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Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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別創作と前後してしまいましたが、まずは、こちらの後書きから。

この度は、オリジナルストーリー「雪白」をお読み下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m



このお話は、ふと「フォスターは、楽器を演奏する等、何か、音楽の素養はあるだろうか?」という疑問が沸いたところから、始まります。

スポーツに、料理に語学、それらの趣味は全て、プロ並みの腕前や専門的な知識を備え、捜査官として必要な科学、経済学、武道、銃の扱い等、多岐に渡る勉学や訓練にも励み・・

どう考えても、音楽に接する時間は無かったろう・・と、推測されたのですが。

同時に、薪さんはどうだろうと。
何か、楽器に触れる機会はあっただろうか。
もしかすると、昔、ピアノ位は弾いたことがあったかもしれない・・

・・なんてことを考えていたら、突然、目の前にグランドピアノが浮かび、その前に座って、ピアノを爪弾く薪さんと、その傍らに立つ、フォスターの姿が見えたのです。

脳内で視界をずらしていくと、そこは広い書斎で、壁を埋め尽くす本や、デスク、ソファーセット、隅にあるカウンターバーなどが見えました。

音楽に接する暇が無かった筈のフォスターの書斎に、何故、ピアノがあるのかは、最初は分かりませんでした。
でも、そのシーンからさかのぼり、フォスターがその光景を思い出している場面や、更にさかのぼって、クリスと話している場面などが浮かび、話が繋がっていきました。

図らずも、以前の創作「今日の二人」で、何故薪さんがフォスターの書斎セットのメーカーを知っていたのかという、答えにもなりましたが、この時に、たつままさんからいただいたコメントが、私の中に残っていたから、こんな光景が生まれたのだとも思います。

たつままさん、いつも助けていただいております。ありがとうございましたm(_ _)m

タイトルの「雪白」(せっぱく)とは、「雪のように真っ白なこと・純白」という意味です。
転じて、「性的に純白なたとえ」という意味合いも、あるそうです。

このお話は、「伝言」で、遂に女性と結婚したフォスターの、その結婚生活の一コマが出てきます。
そして、フォスターは、薪さんとの光景を思い返すわけですが、この回想のシーンは、薪さんがアメリカに赴任中の冬、つまり、創作「既視感-デジャヴ」と、「帰郷」の、間の出来事になります。

刹那」で、薪さんにフォスターがキスしたり、「休日」で、フォスターにとって最高の休日を過ごす、そのずっと以前のことになるわけですね。

この創作世界で、フォスターは、2062年の春、創作「第二の居場所」で、薪さんと出会いました。
最新作が、2065年の12月を描いているので、フォスターは、3年半以上、薪さんを想い続けていることになります。

国際会議で薪さんと出会い、会話を交わし、その半年後に、容疑者を追って日本へ渡り、薪さんと共に捜査を行なう。

そして、自分はその日本滞在を利用して、米国のMRI研究所の所長に納まること、同時に薪さんを米国に赴任させることに成功し、その後の2年間を、公私共に、薪さんと多くの時間を共に過ごすことになります。

その中で、薪さんと青木の結び付きがどれだけ強いか、誰よりも理解するところとなってしまった、フォスター。
走馬灯」で薪さんが日本に帰国後、付き合っていた女性、クリスティーナとの結婚を決意することとなりました。

フォスターにとって、薪さんへの想いは、40を過ぎてから出会った、本気の恋。

憧れと好奇心で突っ走った、10代の恋。
仕事に打ち込みながら、同時に情熱に身を任せた、20代の恋。
駆け引きさえも楽しむようになった、30代の恋。

そういった、沢山の恋愛遍歴を重ねた上で、出会った、大人の恋。
目の前にある現実も、きちんと見えている。
物事を、冷静に見つめている自分も居る。

けれどその一方で。
その冷静さを抑えられない程に、募る想い。

若い頃とは違う。
周囲の状況や、相手の想いを無視して、強引に推し進めることは、出来ない。
分かっていても、分かっているからこそ、苦しさを増す。

苦しいけれど、でも、だからこそ。
この年になって出会ったから、余計に、薪さんへの想いは、フォスターにとって、掛け替えの無い、大切な物になったのではないでしょうか。

