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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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表紙から、部屋を後にする最後のコマまで、今回も、薪さんには、やられっ放しだった・・・。



まずは表紙。
これを目にした瞬間、もう息が止まりそうに・・・

交番の警察官の制服って、刑事ドラマ等だと、割と下に位置付けられていることが多いし、どちらかというと、軽快なイメージを抱いておりました。
それが・・薪さんがお召しになると、何だか風格が増して、仕立の良いスーツに身を包んでらっしゃるかのような錯覚すら起こします。

そして・・
この、上から目線!
たまらない!たまらない!
もっと見下ろして下さいっ!!!!

・・・・ここで立ち止まっていたら、先に進まない。
後でまたじっくり拝見することにして、頁をめくる。
まさか、このお姿が本編で拝めようとは、全く予想もせずに・・・

そして本編。
登場された瞬間から、不穏な空気の薪さん。

綺麗なお顔で。
一見平静なその表情で。

口から出る言葉は、青木と山本を、ぐさぐさと、刺す。
青木の言い訳に、何一つ余計なコメントをせず、ただ、シャーペンの芯を折る。
そして次の瞬間、青木の話を最後まで聞くことなく、「岡部!今井!」と、叫んだ・・・・

表紙では、上から目線の薪さんに萌えた私なのに。
このシーンの薪さんには、萌えるどころではなかった。

薪さんの冷たい怒り。
期待した結果を出せない部下に対する、失望。
容赦なく切り捨てる薪さんが、とても痛かった。

「たて続けで悪いが」と、普段は滅多に口にしない、ねぎらいの言葉を、岡部さんと今井さんにかける、薪さん。
青木達の、目の前で。

それは、岡部さんと今井さんは、しっかりと結果を出し、与えられた任務を果たした。
それに比べて、青木と山本・・もっと言えば、新人の山本を率いた青木が、全く役に立たない人間だと、見せつけ、強調することになる。

薪さんの、厳しさ・・・

これまで、薪さんがどんなに部下を怒鳴りつけたり、イジメたりしても、私はそれを見て、厳しいと思ったことは、一度も無かった。
でも今回ばかりは、一切余計なことを言わず、ただ、部下の失点を冷静に並べ、「帰れ」と言い、自分は他の部下を率いて去る薪さんに、痛めつけられた。

薪さんは、正しい。
でも、正しいからこそ、そんな態度を取られた部下のダメージは、大きい。

相手を断罪するような薪さんの態度に、苦しくなる。
薪さん、そんなやり方で、いいの?
本当に、いいの・・・?

岡部さんにドアを開けられ、車に乗ろうとする薪さんの姿。
何だか、二人のタイプの違うボディガードに守られる、要人の跡取り息子?みたいな絵で、ちょっと、いい(笑)

必死に駆け付けた青木を、じっと見つめる、薪さん。
その目は、意外な程に、穏やかで・・・・

「いそがなくて いい」
「待ってるから」

薪さん・・・・・。

こうしてまた、薪さんに心を奪われる。
青木ならずとも、あれ程までに厳しい姿勢を取られた後に、こんな表情で、こんなことを、言われたら・・。

青木は、どう受け止めたか分からないけれど。
私には、この言葉が、比喩に思えた。

まだまだ、お前は未熟だけれど。
それでも、お前は、諦めずに追い駆けてくる。
急がなくても、いい。
少しずつ、成長すればいい。

待ってるから。

それは、捜査官として?
類まれなる能力を持つ、室長の自分のように、青木もいつか、そこまで昇ってこられる人間だと信じているから、だから、その成長を見守っていると。
そういうこと?

それとも・・・・?

仕事が出来ない言い訳は、一切聞こうとしなかった薪さんが、有益な話をするのだと認めた時は、「とりあえず話せ」と、先を促す。
薪さんの態度は、本当に、徹底している。

そしてそして・・・
まさか、まさかの展開・・!!

「金田要一君?」
私にとって、今回のハイライトシーン!!!!

