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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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後書き2:第13話からエピローグまで


この数日、レスが遅れ気味でしたのは、家族が居る週末は、いつもなるべくネットを控えるようにしていることに加え、家庭内行事や義理ごとが重なって、忙しかったせいもあるのですが。

実はこの数日、悩んだ末に、どっぷりと、落ち込んでいたのです。

今回の創作「山の声」。
書く手順は、全くいつもと同じでした。

ふと、一つのシーンが浮かび、そこから前後に話が流れて行き、脳内で完成された映像を、文章に起こしていく。
自分の頭で考えるのは固有名詞位で、後は、自分の中で納得が行くよう、背景に出て来る建物や内部の様子、小物、服装等といった当時の風俗を調べ、映像の中に当てはめていくといった程度。

ストーリー自体は、脳内に自然に生まれた物を、私は第三者の目で眺め、文字に表していくだけで、特に考えるといったことは、一切ありません。
既にお話の世界があって、私はたまたま、その世界を覗かせてもらっているだけ。
登場する人達が、勝手に考え、動き、話し、結末まで流れていくのです。

今回も、私はその書き方に、何の疑問も持たず。
生まれた映像を、ただ、夢中で書き綴っていきました。

・・13話を、UPするまでは。

精魂込めて書き上げた、13話をUPしたのが、木曜の夜。
翌朝、いつものように、自分のUPした記事を読み直していた時、突然、本当に突然だったのですが、
「もしかして、これを読んで、泣いている人が居るのではないか」
そう、思い付いたのです。

まだ、どなたからもコメントが無く、拍手のみがポチポチと入っていた状態だったので、実際に、読んだ方がどんな感想を抱いたかは、この時点では、全く分かりませんでした。
でも、唐突に、泣いている人が、居るような気がしたのです。

感動の涙を流して下さる人が居たら、それは大変嬉しく、ありがたいことです。
ですが、そういった所を、もはや越えて、薪さん(アキさん)の身が滅ぶということに、衝撃を受けている人が居るのではないか、そう思い、慄然としました。

自分だって、他の方の創作を読ませていただく時、薪さんの身に何かある度に、大騒ぎをしております。
でも、読み手と書き手の立場では、見方が全く違うんですね。

書き手の立場に立ってみると、自分の拙い文章が、読む方に大きな影響を与える等とは、想像してないんですね。

特に今回は、当ブログの二次創作に登場している薪さんと青木とは、また別世界だったこともあり、自分の中では、三次創作の世界という認識があり、余計に、原作の薪さんとは全くの別物という意識が強かったことで、油断していたということもあります。

でも、読み手の立場に立ってみると、どんな薪さんだろうと、どんなパラレルワールドだろうと、薪さんを模した人物が動けば、否応無く気持ちを奪われてしまう。
読み手の立場に立つと、そんな様なのに、書き手の立場に立ったら、そんな気持ちを、すっかり忘れてしまっていて。

「Sの手口」の時も、薪さんが死んだと思われた時、大きな反響をいただきましたが、あれは、最終的には助かるという結末が自分の中にあったので、迷うことなく、最後まで書き進めることが出来ました。

でも、今回のお話では、アキさんと青木の身は、滅んでしまいました。
こんなお話をUPして、私は、書くということで、誰かの胸にナイフを突き立てているのではないかと、そんな不安に駆られ、いてもたってもいられなくなりました。

もちろん、私などが書いた物で、そんな影響を受ける人が、居るとは限りません。
ささっと読んで、「なる程、こういう話か」と、あっさりと反応する人の方が、遥かに多いかもしれない。

でも、もしも、たった一人でも、これを読んで傷付く人が居るとしたら、そんなお話は、掲載するべきではなかった・・
何も迷うことなく書いてきた私が、金曜の朝になって、やっと気付いたことでした。

このお話を、最初から、全て消してしまいたくなりました。
でも、一度掲載してしまった物を、後から削除したところで、無かったことにすることは出来ません。

では、14話で、実は二人は生きていたということにする?
いえ、そんなことも出来ません。
このお話は、二人が共に逝くという、その結末に向かって進んできたのですから。

