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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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レビュー1:子供達
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レビュー3:薪さん
レビュー4:発展途上の、青木


有田少年のケータイに、証拠が残っている「可能性」について、説明する青木。
「残念だが」と言って、背中を向ける薪さんに、追いすがる。



さっきは、薪さんに冷たく振り払われた手。
その手で、今度は、薪さんの肩を捕まえる。

この時の薪さんの表情が、いい。
諦めずに、自分を引き止める青木の姿に、その必死さに驚き、青木が何を言わんとしているかを、考える。

そして、数瞬の後、それを察する。
この瞬間が、たまらない。
細かい説明をしなくても、イザという時に、以心伝心の、二人。

薪さんの頭の回転が、常人より遥かに速い、ということもあるけれど。
たぶん、それだけでは、ない。

例えば、外国の方など、言葉が違う人達と、意志を通じ合わせようとした時。
まずはもちろん、語学力が必要になる。
けれど、それ以上に大切なのは。

話す側の「伝えよう」という気持ちと。
聞く側の「理解しよう」という気持ちだったりする。

出て来る言葉は拙くても、必死に相手に伝えようという思いと、聞く側の、それを理解したいという強い思いが、語学力の不足を大いに補い、通じ合うのだ。
時に、自在に言葉を操る人以上に、気持ちが通じ合うことだって、ある。

薪さんと青木も、たぶんそういうことだと、思う。

モニターを通じて、岡部さんや山本と一緒に、青木も蒼ざめつつ、薪さんの制服姿を見ている様子から、薪さんがじきじきに、窓口に姿を現すことは、青木も予想外だったと伺い知れる。

それにしても、青木は、どれだけ嬉しかったろう。
薪さんが、自分の話を聞き、その言葉を補完し、そして・・受け入れてくれた。
「面白い」という、薪さんらしい一言で。

そして、薪さんが自ら出て行ったのは、自分の提案を、本気で認めてくれた証。

薪さんの顔を見て赤くなったり、薪さんの制服姿に点描を飛ばしながら見つめたり、そんな青木の姿は、腐的に萌えることも可能なのだけれど。
私は今回、そうは、取らなかった。

自分の意見を、自分という人間を認めてくれた喜び、自分を信頼してくれる、そんな薪さんに対する、感謝、憧憬、尊敬する気持ち・・改めて浮かぶそんな諸々の気持ちが、表れているのだと、受け取れた。

そして、捜査も忘れて、思わず薪さんの動向に見とれてしまう状況下で、青木は生島に気が付いた。
本来のターゲットが、現れたのだ。
ここで笑顔を作れてしまう青木が、結構私は好きだったりする。

3段抜かし?で階段を駆け上がり、椎木少年を追う、青木。
間に合わなかったけれど、薪さんにねぎらいの言葉をもらった・・と、思ったら。

ここで、薪さんの口から、雪子の名前が出てきたことで、私の中で、軽く、痛みが走った。
今回は、すっかり忘れていられたのに。
事件や、第九メンバー達のやりとり、何より薪さんの制服姿を、堪能していられたのに。

素直に萌えさせてくれない・・清水先生、あなたどうしてそんな意地悪・・・と、ちょっと思ってしまいました。
すみません。

でも、「ちょっと借りた」薪さんに、その勝手なやり口に萌え、更には、どんな「借り方」をしたのだろうかと、また、楽しい気分になった・・と思ったら。

その直後、「あれにはユキコさんの写メがいっぱい・・・」って・・・・・・・・・・。

あ~お~き~・・・・・・・
ほおおおおお・・・・・・・

「友人・知人達のメルアドが」
「仕事でやりとりした大事なメールや、残しておいたメモが」
ではなく。
最初に出てきたのが。

「ユキコさんの写メ」ねえええええええええ・・・・・・・・

いーんじゃないのおおおおおおおお?
別にいいいいいいいい。

お付き合いを続ける気なら、今後も、いくらでも、写メなんて増えるでしょ~~~~~~~~~?