くわ~~~~~っっ!!!
薪さん、可愛いっ!
かっこいいっ!!!
色っぽいっ!!!!!

どうしよう、どうしよう。
どうしましょう・・・・・!!!

くらくらくら・・・。
最初に見た時は、息を呑みましたよ。

薪さーーーーーーーーーーーーーーんっっっ!!!!!!

改めて前頁を見ると、手袋をしていても、麗しいその手指。
制帽の下に降りる、さらさらの髪。
斜め後ろからも見える、長い睫毛・・・。

ちょっと美し過ぎるんですけど・・・。

見返り薪さんの次のコマ。
呆然とする少年と、モニター越しに汗をかく第九メンバーの姿を見ると、これは、一種のギャグシーンでもあると分かるのだけど。

薪さんの凛々しさ、麗しさにやられ、冷静に追うことが叶いません・・。

相変わらず、突拍子も無いアイデアを出す青木の話を、じっと聞き、それを認める薪さん。
相手が役に立たない時の態度が容赦無いだけに、認める時は認める薪さんに、余計に、持ち上げられる。
「面白い」という一言で。

薪さんの飴とムチは、先に提示されるムチが徹底しているから、その飴が、相手にとって、ものすごく甘く感じられるようになる・・気がする。

ああ薪さん・・制服の立ち姿も素敵です。
こんなにきちんとフィットする制服、サイズがよくありましたね。
警察官の標準からすると、身長が低いでしょうし、何より、細身で手脚の長い薪さんに合うとなると・・女性サイズの制服とも考えられますが。

キャリアも、警察大学校を出た後、最初は交番に勤務して、現場経験を積むそうですから、もしかして、その頃に袖を通された物を、大事に仕舞ってらしたのですか?
でも、薪さんのお年から考えると(失礼)、10数年前・・いくら何でも、色あせたりしてなかったのでしょうか(ぐるぐるぐる・・←様々な想像が渦巻く音)

そして、ニッコリ笑顔を見せる薪さん。
出たっ!
薪さんの、この笑み・・・またも、飴とムチですね。

笑顔でケータイを取り出し、上手く行ったと少年に思わせておいて、突然その腕を掴む。
きゃーーーっ!椎木少年、羨ましいっ!(そこ?)

そして、少年を脅す。責める。追い詰める・・・
きゃーーーーーーーっ!!!!!
薪さん、私のことも追い詰めて下さいっ!!!!

レビュー1にも書いたけれど、薪さんにしてみれば、卑怯なやり方をした少年に、怒りを覚えたのだと思う。
それにしても、相手の抱える負い目の部分を、心理的にじわじわと突き、更に得意の接近で責め・・少年は、相当恐かったんじゃなかろうか。

でも、薪さんのこういうイジメ方は大好き。
萌えまくって、仕方がありませんっ!

そして・・少年相手には、イジメることを楽しんでいるようにさえ見えた薪さんが、生島が現れた瞬間、明らかに態度が変わった。

あの時・・・
有田少年の写真を初めて見た時、「ただ・・あまりに・・・」と、薪さんは、その写真を、隠すような仕草を見せた。
あの時、薪さんは、少年の死に方のむごさだけでなく、生前の彼をも思って、心を痛めていたのだと・・分かった。

そして、第九で捜査を引き受けると言った、薪さん。
誰も省みなかったその少年の、悲劇の真相を確かめることを、薪さんは自らに課したのだ。
何て・・・

生島に写真を差し出しながら、薪さんは、顔を、赤らめていた。
こんな薪さんの表情を、初めて、見た。

有田少年にそんな態度を取っていた、目の前の生島や、周囲の人間に対する、怒り。
そんな状況に置かれた、少年を、哀れむ気持ち。
生前に一度も会ったことのない、見ず知らずの少年の、この一枚の写真から、本気で怒り、本気で悲しむ、薪さんの気持ち・・・。