既に出来上がっている世界を、私が、頭で考えて、変えることは、どうしても出来なくて。

結局、14話は、見えていた映像、そのままに書き上げました。
そして、後日談として登場する予定だった、現実の薪さんと青木に、そのまま14話の続きに、登場いただきました。
二人の様子に、13話で衝撃を受けた方の傷が、少しでも癒えることを願って。

焦る気持ちのままに、書き上げると同時にUPしたのですが・・。

今度は、別の迷いが生じました。
「昔話」のラストシーンの余韻を断ち切るように、現実の薪さんと青木をすぐに登場させたことは、この「昔話」の世界を、本気で読んで下さった方に対しては、裏切り行為ではないのかと。

以前、ある映画を見ていて、そのラストシーンに感動していたら、「はいカット」という声が聞こえ、実はその映画の世界は、全て映画撮影の虚構の世界だったというオチで、肩すかしをくらったような、興ざめするような思いをしたことがあります。

13話まで真剣に読んでいただいて、ラストがどうなるのかと思ったら、「これは昔話だ」と、現実の薪さんが語っている・・このオチに、ガッカリされたのではないだろうかと。
13話でショックを受けた方の傷口を広げたくない一心で、一刻も早く、現実の二人の穏やかな姿を見せようと思い、ここまで書いてUPしたけれど、別の方に対しては、早まった行為だったのではないか。

更には、二人の会話で、「その青木はオレじゃない」「勝手にその名前にした」と語らせてしまうことは、夢オチと同様、この「昔話」を自分が書いた、その責任から逃げているようで、卑怯なやり方ではないかと。

金曜の夜から土曜にかけて、ぐるぐると悩み抜き。
結局、現実の二人の部分はエピローグとして持ってくる・・ということで、自分の中で折り合いを付けました。

最終的には、これで完成形であり、自分では納得がいったのですが。
だったら、最初からそうすれば良かったと、一度UPした14話を、後から二つに分けるということをしてしまい、結果的に、読んで下さる方を翻弄する形になったのではないか・・と、結局、どどどーんと、落ち込みました・・・。

実際に、あの13話の展開に、傷付いた方がいらっしゃるのかどうか、それは未だに分かりません。

でも、誰かを傷付ける可能性のある物を、掲載したことに対する後悔。
そして、あそこまで書き上げるまで、全くそんな可能性に気付かず、何の疑問も持たずに書き進めてきた自分に対する、反省。
そして、最終的に、読み手の方々を翻弄する形になったことに対する、自己嫌悪。

これらで、もう、自分が恥ずかしく、情けなく、どうしようもなく落ち込みました。

土日に至っては、パソに向かおうとすると動悸がして、キーボードに乗せる手が、震える程でした。
今も、皆様への申し訳なさと、自分に対する情けなさで、胸がぜろぜろする状態で、これを書いております。

後書きも、今回は書くことを止めようかとも思いました。
自分が書いた創作には、ひとたびブログにUPしたら、もう言い訳はすべきじゃないとも思いましたし。
でも、これを書かずに済ませても、それは問題から逃げているのではないかとも思い、きちんと書くことを、選択致しました。

今回、こんな結果になって、自分が嫌になり、書き上げた物も、削除した方がいいのではと、散々悩みました。

でも、書いたお話そのものは、やっぱり愛しているんですね。
それに、書いた私が愛してあげなくては、これを読んで下さった方、多少なりとも読んで心を動かして下さった方にも、申し訳ないですし。

なので、これをブログに掲載しておくことは、自分としては胸が痛いのですが、でも、このまま残しておこうと思います。
そして、今回のことをきちんと反省し、これを踏まえて、書くということを、足元から見つめ直そうと思っております。

読んで下さった方には、本当に、申し訳ありませんでしたm(_ _)m

そして、ありがとうございました。




後書き 終





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コメント

■ ありがとうございました!

