに、事件解決の打ち上げを兼ねた、早めの忘年会となったのだ。

普段より、ややランクの高い店が選ばれたのは、薪が、自分も顔を出すと告げたからだ。
しかし肝心のその薪が、姿を見せない。

「さっきの電話で、会議は終わったと言ってたんだろう?」
今井に尋ねられ、今回幹事を務めた小池は答えた。
「はい。これからすぐに向かうってことでしたね」

「じゃあ、もうすぐ着くだろう」
奥に座った岡部はそう言い、グラスのビールを飲み干した。

「どうした?」
末席に居た青木が立ち上がるのを見て、宇野が声をかけた。

「ええ・・ちょっと」
「何だ?トイレか?」
「ついでに、ビールの追加を頼む」

青木は、個室から出ると、すれ違うスタッフに声をかけてビールを頼み、それから、店の外へと出て行った。

青木は、歩きながらケータイを開く。
着信は無い。
職場からの距離を考えても、もう着いてもいい頃だ。

青木はエレベーターに乗ると、1階へと降りた。
ビルの入り口に視線を向けると、すぐに、黒いコートを身にまとう、細身のシルエットが目に入った。

「ま・・」
言いかけ、次の瞬間、青木は、血が逆流するような感覚を覚えた。

薪が、大きな身体をした若者に、その手首を、掴まれていた。



Scene2:諍い


薪は、目的地に向かって、歩いていた。

小池に電話を入れた後、帰り支度をしていたら、鑑識の人間から連絡が入った。
ちょっとしたデータミスがあったらしい。
捜査結果を左右する物ではないが、薪は、既に提出された部下の報告書の、そのデータ部分を修正した。

急に入った会議もあり、すっかり遅くなった。
宴も半ばを過ぎた頃だ。
このまま、帰宅しても良いのだが。

「忘年会には少し早い時期とは言え、よく予約が取れましたよね」
岡部が、言っていた。

「あの店なら、中華でも唯一、捜査中でも食えるって、薪さん、おっしゃってましたよね。小池の奴、それを覚えていて」

薪は、かすかに微笑んだ。
それは、小池に対する物なのか、それとも、そんな小池のことを薪に伝える、岡部に対する物なのか。

繁華街の夜。
行き交う人々の間を、薪は、早足ですり抜けていく。

目的のビルに着いた。
中に入ろうとすると、入り口を塞ぐように、数人の若者が立っていた。
このビルは、上階には、それなりの店が連なり、地下には、安いチェーンの居酒屋も入っていた。

若者達は皆、すっかり酔っている様子だった。
「おい! 1年の癖に、先輩達に逆らう気か?」
見るともなしに、薪は視界に捉える。

1年・・学生・・未成年か?

仲間の中で、一番の年下と思えるその青年は、既にぐったりとした様子で、柱にもたれている。
「もう・・無理っす。・・勘弁して下さい・・」

「何言ってる! もう一軒、行くからな! とことん飲ませてやる!」
ひと際体格のいい若者が、後輩の襟元を掴んで引っ張り上げた。

「・・・・・・」
薪は、無言で立っていた。
1年と言っても、未成年とは限らない。
それに、18を過ぎれば、先輩に連れられて飲み歩くのは、よくあることだ。

だが、あの様子では・・

薪の視線に、学生達が気付いた。
大柄な学生が、後輩を掴んでいた手を離し、薪に近付く。

「な~に見てるのかな~・・兄ちゃんよ!」
最後の言葉と共に、学生は、薪にこぶしを上げた。

パシッ!

薪は、片手を上げ、学生のこぶしを振り払った。
「てめえ!」
学生は、薪のその手首を掴んだ。

同時に、薪の目は、血相を変えて走り寄って来る、身長189センチの、眼鏡をかけた男を捉えた。



Scene3:疾走


掴まれた手首。
青木の姿。

この瞬間、薪の脳裏に、過去に見た同じような光景がよみがえった。

警大での、初任幹部課の研修を終え、薪達は、飲み屋で打ち上げをしていた。
共にⅠ種採用で警察官になった、自信と誇り。
寮生活をしながら、様々な課程を習得した、連帯感。

互いへのライバル意識さえも、今は、心地良い物として捉え、その場の空気を、皆、楽しむことが出来た。

研修中の苦労や、思い出話に花を咲かせ、互いが密かに持っている、教官の裏話や、個々の失敗談に笑い、それぞれが進むこれからの道について未来を語り、にぎやかに時間が過ぎていく。

