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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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いきなり直球タイトルで参ります。

これは本当に読む人によって受け取り方が様々で、
「薪さんって、『そう』なんでしょ?」と結論付けた方と、
「あくまでも友愛の範囲よ。身体的にはノーマル」と言い切る方と、両方いらっしゃると思います。

私はというと・・

「どちらでもない」と言うのが、結論です。


先日、都めぐるさんのブログのコメント&レスが、異様な盛り上がりを見せた(笑)ことは、ご存知の方も多いと思いますが、その際に、コハルビヨリさんに、「かのんさんは、4巻特別編の薪さんのお相手は、男性という認識でいらっしゃると考えてよろしいでしょうか?」とのご質問をいただきました。

で、考えてみたんです。
自分はどう思ってるのかと。

アニメではそこをハッキリと結論付けた描き方で、それが大変な物議をかもし出しましたが、あれはまた全く別物と私は思っているので、置いといて。

原作では、どちらとも取れる描き方でしたよね。
そして、私の中では、結局「どちらでもいい」という判断に終わりました。
あれは、薪さんが、そんなことさえ「見たくない」と思っている、その部分が重要であって、相手の性別はさして問題じゃないと思ったので。

以前、さくやさんへのコメレスや、原麻めぐみさんへのブログコメントに書いたことにも重なるんですが、私は、基本的には、薪さんは「同性愛者」ではないと思っています。

ただ、けして「同性愛」に嫌悪感も抱いていない。
カニーズさんとも、その辺をちょっとお話ししたことがあるんですが、薪さんは、自分が「同性愛」感情を持ってると意識すらしていないのでは、と思います。

加えて、自分自身の性別についても、薪さんは違和感は持っていない、「性同一障害」とか、そういう物は、全く感じさせない。
自分が男性であることに、疑問を持っていない、実際、とても男らしい部分もお持ちですし。
けして、女性的目線から、青木や鈴木さんに惹かれているわけではない、と思います。

薪さんの場合、自分が「男性だから」あるいは、「女性的な一面があるから」、または、相手が「女性だから」「男性だから」ということが前提で、好きになるわけではない。
たまたま惹かれた相手が、青木であり、鈴木さんだった・・ということなんだと。

夜子さんが、以前ブログでお書きになった「精神愛」という言葉を見て、私は思ったんです。
その人、その人間そのものの精神に惹かれる。
「恋」とか「欲」とか「性」とか、そんな物飛び越えて、その人そのものを、ただ、大切に思う。
そういう感情があると。

薪さんに向かって、雪子も言っていました。
「あなたが誰より大切に思う人は いつもあなたより私を見るのよ」と。

鈴木さんの名前を出されるまでは、何のことか分からなかった様子の薪さんを見ると、薪さん自身、その思いは、無自覚だったのかもしれません。

この「誰より大切に思う人」という言葉が、実はとても確信を突いているのではないかと思いました。

それは人によっては、恋愛相手であったり、夫や妻であったりするかもしれません。
でも、人によっては、もしかしたら、親や、兄弟や、子供や、あるいは、友人かもしれません。

薪さんにとって、「誰より大切に思う人」。
性別や衝動や、その他全てを飛び越えて、大切に思う人。
それが、鈴木さんであり、青木だった、たまたまどちらも、男性だったに過ぎない。
「男性だから」好きになったわけではなくて。

もちろん、じゃあ鈴木さんや青木が女性だったら、薪さんは同じように惹かれたのかというと、それはまた別の話だと思います。
男性である、ということも、鈴木さんや青木の人間性を形成する一部であり、それも含めて、薪さんは惹かれているのだと。

ここまで話してきて、じゃあ、精神的なつながりが得られれば、身体的なつながりは必要としないのか・・という問題に行き着くんですが・・

これも、人によって、大きく意見が分かれるところだと思うんですが。

私はそれは、「否」だと思います。

何故なら、人は、人とのぬくもり、体温を感じる、そういうつながりも、必要不可欠だから。

以前、レモンさんとお話ししたことがあるんですが、実際のところ、薪さんは、青木とそういう関係まで、望んでいるのだろうかと。

私は、少なくとも、薪さんは意識してそういう関係を望んではいない、と思っています。
ただ、無意識下では、また別な思いがあるのではないかと。

例の目隠しシーンは、35歳の健全な男性であれば、当然それなりの欲求は出て来るだろうという、そういう表れだと思うんですが。

あのシーン、性別はともかくとして、あの会話からすると、恋人なのかプロなのかは分かりませんが、関係を持つのは初めてだということは、ハッキリしています。

「見たくないから」というセリフと、目隠しという小道具は、これも読者それぞれの判断にゆだねられ、様々な解釈が出来るところですが、私は、薪さんがMRI捜査という仕事をしている以上、プライバシーを、自分も脳内をいつか、もしかしたら、全て見られる可能性を常に考え、そんなことをしてるシーンを、死後、人に見られたくない、そういう思いでの言動だと受け止めました。