かのんさん、こんにちは。

すみません・・・
金曜日のコメで「明日またコメにきます」って書いたのに
今日になってしまいました(><)

13話のラストで二人が消えるシーンですが、
凄く凄く凄く嬉しかったですよ!
私が拍手コメで「素晴らしいハッピーエンド」と言っていたのは
この二人が消えていくシーンでした。

二人の想いが重なって、風となり、永遠に共に在り続ける・・・
なんて素晴らしい最後なのでしょうか・・・

「二人の想いが通じ合って、二人で幸せに死んで行く」
実は私が原作に望むラストのうちのひとつだったりします。

かのんさんはご存知じゃないかもしれませんが、
「伯爵カインシリーズ」という由貴香織里さんの漫画があるんですけど、そのラストで、カインの大切な存在であるリフが消え逝く時、リフはカインに生きていて欲しいと願うけど、でも、カインは笑顔でリフと共に逝くことを望んだ。
始めて読んだ時はこの結末がとても悲しくて、カインには生きていて欲しかったけど、でも今はこのラストがとても美しく思えて仕方ないのです。

私は、かのんさんの書かれたラストが大好きです。
アキさんの、自分を捨ててでも青木とありたいという純粋な願いと、
青木の、魂さえも無くしてもアキさんを求める思いがとても美しく、
その愛の形に涙が出ました・・・

なんて幸せな最後なんでしょうか。
想いが通じ合う以上の幸せってあるんでしょうか。

出来る事なら原作でも・・・と願ってやみません・・・
もちろん薪さんや青木には死んで欲しくはないのですが、
でも、想いが通じ合えるのであれば、互いが幸せであるならば、
私はそれも受け入れられます。

エピローグも良かったです。
世界観が壊れることなく、そのままの流れで読めました。
現実の世界での幸せの形。
お話の中での幸せの形。
どちらも、素敵でした。

とても素晴らしいお話でした。
ありがとうございました(^^)

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 素敵なお話です☆

こんにちは。かのん様☆

アキさんと青木が共に旅立つ。
お互いがそれを望んでいたのですから、とても素敵なラストだと思います。

アキさんは、人外の生命。このまま偽りの時間が続くとは思えません。

青木の性格からも、真実から、自分の本当の想いから目を背けられない。

二人の自然な流れとして、あのラストに辿り着いたと思います(^_^)

なので、私は号泣しましたが、それは、二人の愛の強さに感激したからです!!!

きっと、私以外にも泣いた方はそうだったのでは・・・

そして、エピローグ。
私は、余韻を打ち切られたとは感じません。

あの美しい世界は昔話。
でも、もしかしたら・・・共に風になり旅立った二人も、いつか人間として魂が生まれ変わることが出来るのかも・・・

そういう運命の元に、薪さんと青木は、愛し合うべくして出逢ったのでは、と思いました(^_^)

今回の「山の声」は
私がかのん様にイメージしている、キラキラ輝く銀色や、降り積もった後の静かに光る雪の純白などにぴったりのお話でした\(^▽^)/←前にイメージカラーのバトンがありましたよね(^_^)v

かのん様の中で生まれた、かのん様だけの素敵な世界。
私はとても大好きです☆☆☆
こんな素晴らしい世界に触れられて、とても幸せだと思っています♪♪♪

■ 

かのんさん、こんばんは!
拍手コメでは言い足りなかったことをお伝えに参りました♪


皆さん↑もおっしゃってますが、風になって消えたラストは決して悲しいだけのものではなく、反対に永遠に一緒にいられるような・・・体は消えてしまっても魂はずっと寄り添っていけるような・・・
・・・そんな感じがして感動的でした。


もちろん現実には薪さんが死ぬなんてことは考えたくない私ではありますが・・・。
原作の薪さんは過去に大切な存在を失ってしまった・・・だからこそ、今一番大切に思う人間のことは失いたくない・・・もう一人残されたくない・・・きっとそう思ってるんじゃないかと。

だからこそ・・・このラストが「よかった・・・」と思います!
(すみません、拍手コメでは叫んでいるだけでよくわかりませんでしたよね・・・)

そして続くエピローグを読むことによって、かのんさんの創作の中での薪さんの青木君を想う気持ちが再確認できた・・・というか。

薪さんの言葉が・・・
「この昔話のように、きっと実際のおまえも嘘をついたり自分をごまかしたりできないんだろうな。でもそういうところが大好きなんだ」という愛の告白のようで・・・。
そこに薪さんの青木君への「愛と信頼」を感じ取ることができたのです。