ワッと座が沸いた一角に、薪は目をやった。
「いいぞー!」
かけ声に煽られ、ジョッキを次々に一気飲みする者・・

「始まったか・・」
薪はつぶやき、そっと立ち上がった。

それを、周囲の人間と談笑しながら、目に入れていた者が、一人。

「薪、帰るのか?」
店の外に一歩出たその時、思いがけず声を掛けられ、薪は、振り返った。

立っていたのは・・・鈴木。

「ああなると、ちょっと僕は」
それだけ言って、肩をすくめる、薪。

「・・・・・・」
そんな薪を見つめ、鈴木は一度無言になり。
そして、言った。

「オレも・・オレも帰るよ。今、上着を取ってくるから。ちょっとだけ、待ってくれ」
「何で鈴木まで。もうちょっと飲んで行けよ。じゃあな」

「薪・・!」
鈴木の声に背を向け、薪は歩き出した。

夜風が心地良い。

空を見上げ、薪は、この数ヶ月間の出来事を、思い返していた。
共に過ごした仲間達も、また、それぞれの道へと、散っていく。
警察の仕事を続けている限りは、いつかまた、顔を合わせることになるだろう。

そう、あの鈴木とも、また、いつか・・・

ドン・・と、肩が誰かに触れた。
「失礼」
そう言って、薪は通り過ぎようとした。

「おい! 失礼って何だよ。馬鹿にしてんのか!?」
その男は、薪の手首を掴んでいた。
「人にぶつかった時は、ごめんなさいだろう!? え?」

いかにも柄の悪そうな風体の、3人連れの男達。
こんな人間とは、係わり合いにならない方がいい。
そう思いながらも、薪の口からは、言葉が流れ出ていた。

「ぶつかったのは、双方の過失だ。僕は既に謝った。これ以上、とやかく言われる筋合いは無い」
「何を・・!」
薪の手首を掴む、男の手に力が入る。

その時。

薪と男の間に割って入り、同時に、男の腕を薪から離し、掴み返した者が、居た。
「・・鈴木!」
薪は、呆気に取られていた。

「何故、お前・・」
「何だよ! やる気か!?」
薪の言葉を遮り、男が叫んだ。

いきり立つ男の腕を、鈴木は逆手に取ると・・
「うっ!」
男を瞬時に、叩き伏せた。

「このやろう!」
連れの男達が色めき立った、その時。

「ケンカだ!」
「ケンカだぞ!」
「お巡りさーん! こっちです!」

その場に居た者達は一斉に、声のする方を見上げた。
見回り中の巡査が2人、こちらに向かって駆けてくる。

「ちっ!」
倒された男は舌打ちをして、鈴木が手を緩めた隙に、その場から逃れ、走り出した。
連れの男達も、続く。

一瞬、呆然とする、薪。
「薪! 逃げるぞ」
「え?」

戸惑う薪のその手を取り、鈴木は走り出した。

「ちょっと、君達!」
「待ちなさい!」

巡査の声を背に、薪は走っていた。
鈴木と一緒に。



Scene4:呼吸


薪は、夢中で走る。
鈴木に手を引かれ、その背中を斜めに見ながら。

研修中、ランニングした日々を思い出す。
ずっと、ずっと傍に居た、鈴木。

全力で走る。
呼吸が苦しい。

そして耳に入る。
鈴木の呼吸も。

「はっ、はっ、はっ」
「はっ、はっ、はっ・・・」

自分の呼吸と、鈴木の呼吸が、同じリズムを刻んでいることが、分かる。
息が苦しい。

苦しくて、でも・・・

「はあっ・・!」
ようやく、2人は立ち止まった。
巡査の姿は、とっくに、周囲から消えている。

止まると同時に自然と手は離れ、鈴木は地面に座り込んで上を向き、両手を付いた。
薪は立ったまま、両手を膝に付き、頭を垂れている。

「はあっ・・・はあっ・・・」
2人とも、荒い息を付いている。

「どうして・・」
ようやく声が出るようになり、薪は、つぶやいた。
「何も、逃げなくても・・」

「警察官になりたての人間が、ケンカなんて揉め事を起こしてたら、後々面倒だろう」
鈴木は、そう、答えた。

薪は、顔にかかる前髪の間から、鈴木を睨み付けた。
「ケンカって・・大体、お前が・・」
そこまで言ったところで、薪は、鈴木の表情に気が付いた。

まるで、楽しい出来事に遭遇したかのように、愉快そうな笑みを浮かべて、こちらを見上げる、鈴木。
その顔を見て、薪は、ことの発端が、どこにあるのか悟った。

薪の表情が、ゆっくりと切り替わるのを見ながら、鈴木は、立ち上がった。

「鈴木・・」
言いながら、薪が身体を起こした、その瞬間・・

「っ・・・!」
ふらつく薪を、鈴木が、しっかりと抱き留めた。

「飲んだ後に、あの全力疾走だ。立ちくらみがしても、不思議じゃないな」