そして、こういった関係を持ちながら、この相手からは、心の安らぎは得られていないと、感じました。

ハードワークや室長としての重圧を緩和する為の、身体的なストレス解消にはなってるのかもしれません・・その辺りは、男性の立場に立ってみないと分かりませんが。

相手が女性なのか男性なのか、行きずりか決まった相手か、そういったことは、全く分かりませんが、いずれにしても、薪さんが心まで許している相手ではない・・許せる相手が居たら、もっと心を開くことが出来るでしょうし、あんなに雪子と対立するような事態も無いと思います。

薪さんという人は、あれだけ周囲に怒りや嫌味をぶつけ、感情をあらわにしているようで、実は、本心はほとんど、見せていない。

そんな薪さんだからこそ、自身でも気づかない奥底で、「身も心も許しあえる相手が欲しい」という思いが、実は、人一倍あるんではないかと思います。
言葉で説明しなくても、自分の心の隙間を分かって埋めてくれる、そして傷ついた心身を包み込んで、支えてくれる・・そんな人を求めて、ずっと、さまよってる気がします。

でも、薪さんの場合、鈴木さんのように相手がノーマルで恋人も居たり、青木のように職場の部下だったりすると、責任感の強い人だけに、そういう本能は、自覚の無いまま、意識下に押しやってしまう、きっと。

本当は、誰よりも、ぬくもりを、自分を包んでくれる相手の体温を、求めているのかもしれないのに・・。

だから、もし・・本当に、もし、万が一、青木とそういうシチュエーションが訪れた場合(今の状況だと有り得なそうですが)、薪さんは、自分でも驚くほど、その行為に溺れて、のめりこんでしまいそうな気がします。

・・本当に求める相手と、つながりを確かめ合うのであれば。
たぶん、「見たくない」なんて冷静なことを、考える余裕も、無い程に・・・。

けして、「男性だから」好きになったわけではない。
でも、「男性だから」惹かれた部分もある。
そして、「精神的つながり」と同時に、「身体的つながり」も必要としている。

それが、私の思い描く、「薪さん」という、人です。




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コメント

■ おはようございます!

コメント頂いたので、見に参りました。
私のブログの意味の無いコメレスからこんな深い話題が生まれるとは思わず、責任をとる意味でも本気でコメントさせていただきます(笑)

とっても深い内容、そして考察でしたね。

まず、私がこの件に関してどう考えているかというと「特別編」のお相手はいるとするなら女性(プロの方かなぁ・・・と)。
そして私の場合は薪さんの一人芝居かも・・・という考えも捨てきれずにいます。
どちらにせよ、私もあのシーンは薪さんの重い立場や孤独を表現するための手段で相手は問題ではないと思っているので考え方としてはかのんさんに近いと思います。

そしてたまたま惹かれた相手が、青木であり、鈴木さんだった・・という考え方についても同じです。

>けして「同性愛」に嫌悪感も抱いていない。
>薪さんは、自分が「同性愛」感情を持ってると意識すらしていないのでは、と思います。

ただ、、この点については少し見解が異なりました。
4巻「特別編」で「秘密」を洩らすことをおそれながら回想(夢なのでしょうか?)しているのが、青木の日常の姿であり、またそれを見つめる自分であるということは自分の感情が少なからず「同性愛」、または限りなくその感情に近いということに薪さん自身が気づいているから・・・ではないかと私は思っています。

確かに「精神愛」「誰より大切に思う人」という面もあると思います。
でも薪さんの脳を見られることへの「恐れ」はそれだけでは済まされないものがあるように思えます。

あと最近私が考えているのは、薪さんが鈴木さんに抱く想いと青木に抱く想いは全く同じなのか?ということです。私は微妙に違うのでは・・・と予想します。

>そんな薪さんだからこそ、自身でも気づかない奥底で、「身も心も許しあえる相手が欲しい」という思いが、実は、人一倍あるんではないかと思います。

そうですね、それは感じます。

>だから、もし・・本当に、もし、万が一、青木とそういうシチュエーションが訪れた場合(今の状況だと有り得なそうですが)、薪さんは、自分でも驚くほど、その行為に溺れて、のめりこんでしまいそうな気がします。

ここまでは想像だにしませんでした!
そうかもしれませんね・・・
でも、やっと妄想地獄から抜け出したのにまた逆戻りしてしまいそうですっ!