フォスターは、この先も永遠に叶わない想いを、抱えています。
でもそれを、不幸だとは、私は思いません。

フォスターは、薪さんに出会ったことで、すっかり忘れていた真の「想い」という物を、思い起こすことが出来たのですから。

薪さんの恋人には、なり得ないけれど。
でもその代わり、フォスターは、薪さんの様々な表情を、姿を、目にすることが出来ました。

それは、食事をする姿であったり。
安らかな寝顔であったり。
輝くような笑顔であったり。

・・青木を想う、その顔すら、見てしまったけれど。

今回も、フォスターは、食い入るように本を見つめる薪さんや、ピアノを爪弾く薪さん、それに、舞い落ちる雪を眺める薪さんを、見ることが出来ました。

目の前に降り積もる雪のように、真っ白で、静かに佇む、薪さん。
もし、想いが一方通行でなければ、フォスターは、薪さんの華奢な肩に、細い腰に腕を回し、陶器のような頬に触れ、その柔らかな唇を捉えるでしょう。

でも、それはあり得ない。
この時はまだ、「刹那」の時のような、完全な敗北は、感じていなかったかもしれませんが。
それでもフォスターは、すぐ傍にある欲しい物に、手を伸ばすことは出来なかった。

それは、想いが、あまりにも強過ぎたから。

フォスターは、幸せだと思います。
薪さんの様々な顔を、見ることが出来て。
打ち震えるような想いを、感じることが出来て。

もし、不幸な部分があるとしたら、それはもしかすると、クリスかもしれません。
今はまだ、漠然とした物を感じているだけですが、敏感な彼女は、いつか、フォスターの想いがどこにあったのか、察するところとなるかもしれません。

それを知った時、彼女は、辛いのではないでしょうか。

でも、フォスターにとっては、薪さんもクリスも、最愛の人間であることに、変わりは無いと思います。
そして、クリスなら、彼女ならきっと、そんなフォスターの思いを、最終的には、理解してくれるのではないかと、そう、私は期待しているのです。

今回、何故、薪さんがフォスターの言うままに、ピアノに触れたのかは、よく分かりません。
薪さんとフォスター、それぞれが何を考えているのかは・・書いている私も、よく分からないのです。

ただ、私自身、ピアノを弾いている薪さんの姿が見たかった・・ということも、あるのかもしれません。

ピアノに限らず、楽器というのは、演奏するその人自身が表れると聞きます。
薪さんの手から生み出される音色は、日頃の厳しい姿勢とは、違った物でした。

そしてまた、「帰る」とだけ言った薪さんの心情。
そんな薪さんに対しての、フォスターの心情。
それも、よく分かりません。

Scene3は、本当はもっと、フォスターの目から見た、薪さんの麗しさ、そしてそれに対する彼の想いを、書き表すつもりでした。

でも、私には結局、脳内で見える彼らの動きを、そのままに書き連ねることしか、出来ませんでした。
その中で、何を思うか、彼らの本当の気持ちは、私にも分からないから。

今回、脳内のBGMは、最初から最後まで、ノラ・ジョーンズの「Don’t Miss You At All」でした。
(私のBGMというだけで、薪さんが弾いている曲は、また全く別の物だと思いますが)

以前、こちらの記事で紹介しておりますが、これは、雪を見る薪さんのイメージで、いつも聴いている曲です。

「あなたを思って寂しくなんか無い」と繰り返す。
切ない歌詞は、届かぬ想いを抱く人に、共通するものだと思います。

薪さんと、本に、ワインに、ピアノ、そして雪・・
この光景を書くことが出来て、嬉しく思います。

そして、それを読んで下さる方がいる・・そのことが、本当に、幸せです。

どうもありがとうございました。




後書き 終





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コメント

■ お疲れ様でした☆

こんにちは。かのん様(^_^)v

雪白、素敵なお話でした♪
クリスと結婚しても、フォスターの心の中に姿を残す薪さん。

そうですよね。
フォスターは幸せです。
薪さんに出逢い、40歳過ぎて真の「想い」に気が付く。

彼の人生は大きく変わったでしょう。

でも、薪さんと想いが通じ合わない以上共に歩む事はかなわない(T_T)

フォスターと共に歩むのは、彼を暖かく包んでくれるクリスなのですよね。

クリスとの結婚だって、薪さんと出逢わなかったらなかったかも!!!
プレイボーイを気取り、満たされない思いを抱えたまま、一人孤独に生きていくだけかもしれませんよね(T_T)(T_T)(T_T)

薪さんにただ見入ってしまうフォスター。
やがて、想いは募り、「刹那」で青木からの電話で崩れてしまう薪さんを抱きしめ、キスをしてしまう・・・

しかし、「朱色の空」で満たされて戻ってきた薪さん。その理由が即座に分かり、敗北感を噛み締めたフォスター(T_T)(T_T)(T_T)