一気に気持ちが黒々と渦を巻き。
そんなケータイ、粉砕されて然るべき。

・・・と、思ってしまった、自分が恐い。

青木のこの一言で、青木に同化し、応援していた気持ちが、瞬時に冷めてしまった。
私って、こんな人間だったのね。
「秘密」に出会ってからというもの、自分でも知らなかった、自分の黒々とした部分を、ことあるごとに見せ付けられて、自分で自分にショックを受けてしまう。

君のせいだよ、青木。

薪さんの指示なのだろう。
生島に、有田少年の、MRI画像を見せる、青木。

ナイフを拭き取った少年の姿に、生島は、それが何を意味するかさえ、分からない。
「犯人を かばってるんです」
「隠蔽工作ですよ 一人前に」
「おかげで こっちは大迷惑です」

青木の言い方は、一見、少年への非難のようにも聞こえる。
けれど、たぶんそれは、生島への非難。

警察が大迷惑をする程に、隠蔽工作を測った・・子供の頭でそこまで考えて、こんな行動に出たんです・・あなたをかばう為に。
そう青木は、生島に言いたかったのだと、思う。

その後の生島の様子を見て、そして、そんな生島に対する、薪さんの言動を見ていた青木は、そんな薪さんに、何を思っただろう。

山本を捕まえて、岡部さんの言葉を伝える、青木。
たぶん、この文章が難解だとはちっとも思っていない山本に対して、「中学生に読ませるカンジ」「小さい子にお手紙書くカンジ」と表現するところがまた、青木らしい機転というか。

一度はどっぷりと落ち込みつつ、また、青木らしく生き生きと動いているその姿を、薪さんは、何も言わずに、見つめていた。
それは、薪さんにとって、嬉しい光景、見ていたい光景・・なのかも、しれない。

今回、表紙で、薪さんとお揃いの制服姿で、薪さんの背後に立つ、青木。
薪さんの後ろで、薪さんに付き従う、青木。

青木には、この位置に居てほしい。
青木に、更なる成長を願いながらも、だからと言って、本音を言えば、独り立ちはしてほしくない、その成長は、やがて薪さんの片腕となり、薪さんのそばに居る為であってほしいと、そう、思ってしまう。

それはたぶん、私の分身である青木に、私自身の願いを、託したいから。

薪さんに恋焦がれる、私の、代わりに。





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コメント

■ 

わたしも今回、青木さんカッコイイと思いました。今までは、かなーり否定的だったんですけど(5巻以降) 
薪さんに見限られるかも、と不安に襲われ、あんな風に悩む姿に、そうか、そんなに薪さんに認められたいのか、と嬉しくなり、捜査官らしく捻った作戦を考え付いたことにも、彼の成長を感じました。
薪さんの「おまえにしては・・・・」と言う台詞は、紛れもない褒め言葉ですよね(^^)  

かのんさんの仰るとおり、清水先生もふたりの関係及び青木さんの立ち位置を、薪さんのサポート役と定めているのかもしれませんね。 
「ユキコさんの写メ」なんて、丸っきりギャグで描いてるみたいだし。ユキコってカタカナ表示になってるところがその証拠。(←めちゃめちゃ反感を持ってるかのんさんが可笑しかったです・・・・・ごめんなさい、吹きました(^^;))
恋敵であるはずの彼女のことを笑いのネタに持ってきているところに、そんなことを考えてしまいました。

最後の薪さんの眼のカットは、どういう意味なのか、判断がつかなかったんですが・・・
「こいつの成長をもう少し見ていたい」と思っていたのかもしれないですね。
恋愛的な要素はなく。
・・・・なんだかそれも淋しいですね。
薪さんに悲しんで欲しくはないけれど、そんなふうに割り切られちゃうのもイヤで・・・矛盾しててすみません・・・・。

■ 然るべきです!!

おはようございます。かのん様♪

じっと、青木のモニター越しに見つめる(見惚れている)先には憧れの薪さんのお姿☆

そうですね。
この憧れの中には、尊敬、憧憬、
そして、今回の作戦を認めて、自分を信じてくれた感謝がありますよね。

でも、腐りきっている私は、そこに恋情も含まれていることも期待します(≧∇≦)

かのん様のおっしゃっるとおり、青木は薪さんに認めて欲しいという気持ちが強いと思います!
それが青木の自己評価に繋がり、仕事への意欲に繋がります。
良い循環ですよね(^_^)v

ここで、根底に流れている『想い』にも気が付けば・・・

やはり、仕事で、以心伝心、互いの思いを理解できるのですから、次はプライベートで・・・と期待をしてします(≧∇≦)

青木の携帯・・・
今回の計画に役に立って良かった!!!
と思います!!!
そうですよ。あの携帯・・・
あの時のあの忌々しい・・・
仕事中に机の上に出しっぱなしにしておいて・・・

・・・そんなに写メが大事なら、メディアに保存して置けばいいのに・・・
ふんっっっ!!!