>けして、「男性だから」好きになったわけではない。
でも、「男性だから」惹かれた部分もある。
そして、「精神的つながり」と同時に、「身体的つながり」も必要としている。

この部分に関してはとても納得させられました。
「同性愛者」ではないけれど、結果的にそういう形になってしまった薪さん・・・
そう思います。

かのんさんのこの記事、とても興味深く読ませていただきました。
納得する部分もあり、また考えに違いがある部分もあって、すごく刺激になりました。
自分の考えを改めてまとめるいい機会にもなりました。

とても刺激になり、この話題を自分のブログでも書いてみたいなと思ったのですがよろしいでしょうか?
私のことですから、すぐには書き終えられないでしょうが・・・
その際はこのかのんさんの記事を是非トラックバックさせていただきたいと思うのでよろしくお願いします!

■ 

○都めぐるさま

お忙しい中、本気のコメントを下さり、ありがとうございました。
私も本気でレスしたいので、後でまた、改めて。
少し、お時間を下さい。

ご自身のブログに書かれるということ、とても嬉しく思います(原麻めぐみさんも早速書いてらっしゃいました)。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

■ 

こんにちは。かのん様。

「薪さんはノーマルか否か」に関しては、私もかのん様と同じでノーマルだと思っています。

「誰よりも大切だと思う人。」
雪子の言葉が正に的中でしょう。彼女は自分を取り巻く幸せな人生しか想像出来ない人だからこそ、そこに重大に関わった、薪さんの気持ちに気が付いたのでしょう。

鈴木さんが存命中は、雪子は気が付かなかったでしょうけど…。薪さんの想いも、自分の想いも。

鈴木さんが亡くなって、全てが動き出した。と思っていました。が、メロディ12月を読んで、始めて鈴木さん苦悩を知って…。
でも、私の中ではこれ以上薪さんに辛い思いをさせたくないので、鈴木さんは苦悩しながらも、薪さんを愛する(色々な意味で)気持ちがあるので3人の関係は現状維持だったと考えたいです。

すみません。話が大分ズレました。

薪さんは無自覚のままに、鈴木さんを求めていた。 鈴木さんは薪さんを大切にしていた。勿論、鈴木さんは雪子がいるので、体ではなく、心で…。
それを見ていた雪子は「必要以上に仲がいい。」と感じたでしょう。

「目隠し」は、薪さんが、ささくれだった心を解消するものだと感じました。
眠れなくなった。→深い眠り(無防備になる自分)に対する怖れ。それを自分と関係のない人、通りすがりの人の前だから出せる。

始めて見た時は、そういう相手は女性だと思い込んでいて、何の疑問も持ちませんでした。

薪さんの青木に対する気持ちが解って…。

相手は関係なく、あれは自虐的な行為。受け身。勿論、目隠しは、後に脳を見られた時に対するものもあるけど、「何も見たくない」という投げやりな気持ちがあるのかなと感じました。自分を貶める行為。

ただ、行為も愛する人とはどうなるでしょう?積極的になるのでは?
先日めぐる様の所に書かせていただきましたが「積極的な受け」という感じになるかも…。

今は、薪さんの大切に思う人が「鈴木さん」「青木」だということで、基本はノーマルだと私は思います。

長文の駄文で失礼しました。かのん様すみませんっっ。

■ 

この記事を読んで下さった方、また、コメント下さった方、ありがとうございましたm(_ _)m

このテーマに関しては、あちこちでちょこちょこと小出しに話しながら、自分の中でずっと溜め込んでいた物なので、今回ようやくまとめる機会を得て、ありがたく思っております。
そして、そんな、私の中で大事に育ててきたテーマについて、読んでいただき、またコメントまでいただけること、嬉しくてなりません。

前回の「鈴木さんの魅力」に続き、思い入れのある記事です(新コメント常に受付中←短くても大歓迎です^^)


