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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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リンク:「とりあえずの感想
    「レビュー1:境界線
    「レビュー2:傷
    「レビュー3:加害者
    「レビュー4:上司と部下


これまでのレビューで、書ききれなかったことを、記しておきたいと思います。



今回も、73ページというボリュームに、全く飽きることなく、一気に読むことが出来ました。

そして、魅惑的なカラー絵を始め、薪さんの多彩な表情を見ることが出来ました。

中でも、栄一少年の画の全てを見終わった時の、薪さんの顔。
一体何を思うのか。
静かなその表情が、胸に迫りました。

少年が老人の幻覚を見た瞬間、それを凝視していた薪さん。
自らも傷を負い、幻覚を見続けた薪さんにとって、今回の画は、どう映ったのでしょう。

MRI画像の検証の際に、いつも思うことですが、薪さんも含め、第九メンバー達は、決して、その行為に、慣れたりはしないのですね。

いえ、ある意味では、慣れざるを得ない。
どんなに悲惨な画像であっても、冷静に分析することを余儀なくされ、それを繰り返してきた。

でも、かと言って、その画を見ることに、心を無くしてしまうわけではないのですね。

栄一少年の画を見ている間、彼らは少年の目を通じて、同じ思いで、世界を見ている。
痛みや、苦しさ、恐怖・・それを感じ取っていることが、検証中の彼らの表情から、見て取れました。

そして、少年の幻覚の中に、唯一リアルに現れた、一台の車。
次の瞬間、少年の身に何が起こるのか、彼らは知っていて、皆、息を呑んでいた。

MRI捜査は、通常なら、とても見ていられないような凄惨な画の数々を、強靭な精神力で冷静に検証しなければならない。
一方で、そこから視覚者の気持ちをすくい取る、そんな鋭敏さも保たなければならない。

彼らが、この仕事をこなしていけるのは、決して、神経が愚鈍だからではない。
精神の均衡を保って捜査に当たりながら、人としての心を失わない彼らは、事件を解決しよう、使命を果たそうとする、使命感・正義感から、このハードな仕事を成し遂げているのだと、そんなことを、改めて感じました。

また、薪さん、色々と可愛い一面も見せてくれました。
青木の悪口が聞こえた時の怒りマークや、花丸を書くところなど。

右側が抜けた独特の丸印。
娘の宿題の丸付けをするのが、私の日々の日課で、全問出来たところで、ノートに必ず花丸を書くのですが、右側が抜けた丸に花びらを付けた、「薪さん花丸」をマネしてみたりしております。
薪さんと同じように、右上から左回りで書くのですが・・はっきり言って、書き辛いです。

ここで薪さん、綺麗な手でペンを持ってらっしゃいましたが、カラー絵を振り返ってみると、爪は短く切られていることが分かります。
綺麗な手、繊細な指・・でもその爪が、やはり男性の手だと思わせて、嬉しくなりました。

そして、「お便りまってます」の欄の、恒例の清水先生のメッセージ。
今回は2行に渡って、原画展のことに触れ、お礼を述べてらっしゃいました。

先生に渡していただけることは分かっておりましたが、改めてここに記されたことで、私の書いたメッセージも、清水先生の手に渡ったのだろうかと、幸福感を覚えました。
清水先生の、このお心遣いが嬉しく、素敵な方だと改めて思いました。

メロディ2月号「秘密」、堪能致しました。

栄一君の末路は悲しかったし、今後の動向に色々と不安が残るものの、全体的には、明るい気持ちで読めたような気がします。

読んで下さった方、ありがとうございました。




メロディ2月号「秘密」レビュー 終





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コメント

■ 薪さん花丸☆

こんにちは。かのん様♪

薪さんの花丸、特徴的で可愛いですよね(≧∇≦)←意外と大雑把???