本当、あの携帯、壊れて然るべきですよ(`皿´)ΨΨ←久々に登場♪

いやいや、それとも・・・「仕事の励みになる」とか言って、薪さんの写メを隠し撮りして、時折眺めていたりして(〃∇〃)♪


青木の実力や底力、諦めない気持ちなどは素晴らしいものです!

でも、その力は薪さんの存在があってこそ、更に増すのですよね。

青木の自立は、まだまだです。

私の妄想では、
青木は、第九で十数年後、一番最後に独立し、
残った東京支部を任されて(先に地方から支部を設立するので、本部と東京支部は兼ねられて薪さんが見ていた。)
いつまでも、本部のトップの薪さんの片腕となり、東京支部長になるのでした~\(^ー^)/

あまりにも能天気過ぎますか・・・(^_^;)

■ 

○しづさま

コメントありがとうございます!(^^)

> わたしも今回、青木さんカッコイイと思いました。今までは、かなーり否定的だったんですけど(5巻以降)

そうでしたよね。
5巻以降、青木は薪さんファンの怒りや失望を買いまくったし、それに、しづさんは「爽やかいい人風」な青木も駄目みたいでしたものね(^^;)

> 薪さんに見限られるかも、と不安に襲われ、あんな風に悩む姿に、そうか、そんなに薪さんに認められたいのか、と嬉しくなり、捜査官らしく捻った作戦を考え付いたことにも、彼の成長を感じました。

そうですね、薪さんに認められたい青木の様子が、今回強く出てましたよね。
捻った作戦・・考えてみれば、4巻での行動も「いやらしい」作戦でしたよね(笑)

> 薪さんの「おまえにしては・・・・」と言う台詞は、紛れもない褒め言葉ですよね(^^)

そうですね!  
そして、ちゃんと褒められていると受け止める青木。

> かのんさんの仰るとおり、清水先生もふたりの関係及び青木さんの立ち位置を、薪さんのサポート役と定めているのかもしれませんね。

そうですね。
サポート役・・ただサポートするだけでなく、薪さんを振り回す(良くも悪くも)ところが、他のメンバーと違うところだと思います。
今回も、青木の提案から、薪さん自らお出ましという形になったわけですし。
 
> 「ユキコさんの写メ」なんて、丸っきりギャグで描いてるみたいだし。ユキコってカタカナ表示になってるところがその証拠。(←めちゃめちゃ反感を持ってるかのんさんが可笑しかったです・・・・・ごめんなさい、吹きました(^^;))

笑って下さって、ありがとうございます(^^;)

そうですね、あのセリフ、カタカナですし、文字も丸文字みたいな、通常のセリフとは違った字体でしたし・・ギャグなんでしょうね・・ギャグっぽく描いてるのは分かるんですけどね、ええ・・・

以前、Y嬢とスガちゃんの「ヘルメット」から発したガールトークも、ギャグと思いつつ、全く笑えなかった私なので・・・(←暗い)

> 恋敵であるはずの彼女のことを笑いのネタに持ってきているところに、そんなことを考えてしまいました。

解剖室での山本との絡みといい、最近、彼女が出てくるシーンは、ギャグ風に味付けされてますよね。
薪さんとのエレベーターシーンだって、ギャグ風味でしたし(私は泣きましたが)

彼女が出てくると三角関係で重くなりがちだから、あえてそういう味付けにしているのか、それとも、元々清水先生の中では、彼女はそういう要員なのかは、分かりませんが。

> 最後の薪さんの眼のカットは、どういう意味なのか、判断がつかなかったんですが・・・

ドキッ。

> 「こいつの成長をもう少し見ていたい」と思っていたのかもしれないですね。
> 恋愛的な要素はなく。

うっ・・。

> ・・・・なんだかそれも淋しいですね。
> 薪さんに悲しんで欲しくはないけれど、そんなふうに割り切られちゃうのもイヤで・・・矛盾しててすみません・・・・。

しづさん・・私が、あえて触れなかった部分を、突きましたね、突いちゃいましたね・・(笑)