○都めぐるさま

コメントありがとうございます。

ずっと考えていたことですが、まとめる機会を得られて、ありがたく思います。

>プロの女性の方

それもありですよね。相手が女性で薪さんがあの状態では失礼・・という意見も目にしますが、プロの方なら、そういう問題はサクッと越えちゃいますものね。

>そして私の場合は薪さんの一人芝居かも・・・という考えも捨てきれずにいます

一人芝居・・??(すいません、めぐるさんが真面目に書いてらっしゃるのは分かっていながら、脳内をよこしまな妄想がよぎりました・・)

>この点については少し見解が異なりました。
>自分の感情が少なからず「同性愛」、または限りなくその感情に近いということに薪さん自身が気づいているから
>薪さんの脳を見られることへの「恐れ」はそれだけでは済まされないものがあるように思えます

あああ・・・・なる程・・・。

そうですね、自分の「脳を見られること」への恐れ、自分の「青木への気持ちを漏らしてしまうこと(←この点に関しては、はっきり言及せず、読者に想像させるだけですが)」の恐れ・・それはもしかしたら、そういう風につながるのかもしれませんね。

そうなのかなあ・・薪さんは自分のそんな性癖に気付いていて、だから余計苦悩するのかなあ・・なんてことも考えました。

でも、やっぱり私は、薪さんは自分の気持ちを「同性愛」と定義付けてはないような気がします。
ただ、口にしてはいけない、禁断の気持ちであるという認識は、確かにあると思いますが。

>あと最近私が考えているのは、薪さんが鈴木さんに抱く想いと青木に抱く想いは全く同じなのか?ということです。私は微妙に違うのでは・・・と

おおおお・・・これもまた、新たな発見、新解釈です!
そうかもしれない。
これだけで、またかなり語れそうな位のネタですね。

>ここまでは想像だにしませんでした!

すみません・・私の脳内はやっぱりおかしいのでしょうか・・(汗)
でも、薪さんは、心が満たされる為には、体も満たされる必要があるのでは・・と、思ってしまうんですね。
そして、もしかしたら、これまで体が満たされたことは無いかもしれず、だから、満たされたその時は・・・と。

>納得する部分もあり、また考えに違いがある部分もあって、すごく刺激になりました。

こういう風に言っていただけると、書いたかいがあります!ブログ始めて良かったと思いました(^^)


○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

>雪子の言葉が正に的中でしょう。彼女は自分を取り巻く幸せな人生しか想像出来ない人だからこそ、そこに重大に関わった、薪さんの気持ちに気が付いたのでしょう。

ああ、なる程ね、そうですか・・。
私は、薪さんを雪子は自分でも知らずにいつも見ていたから、薪さんの気持ちに気が付いただけだと思っておりました。
たつままさんの雪子解釈、新鮮です。

鈴木さんが存命中は、雪子は気が付かなかったでしょうけど…。薪さんの想いも、自分の想いも。

雪子は、友達に指摘された時も、薪さんのことを言われるのは全く「予想外」という反応でしたね。
自分の想いを、意識してなかったからでしょうね。
ただ、薪さんの想いに関しては、私は、雪子は鈴木さんが存命中に気付いてた・・と解釈しています・・ああ、これも話し始めたら、またしばらく語れそう・・・。

>鈴木さんは苦悩しながらも、薪さんを愛する(色々な意味で)気持ちがあるので3人の関係は現状維持だったと考えたいです

私も同じ思いです。
実際はどうだったのか・・描かれるまでは分かりませんが、鈴木さんという人は、苦悩しても、「薪さんを守りたい」という思いと「雪子を愛してる」という思いは、対立することなく心の中で同居していた人だったと思っているし、思いたいです。

>薪さんは無自覚のままに、鈴木さんを求めていた。 鈴木さんは薪さんを大切にしていた

・・・・・すみません、またまた、泣きそうなんですが、私・・(TT)

>それを見ていた雪子は「必要以上に仲がいい。」と感じたでしょう。

先程も書きましたが、雪子は二人の特別なつながりに気付いていたと、私は思っています。

「目隠し」は、薪さんが、ささくれだった心を解消するものだと

「ささくれだった」・・・ああ、ホント、そんな感じですね(TT)