犯人と思われる写真の女性に花丸をつけるなんて、薪さんったら・・・お茶目な一面もありますよね♪♪♪

青木の成長や思いやりに触れて、ちょっとご機嫌だったのかも(^_^)v

あの特徴のある難しい「薪さん花丸」を日常の丸つけに取り入れていらっしゃるとは・・・
さすが、超薪さんラバーのかのん様ですねっ☆\(^▽^)/☆

私も、可愛くドリルに「薪さん花丸」しようかな~♪♪♪

・・・しかし、ド下手でバカでかい平仮名や漢字、数字が並んでいるドリルを見ると、
負けじと太い真っ赤なペンででっかい丸をつけたくなります!!!←息子と同レベルな母親です(^_^;)

第九の仕事は、この間の誘拐事件で評判は上がったらしいけど、余り世間では芳しくないようです。
でも、世間の人々は、第九メンバーが、今回も馬場少年の脳を見てこんなに心を痛ませて、それでも強い正義感や使命感を持って職務を全うしているなんて知らないのですよね・・・いたたまれないですよね。


私も、今回の清水先生のお言葉に感激しました\(^ー^)/
ファンを大切に思って下さるお気持ちが嬉しいです。
私の書いた拙いメッセージも目を通していただいたかと思うと・・・恥ずかしくなります(/o\)←何だか薪さんへのラブレターみたいな内容になってしまった気がする(^▽^;)

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!
レスが遅れがちで、申し訳ございません。

> 薪さんの花丸、特徴的で可愛いですよね(≧∇≦)←意外と大雑把???

やっぱり、そう思われました?♪

そうそう、きっちりと丸にしない丸・・大雑把なのか、何か意味があるのか・・?

> 犯人と思われる写真の女性に花丸をつけるなんて、薪さんったら・・・お茶目な一面もありますよね♪♪♪
> 青木の成長や思いやりに触れて、ちょっとご機嫌だったのかも(^_^)v

お茶目!まさしくそうですね(≧▽≦)♪
犯人と思われるターゲットの女性に付けた印が花丸・・二重丸等ではなくて。
ちょっと意外で可愛くて、嬉しくなりました(^^)

ご機嫌というのは、きっとありましたよね。
怒りマーク付けながらも、何もおっしゃいませんでしたし♪

> あの特徴のある難しい「薪さん花丸」を日常の丸つけに取り入れていらっしゃるとは・・・
> さすが、超薪さんラバーのかのん様ですねっ☆\(^▽^)/☆

・・・・たつままさん、お優しい表現をして下さるのですね。

自分では、馬鹿さ加減も末期症状だと思っております・・(T▽T)

それにしても、今日も実はあの花丸を描いてみたのですが、普段は下から時計回りの丸を描き、同じく下から時計回りに花びらを付けている私は、上から左回りの「薪さん花丸」は、やはりなかなか慣れません・・(天才は、こういうところでも、凡人とは違うものなのでしょうか・・)

> 私も、可愛くドリルに「薪さん花丸」しようかな~♪♪♪
> ・・・しかし、ド下手でバカでかい平仮名や漢字、数字が並んでいるドリルを見ると、
> 負けじと太い真っ赤なペンででっかい丸をつけたくなります!!!←息子と同レベルな母親です(^_^;)

プハッ☆
想像出来て、微笑んでしまいました(^^)☆
本当に可愛い息子さん、そして素敵な親子でいらっしゃいますね。

> 第九の仕事は、この間の誘拐事件で評判は上がったらしいけど、余り世間では芳しくないようです。
> でも、世間の人々は、第九メンバーが、今回も馬場少年の脳を見てこんなに心を痛ませて、それでも強い正義感や使命感を持って職務を全うしているなんて知らないのですよね・・・いたたまれないですよね。

本当に・・おっしゃるとおりです。

どんな思いで捜査に当たっているか、その精神的辛さ、身体的厳しさ・・それでも必死に自分達の務めを果たそうとしている彼らの気持ちは、きっと当事者になってみなければ、分からないところなのでしょう・・(;;)

> 私も、今回の清水先生のお言葉に感激しました\(^ー^)/
> ファンを大切に思って下さるお気持ちが嬉しいです。

嬉しいですよね(^^)
先生のお気持ちが伝わって参りました。

> 私の書いた拙いメッセージも目を通していただいたかと思うと・・・恥ずかしくなります(/o\)←何だか薪さんへのラブレターみたいな内容になってしまった気がする(^▽^;)

はい。私もそうです(笑)
全ては、魅力的過ぎる薪さんがいけないのですよね!

でも、あの原画展に足を運び、メッセージを残した人は、多かれ少なかれ、似たような結果になってしまったのではないでしょうか(^^;)

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