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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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この度は、オリジナルストーリー「熱」をお読み下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


このお話が生まれたきっかけは・・思うに、2008年11月のこと、そう、一年半も前の出来事にさかのぼります。

とある方のブログで、4巻特別編の目隠しシーンについての解釈が書かれていて、それを読んでいた時のこと。

それまで、あのシーンについては、様々な解釈を目にしていましたが、そこには、「あれは、青木を想いながらの、薪さんの一人遊びではないのか」という、初めて見る解釈がありました。
それは、とても真面目な、深く考えられた考察で、私自身、読みながら切なくなったのですが。

そういった考察に対しての感想とは、また別に、「薪さんが、自ら、あの麗しいお手で・・・!」と思い、うろたえてしまいまして・・。

自分では、まだR創作に手を出していなかったとは言え、薪さんが、あんなことやこんなことをするといった妄想は、既に色々とありましたし、コメント欄でも、そういった話をしておりました。
でもそれまでは、全て、相手がある妄想でした。

それが、薪さんが、自らの手で快感を生むというそのシチュに、何故か異常に反応して、妄想が渦巻いてしまった私・・。
この時初めて、私は、薪さんが「自ら、する」というシチュに、萌える自分を発見したのですね。
(ええ。自分でもヘンタイだと思います・・)

ちなみに、こんなことを思うのは、薪さんに対してだけです。
他の漫画やアニメのどんな美形キャラであっても、そんなシチュを見たいという発想は全く沸いてこないですね。

その後、当時先陣を切って「秘密」R創作をしていた方に、是非薪さんがご自身でしているところを書いて下さいと、リクエストしたりもして(笑)

その方は、私のこの呆れたリクエストに「面白い萌えポイントですね」「萌えは追及した方がいいと思います」と、優しくおっしゃって下さって。
そして、自分はリクに応えるのはなかなか難しいとおっしゃりながらも、その後しばらくして、創作の中で、ちょっとそういうシーンを見せて下さって・・嬉しかったですね。

その後、他の方々のところでも、何度かそういったシーンにお目にかかり、その都度、ほくほくとしていたのですが。

いつか、自分でも書いてみたい。
そういう思いが、いつしか湧き上がっておりました。
でも、なかなか具体的な映像が浮かばないままに、時が過ぎ。

そして、今年の1月。
ある方のところで、実は自分でも薪さん自らのシチュを書いてみたいのだとお話ししたところ、読んでみたいと、返していただきました。

あの時はまだ、イメージが浮かんでおりませんでしたが、このお言葉が、最後の後押しになったのだと、今になって思います。

つまり、この一年半の間に、色んな方の影響を受けた結果、皆様のお陰で、このお話は生まれたのです。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

最終的に浮かんだ映像、それは、薪さんが自らを慰めるというシチュでありながら、その目前には、青木が居ました。
アップで見えたその映像を、カメラを引くように、脳内で徐々に引いて行くと、薪さんは、青木の膝の上に乗り、青木とキスを交わしながら、その行為にふけり、そして青木も・・・。

パソに向かうと、その前後のシーンも見えて、流れが繋がっていき、このお話が出来ました。

薪さんと、したい・・と願いながら、薪さんに止められてそれが叶わず、同じ行為に流されてしまう、青木。
青木はいつも、薪さんを求め、薪さんを追いかけ、成長を続けながらも、結局は薪さんに導かれ、まだまだ追い付けないと思う。

でも本当は、薪さんのその情熱は、青木があってこそ。

最初、青木の腕の中で目覚める薪さんが、最後は、青木を腕に抱いて眠る、そんなシーンが好きです。

仕事では、遥かに階級の違う、上司と部下。
プライベートでも、人生経験の長さは、全く違う。

でも、愛の行為の前では、抱いて、抱かれて、感じて、感じさせて・・そんな対等な二人の関係が、成り立っている気がして。

ずっと、自分の中の課題になっていたことを、今回こなすことが出来て、とても嬉しく、満ち足りた思いです。

愛しい人の前で、全てをさらけ出して愛し合い、そして、その愛する人の温もりの中で、安心して深い眠りに落ちる。
そんな愛と眠りが、どうか本当の薪さんにも、訪れますように。




後書き 終





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