無防備になる自分に対する怖れ。それを自分と関係のない人、通りすがりの人の前だから出せる

おおお・・これも私の中では新解釈です。
そっか・・何かを口走ってしまっても、関係ない人だったら問題が無いと・・えええ・・・そこまで追い込まれているとしたら、薪さん、辛過ぎる・・・(TT)

>相手は関係なく、あれは自虐的な行為。受け身
>「何も見たくない」という投げやりな気持ちがある
>自分を貶める行為

「自虐的行為」「自分を貶める」・・そうなのかな、そうかもしれません。
「身体的ストレス解消にはなるのかも」と私は書きましたが、もしたつままさんのおっしゃるとおりだとしたら、そうはならないですね・・その行為さえも、自分を傷付けていく・・。

>「積極的な受け」という感じになるかも

何だか急にコメントが明るくなった感じで、笑っちゃいました(^^)

>長文の駄文

とんでもございません!私もまた色々と考えることが出来ました(^^)

■ ついふらふらと・・

>薪さんは自分でも、驚くほどその行為に溺れて、、

↑この一節が今まで読んだどの妄想(笑)より萌えました・・・かのんさま!!
めぐるさんのとこの楽しい妄想リレーも勿論読ませていただいていましたが・・
今回のように真面目に書いてる方が私萌えるようです。(かのんさんにはそういうつもりナイですよね。御免なさい)
このテーマでは、めぐみさんのブログにコメントしたので薪さんには触れませんが、青木。

青木です。この人はノーマル。めぐみさんのとこでは「犬や猫とそうなるくらい、薪さんと一線を越えることはあり得ない」的なことを書きましたが、、、
本当にそうなのかな。全く、望みはないのかな。かのんさんの感想を読んで改めて考えてしまいました。

私は女で、普段そういう目で女性を意識することはありませんが、隣に美人がいたら「綺麗だなあ」と見とれるし凄いスタイルの良い女性、ナイスバデイ(死語)のお姉さんがいたらきっとついつい胸とか足とかみてドキドキしてしまうでしょう。(や、見てるし!)
きっと青木だって薪さんの綺麗な顔や長い睫に見とれたり「女の子みたいだな」と思ったりはしてると思うのです。エッチな妄想位してるかもしれない。
ただ、その後に必ず「でも男だし」と、自分の妄想にブレーキをかける。22年間かけて培った理性が、常識が鍵をけてしまう。

でも、1回くらいはその鍵が外れることはあるかもしれない。どういう状況かさっぱり解りませんが。何かの拍子に。青木は勢いに弱いですから(笑)しかも相手は女の子より可愛い薪さんですから!!

でもねえ。その勢いが無くなって、一夜明けて、冷静になって日の光の下、あの常識野郎の青木が後悔しないわけはないと考えてしまうんですよね。
一方で「自分でも驚くくらいその行為に溺れる薪さん」
や、青木も溺れるかもしれない。薪さん以上に。しかしそんな不安定な状態が本当に続くのか?あの青木が?お日様の下、他のアベックを見ながらも「薪さんといられて幸せだなあ」と思えるのか?

私の中の答えはNOです。
多分私がそういう常識人間の青木が好きだから。(一時の激情に流されることはあっても)

『「自分と墜ちていく青木より、自分と違う一点の曇りもない青木」を好きな薪さん』を私が好きだから。
もし薪さんの中に青木と共に墜ちていきたいと言う思いがあったとしても
結局は最後には必ず常識的な行動を選択する薪さんを私は好きだから・・

個人個人の好みの薪さん像、青木像次第で妄想で羽ばたけるか否かが決まりそうな気もします。
「この二人の蜜月は絶対長く続かない」
私の妄想はここに落ち着いていつもバットエンド(笑)です。(いつも墜落・・溜息)

かのんさんの好きな薪さん、青木ではどうですか?2人は幸せになれるでしょうか・・(笑)








■ 

こんにちは♪(^^*)

いや~これは難しい問題ですね…(笑)
私も薪さんは「同性愛者」と一括りにするのは違うのかなぁ…と思いました。
(>_<)
ハッキリ言うと…「バイセクシャル」…では…と思います。
あわわ…私の勝手な妄想ですけどね…(((゜д゜;)))

他に言い方が思いつかないので「バイ」という言葉でしか表現出来ませんが・・・
一般的に、男性にも惹かれている事実を見ると…「ノーマル」ではないと…
しかし男性だけという「同性愛者」…も何か違う気が致します…。

う~むむ・・・深いです。(>_<;)