ケータイを捨てようとした椎木少年に怒鳴り、壊れたケータイを見て笑みを見せる生島を睨む、薪さん。

本当は、このケータイは、有田少年の物ではなかった。
でも、薪さんは、本気で叫んでいた。
椎木少年をイジメはしたけれど、捜査妨害をするような、そんなことを、薪さんは少年に、させたくなかったのだ。

だから、少年にそんなことをさせた生島に、怒りを覚えた。

全力疾走した青木に対して、ねぎらいの言葉を掛ける薪さん。
あっさりと「仕方ない」と言えたのは、実は有田少年のケータイではなかったからって・・

青木のケータイを「ちょっと借りた」薪さん。
つまり、「すり取った」のですね。
一体、いつの間に、どんな風に取ったのか、考えると楽しいです。
ネクタイ奪取シーンのように、また、必要以上に密着したのでしょうか?

どこまでも自分のことしか考えない生島。
一般人の、しかも女性であるという点を考えても、薪さんが殴ったことを、清々しくさえ、感じます。

それでも、そんな生島に寄り添う少年。
薪さんはこの時、こんな人間でも、慕う者達が居るのだと。
有田少年の画像を思い、椎木少年の姿を見て、そう思い。
そして、その後の生島に対する言動が、決まったのだと思います。

そんな少年達の、生島への思いを、生島が、感じ取ってくれたらと。
生島を、「犯人として追い詰める為」ではなく、生島に「子供達の思いを知らせる為」に、彼女に、有田少年のMRI画像を見せた。

「本当の姿を ちゃんと見せて下さい」
そう、薪さんは言った。

薪さんは、性善説の人なのだと、思う。
「人の本性は、本来、善である」と、そう、思ってる。

容赦なく部下を叱咤し、子供でも手加減せずに罪に向き合わせ、身勝手な犯人を殴り付けた薪さんだけど。
そんな薪さんが、人間を、信じて、いる。

捜査の中で、イヤという程、人間の醜い面を、見せつけられてきた筈なのに。
人を信じ、その結果、貝沼事件の悲劇に繋がってしまったのに。

それでも。

薪さんは、人を信じることを、止めない。
罪を犯した人間、どんなに愚かで浅はかな犯人であっても、そこに、人間本来の、善を、見ている。

だからこそ、傷付くのだろうけれど。
捜査官としては、甘いかもしれないけれど。
きっと、貝沼の時に限らず、信じた上で、裏切られたこともあると思うけれど。

被害者にも、加害者にも、その周囲の人間達にも、限りない優しさを注ぐ、薪さんが、好き。
私は、薪さんが、好き。

そんな薪さんが、最後の最後まで、またダメ押しで少年を脅す。微笑みながら。
薪さんの、そんなギャップも、たまらない魅力。

しかも、薪さんは、イジメているようで、実は、その少年の表情を見ていた。
山本の取った行動に、薪さんは、肯定も否定もしなかったけれど。
「本当に そう思うのか」と。一言、それだけで。

山本の手首の傷を、思い浮かべて。
でも、何も言わず。

きっと、山本が辿ってきた、人生の山や谷を、見通して。
でも、それを乗り越えて、人を励ますことすら出来るようになった山本の言葉を、じっと、聞いて。
「今 私 第九で働けて幸せですから」という山本の言葉に、薪さんは、何を思ったのだろう。

薪さんは、青木と山本のやりとりを見て、微笑んでいた。

やっかいな事件を乗り越えて、また一つ、成長した青木。
新人の山本を、引っ張った青木。

そんな青木に従いつつ、言い返しもする、山本。
初日に薪さんに怒鳴られて萎縮していた彼だけれど、その姿は、もはや、第九に溶け込んでいるように見えた。

薪さんは、二人のどちらを見て、微笑んでいたのだろうか。





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コメント

■ 薪さん~☆(≧∇≦)☆

おはようございます。かのん様♪

はぁぁぁぁ~(〃∇〃)
薪さん・・・表紙から麗しく、カッコよく、素敵でした(≧∇≦)

青木とツーショットの制服姿☆
是非、カラーで拝見したいです♪♪♪

そうなんですよね☆
あの見下ろすような角度、堪らなく素敵なんですよね~(≧∇≦)

きゃ~正に表紙は薪さんのムチバージョン(〃∇〃)←私は何を言っているのでしょう???