何ともいえない切なさ・・・
前回拝読した時は、薪さんが満ち足りて、身体中で幸せを感じたことに喜びを感じましたが
今回、フォスターの気持ちになって読むと・・・切なすぎます(T_T)

でも「休日」を拝読すると、切なさの中にもフォスターの幸福を感じる事が出来、彼が救われた気持ちになりました。

そして「帰郷」で爽やかな別れ。

最後に「伝言」でフォスターと薪さん月の下で最後の二人きり。

フォスター・・・
あなたほど、薪さんを一方通行なのに想ってくれた人はいないでしょう。

ずるずる・・・涙が出てきました。

いろいろとリンクを貼っていただいたお陰で、ゆっくりとかのん様の世界に浸ることができました。
ありがとうございますm(_ _)m

って・・・子供が帰宅する時間だわ(^_^;)

いつも長々とお話をしてすみませんです。
家具店の時も、妄想爆発で申し訳ないですm(_ _)m

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!m(_ _)m

> 雪白、素敵なお話でした♪

嬉しいです・・もうそれだけで・・(T▽T)

> クリスと結婚しても、フォスターの心の中に姿を残す薪さん。

薪さんは、本当に罪なお方です・・。

> そうですよね。
> フォスターは幸せです。
> 薪さんに出逢い、40歳過ぎて真の「想い」に気が付く。
> 彼の人生は大きく変わったでしょう。

「幸せ」と、共感していただき、嬉しいです。
そうですね・・
フォスター自身が意識していないところでも、薪さんとの出会いは、大きく影響していると思います。

> でも、薪さんと想いが通じ合わない以上共に歩む事はかなわない(T_T)

少なくとも、このブログの創作世界では叶わないですね(ということは、完全に無理です。彼の生みの親は私ですものね・・)。
青木以外とは、あり得ないもので・・(生んでおいてこんな仕打ち・・ごめんねフォスター・・)

> フォスターと共に歩むのは、彼を暖かく包んでくれるクリスなのですよね。

彼が選んだ道は、間違いなかったと、信じたいですね。

> クリスとの結婚だって、薪さんと出逢わなかったらなかったかも!!!
> プレイボーイを気取り、満たされない思いを抱えたまま、一人孤独に生きていくだけかもしれませんよね(T_T)(T_T)(T_T)

あああああ!そうかも・・!
そこまで全く考えませんでしたが、たつままさんのこのコメに、目を開かされた思いです。

自身が満たされない・・ということにすら、気付かなかったかもしれませんね。

> 薪さんにただ見入ってしまうフォスター。
> やがて、想いは募り、「刹那」で青木からの電話で崩れてしまう薪さんを抱きしめ、キスをしてしまう・・・

あのお話は、転機でした。
ずっと悩んで悩んで悩みぬいて、出てきた結論でしたから。

> しかし、「朱色の空」で満たされて戻ってきた薪さん。その理由が即座に分かり、敗北感を噛み締めたフォスター(T_T)(T_T)(T_T)
> 何ともいえない切なさ・・・
> 前回拝読した時は、薪さんが満ち足りて、身体中で幸せを感じたことに喜びを感じましたが
> 今回、フォスターの気持ちになって読むと・・・切なすぎます(T_T)

ありがとうございます。

何だかもう・・付け加えることが無いですね。
たつままさんのおっしゃるとおり・・全てを受け止めて下さって、言葉が無いです。

> でも「休日」を拝読すると、切なさの中にもフォスターの幸福を感じる事が出来、彼が救われた気持ちになりました。

ありがとうございます。

あれも本当に、なかなか見ることの出来ない、薪さんの様々な姿を見ることが出来ましたし。
それらの薪さんの顔を、フォスターは、永遠に忘れないんじゃないかと思います。

大きめの帽子をかぶって、釣り糸を垂れている薪さん、声を上げて笑う薪さん、月夜の下で寝入ってしまう薪さん・・私自身も、忘れられないですから。

あれは、フォスターにとっての「理想のデート」でしたが、私にしてみれば、薪さんが対等に付き合い、声を上げて笑ったり出来る、そんな、過去の誰かとの関係の再構築をしたかった、後から、そんな気がしたのです。

> そして「帰郷」で爽やかな別れ。

これはきっと、「走馬灯」のことですね。
「爽やか」というお言葉が、嬉しいです(〃▽〃)