そして付け加えさせていただくなら・・・
私が感じたのはこの創作の中の青木君自身がかのんさんそのものを投影した姿なんだろうな・・・と。
・・・というのは、後書きを読ませていただいて、こんな風に読んだ人のことを思いやり、創作に対するご自身の迷いもすべてさらけ出すことができるかのんさんだからこそ、優しさに満ち、まっすぐな青木君を描き出すことができるのだと思うんです。

創作・・・といっても、いつの間にか知らず知らずのうちに自分自身の考え方などが登場人物の行動に出てしまう・・・ということはありますよね。

だからかのんさんの書かれるものに惹かれるのはかのんさん自身に惹かれる気持ちでもあるんです♪
も~大好きです!
(きゃっ!告白しちゃった!)


これからもかのんさんの創作、楽しみにしていますね。
お邪魔いたしました!








■ 

○コハルビヨリさま

ああああ・・・コハルさんっ!
記事をUP後すぐにコメに来て下さって・・。
ありがとうございます・・(TT)

> すみません・・・
> 金曜日のコメで「明日またコメにきます」って書いたのに
> 今日になってしまいました(><)

いいんです、いいんです、そんなっ。

・・って、風邪引いてらっしゃるんですよね?
仕事も押してらっしゃるんですよね?
何でこんなところにいらしてるんですかっ!(つ<。。←泣きながら怒ってる)

申し訳なくてありがたくて嬉しくて申し訳なくて・・・(><)

> 13話のラストで二人が消えるシーンですが、
> 凄く凄く凄く嬉しかったですよ!
> 私が拍手コメで「素晴らしいハッピーエンド」と言っていたのは
> この二人が消えていくシーンでした。

ああああ・・・そうだったのですか・・!
あのシーンを、「ハッピーエンド」と受け止めて下さったのですね。

> 二人の想いが重なって、風となり、永遠に共に在り続ける・・・
> なんて素晴らしい最後なのでしょうか・・・

うわ~ん・・嬉しいよ~~~(>□<。。)

> 「二人の想いが通じ合って、二人で幸せに死んで行く」
> 実は私が原作に望むラストのうちのひとつだったりします。

え!?
そそそ・・そうなのですか?(@@)

> かのんさんはご存知じゃないかもしれませんが、
> 「伯爵カインシリーズ」という由貴香織里さんの漫画があるんですけど、

由貴香織里さんは存じております。
あ、でもその作品は読んでいないかも・・

> そのラストで、カインの大切な存在であるリフが消え逝く時、リフはカインに生きていて欲しいと願うけど、でも、カインは笑顔でリフと共に逝くことを望んだ。
> 始めて読んだ時はこの結末がとても悲しくて、カインには生きていて欲しかったけど、でも今はこのラストがとても美しく思えて仕方ないのです。

そうなのですね・・。
うん、分かる気が致します。
「笑顔で」というところが、特に。

> 私は、かのんさんの書かれたラストが大好きです。
> アキさんの、自分を捨ててでも青木とありたいという純粋な願いと、
> 青木の、魂さえも無くしてもアキさんを求める思いがとても美しく、
> その愛の形に涙が出ました・・・

あああ・・・
ありがとうございます・・・・。

> なんて幸せな最後なんでしょうか。
> 想いが通じ合う以上の幸せってあるんでしょうか。

・・・・・・・。

すみません。
このコメを拝見して、涙が出てしまいました。

私自身、書きながら、こんなラストで良かったのかと、それが分からなかったのですが。
今、良かったのだと、初めてそう思えました・・・。

> 出来る事なら原作でも・・・と願ってやみません・・・
> もちろん薪さんや青木には死んで欲しくはないのですが、
> でも、想いが通じ合えるのであれば、互いが幸せであるならば、
> 私はそれも受け入れられます。

ああ・・そうかも、そうかも。
私もそうかもしれません。

これまで、「萌えや美しさが無くてもいい。薪さんには、拍子抜けする位、幸せになってほしい」「薪さんや青木が死ぬというラストだけは、絶対に止めてほしい」と、自分自身がそう願っていると、思っておりましたが。

もしかすると、私が願う「幸せ」の形は、「想いが通じ合う」ということ、なのかもしれません。

> エピローグも良かったです。
> 世界観が壊れることなく、そのままの流れで読めました。
> 現実の世界での幸せの形。
> お話の中での幸せの形。
> どちらも、素敵でした。

ああもう・・何て申し上げたら良いか・・・
他に言葉が見つからなくて、申し訳ないのですが、本当に、ありがとうございます!!