>「同性愛」に嫌悪感も抱いていない。
カニーズさんとも、その辺をちょっとお話ししたことがあるんですが、薪さんは、自分が「同性愛」感情を持ってると意識すらしていないのでは、と思います。

私も思います!!
「同性愛」に関して、差別心も意識もしていないと…
きっと枠には囚われない柔軟な物の考えを持っている方なのでは…と思います★

>自分が男性であることに、疑問を持っていない、実際、とても男らしい部分もお持ちですし。
けして、女性的目線から、青木や鈴木さんに惹かれているわけではない、と思います。

もう納得しまくりです…!!(>_<)
薪さんは実に男らしい方ですし、女性的な気持ちでは青木や鈴木さんのことをみていないですよね!!

>精神愛」という言葉を見て、私は思ったんです。
その人、その人間そのものの精神に惹かれる。
「恋」とか「欲」とか「性」とか、そんな物飛び越えて、その人そのものを、ただ、大切に思う。
そういう感情があると。

わ~夜子さん!まさに薪さんはその通りですね!!
「精神愛」…深い…!
「人物」そのものを全てひっくるめて好きになる…薪さんらしいです。


>あのシーン、性別はともかくとして、あの会話からすると、恋人なのかプロなのかは分かりませんが、関係を持つのは初めてだということは、ハッキリしています。

性的欲求というよりも、人の温もりを求めているようにも感じられましたね…(;ω;)

しかしあの実にラッキーな相手は一体何者なんだ…(笑)
本当にあのシーンは何よりも衝撃的で今でも私の頭の中をグルグルグルグル…(´д`;)

>けして、「男性だから」好きになったわけではない。
でも、「男性だから」惹かれた部分もある。
そして、「精神的つながり」と同時に、「身体的つながり」も必要としている。

激しく同感です!!(>_<)
私も、もうコメントの必要がないくらい、かのんさんのおっしゃってる通りの考えです!

■ 

おお、大盛況ですね(笑)

何か皆さんのコメ読むだけでお腹いっぱいな気分でロムってたんですが、シーラカンスさんのコメを読んだら、ムズムズ書き込みたくなりました(笑)

基本的に、私もシーラカンスさんと同意見です。

かのんさんは「恋や欲や性を超えて、人間青木を薪さんは好きである」との見解のようですが、私もそれは右に同じですが、例え薪さんが完璧ゲイだったとしても、だからと言って容易に誰かを好きになる人ではないと思うんですよね。
ゲイだろうがバイだろうがこと鈴木さんと青木に関してのみゲイ的であろうが、つまりは薪さんは「鈴木さん」或いは「青木」だから好きになった...私はそう思います(^O^)

あ、アニメのほうでなく、本編での目隠しのお相手、私はずっと「プロの女性」だと思ってました。
だからこそ、え~!?薪さん、警察官なのにアリなの!?なんてビックリしてたんですが...(だからこそ、アニメでの相手は男性みたいで、よりビックリだったんですが~)

ああ...皆様の深い深い考察にはとても及びませぬ...
『秘密』愛が足りないのかしら(笑)

■ 

○シーラカンスさま

コメントありがとうございます。

>今回のように真面目に書いてる方が私萌えるようです。(かのんさんにはそういうつもりナイですよね。御免なさい)

いえいえ・・私も、都めぐるさんの「一人芝居」という単語に異様に反応してしまいましたから・・(ご本人は真面目なコメントなのに・・)

>このテーマでは、めぐみさんのブログにコメントしたので薪さんには触れませんが

「基本ノーマル。ゲイとかホモではないけど、その辺の境目、性別をあまり気にしないで人を好きになってしまう人」という物ですね。
やっぱり「基本ノーマル」という部分は共通してる方が多いのですね。

>青木です

あ、あの~・・・めぐみさんのところでも吠えたのですが、青木の話は・・。
何でしょう、薪さんの話はいくらでも語れるし語りたいのに、青木の話になると、何だか気持ちが乗れないんです・・・それはきっと、めぐみさんが追記で書かれてたことや、このコメントでシーラカンスさんが書かれてることが、「ものすごく納得出来るから!」(TT)

基本的には、薪さんとそうなることは「あり得ない」。そして、
>一夜明けて、冷静になって日の光の下、あの常識野郎の青木が後悔しないわけはない
>あの青木が?お日様の下、他のアベックを見ながらも「薪さんといられて幸せだなあ」と思えるのか?