あの時は、メロディの影響で「おめでとう、あおまき!☆」みたいに、気分が盛り上がっておりましたから、ねえ・・

> 最後に「伝言」でフォスターと薪さん月の下で最後の二人きり。

あえて薪さんと二人の時間を取ろうとしなかったフォスター。
でも、本当に必要な時、人は引き寄せられるものなのでしょうか。

> フォスター・・・
> あなたほど、薪さんを一方通行なのに想ってくれた人はいないでしょう。

私も、一方通行なのに、薪さんを想い続けておりますが(笑)
でも、去年の6月に出会ってから、まだ1年半ですから、3年半以上想い続けているフォスターには、私も負けますね(^^;)

> ずるずる・・・涙が出てきました。

ありがとうございます・・。
こんな風に思っていただいて・・作者冥利に尽きます(TT)

> いろいろとリンクを貼っていただいたお陰で、ゆっくりとかのん様の世界に浸ることができました。
> ありがとうございますm(_ _)m

改めて読んで下さったのですね。
たつままさんのお陰で、ちまちまと(笑)リンクを貼ったかいがございました。
嬉しいです!(><。。)

> って・・・子供が帰宅する時間だわ(^_^;)
> いつも長々とお話をしてすみませんです。
> 家具店の時も、妄想爆発で申し訳ないですm(_ _)m

お忙しい中、読んで下さり、コメントも下さって、本当にありがとうございました。
心より感謝しておりますm(_ _)m

妄想も常時大歓迎☆です(^^)
ちゃっかりといつもヒントをいただいて、こちらこそ申し訳ございません!

■ すみませんっっっ

こんばんは。かのん様。

ぎゃ~~~
恥ずかしいです(/o\)

かのん様の小説の題名を間違えるなんて・・・おおぼけもいいところです(T_T)

「帰郷」は青木が薪さんを実家に連れていくお話ですよね・・・
薪さんがアメリカから帰国するお話は「走馬灯」ですよね。

穴があったら入りたいです。いえ、今から掘ります!!!
ザックザック←穴を掘っている音(^_^;)

スズキーツ以来の大恥(きっと他にもたくさんありますが・・・)かと思います(ToT)

今度間違えたら・・・出入り禁止になってしまいますね。

かのん様の所にお邪魔してお話しが出来なくなってしまったら、私は生きる希望がなくなってしまいます。

失礼しました~m(_ _)m

■ 

○たつままさま

こんにちは。

きゃ~~~っ!
こちらこそ、わざわざすみません!m(_ _)m

また、レスが遅くなり、申し訳ございませんでしたm(_ _)m

たつままさんが気にされるようなことは、全く何も無いのですが、私が余計なことを書いてしまったみたいで・・本当に気になさらないで下さいね!

> 「帰郷」は青木が薪さんを実家に連れていくお話ですよね・・・
> 薪さんがアメリカから帰国するお話は「走馬灯」ですよね。

紛らわしいタイトルを付ける私が悪いのです。
いえもう、タイトルなんて全て忘れて下さい!

> 穴があったら入りたいです。いえ、今から掘ります!!!
> ザックザック←穴を掘っている音(^_^;)

すみません、ウケてしまいました!(≧▽≦)☆
穴が無かったら・・自分から掘るのですか!?
面白いです・・(つ▽;)

> スズキーツ以来の大恥(きっと他にもたくさんありますが・・・)かと思います(ToT)

そんなことございません!
そんな些細なこと・・どうでも良いのです。

たつままさんには、創作を全て読んでいただいて、しかも本当に書かれていることをしっかりと受け留めていただいて・・
こんなに気持ちを込めて読んで下さってるのですもの!

いつもいつも、本当にありがたく、感謝致しております。

> 今度間違えたら・・・出入り禁止になってしまいますね。
> かのん様の所にお邪魔してお話しが出来なくなってしまったら、私は生きる希望がなくなってしまいます。

そんなっ!
出入り禁止なんて、そんこと未来永劫絶対にあり得ませんっ!!

そそそそそそれに・・生きる希望って・・・・・
そんな大袈裟な・・すみませんすみません!(><)(←物凄くありがたいのに、何故か謝ってしまう・・)

> 失礼しました~m(_ _)m

こちらこそ、本当にすみませんでした。
ありがとうございました!

■ フォスター・・・(T口T)

かのんさん、こんにちは☆
やっっっと来れました!!

まずは『雪白』から・・・
ああああ切ない・・・(T口T)(←いきなりスミマセン!)
私、少しは立ち直ったかな、と思ってましたが、やっぱりダメでした・・・
フォスターが切なすぎる・・・(Тωヽ)

かのんさんとこの薪さん・・・いつも思いますが・・・罪すぎます(T▽T)
きっと「帰る」と言った時、青木のことを思い出してたんでしょうね・・・
青木のことで頭がいっぱいでフォスターのことは眼中にないのですね・・・
意識してないだけに・・・フォスター・・・しくしく・・
薪さん、この後はきっと青木に電話したのですね・・・
もしくは以心伝心だから青木の方からあったかも・・・
クソ!青木め!青木め!!(>o<;(あおまきすと?)