> とても素晴らしいお話でした。
> ありがとうございました(^^)

このコメを拝見して、胸のつかえが取れたと申しますか、ふさがっていた重い物が、溶けていくようでした・・・。

やっぱり、コハルさんは太陽です。

どうもありがとうございました・・!

■ 

○2/16に非公開コメントを下さったLさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

今回の創作を読んで下さっていたのですね。
嬉しいです。ありがとうございます!

お言葉の一つ一つが、とても嬉しく、ありがたく、心に響いて参りました(TT)

とても励みになりました。
本当に、どうもありがとうございました!!m(_ _)m

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!!
欠かさずコメントをいただいて、本当に、いくら感謝してもしきれません!

> アキさんと青木が共に旅立つ。
> お互いがそれを望んでいたのですから、とても素敵なラストだと思います。

ああ・・・ありがとうございます・・(TT)

> アキさんは、人外の生命。このまま偽りの時間が続くとは思えません。
> 青木の性格からも、真実から、自分の本当の想いから目を背けられない。
> 二人の自然な流れとして、あのラストに辿り着いたと思います(^_^)

何だかもう・・私が下手な言い訳をするよりも、たつままさんの表現の方がピッタリ・・素晴らしい・・。
そう、たぶん、そういうことなのだと思います。
そんな風に思っていただいて、とても嬉しいです(><。。)

> なので、私は号泣しましたが、それは、二人の愛の強さに感激したからです!!!

ありがとうございます!!
うう・・(涙)

> きっと、私以外にも泣いた方はそうだったのでは・・・

そうなのでしょうか。
こんな風に、読む方のことを考えたのは初めてで・・何だか自分でも戸惑ってしまって・・

> そして、エピローグ。
> 私は、余韻を打ち切られたとは感じません。
> あの美しい世界は昔話。
> でも、もしかしたら・・・共に風になり旅立った二人も、いつか人間として魂が生まれ変わることが出来るのかも・・・
> そういう運命の元に、薪さんと青木は、愛し合うべくして出逢ったのでは、と思いました(^_^)

なんて綺麗な言葉で感想を紡いで下さるのでしょう・・・

こんな風におっしゃっていただけるなんて・・私は本当に幸せです・・。

> 今回の「山の声」は
> 私がかのん様にイメージしている、キラキラ輝く銀色や、降り積もった後の静かに光る雪の純白などにぴったりのお話でした\(^▽^)/←前にイメージカラーのバトンがありましたよね(^_^)v

きゃあああああ
きゃあああああ
きゃあああああっ!!!

どうしましょう・・
もったいない・・そしてとても、ありがたいです・・・(TT)

> かのん様の中で生まれた、かのん様だけの素敵な世界。
> 私はとても大好きです☆☆☆
> こんな素晴らしい世界に触れられて、とても幸せだと思っています♪♪♪

・・・・・・・幸せなのは私の方です。

この感謝の気持ちをどう表したらいいのか分からず、はがゆい思いです(TT)

ありがとうございました!!!m(_ _)m

■ 

○みひろさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

> 拍手コメでは言い足りなかったことをお伝えに参りました♪

あああ・・・すみません。
わざわざまた足をお運びいただき、お気遣いいただいて、何だか申し訳ないです!(><)

> 皆さん↑もおっしゃってますが、風になって消えたラストは決して悲しいだけのものではなく、反対に永遠に一緒にいられるような・・・体は消えてしまっても魂はずっと寄り添っていけるような・・・
> ・・・そんな感じがして感動的でした。

あああ・・嬉しいです~~~!(泣)

> もちろん現実には薪さんが死ぬなんてことは考えたくない私ではありますが・・・。

そうですね。
私もそうです。

なのに、こんなお話を書いてしまい、いいのだろうかと・・後から、ふと思ってしまったのですね・・。

> 原作の薪さんは過去に大切な存在を失ってしまった・・・だからこそ、今一番大切に思う人間のことは失いたくない・・・もう一人残されたくない・・・きっとそう思ってるんじゃないかと。

そうですね!
原作薪さんは、もう絶対に「残される」思いはしてはいけませんよねっ!!
(青木、何があっても生き抜くんだっ!)