今号のレビューで、実は、取り上げているのは薪さんが微笑んだコマまで。
その次の目だけのコマについては、あえて触れていない私です。

何故か。

穏やかな目で、青木と山本を見てる。
それは、しづさんのおっしゃるとおり、薪さんは青木の成長を見ている、見て、文字どおり、目を細めている、という印象を受けました。
今回の事件では、青木が成長したと思えるシーンがあちこちに見られましたし、薪さんは、そんな青木の様子を、いちいち視界に捉えていました。

青木を見ている、見て、その成長に喜び、それを見ていたいと願っている、そう感じました。

でも、次の、やや目を伏せたそのコマを見ると、薪さんの「割り切り」のような物が、垣間見られてしまうのです。

「部下として成長する青木を見られて嬉しい」が、「『部下として』見守るだけ」と、自分の中で、線を引いている・・・あきらめてしまっている・・そんな気がして・・。

「淋しい」どころじゃないですね。
Y嬢の存在以上に、薪さん自身が、青木への恋情を否定してしまう・・ということが、実は一番辛かったりします(><)

青木をあくまで「部下として」見ている、あるいは、見ようとしている薪さん・・それで「秘密」が結末を迎えてしまったら・・そう思うと、怖いのです・・・(TT)

■ 

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!♪

> じっと、青木のモニター越しに見つめる(見惚れている)先には憧れの薪さんのお姿☆
> そうですね。
> この憧れの中には、尊敬、憧憬、
> そして、今回の作戦を認めて、自分を信じてくれた感謝がありますよね。

改めて、薪さんという人を、その存在を噛み締めてますよね。

> でも、腐りきっている私は、そこに恋情も含まれていることも期待します(≧∇≦)

私も、しますしますします!!(笑)

青木は憧憬・感謝しか意識していないでしょうけれど、無意識下で、そんな薪さんという人に、改めて惹かれている・・であってほしいですね☆

だって、青木の目に映る薪さん、とてもとても麗しいですもの。
これまでに青木の回想に浮かぶ薪さんも、全て、とても麗しく輝いていましたからね、いい加減気付けっ!・・と思います(^^;)

> かのん様のおっしゃっるとおり、青木は薪さんに認めて欲しいという気持ちが強いと思います!
> それが青木の自己評価に繋がり、仕事への意欲に繋がります。
> 良い循環ですよね(^_^)v

そうですね。
自分の能力を最大限に引き出してくれる、こんな上司と出会えて、青木は本当に幸せだと思います。

でもそれは、薪さん自身の、部下の力を引き出す能力だけではなく、青木の薪さんに対する強い想いがあるからこそ、成り立つ物なんですよね。

褒められたい、認められたいという思いが、自分自身を成長させる。
薪さんの微笑みが、青木の力になっていることは、間違いありません。

> ここで、根底に流れている『想い』にも気が付けば・・・
> やはり、仕事で、以心伝心、互いの思いを理解できるのですから、次はプライベートで・・・と期待をしてします(≧∇≦)

本当にそうですね。

昼間は仕事のパートナーとして、厳しい薪さんになかされ(泣かされ)、夜はプライベートなパートナーとして、薪さんを激しくなかす(鳴かす)関係になってほしいものです♪(・・どうしても思考が腐っておりまして、申し訳ございません・・)

> 青木の携帯・・・
> 今回の計画に役に立って良かった!!!
> と思います!!!
> そうですよ。あの携帯・・・
> あの時のあの忌々しい・・・
> 仕事中に机の上に出しっぱなしにしておいて・・・

あはははは☆

ええ、ええ、役に立ちました。
良かったね~青木、薪さんの役に立ちたいのでしょう?
自分の私物が、薪さんの役に立てたよっ!(笑)

> ・・・そんなに写メが大事なら、メディアに保存して置けばいいのに・・・
> ふんっっっ!!!
> 本当、あの携帯、壊れて然るべきですよ(`皿´)ΨΨ←久々に登場♪

きゃあ☆
共感していただき、嬉しいです!