ああああフォスターに勝ち目がないのが辛いです(TT)
切ない、切ない、切ない、叶わぬ想いが切ないです・・・
原作の薪さんを見てるのと同じくらい、
フォスターを見てると胸が痛くてしょうがないのです・・・

でもクリスの存在に救われてます。
彼女はとても素敵な女性ですね・・・
どうか二人支えあって、より良い人生を共に歩んで行って欲しいです(;;)

フォスターが結婚した時、悲しすぎて「おめでとう」を言えませんでしたが、今なら言えます。

フォスター、結婚おめでとう!!!クリスとお幸せに★☆★☆
(>口<)/▽☆▽\(>o<)

薪さんのことは早く忘れてクリスだけを愛してね!!!!!
(でないとクリスが可哀想・・(><;)

■ 

○コハルビヨリさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

> やっっっと来れました!!

お忙しい中、本当に本当にありがとうございます!
とても嬉しいですが、ご無理はなさらないで下さいね(><)

> まずは『雪白』から・・・
> ああああ切ない・・・(T口T)(←いきなりスミマセン!)
> 私、少しは立ち直ったかな、と思ってましたが、やっぱりダメでした・・・
> フォスターが切なすぎる・・・(Тωヽ)

ああああああ・・・・
ありがとうございます(TT)

コハルさんにそんな風に思っていただいて、フォスターも私も、幸せです・・

> かのんさんとこの薪さん・・・いつも思いますが・・・罪すぎます(T▽T)
> きっと「帰る」と言った時、青木のことを思い出してたんでしょうね・・・
> 青木のことで頭がいっぱいでフォスターのことは眼中にないのですね・・・

ああああ・・!
そうかもしれません。

そうだったの?薪さん。

> 意識してないだけに・・・フォスター・・・しくしく・・

この頃のフォスターは、まだ、脈はあるとどこかで思っていた・・とも思うんですけどね。
でも、結果は明らかでしたから・・。

> 薪さん、この後はきっと青木に電話したのですね・・・
> もしくは以心伝心だから青木の方からあったかも・・・
> クソ!青木め!青木め!!(>o<;(あおまきすと?)

すみません、笑っちゃいました☆

確かに~。
この二人のことだから、連絡を取り合っていたかもしれませんね。

青木は絶対的に勝者なので、確かに「青木め!」と思ったりもしますね(笑)

> ああああフォスターに勝ち目がないのが辛いです(TT)
> 切ない、切ない、切ない、叶わぬ想いが切ないです・・・
> 原作の薪さんを見てるのと同じくらい、
> フォスターを見てると胸が痛くてしょうがないのです・・・

あああ・・・コハルさん・・
ごめんなさいごめんなさい・・。

でも、ここまで思って下さることは、幸せでもあります・・

> でもクリスの存在に救われてます。
> 彼女はとても素敵な女性ですね・・・
> どうか二人支えあって、より良い人生を共に歩んで行って欲しいです(;;)

彼女へのお言葉、嬉しいです。
フォスターには、人を見る目のある人であってほしいと、思うのですが。
でも、女性を描くことがこれまでほとんど無かったので、彼女でいいのかどうか、私自身、よく分からない思いでいたもので。

このお言葉をいただき、ホッと致しました。

> フォスターが結婚した時、悲しすぎて「おめでとう」を言えませんでしたが、今なら言えます。

ああ・・そうですね。
まだおめでとうとは言えないと、そうおっしゃってましたものね・・

> フォスター、結婚おめでとう!!!クリスとお幸せに★☆★☆
> (>口<)/▽☆▽\(>o<)

くう・・
ありがとうございます。

乾杯の顔が・・何だか・・(TT)

> 薪さんのことは早く忘れてクリスだけを愛してね!!!!!
> (でないとクリスが可哀想・・(><;)

クリスにまで・・コハルさん、お優しい。

きっと大丈夫です。
この二人なら・・そう私も信じたいです。

心のこもったコメント、胸に響きました。
ありがとうございました!!!

■ 

ブログを読ませていただきありがとうございます。
来年も良い年になりますように。

■ 

○出会いとはなんたるかさま

いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

当ブログを読んで下さったのですね。
とても嬉しいです。

コメントまで残していただき、感謝の気持ちで一杯です。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

どうか、よいお年をお迎え下さいませ。

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