そうなんです・・妄想の中では色々と遊んでいるけれど、実際、リアルに考えたら、青木ってそういう奴・・だから、それが私も潜在的に分かってるだけに、青木のことは真剣に考えたくないんですね、きっと・・薪さんが、辛過ぎるから・・・

>多分私がそういう常識人間の青木が好きだから。
>『「自分と墜ちていく青木より、自分と違う一点の曇りもない青木」を好きな薪さん』を私が好きだから
>結局は最後には必ず常識的な行動を選択する薪さんを私は好きだから・・

シーラカンスさんの、青木や薪さんに対する想いがどんな物なのか、伝わって参りました・・。

でも、一つだけ・・・薪さんと青木が「そうなる」ことが、イコール、「自分と墜ちていく」ことになるのでしょうか。
それは、どこからどう見ても「墜ちていく」行為なのでしょうか・・。

確かに、世の中の常識から見れば、そしてたぶん、今現在の青木の常識から見ても、それは後ろ向きな行為かもしれません。
でも、私は、「墜ちていく」だけではないと思いたい。
そこに、もしかして、わずかでも、「何か」を見出せるかもしれない。
きっと・・たぶん・・あり得ないけれど、それでも、そう信じたいんです。

>「この二人の蜜月は絶対長く続かない」私の妄想はここに落ち着いていつもバットエンド(笑)です

・・すごいですよね・・「蜜月」にすらなってないのに、その先までお考えなんて・・。
それを思うと、「通じ合う」ところまでしか考えてない私は、先が甘いのかもしれないと思いました。

>かのんさんの好きな薪さん、青木ではどうですか?2人は幸せになれるでしょうか・・

・・考えてしまいました・・・万が一、「通じ合った」その先・・・たぶん、まだまだ、結論が出るまでは、時間がかかりそうです。


○レモンさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

>私も薪さんは「同性愛者」と一括りにするのは違うのかなぁ…と思いました

同じですね。そう思う方、多いみたいです。

>ハッキリ言うと…「バイセクシャル」…では…と思います

おお!・・初めて出てきた言葉です!!
そっか~・・・そういう解釈・表現もありですね。

>私も思います!!「同性愛」に関して、差別心も意識もしていないと…
>きっと枠には囚われない柔軟な物の考えを持っている方なのでは…と思います★

あ、すごくいい表現ですね!
「枠には囚われない柔軟な物の考え」これ、私の思い描く薪さんにピッタリです。

>「精神愛」…深い…!
>「人物」そのものを全てひっくるめて好きになる…薪さんらしいです。

この時の夜子さんの記事、最後の2行に胸を打たれました・・
少しさかのぼりますが、「月詩Blog」10/10付けの「薪さんってそうなの?!」という記事、よろしかったらご覧になってみては。

>性的欲求というよりも、人の温もりを求めているようにも感じられましたね…(;ω;)

ああ・・そうかも!
このシーンも、解釈が、読む人の数だけあるのでは?と思う位様々ですよね!
そこが「秘密」の良さと言うか、深さと言うか・・・


○さくやさま

コメントありがとうございます。

>おお、大盛況ですね(笑)

本当にありがたく、ブログやっててこんなに嬉しいことはありません!(TT)

>基本的に、私もシーラカンスさんと同意見です。

あ、何となく、さくやさんはこういった方向性かなあ・・とは思いました。

>ゲイだろうがバイだろうがこと鈴木さんと青木に関してのみゲイ的であろうが、つまりは薪さんは「鈴木さん」或いは「青木」だから好きになった...私はそう思います(^O^)

このスッキリ!言い切る感じ、さくやさんならでは!♪

>『秘密』愛が足りないのかしら(笑)

いえいえ・・さくやさんはさくやさんなりの視点で、それで良いのですよ(^^)
皆が違う視点、違う興味、違う温度で語れるからこそ、楽しいのですから。
ちなみに、私はさくやさんの文体、好きです☆

■ 

直球タイトルですね。
2007特別編においての目隠しの場面は、相手はさほど重要ではないと私も思いますが、「薪さんはノーマルか否か」というテーマを語る上で、相手の性別は重要になってくると考えます。
私はあれは女性だと疑いもしませんでしたから、アニメでの描写にひどく衝撃を受けたものです。
相手が女性→「ストレート」
相手が男性→「ゲイ」
・・・バイの可能性もありますが。

