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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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この度は、オリジナルストーリー「カフェ」をお読み下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


このお話が生まれた最初のきっかけは、薪さん絵を描く練習をしたことに、あった気がします。
原作の薪さんのお顔を描き写しながら、その前髪が、目の下に届く程に長いことに、今更ながら、気付いたのです。

これまでは、薪さんのお顔にじっと見惚れながらも、そのパーツパーツの大きさや長さといったものにまで、注意を払って見ては、いなかったのですね。

そしてまた、最近美容室を訪れていない私は、ちょうど薪さんと同じ位に前髪が伸びてしまって、何かと邪魔で仕方がなくて。
薪さんは、いつもあの長さで、果たしてうっとうしくないのだろうかと、そんなことを思い。

そして、ある晴れた日、娘と私は、地元に先月出来たばかりの、湖畔のカフェを訪れました。
それは、このお話に出て来るカフェとは違い、セルフサービスで、全面がガラス張りの、開放的なカフェなのですが。
そこから、湖の中にある噴水がよく見えて。

噴水の噴出口にはライトが埋め込まれていて、夜にはライトアップされるそうで。
昼間は、家族連れや観光客で賑わうこのカフェが、夜はきっと、その眺めを求めて、カップルが訪れるのだろうと、想像出来て。

そんなことを思いつつ、目の前で、野菜スープを口に運ぶ娘がうつむく、その横顔を見ていたら。
突然、脳内で、そのカフェが、夜の闇に包まれ、淹れたての美味しいコーヒーをサーブしてくれる店に変わり。

顔を上げると、店内はほの暗く、雰囲気のあるインテリアに囲まれ、一面だけがガラス張りになったその向こうに、湖ではなく、小さな広場に佇む、ライトアップされた噴水が見えました。

後はもう、窓際に並ぶカップルや、薪さんと青木、その仕草や表情・・それらが次々に見えて。

原作の薪さんを眺めて思ったことや、自分の体験、日常の出来事がいくつも重なり合って、このお話は生まれました。

書き上げてみると、それは本当に、薪さんと青木、二人のほんの些細な出来事。
いえ、「出来事」と言えるかどうかも怪しい程に、何てことない、日常。
しかも、ほとんど言葉を交わすことすら無く。

こんな物を、果たして、わざわざ書く必要があるのかどうかと。
そんなことを思いながらも、書き上げ、UP致しました。

結果的には、沢山の拍手をいただき、多くの方に読んでいただいたのだなあと。
とても嬉しく、ありがたく思いました。

このところ、更新の速度が減速していることに加え、別世界物の創作、メロディレビュー、ご挨拶記事等が続き、この薪さんと青木をブログにUPするのは、元旦にUPした「登庁」以来と、実に3ヶ月ぶりで。

いざ、パソに向かったその時、久々に書くだけに、自分が書き方を忘れてしまっているのではないか、自分が書いてきた薪さんと青木の二人を、ちゃんと覚えていて、文章に表せるだろうかと、不安も覚えました。
でも、実際にキーを打ち始めると、迷うことなく、最後まで途切れることなく、書き上げることが出来ました。

そして、思いました。
私は、やっぱり、書くことが好きなのだと。
この、想い合っている薪さんと青木、二人を書く時間が、至福の時なのだと。

こんな幸せを与えてくれる、「秘密」に、薪さんに、感謝を覚え。

また、この場に、この創作を人目に晒すことを、許して下さり、読んで下さる皆様がいらっしゃるからこそ、この幸せがあるのであり。
そんな皆様に、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。




後書き 終





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