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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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前記事で、たつままさんからいただいたコメントにレスを書いているうちに、浮かんでしまいました。

もしも、あのおまわりさん姿で、交番で待ち受けていたのが、他の第九メンバーだったら・・



もし青木だったら

青木「昨日 届けた鞄って、これ?」
椎木少年(う・・デカい・・)「・・そ、そうです!」
青木「そう(ニコッ)」
少年(あ・・何だ、結構チョロそう)「それの中に僕の」
青木「君の身分を証明する物、あるかな?」
少年「すいません。今、何も持ってなくて」
青木「ねえ君、本当は、この名前、嘘だろう?」
少年「え?」
青木「椎木君、君は、有田君のMRI映像に映っていた。あんなことをしたら、いけないよ。亡くなった有田君の気持ちを考えたら・・分かるだろう?」(あくまで正攻法で説得しようとする青木)
少年「・・・・・・」
青木「本当のことを言ってくれないか? 誰かに頼まれたのか?」
少年(そんなおざなりの説教で、本当のことを言うと思ってんのか?子供だと思ってなめるな、ばーか)
青木「・・・・・・」
少年「・・・・・・」

・・青木、少年にナメられたまま、膠着状態。


もし小池だったら

小池「昨日 届けた鞄って、これ?」
少年「そうです!それの中に僕の」
小池「君の身分を証明する物が無いと、返せない決まりなんだよ」
少年「すいません・・・今、何も持ってなくて」
小池「いけないなあ。文書偽造罪っていう、犯罪になるんだよねえ」
少年「え?」
小池「椎木君だろう? 大体、イジメなんかしやがって。少しはイジメられる側の気持ちを考えろっ!」
少年「え?え?」
小池「チキショー、いつもいつもいつも・・・!」(小池、興奮気味)
少年「あ、あの・・」
小池「誰かに頼まれたのか?正直に言えっ!」
少年「何だよっ!誰にも頼まれてねーよっ!」
小池「嘘つけ!このガキ!」
少年「けーさつがそんな態度でいーのかよっ!」
小池「何だと!このっ!」

青木と山本乱入「小池さんっ!落ち着いてっ!」
小池「離せーっ!」

騒乱状態をモニターで見る岡部さん、頭を抱えてため息・・。


もし曽我だったら

曽我「昨日 届けた鞄って、これ?」
少年「そうです!」
曽我「そうなんだ(ニコニコ)。でもね~・・悪いけど、君の身分を証明出来る物が無いと、返せない決まりなんだよね~」
少年「え?」
曽我「君がこの預り書を書いた本人だって、確かめられないと、困るんだよね~」
少年「すいません。今、何も持ってなくて」
曽我(ケータイを取り出し)「これ?」
少年「はい!」
曽我「君、文書偽造罪って、聞いたことある?」
少年「!!」
曽我「君、椎木君だろ? 有田君のMRI画像で見たよ。実はオレ、そっちが専門でね。ケータイ、誰かに頼まれたの? 罪にならないうちに、言った方がいいと思うなあ」
少年「専門って・・おまわりさんじゃないの? なのにそんな格好して、オレのこと騙そうとしたのか?」
曽我「あ・・」
少年「最初からオレだって分かってて、誘導しようとしたんだな。けーさつが人騙していーのかよっ」
曽我「あっ・・すみません」
少年「やり方が汚ねえよ!」
曽我「いや~・・参ったなあ」(苦笑して頭を掻く曽我)

その隙に、少年、身をひるがえして出て行く。

岡部「おい!ケータイ取ってったぞ!」
曽我「あっ!」
岡部「追え!早く追え!」

少年、ケータイを手に既に逃走。


もし宇野だったら

宇野「昨日 届けた鞄って、これ?」
少年「そうです!それの中に僕の」
宇野「でも、君の身分を証明する、保険証か何かあるかな? 君がこの預り書を書いた本人だって確かめないと、返せない決まりなんだ」
少年「すいません。今、何も持ってなくて」
宇野「じゃあ、返せないなあ」
少年「どうしても、駄目ですか?」
宇野「決まりだからね」
少年「じゃあ、仕方ないですね。すみませんでした」

岡部「おい!そのまま帰してどうするんだ!帰して!」


もし山本だったら

山本「昨日 届けた鞄って、これですか?」
少年「そうです!」
山本「君・・本当は、椎木君だろう?」
少年「え?」
山本「君の顔はよく知っているよ。有田君のMRI映像に映っていた」
少年「!!」
山本「君は、どうして鞄を、偽名で届け出たりしたんですか?」
少年「そ、それは・・・オ・・オレ・・」
山本「君は、有田君をイジメていたね」
少年「オレ、そんなひどい事はしてない・・ちがう・・オレのせいじゃない・・」(泣)
山本「そうか・・君は辛かったんだね。有田君が、自分達のイジメを苦に自殺したと思い込んで・・」
少年「オレ・・オレ・・」(涙涙・・)
山本(少年の肩に手を置き)「違うよ。有田君は、自殺したんじゃない。最後まで、人を助けようとしたんだ。有田君を、弱い子にしては、可哀相だよ」
少年「ううっ・・うわあああああ・・・・」(号泣)

・・・捜査は?


もし今井さんだったら

今井「昨日 届けた鞄って、これ?」
少年「そうです!それの中に僕の」
今井「何か、君の身分を証明する物、あるかい?」
少年「今、何も持ってなくて」
今井(ふっ・・とため息を付き)「残念だな。君がこの預り書を書いた本人だって確かめないと、返せない決まりでね」
少年「すいません。でも本当に、僕は自分の携帯さえ返してもらえたら」
今井「本当は、誰かに頼まれたんじゃないか?」
少年「だ・・誰にも頼まれてない・・」
今井「分かるよ。女性から頼みごとをされたら、男としてそれに応えるのは当然だ」
少年「えーと・・」
今井「だが、それが本当に、彼女の為になるか、きちんと考えた方がいい」
少年「彼女って・・」
今井「結果的に、君は、女を泣かすことになるかもしれないぞ」
少年「・・・・・」


もし岡部さんだったら

岡部「昨日 届けた鞄って、これか?」(ギロッ←と睨んだように少年には見えたが、本人にその気は無い)
少年「あっ・・・」(蒼白)
岡部「中の携帯が欲しいのか?」(ギロロッ)
少年「いえっ!間違いでした!すみませんでしたっ!!」

少年、ほとんど話もせず、回れ右でダッシュ。




・・・くだらないことを書いていて、すみませんすみませんすみません・・・・・。





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