> だからこそ・・・このラストが「よかった・・・」と思います!
> (すみません、拍手コメでは叫んでいるだけでよくわかりませんでしたよね・・・)

いえいえいえいえ!そんな!すみませんなんておっしゃらないで下さいませ。
かえってこちらの方こそ、申し訳ありませんでした。

「よかった・・」と思っていただけて、本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

> そして続くエピローグを読むことによって、かのんさんの創作の中での薪さんの青木君を想う気持ちが再確認できた・・・というか。
> 薪さんの言葉が・・・
> 「この昔話のように、きっと実際のおまえも嘘をついたり自分をごまかしたりできないんだろうな。でもそういうところが大好きなんだ」という愛の告白のようで・・・。
> そこに薪さんの青木君への「愛と信頼」を感じ取ることができたのです。

くう・・・・

そんな風に受け止めて下さったのですね。

ああ・・こんな風に読んでいただけるなら・・書いて良かった・・。
今回、書くことに、ちょっと怯え気味になっていた私ですが、やっぱり、書いて良かったと思えました・・(つ;)

> そして付け加えさせていただくなら・・・
> 私が感じたのはこの創作の中の青木君自身がかのんさんそのものを投影した姿なんだろうな・・・と。

うん?
確かに・・創作青木は、私の中で分身のような存在(薪さんに対して、したいことの願望の投影と申しますか)だと思いますが・・

> ・・・というのは、後書きを読ませていただいて、こんな風に読んだ人のことを思いやり、創作に対するご自身の迷いもすべてさらけ出すことができるかのんさんだからこそ、優しさに満ち、まっすぐな青木君を描き出すことができるのだと思うんです。

えええええっ!
そ・・そこですか・・・。

ひゃあああっ!

ええとですね・・(滝汗)
読んだ人のことを思う・・ことは、今までが、あまりにも無かったのですね。
今回初めて意識して、気になったと申しますか・・。

自身の迷いをさらけ出す・・のは、果たして良いことなのでしょうか???
情けないし、言い訳じみておりますし、ええと・・・

あ、でも創作青木をそのように思っていただいたことは、嬉しいです。
「優しくて真っ直ぐ」というのは、きっと、青木に対して不可欠な要素だと、私自身が、捉えているのだと思うので。

> 創作・・・といっても、いつの間にか知らず知らずのうちに自分自身の考え方などが登場人物の行動に出てしまう・・・ということはありますよね。

それは、きっとありますよね。

みっひーさんが描かれる薪さんや青木が、互いを思いやり、前向きに生きようとしている姿には、みっひーさんご自身の優しさやひたむきさが、表れているのだと思いますもの。

> だからかのんさんの書かれるものに惹かれるのはかのんさん自身に惹かれる気持ちでもあるんです♪
> も~大好きです!
> (きゃっ!告白しちゃった!)

くっ!☆
どどど・・・どうもありがとうございます・・・・・・・。

とても光栄でありがたいのですが、でも、書く世界と私自身は違いますし、きっと勘違いされているかと・・。

本気でドキドキ致しますので、直球のお言葉は控えていただけると・・(オロオロ)
(ここで「きゃっ!告白されちゃった!」と可愛く返せない自分が嫌です・・T▽T)

> これからもかのんさんの創作、楽しみにしていますね。
> お邪魔いたしました!

楽しみなんて・・何て嬉しいお言葉を・・。

みっひーさんからの優しいコメントに、元気をいただきました。
どうもありがとうございました!!

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■ 

○2/18に非公開コメントを下さったRさま

コメントありがとうございました。

温かいお言葉に、胸が一杯になりました。

そちらへ非公開コメにてレスさせていただきましたm(_ _)m

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