鈴木はそう言うと、薪に回した手で、薪の肩をポンポンと叩いてから、手を離した。

「・・・すまない」

薪は一言、そう言った。
それは、ふらつく自分を、支えてくれたことに対する物なのか。
それとも・・

鈴木は、何も聞き返さなかった。
代わりに、言った。

「そうだな。薪の部屋で、飲み直すか」
「は!?」

薪は、鈴木を見上げる。
そこには、穏やかな笑顔と共に、自分を見つめる、鈴木の瞳があった。

「・・・僕の部屋に、酒は置いてないぞ」
「じゃあ、買っていこう。薪のおごりで」
「な・・」

もう既に、2人は並んで、同じ目的地へと向かって、歩き始めていた。



Scene5:声


青木が、駆け寄ってくる。

「でっ! ででで・・ダダッ!」
大柄の学生が、うめいた。

薪が、学生の腕を、背中側にねじり下ろしていた。
青木も、学生達も、一瞬虚を突かれ、それを見ていた。

「青木、右奥に警備室がある。呼んでこい」
「・・はいっ!」

酔っ払った学生達は、一度警備室へと連れて行かれ、未成年者に至っては、保護者に連絡が取られた。
「手に負えないことがありましたら、管轄区の警察に連絡をして下さい」
「お手数をおかけしました。もう大丈夫でしょう」

警備員とのそんなやりとりの末、薪と青木は、警備室を後にした。

エレベーターに乗り込みながら、薪は尋ねる。
「そう言えば、お前、何故、あんな所に居たんだ?」
「あ・・」

青木は、薪の顔を見つめ、それから目をそらして、言う。
「あの・・トイレに」
「10階から?」
「・・・・・・」

薪は、ふっ・・と、口元を緩めた。

青木は、それ以上、何も言わなかった。
ただ薪には、すぐ隣りに立つ青木の、体温が、呼吸が、感じられた。

そして・・
『何となく・・心配でしたから』
そんな声が、聞こえた気がした。

「あの時も・・」
「え?」
「いや・・」

10階に着き、2人は、エレベーターを降りた。

「何で鈴木まで」
自分は、そう言ったが。

あの時の鈴木の行動も、きっと、そういうことだったのだ。
鈴木は、そういう奴だった・・・

「おい! 青木! どれだけ時間がかかってるんだよ!」
「全く・・あっ!」
「ま・・薪さん!」

青木に続いて、顔を出した薪の姿に、第九メンバー達は、一斉に慌ただしく動く。
「おい! そっち空けろ」
「荷物邪魔だ。どかせ!」
「薪さん、ビールでいいですか?」

彼らを見ながら、薪は思う。

あの時も、仲間が居た。
そして、自分に差し伸べられる、手があった。

「どうぞ、薪さん」
大きな手が、薪を促す。

その手の持ち主を、薪は見上げ、そして、用意された席へと進んだ。




呼吸 終





関連記事

コメント

■ 薪さん強い!!!

おはようございます。かのん様☆

そうです!!
薪さんは強いです(^_^)v
きゃっ♪
警察官ですもの☆☆☆
おかべっくに比べたら・・・かもしれませんが、一般人よりずっと強いです\(^ー^)/

だから、あの取り調べの時も、外道大臣の手を左手一本で止められるのですよね(^_^)v

だけど、
「何となく。心配でしたから。」

そう思ってしまうんですよね。
薪さんの事を大切に思っている大男達は。

薪さんは華奢な外見に対してとても強い精神力を持ち、優れた能力有する。
それと同時に意外に脆いところがあるのを近い人は知っているから。

それに、薪さんを見ていると・・・何となく庇護欲をそそられるというか・・・(≧∇≦)←鈴木さん目線には薪さんがめちゃ可愛く映っていたのでこっちかも♪♪♪

こんな風に、薪さんには鈴木さんとの思い出を優しく思い返してほしいです。
鈴木さんとは、素敵な楽しい思い出がたくさんあるのでしょうから(^_^)
でも、原作で鈴木さんの名前が出る時は薪さん辛そう・・・(T_T)

部下達は、薪さんの事を信頼して思いを寄せています。
薪さんも皆の気持ちを受け止めています。
深い絆で結ばれた第九が大好きです\(^▽^)/

未来の為とはいえ、第九にはこのままでいてほしいです!
第九解体のカウントダウン。
私も、青木と一緒で悲しくなって泣きたくなります(T_T)/\(T_T)
かのん様のところの今井さんはもうすぐ異動になっちゃうし・・・ぐすん・・・(;_;)

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。
いつもいつもコメントをいただき、本当にありがたいです!