さて、薪さんのムチバージョンは続きまして(笑)
頭を下げている青木と山本にシャーペンの芯をバキバキに帰れ発言!!
青木の落ち込みを見ると、相当ダメージがあったようですよね。

薪さんのムチは厳しすぎますが、飴とのギャップが堪りませんよね(≧∇≦)

・・・う~ん。
頭を下げるにせよ、ちょっと今までの青木とは違うかな~と思っちゃいました。
青木は、どんな時も諦めないという姿勢が長所だと思いますので・・・諦めたような発言はちょっと・・・
もちろん、全力で解析した結果、行き詰まってしまったのでしょうが。

薪さんは、這い上がってくる青木に期待してムチを振るったのかと・・・

「待っているから。」
薪さんの優しい穏やかな表情。
かのん様もおっしゃるとおり、あのムチがあるからこそ、飴の蕩けるような甘美さなのですね。←なんか私がこう書くと変態ぽい・・・(〃∇〃)

これがあるから、第九メンバーは頑張れるのでしょうね(^_^)v
努力をして、結果を出せば薪さんに認めてもらえる!!

きゃ~きゃ~きゃ~
薪さんの制服姿☆(〃▽〃)v☆
確かに薪さんの魅力を最大限に引き出す、身体のラインにあったピッタリの制服☆
きゃ~♪やはり女性物かもしれませんね(≧∇≦)

薪さんは椎木少年にも厳しかったですね。
やはり、子供でも、自分のやったことを理解させるということは大事です。

生島はあまりの身勝手さ、子供に犯罪の片棒を担がせるような行為・・・殴られて当然です。

今回は、最後に人間の善を信じた薪さんの思いが報われた救いのある事件でほっとしました(^_^)

もう、前回のように、一人で全てを拒絶するような背中を見たくはないです。

薪さんの優しさ、人への思いを最後まで踏みにじるような事件になってほしくないです。

■ 

○たつままさま

こんにちは。
お忙しい中、コメントありがとうございます!
いつも本当に励みになりますm(_ _)m

> はぁぁぁぁ~(〃∇〃)
> 薪さん・・・表紙から麗しく、カッコよく、素敵でした(≧∇≦)

そうですね。
ため息ものですね(〃▽〃)

はやく本編を読みたいと逸る気持ちと、じっと表紙を眺めていたいという気持ちが、混在しておりました☆

> 青木とツーショットの制服姿☆
> 是非、カラーで拝見したいです♪♪♪

カラー!!!!
いいですねっ!

目にした瞬間は、薪さんしか目に入りませんでしたが(笑)、やはり、青木が背後に控えているツーショットという構図は、余計に嬉しいですね♪

> そうなんですよね☆
> あの見下ろすような角度、堪らなく素敵なんですよね~(≧∇≦)
> きゃ~正に表紙は薪さんのムチバージョン(〃∇〃)←私は何を言っているのでしょう???

見下し目線!ツボです!
あの目で、以前コハルさんのタキシード薪さんで盛り上がった「邪魔」という一言をいただきたいです(笑)

> さて、薪さんのムチバージョンは続きまして(笑)
> 頭を下げている青木と山本にシャーペンの芯をバキバキに帰れ発言!!
> 青木の落ち込みを見ると、相当ダメージがあったようですよね。
> 薪さんのムチは厳しすぎますが、飴とのギャップが堪りませんよね(≧∇≦)

青木だけではなく、私自身が、ダメージを受けました(笑)
嫌味を言われたり、怒鳴られたりするのは、平気なんですが・・(笑)

> ・・・う~ん。
> 頭を下げるにせよ、ちょっと今までの青木とは違うかな~と思っちゃいました。
> 青木は、どんな時も諦めないという姿勢が長所だと思いますので・・・諦めたような発言はちょっと・・・