> いやいや、それとも・・・「仕事の励みになる」とか言って、薪さんの写メを隠し撮りして、時折眺めていたりして(〃∇〃)♪

あはは☆それもいいですね(^^)

でも、青木の場合、脳内に、さん然と輝く麗しい薪さんのお姿が、既に焼き付いているようですから、写真なんて要らないかもしれませんね。

・・・あ。
そう考えると、Y嬢のことは「写真なんて要らない。オレの心の中に、いつも綺麗な彼女が焼き付いているから」とならないってことは・・(と、また都合のいいように色々と勘ぐる私です^^;)

> 青木の実力や底力、諦めない気持ちなどは素晴らしいものです!
> でも、その力は薪さんの存在があってこそ、更に増すのですよね。

そうですね、青木自身が持っている力が基本にあるのでしょうが、それを生かすかどうかで、違ってくるわけですから。
薪さんの傍らに居ることで、最大限に発揮される、薪さんは薪さんで、そんな青木に希望を見出しているように見えますし・・最高の関係ですよね。

> 青木の自立は、まだまだです。
> 私の妄想では、
> 青木は、第九で十数年後、一番最後に独立し、
> 残った東京支部を任されて(先に地方から支部を設立するので、本部と東京支部は兼ねられて薪さんが見ていた。)
> いつまでも、本部のトップの薪さんの片腕となり、東京支部長になるのでした~\(^ー^)/

これこれ。
たつままさんのブログのトモコレ物語にありましたね!(←ウケました)
青木の自立はまだまだ先。
そして薪さんを身近に見て追い続ける・・(警察官僚としても、一人の人間としても)いいですね~!♪♪♪
(そして、青木の実家はお姉さん一家が継いで、お母様は趣味や孫の世話で青木のことは忘れがちになるのですよね^^)

> あまりにも能天気過ぎますか・・・(^_^;)

いえいえ!
明るい未来図を描いて下さるたつままさんのお陰で、私まで気持ちが明るくなります。

ありがとうございました(≧▽≦)☆

■ 

こんにちは、しばらくぶりのコメ‥
すみません‥。

えっと‥萌えました(笑)
ものすごく丁寧で真面目な記事にこのような
ふざけたことを‥心苦しいのですが‥事実としてお伝えしようと。

細い薪さんの肩を掴んで説得する青木‥
そこもよかったのですが‥
なんといっても‥薪さんです!
薪さんの172ページの2コマ目と
6コマ目が‥もう‥なんというか‥
夢にも出てくるほどのインパクトで‥胸がキュンキュンしました!!!
この回一番の萌えどころでした。
私にとってはですが。

どんな想いがこの美しい表情の中に隠されているのか‥
それを考えただけでも‥妄想の世界へ飛んで行けそうです。
‥すみません‥腐ったコメです(>_<)

今回‥辛すぎる部分が多くて。‥引っ越し作業が忙しく、
そのおかげでそのあいだだけでも忘れられてよかったと感じるほど‥。

相も変わらずいじめ自殺の報じられる毎日です‥。
そのことも重なって‥色々と考えさせられました。

私も教師が被害少年‥あえて被害少年といいますが‥
彼に対する憐れみとか申し訳ないという気持ちが加害少年‥
こちらもあえて加害少年と書きます‥。
加害少年と同じで、あまりに希薄だと思われてなりません。

自殺でなかったにせよ苦しんだ被害少年が哀れでなりません。
なんでこんな教師の為に死ななければならなかったのか‥
それが辛くて‥薪さんの事以外で辛い思いなんてしたくないのに‥落ちました。

今回の事件そのものが‥最初から最後まで
真綿で首を絞められるかの如くキリキリと
した傷みを与えたのです。
なんの‥露ほどの罪もない子たちが死ななければならなかったのは何故なのか‥
今でも考えると‥暗澹たる思いに駆られてしまいます。

なんといっても‥レビューに対するコメが
苦手で‥それにかのんさんのこんな素晴らしいレビューに
なんてコメしていいのか‥
申し訳ありません‥もっと色々あったのですが‥こんなことに(笑)
おまけに修正して二度も送ってしまいました。
いつものことで‥ごめんなさい‥。

大変失礼いたしました。

あ、235ページの2コマ目の薪さんの美しさ‥
‥後ろに倒れて床で後頭部を強打しました(^_^;)