後書きにも書きましたが、このお話は、たつままさんのコメントのお陰で生まれました。
どうもありがとうございました!m(_ _)m

> そうです!!
> 薪さんは強いです(^_^)v
> きゃっ♪
> 警察官ですもの☆☆☆
> おかべっくに比べたら・・・かもしれませんが、一般人よりずっと強いです\(^ー^)/

すっかり自然に使われている「おかべっく」・・(笑)嬉しいです(^^;)

そうですね。
過去の一件では、柄の悪い男3人、しかも鈴木さんが先に手を出したので、それで済んでしまいましたが。

酔っ払った学生ごとき、最初から薪さんの敵ではありません(^^)

> だから、あの取り調べの時も、外道大臣の手を左手一本で止められるのですよね(^_^)v

ええ、最初に大臣が薪さんに手を出した時(今でも思い出すと怒りがふつふつと・・)は、不意打ちでしたし、二度目に突き飛ばされた時は、薪さんは少女を救おうとそちらに必死でしたから、あんな結果になりましたが。

本来、落ち着いて相手を見極めれば、ああやって簡単に対処出来る、強い方なのですよね。

> だけど、
> 「何となく。心配でしたから。」
> そう思ってしまうんですよね。
> 薪さんの事を大切に思っている大男達は。

「大男達」という表現がいいですね☆

「大切に思っている」まさしくそうですね。
青木は、薪さんが手首を掴まれている状況を見ただけで、血相変えて駆け付け、鈴木さんも、とっさに薪さんと男との間に、割って入った。

鈴木さんも青木も、薪さんだって強いことは、知っている筈です。
鈴木さんは、薪さんと共に逮捕術の訓練をした仲でしょうし、青木だって、同じ警察官なら、薪さんが敵わない相手ではないことは、分かるでしょう。

でも、大切に思う気持ちが、理屈じゃなく、彼らを薪さんの元へ、走らせるのでしょうね・・

> 薪さんは華奢な外見に対してとても強い精神力を持ち、優れた能力有する。
> それと同時に意外に脆いところがあるのを近い人は知っているから。

青木も岡部さんも、薪さんに出会ってすぐに、薪さんの優秀さを目の当たりにすると同時に、脆さも見てしまったからこそ、落ちてしまった(笑)のでしょうね・・。

> それに、薪さんを見ていると・・・何となく庇護欲をそそられるというか・・・(≧∇≦)←鈴木さん目線には薪さんがめちゃ可愛く映っていたのでこっちかも♪♪

鈴木さんは、薪さんと出会ってから、いつ、脆い部分を見たのでしょう・・ああ、知りたいです(><)

庇護欲・・それは絶対ありますよね!
あんなに可愛く見えていたのですから(≧▽≦)

今回も、ほろ酔いで肩をすくめる薪さんを見たら、「一人で帰すわけにはいかない!」と思ってしまったのかも(笑)

> こんな風に、薪さんには鈴木さんとの思い出を優しく思い返してほしいです。
> 鈴木さんとは、素敵な楽しい思い出がたくさんあるのでしょうから(^_^)
> でも、原作で鈴木さんの名前が出る時は薪さん辛そう・・・(T_T)

そうなんですよね・・・
本当にそのとおりです。

鈴木さんを思う時、痛みを伴うことは決して避けられないとしても、それでも痛みと共に、静かな気持ちで思い起こすことが出来るようになったら・・

きっと鈴木さんだって、薪さんが、自分のことを悲しみと共にばかり思い返すことは、望んでいないと思うから・・

うお~ん・・薪さ~~~~ん・・!!(号泣)

> 部下達は、薪さんの事を信頼して思いを寄せています。
> 薪さんも皆の気持ちを受け止めています。
> 深い絆で結ばれた第九が大好きです\(^▽^)/

はい。
互いに信頼している関係が、素晴らしいと思います。

> 未来の為とはいえ、第九にはこのままでいてほしいです!
> 第九解体のカウントダウン。
> 私も、青木と一緒で悲しくなって泣きたくなります(T_T)/\(T_T)
> かのん様のところの今井さんはもうすぐ異動になっちゃうし・・・ぐすん・・・(;_;)

今井・・・
あ、すっかり忘れておりました(笑)

いえ、まだきっとずっと先のことだと思いますので・・(^^;)

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

■この記事のトラックバックURL

⇒ http://kanon23.blog36.fc2.com/tb.php/455-f283afe9

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

■この記事へのトラックバック

 | BLOG TOP |