そうそう、そうなんです。
第三者として、読者として見ると、「青木、ヘコんでる場合じゃないよ。もっとしっかりしなよ!」と言えるのですが。

どうも、青木が「帰ってきた」と思えた、2009の事件の辺りから、私はまた青木と同化してしまっているみたいで、自分が失態を犯したような気持ちになって、ヘコんでしまったのですね・・

> もちろん、全力で解析した結果、行き詰まってしまったのでしょうが。
> 薪さんは、這い上がってくる青木に期待してムチを振るったのかと・・・

そうですね・・薪さんは、部下に愛がありますからね。

でも、怒鳴っている時は、期待があるからだと思えるのですが、何も言わず容赦なくバッサリと切り捨てられた様子には、ああガッカリされたんだな・・と、自分の(いや、自分じゃなくて青木なのですが^^;)不甲斐なさが、情けなくて、とても辛かったです・・。

> 「待っているから。」
> 薪さんの優しい穏やかな表情。
> かのん様もおっしゃるとおり、あのムチがあるからこそ、飴の蕩けるような甘美さなのですね。←なんか私がこう書くと変態ぽい・・・(〃∇〃)

まあ、変態ぽいって、一体どんな飴で、どんなムチですか?(笑)

そうですね。
薪さんは、厳しい。
だからこそ、認めてくれた瞬間は、本当に嬉しいのですよね。

> これがあるから、第九メンバーは頑張れるのでしょうね(^_^)v
> 努力をして、結果を出せば薪さんに認めてもらえる!!

薪さんが認めるのは、お世辞とか、部下と上手くやっていこうとか、そういった意図は一切無いですものね。
認められた時は、本当に自分の力がそうさせたのだと、自信がつく。

・・・でも、努力しても結果が伴わない時は、相当辛いですね。
本当に実力があり、死ぬ気で努力出来る人だけが、生き残っていける・・だからこそ、第九は精鋭集団でいられるのでしょうね。

> きゃ~きゃ~きゃ~
> 薪さんの制服姿☆(〃▽〃)v☆
> 確かに薪さんの魅力を最大限に引き出す、身体のラインにあったピッタリの制服☆
> きゃ~♪やはり女性物かもしれませんね(≧∇≦)

素敵でしたね・・・。
あの細い立ち姿・・・やっぱり押し倒したいですっ!(笑)

> 薪さんは椎木少年にも厳しかったですね。
> やはり、子供でも、自分のやったことを理解させるということは大事です。

子供だからと、あなどってはいませんよね。
優しくも厳しい・・薪さんのそんな姿勢が感じられました(半分楽しんでる感もありましたが^^;)

> 生島はあまりの身勝手さ、子供に犯罪の片棒を担がせるような行為・・・殴られて当然です。

生島の態度は、酷かったですね・・。

でも、殴られた後、生島がアザを残してるような様子もありませんでしたから、薪さんなりの手加減はあった・・やはり、「殴り付ける」ことが目的ではなく「目を覚ませ」という行為だったのだと思いました。

> 今回は、最後に人間の善を信じた薪さんの思いが報われた救いのある事件でほっとしました(^_^)

そうですね。
薪さんの優しさが感じられるお話でした。

> もう、前回のように、一人で全てを拒絶するような背中を見たくはないです。
> 薪さんの優しさ、人への思いを最後まで踏みにじるような事件になってほしくないです。

本当にそうですね。

でも、今回の事件も、まだまだ分かりませんよね・・・。

「2010」は、これで終わりではありませんから。
情報漏洩の真相も気になるところですし・・

3人の被害者の死因も判明し、犯人が自首して、事件は区切りが付いただけに、余計に、じゃあ、後は何が残っているのかと・・また不安がひたひたと押し寄せて参ります・・(><)

いやいや、先のことは考えるまい。
今は、薪さんの制服姿や、優しさや、救いに目を向けて浸っていよう!・・と、自分に言い聞かせております(^^;)

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