■ 

○ruruさま

こんにちは。
お忙しい中、コメントありがとうございました!☆
レスがすっかり遅くなってしまい、申し訳ございませんm(_ _)m

> 細い薪さんの肩を掴んで説得する青木‥
> そこもよかったのですが‥
> なんといっても‥薪さんです!
> 薪さんの172ページの2コマ目と
> 6コマ目が‥もう‥なんというか‥
> 夢にも出てくるほどのインパクトで‥胸がキュンキュンしました!!!
> この回一番の萌えどころでした。
> 私にとってはですが。

この時の薪さんの表情には、様々な解釈が出来ますよね。

自分に食い下がり、肩を掴む青木・・
そんな青木の姿に、行動に、驚いた表情を見せて・・(^^)

夢にも出て来る・・って、このシーンの薪さんが夢に登場されたのですかっ???
う・・羨ましい・・(ruruさんの愛ですね♪)

> どんな想いがこの美しい表情の中に隠されているのか‥
> それを考えただけでも‥妄想の世界へ飛んで行けそうです。
> ‥すみません‥腐ったコメです(>_<)

いえいえ、腐ったコメ、大!歓!迎!です!(笑)

薪さんの想いって、モノローグ等で表されないので、その表情から察するしかないのですよね。
そこがまた、深く、そして萌える要素と言えますよね。

> 相も変わらずいじめ自殺の報じられる毎日です‥。
> そのことも重なって‥色々と考えさせられました。

清水先生は、出産されてから、つい、子供に関する物が目に入る、子供が被害に合うニュースには泣いてしまうとおっしゃっていましたが、もう子供ネタは控えるとおっしゃりつつ、またも描かれているのは、やはり、そこに目が行ってしまうからなのでしょうね。
関心が向く物から、インスピレーションて、沸いてくるものですし・・

> 私も教師が被害少年‥あえて被害少年といいますが‥
> 彼に対する憐れみとか申し訳ないという気持ちが加害少年‥
> こちらもあえて加害少年と書きます‥。
> 加害少年と同じで、あまりに希薄だと思われてなりません。

そうですね。
生島は、有田少年の死に、直接手を下したわけではありませんが、結果的には彼女の行いが原因になったわけですし、生前の彼を無視し続けたという事実もあるわけですから。

> 自殺でなかったにせよ苦しんだ被害少年が哀れでなりません。
> なんでこんな教師の為に死ななければならなかったのか‥
> それが辛くて‥薪さんの事以外で辛い思いなんてしたくないのに‥落ちました。

そうですね・・
有田少年の環境は、生前も、そしてその死も、あまりにむごい物だったと思います。
優しいruruさんが、落ちたというお気持ち、伝わって参りました・・(TT)

> 今回の事件そのものが‥最初から最後まで
> 真綿で首を絞められるかの如くキリキリと
> した傷みを与えたのです。
> なんの‥露ほどの罪もない子たちが死ななければならなかったのは何故なのか‥
> 今でも考えると‥暗澹たる思いに駆られてしまいます。

一つの事件が、全く関係の無い、二人の少年の死を招いてしまった・・。
とても、悲惨な事件ですね・・・

> なんといっても‥レビューに対するコメが
> 苦手で‥それにかのんさんのこんな素晴らしいレビューに
> なんてコメしていいのか‥
> 申し訳ありません‥もっと色々あったのですが‥こんなことに(笑)
> おまけに修正して二度も送ってしまいました。
> いつものことで‥ごめんなさい‥。

いえいえ!どうかそんなことをおっしゃらないで下さいませ!
コメント、とてもありがたく、嬉しく拝見致しました。

「秘密」に対する想いが、強ければ強い程、その想いを文章に表すのは、難しいことですよね。
まして、自分の感想ではなく、よそのレビューにコメントするというのは、特に「秘密」は、読んだ人の数だけ、受け止め方が違ってくる漫画なだけに、大変なことだと思います。
そんな中で、コメントにいらしていただき、ありがたいと思っておりますm(_ _)m

> あ、235ページの2コマ目の薪さんの美しさ‥
> ‥後ろに倒れて床で後頭部を強打しました(^_^;)

強打って・・大丈夫ですか?(笑)

綺麗でしたね。
かすかに微笑んで・・

これもまた、薪さんの色々な想いを感じてしまう表情で、胸に迫りました。
ただ黙って青木達を見つめる薪さん・・本当に素敵ですね!

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