うなされたところを青木に起こされたのを見ると夢なのか、とも考えられますね。
あれが夢なのだとしたら、相手は「男」なのか?と最近思い始めてます。
・・・夢なら仕方ないじゃないですか、コントロールできないので。
現実では決してそうなることはないであろう、青木に対する無意識の願望なのか・・・?う~ん分かりません。

薪さんは「ノーマル」。でも、鈴木と青木には特別な感情を抱いている。と、私は思ってます。

>本当は、誰よりも、ぬくもりを、自分を包んでくれる相手の体温を、求めているのかもしれないのに・・。

・・・すごく求めていると思います。胸が痛いです・・・(T_T)ああああ、私でよければ血も肉も骨も差し出すんですけどね・・。

>薪さんは、自分でも驚くほど、その行為に溺れて、のめりこんでしまいそうな気がします。

具体的な描写をしていないのに、読んで悶絶してしまいました。

シーラカンスさんの「個人個人の好みの薪さん像、青木像次第で妄想で羽ばたけるか否かが決まりそうな気もします」というコメントが興味深かったです。なるほど!

私の中の薪さんは男らしくて「ノーマル」なので、青木とのそういう妄想は積極的には浮かんでこないんですよ。
青木はとことん「ノーマル」な人間ですし。
いや・・・だからこそ、そんな青木が飛び越えることにドラマが生まれるのか・・!!?。
万が一、二人が一線を超えるときは、きっと薪さんが壊れてるときだと思っています。
薪さん泣いてますね、ええ、間違いなく。自分がしようとしている背徳行為に震えてしまうんじゃないかと(だから決して薪さんリードではない)。
そんな薪さんを見て、青木は愛おしさがこみあげてくると同時に、めちゃくちゃにしてしまいたい衝動に駆られるわけですよ。ええ、間違いなく!!

はっ・・かのんさんのとこでこんなこと書いたら苦情来ますよね。失礼しました☆
・・こういうのはコハr・・・いえ、なんでもありません。

■ 

○こゆうさま

コメントありがとうございます。

>私はあれは女性だと疑いもしませんでしたから、アニメでの描写にひどく衝撃を受けたものです

あの時の衝撃は・・・言葉に出来ませんでしたよね・・。

>うなされたところを青木に起こされたのを見ると夢なのか、とも考えられますね

そういう解釈もありですか~・・なる程~!
それが一番個人的には衝撃度は低くて済むかも(^^;)

>薪さんは「ノーマル」。でも、鈴木と青木には特別な感情を抱いている。と、私は思ってます

あ、基本的には同じですね♪

>・・・すごく求めていると思います。胸が痛いです・・・(T_T)

これを読んで私も一緒に胸が痛くなり、「ああ、こゆうさんとは、切なさを分かち合える」と思いました。そして、

>ああああ、私でよければ血も肉も骨も差し出すんですけどね・・

ブハッとフキました・・(笑) こゆうさんならではの、薪さん愛!!

>具体的な描写をしていないのに、読んで悶絶してしまいました

ふふふ・・・具体的じゃない方が、読み手の妄想癖を刺激するのかも?

>私の中の薪さんは男らしくて「ノーマル」なので、青木とのそういう妄想は積極的には浮かんでこないんですよ
>青木はとことん「ノーマル」な人間ですし

ふんふん・・と、ここまで「こゆうさんはこういう理性的なお考えなのね」と思って読ませていただいてましたが・・

>いや・・・だからこそ、そんな青木が飛び越えることにドラマが生まれるのか・・!!?

もうこれ以降はなんだか・・実は理性吹き飛んでますね!こゆうさん。

>きっと薪さんが壊れてるとき
>薪さん泣いてますね、背徳行為に震えてしまうんじゃないかと

ああ・・そんな薪さんを思い浮かべたら、抱き締めたくなってしまうじゃないですか!(TT)
と思ったら、

>そんな薪さんを見て、青木は愛おしさがこみあげてくると同時に、めちゃくちゃにしてしまいたい衝動に

キャ~~~ッ・・・遂に、遂に、こゆうさんまでも・・・!

いえいえ、苦情なんてとんでもございません。
こゆうさんの、深い深い薪さん愛を感じるコメントに、胸がいっぱいになりました。

>・・こういうのはコハr・・・いえ、なんでもありません

今回、「コハr・・」さんはお見えになってない模様で、お陰で羽ばたくことがかないません(笑)

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